| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,276 | 4,416 | 10,692 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 18 | 199 | 501 | 1,462 | 2,987 | 3,280 | 2,245 | 10,692 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 28% | 31% | 21% | 100% |
【Q1.(全員)あなたはご自身の健康についてどの程度気をつけていますか。】
健康に気をつけている人(「非常に気をつけている」「まあ気をつけている」の合計)は7割強です。2025年調査とほぼ同程度となっています。
健康に気をつけている人の比率は女性の方がやや高くなっています。また高年代層で高い傾向で、60~70代では各7割台半ば~9割弱です。男性10~40代、女性10・20代では各5割台と低くなっています。
健康に気をつけていない人(「あまり気をつけていない」「まったく気をつけていない」の合計)は、全体では1割強です。若年層ほど比率が高く、10・20代で3割強、30代で2割です。
【Q2.(全員)健康の維持・増進のために、あなたが力を入れて取り組んでいる分野をお聞かせください。(複数回答可)】
健康のために力を入れて取り組んでいる分野は「食生活」59.1%、「睡眠」「運動」が約42~43%、「生活リズム」32.3%です。
「食生活」「生活リズム」などは高年代層での比率が高くなっています。男性では10~50代での比率が低く、60~70代との差が大きくなっています。女性は高年代層ほど比率が高い傾向です。
「運動」も高年代層での比率が高くなっています。女性10~50代では3位の「運動」が2割台半ば~3割台と低く、2位の「睡眠」との差が大きくなっています。
「特に力を入れている分野はない」は若年層で高い傾向がみられます。
【Q3.(全員)健康の維持・増進のために現在行っていることはなんですか。(複数回答可)】
【Q4.(全員)健康の維持・増進のために今後も続けたいこと、新たに始めたいことはなんですか。(複数回答可)】
【Q5.(全員)健康の維持・増進のために、必要だとは思っているのになかなかできていないことはなんですか。(複数回答可)】
【Q6.(全員)あなたは、健康に関する情報についてどのような情報源を参考にしていますか。(複数回答可)】
【Q7.(全員)あなたご自身の生活において、健康維持のために改善したいと感じていることがあれば、お聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(Q7で1~10にお答えの、健康維持のために改善したいことがある方)Q7でお答えのことについて、改善したいができていない理由があればお聞かせください。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたが、健康の維持・増進のための取り組みを無理なく続けるために、重要だと思うことや、必要だと感じることがあれば具体的にお聞かせください。】
2025年10月
■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。
■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
2023年10月
■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。
■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。
■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
2021年10月
■健康に気をつけている人は7割強、2019年調査から増加。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。
■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割強、「睡眠」「運動」が各40%台。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が約46%、「睡眠の量や質」「精神的ストレス」などが各20%台。「運動不足」「精神的ストレス」などは女性の方が比率が高い。
■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多く「塩分を控える」「朝食を毎日食べる」「生活リズムを整える、規則正しい生活」などは年代差が特に大きい傾向。
■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」が各20%台、「食べ過ぎない」「十分に睡眠をとる」「ストレスをためない」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」が4割強、「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
2026年09月
■心身の不調や体の調子が悪いと感じる人は全体の7割強。「時々感じる」約46%、「毎日ではないがよく感じる」「ほぼ毎日感じる」が約13~14%。心身の健康に関して悩んでいる・気になることの上位は、「疲れやすい、疲れがとれにくい」4割弱、「睡眠に関すること」約34%、「目に関すること」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「肩・首・背中のこり」が各3割前後。最も悩んでいるものは「疲れやすい、疲れがとれにくい」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「睡眠に関すること」が各1割強。
■健康について最も悩んでいることについて、日常生活への影響がある層が6割弱、影響はない層が2割強。改善・軽減のための対処の現在実施者は6割弱、実施経験者は7割強。「これまでに行ったことはない」は3割弱。 最も悩んでいる内容別で「これまでに行ったことはない」が高いのは、『疲れやすい、疲れがとれにくい』『のぼせ、ほてり、汗をかきやすい』『集中力・注意力の低下』『記憶力・認知機能の低下』など。
■健康の悩みへの対処実施者では、「病院・医療機関での診察・治療、医師・薬剤師など専門家への相談」をする人が5割弱、「睡眠を十分とる、質の良い睡眠をとる工夫」「運動・スポーツ、筋力トレーニング」各3割弱、「休息・休養」「ストレッチ、ヨガ、体操など」が2割強。対処をしていない理由は「何をすればよいか、対処方法がわからない」「症状・状態がそれほど重くない、生活に大きな影響がない」がそれぞれ約18%、「年齢や体質、持病などによるもので、対処しても改善・軽減するのは難しいと思う」が約15%。
■心身の健康に関して今後特に改善したいこと・よい状態を維持したいことの上位は、「疲労回復しやすくなる、疲れがたまりにくくなる」「肩・首・腰・ひざ・関節などのこりや痛みの軽減」「睡眠の質の維持・向上、すっきり目覚められる」が各3割弱、「目の健康維持・改善」「体力・持久力の維持・向上、元気に活動できるようにする」などが各2割前後。
2026年07月
■骨の健康の関心層は6割強、女性や高年代層での比率が高い。自分の骨が健康だと思う人は約55%。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割強。
■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいと思っているが、実施していることはない」が4割強。実施者のうち「なるべく歩く、階段を使うなど、日常生活の身体活動を増やす」6割、「日光にあたるようにする」4割強、「体操、ストレッチ」「姿勢を正しくするよう意識」「骨の健康によいといわれる食品・飲料」「骨の健康によいといわれる栄養素を意識して摂取」が各3割台半ば~後半。
■骨の健康のために意識して行動する理由・きっかけは「健康維持」7割強、「骨粗しょう症の予防」「転倒や骨折の予防」「健康寿命を延ばしたい」が各4割弱、「運動能力の維持」「加齢による衰えが気になる」が各3割強。骨の健康のための摂取栄養素・成分は「カルシウム」4割弱、「たんぱく質」が2割強。
■骨の健康のために飲食しているものは「ヨーグルト」「牛乳」「小魚、しらす、煮干しなど骨ごと食べられる魚」各3割弱、「豆類、大豆製品」「チーズ」各2割強、「卵」「野菜類」などが各2割弱。骨の健康のために飲食しているものがある人は女性や高年代層での比率が高い傾向で、男性を上回る。
2026年06月
■健康管理のための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」各7割弱、「血圧計」約56%、「歩数計」「体組成計」各20%台。健康管理のための家電製品所有者の、直近1年間利用機器は「体重計、体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%、「体組成計」「歩数計」が各2割前後。直近1年間利用者のうち、スマートフォンと連携している人は約24%。
■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の利用理由・きっかけは、「日常的な健康状態・体調の把握」7割強、「自分や家族の病気・けが、体調不良」2割弱、「ダイエットや体質改善」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」「運動時の記録・状態チェック」が各1割強。
■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」約55%、「メーカー・ブランド」4割強、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」各3割強。
■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割強。利用アプリは「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」が各1割前後。
2026年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
2024年10月
■運動をしている人は約45%。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動実施者の頻度は、週3~4日以上が6割強。「ほぼ毎日」は高年代層で高い傾向。
■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。
■運動実施者の理由は「健康のため」が8割強、「体力をつける・体力の維持」が5割強、「加齢に伴う身体の機能低下を防ぐ・補う」が4割弱、「筋力をつける」「気分転換」「ストレス解消」などが各20%台。運動実施やのうち「屋外・野外」で運動をする人は約55%、「自宅の室内」が4割弱、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。
■生活の中での運動量が足りていると思う人は約16%、不足していると思う人は7割弱。不足していると思う人の比率は女性30~50代で高い。
2025年03月
■食生活に気を使っている人は全体の6割強、2023年調査と比べて減少。食事で食べるものや内容で気をつけていることは「野菜を食べる」「商品や食材の価格」が各5割前後、「主食、主菜、副菜を食べる」「色々な栄養素をバランスよく摂る」「適度な量を食べる」などが約34~36%。
■過去3年間での食生活が「変わったと思う」は3割弱。食生活が変わった人のうち、「一日あたりの食事量が減った」「食費が増えた」が各3割弱。「食費が増えた」は2023年調査と比べてやや増加。
■過去3年間で頻度が減ったのは「外食」が3割強、「ファストフードの利用」が2割弱。2023年調査と比べ、外食の頻度が減ったという人は少ない。頻度が増えたのは「自宅で食事」が1割強で、2023年調査と比べて減少。
■食生活が変わったきっかけは「加齢による体質などの変化」「自分の健康状態の変化・病気・ケガなど」が各3割強、「物価上昇の影響」「体重増減、体型変化など、身体的な変化」「生活パターンの変化」「健康診断の結果や、医者などからの指摘」が各2割前後。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。2021年調査以降減少傾向。気をつけている人の比率は高年代層で高く、男性30~40代で低い。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」「健康や病気などに関する情報サイト」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」6割弱、「睡眠」「運動」各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」4割強、「睡眠の量や質」3割弱、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」各2割前後。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」「精神的ストレス」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のための実施内容は「朝食を毎日食べる」4割弱、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「ウォーキング、ジョギング」「栄養バランスを考えた食事」「十分に睡眠をとる」などが各3割強。「ウォーキング、ジョギングをする」は男性10~60代で1位。 ■健康のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」3割弱、「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」「食べ過ぎない」「スポーツをする」各2割前後。「甘いものを控える」「スポーツをする」は現在行っていることよりも上位。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」4割弱、「十分に睡眠をとる」3割台半ば、「日常生活でなるべく歩いたり階段を使う」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」「朝食を毎日食べる」各3割前後。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■健康に気をつけている人は7割強。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。健康に関する情報で参考にするものは「テレビ番組・CM」が5割弱、「新聞」が2割強、「健康や病気などに関する情報サイト」「家族や友人、知人」が各2割弱。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割弱、「睡眠」「運動」が各4割強。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が4割強、「睡眠の量や質」が3割強、「精神的ストレス」「太りすぎ・やせすぎ」が各2割強。「生活リズムが不規則」「食生活がよくない」などは若年層での比率が高い。 ■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多い傾向。 ■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各20%台、「食べ過ぎない」「ストレスをためない」「ストレッチやヨガ、体操など」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
健康意識
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年10月 ■健康に気をつけている人は7割強、2019年調査から増加。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。 ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割強、「睡眠」「運動」が各40%台。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が約46%、「睡眠の量や質」「精神的ストレス」などが各20%台。「運動不足」「精神的ストレス」などは女性の方が比率が高い。 ■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多く「塩分を控える」「朝食を毎日食べる」「生活リズムを整える、規則正しい生活」などは年代差が特に大きい傾向。 ■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」が各20%台、「食べ過ぎない」「十分に睡眠をとる」「ストレスをためない」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」が4割強、「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。
健康の悩み・ニーズ
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年09月 ■心身の不調や体の調子が悪いと感じる人は全体の7割強。「時々感じる」約46%、「毎日ではないがよく感じる」「ほぼ毎日感じる」が約13~14%。心身の健康に関して悩んでいる・気になることの上位は、「疲れやすい、疲れがとれにくい」4割弱、「睡眠に関すること」約34%、「目に関すること」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「肩・首・背中のこり」が各3割前後。最も悩んでいるものは「疲れやすい、疲れがとれにくい」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「睡眠に関すること」が各1割強。 ■健康について最も悩んでいることについて、日常生活への影響がある層が6割弱、影響はない層が2割強。改善・軽減のための対処の現在実施者は6割弱、実施経験者は7割強。「これまでに行ったことはない」は3割弱。 最も悩んでいる内容別で「これまでに行ったことはない」が高いのは、『疲れやすい、疲れがとれにくい』『のぼせ、ほてり、汗をかきやすい』『集中力・注意力の低下』『記憶力・認知機能の低下』など。 ■健康の悩みへの対処実施者では、「病院・医療機関での診察・治療、医師・薬剤師など専門家への相談」をする人が5割弱、「睡眠を十分とる、質の良い睡眠をとる工夫」「運動・スポーツ、筋力トレーニング」各3割弱、「休息・休養」「ストレッチ、ヨガ、体操など」が2割強。対処をしていない理由は「何をすればよいか、対処方法がわからない」「症状・状態がそれほど重くない、生活に大きな影響がない」がそれぞれ約18%、「年齢や体質、持病などによるもので、対処しても改善・軽減するのは難しいと思う」が約15%。 ■心身の健康に関して今後特に改善したいこと・よい状態を維持したいことの上位は、「疲労回復しやすくなる、疲れがたまりにくくなる」「肩・首・腰・ひざ・関節などのこりや痛みの軽減」「睡眠の質の維持・向上、すっきり目覚められる」が各3割弱、「目の健康維持・改善」「体力・持久力の維持・向上、元気に活動できるようにする」などが各2割前後。
骨の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年07月 ■骨の健康の関心層は6割強、女性や高年代層での比率が高い。自分の骨が健康だと思う人は約55%。骨に関する検査経験者は4割弱、男性3割弱、女性5割強。 ■骨の健康のための取り組み実施者は3割弱、「実施したいと思っているが、実施していることはない」が4割強。実施者のうち「なるべく歩く、階段を使うなど、日常生活の身体活動を増やす」6割、「日光にあたるようにする」4割強、「体操、ストレッチ」「姿勢を正しくするよう意識」「骨の健康によいといわれる食品・飲料」「骨の健康によいといわれる栄養素を意識して摂取」が各3割台半ば~後半。 ■骨の健康のために意識して行動する理由・きっかけは「健康維持」7割強、「骨粗しょう症の予防」「転倒や骨折の予防」「健康寿命を延ばしたい」が各4割弱、「運動能力の維持」「加齢による衰えが気になる」が各3割強。骨の健康のための摂取栄養素・成分は「カルシウム」4割弱、「たんぱく質」が2割強。 ■骨の健康のために飲食しているものは「ヨーグルト」「牛乳」「小魚、しらす、煮干しなど骨ごと食べられる魚」各3割弱、「豆類、大豆製品」「チーズ」各2割強、「卵」「野菜類」などが各2割弱。骨の健康のために飲食しているものがある人は女性や高年代層での比率が高い傾向で、男性を上回る。
ヘルスケア・健康家電
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年06月 ■健康管理のための家電製品の所有は「体重計、体脂肪計」「電子体温計」各7割弱、「血圧計」約56%、「歩数計」「体組成計」各20%台。健康管理のための家電製品所有者の、直近1年間利用機器は「体重計、体脂肪計」6割強、「電子体温計」5割強、「血圧計」約45%、「体組成計」「歩数計」が各2割前後。直近1年間利用者のうち、スマートフォンと連携している人は約24%。 ■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の利用理由・きっかけは、「日常的な健康状態・体調の把握」7割強、「自分や家族の病気・けが、体調不良」2割弱、「ダイエットや体質改善」「健康診断や検査で気になる数値があった・改善が必要と指摘された」「生活習慣改善のため」「運動時の記録・状態チェック」が各1割強。 ■健康管理のための家電製品直近1年間利用者の重視点は「本体価格」約55%、「メーカー・ブランド」4割強、「操作のわかりやすさ」「性能、測定精度、測定の速さ」各3割強。 ■スマートフォン等の健康管理アプリ利用者は全体の4割強。利用アプリは「歩数管理・記録、歩数計、活動量計」3割弱、「体重や体脂肪率などの管理・記録」「血圧管理・記録」「食事、運動、睡眠などを総合的に管理するもの」が各1割前後。
腸の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。 ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。 ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。 ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
運動
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年10月 ■運動をしている人は約45%。激しい運動をする層は約2%、中程度が約15%、軽度が3割弱。運動実施者の頻度は、週3~4日以上が6割強。「ほぼ毎日」は高年代層で高い傾向。 ■行っている運動の種類は「ウォーキング・運動としての散歩」が運動をする人の6割弱。「筋トレ・ストレッチ」が4割弱で過去調査より増加傾向。やってみたい運動は「ウォーキング・運動としての散歩」が3割強、「筋トレ・ストレッチ」が2割強。 ■運動実施者の理由は「健康のため」が8割強、「体力をつける・体力の維持」が5割強、「加齢に伴う身体の機能低下を防ぐ・補う」が4割弱、「筋力をつける」「気分転換」「ストレス解消」などが各20%台。運動実施やのうち「屋外・野外」で運動をする人は約55%、「自宅の室内」が4割弱、「民間のスポーツクラブ、トレーニングジムや専用施設」が2割強。 ■生活の中での運動量が足りていると思う人は約16%、不足していると思う人は7割弱。不足していると思う人の比率は女性30~50代で高い。
食生活
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年03月 ■食生活に気を使っている人は全体の6割強、2023年調査と比べて減少。食事で食べるものや内容で気をつけていることは「野菜を食べる」「商品や食材の価格」が各5割前後、「主食、主菜、副菜を食べる」「色々な栄養素をバランスよく摂る」「適度な量を食べる」などが約34~36%。 ■過去3年間での食生活が「変わったと思う」は3割弱。食生活が変わった人のうち、「一日あたりの食事量が減った」「食費が増えた」が各3割弱。「食費が増えた」は2023年調査と比べてやや増加。 ■過去3年間で頻度が減ったのは「外食」が3割強、「ファストフードの利用」が2割弱。2023年調査と比べ、外食の頻度が減ったという人は少ない。頻度が増えたのは「自宅で食事」が1割強で、2023年調査と比べて減少。 ■食生活が変わったきっかけは「加齢による体質などの変化」「自分の健康状態の変化・病気・ケガなど」が各3割強、「物価上昇の影響」「体重増減、体型変化など、身体的な変化」「生活パターンの変化」「健康診断の結果や、医者などからの指摘」が各2割前後。