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[33910] ストレスに関するアンケート調査(第10回)

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ストレスを感じている人は約60%。ストレスを感じた時の心身の症状・変化は「いらいらしやすくなる」約35%、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」が各2割強。
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■ストレスを感じている人は全体の約60%、女性の方が比率が高い。ストレスの発散・解消ができていると思う人は4割強、できていないと思う人は約24%。とてもストレスを感じている層では、発散できていないと思う人が6割強を占める。ストレスに対して耐性があると思う人は36%、耐性がないと思う人は約27%。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」3割弱、「病気やケガ、健康・体力面」「睡眠の質、睡眠不足」「金銭面」「将来への不安」「職場の人間関係」が各2割前後。
■ストレスを感じた時の心身の症状・変化は「いらいらしやすくなる」約35%、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」が各2割強、「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」「胃痛、胃もたれ」「体のだるさ」「集中力がなくなる、注意散漫になる」「食べ過ぎ、過食」などが各10%台。
■ストレスへの対処法は「寝る」「テレビ番組、YouTubeや動画配信サービス、映画などを見る」「好きなものを食べる」が各2割強、「音楽を聴く」「趣味に集中・没頭する」「お茶類、コーヒーを飲む」などが各2割弱。女性では「好きなものを食べる」の比率が高く、女性30~60代では1位。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年10月01日 ~10月07日
回答者数:
10,630名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,247 4,383 10,630
% 59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 21 179 555 1,432 3,010 3,240 2,193 10,630
% 0% 2% 5% 13% 28% 30% 21% 100%

1 日常のストレス度合い

【Q1.(全員)あなたは日ごろ、どのくらいストレスを感じていますか。】

ストレスを感じている人(「とてもストレスを感じている」「ややストレスを感じている」の合計)は約60%です。
ストレスを感じている人は女性の方が比率が高く、女性10~50代は各70%台、女性60代は7割弱と特に高くなっています。男性では10~50代が各60%台、60代が5割強です。男性70代は約35%で他の層より低くなっています。
生活の満足度別にストレスを感じている人の比率をみると、満足していない・あまり満足していないと回答した人では各9割弱となっています。

2 ストレスを感じる状況

【Q2.(全員)あなたは普段の生活において、どんなことに対してストレスを感じますか。以下の中からあてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)】

ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」28.9%、「病気やケガ、健康・体力面(自分や家族の)」「睡眠の質、睡眠不足」「金銭面」「将来への不安」「職場の人間関係」が各2割前後です。
「仕事内容・労働環境」は男性10~50代での比率が高く、50代では5割弱と比率が高くなっています。「職場の人間関係」は男性40~50代、女性30~40代で高くなっています。男性30~50代ではこの2項目が上位2位となっています。
「炊事・洗濯・掃除などの日常の家事」などは、女性では約25%で男性を大きく上回り、女性60~70代では2位にあがっています。「将来への不安」も女性の方が高くなっています。
「自分自身のコンプレックス、劣等感」などは女性や若年層で高い傾向です。「子育て・子どもの教育」は、女性30~40代で高くなっています。
「病気やケガ、健康・体力面(自分や家族の)」は高年代層での比率が高く、男性70代や女性60~70代では1位となっています。
とてもストレスを感じている層では「仕事内容・労働環境」が5割弱、「睡眠の質、睡眠不足」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」などが各3割台半ばとなっています。

3 ストレスによる心身の症状・変化

【Q3.(全員)あなたがストレスを感じたときに、ご自身に出やすいと思う心身の症状・変化があればお聞かせください。(複数回答可)】

4 ストレスの対処方法

【Q4.(全員)あなたはストレスにどのように対処していますか。(複数回答可)】

5 ストレス耐性

【Q5.(全員)あなたは、自分はストレス耐性がある(ストレスに対する抵抗力が強い)と思いますか。】

6 ストレス発散・解消度合い

【Q6.(全員)あなたは、ストレスの発散・解消ができている方だと思いますか。】

7 現在の生活満足度

【Q7.(全員)あなたは、現在の生活全般にどの程度満足していますか。】

8 ストレスをためないために心がけていること・工夫(自由回答設問)

【Q8.(全員)あなたが、ストレスをためないために心がけていることや、ストレスとうまく付き合うために工夫していることがあれば、具体的にお聞かせください。】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

ストレス (第9回)

2024年10月
■ストレスを感じている人は全体の約64%、女性の方が比率が高い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。とてもストレスを感じている層では、発散できていないと思う人が6割強。ストレス耐性があると思う人は6割弱で過去調査と比べ減少傾向。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境」が3割強、「睡眠の質、睡眠不足」「病気やケガ、健康・体力面」「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」が各2割強。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」「胃痛、胃もたれ」「体のだるさ」が各2割前後。
■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」がそれぞれ約24~25%、「音楽を聴く」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなど」「お酒を飲む」「趣味に集中・没頭」などが各2割弱。過去調査と比べ「好きなものを食べる」などが微増傾向。

ストレス (第8回)

2022年07月
■ストレスを感じている人は全体の6割強、女性の方が比率が高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、女性10・20代での比率が低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強、高年代層で高い。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が約36%、「金銭面」「職場の人間関係」「将来への不安」「病気やケガ、健康・体力面」が各2割強。コロナ禍前よりストレスに感じることが増えたものは「仕事内容・労働環境など」が2割弱、「将来への不安」「金銭面」「病気やケガ、健康・体力面」が各1割強。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」「便秘、下痢、腹痛、おなかが張る」が各2割前後。
■ストレスへの対処法は「寝る」「好きなものを食べる」が各2割強、「音楽を聴く」「飲み物を飲む」「お酒を飲む」「映画やDVD、テレビ番組、動画共有サイトなどを見る」などが各2割弱。女性では「好きなものを食べる」などの比率が高い。

ストレス (第7回)

2019年07月
■ストレスを感じている人は全体の7割弱、女性10~30代でやや高い。ストレス耐性があると思う人は全体の6割弱、60・70代での比率が高く、30代で低い。ストレスの発散・解消ができている人は4割強。
■ストレスを感じる状況は「仕事内容・労働環境など」が4割弱、「金銭面」「職場の人間関係」「病気やケガ、健康・体力面」「将来への不安」が各20%台。仕事関係は男性30~50代、「日常の家事」「やりたくないこと・負担に感じること」などは女性での比率が高い傾向。60・70代では「病気がケガ、健康・体力面」が1位。
■ストレスを感じた時の身体症状は「いらいらしやすくなる」が4割弱、「気力がなくなる、元気がなくなる」「眠れない・眠りが浅い」「胃痛、胃もたれ」が各2割強。
■ストレスへの対処法は「寝る」が3割弱、「好きなものを食べる」「お酒」「飲み物」「ボーっとする」「趣味に集中・没頭」「ひとりで過ごす時間をつくる」などが各1割強~2割強。女性では「好きなものを食べる」などの比率が高い。

メンタルヘルス・心の健康 (第1回)

2023年11月
■直近1年間の身体の健康状態・心の健康状態が良い人は各5割強、良くない人は各2割強。心の健康状態が良くない人の比率は、男性30~40代、女性10~40代でやや高い。不安・悩み・ストレスを感じやすいと思う人は5割強で、女性や若年層で高い傾向。普段の生活で心の健康維持を意識している人は5割強。
■直近1年間に感じた心の健康の不調は「気力がなくなる、やる気がおきない」が3割、「いらいらする、怒りっぽい」「気分が重い・沈む、ゆううつ」「集中力がない・注意散漫」が各20%台。何らかの心の健康の不調があった人は全体の6割強で、女性や若年層での比率が高い傾向。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の、身体の不調な状態・症状は「肩こり、腰痛、関節痛」「目の疲れ、目の痛み、かすみ目」「便秘・下痢、軟便、腹痛、おなかが張る」「睡眠の質が悪い(眠れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど)」などが各3割弱。
■直近1年間に心の健康の不調を感じた人の対処方法は「十分な睡眠」「体を休める・休息する時間をとる」「自分の好きなことや趣味など」が各20%台、「ぼーっとするなど、頭を休める時間をとる」「他のことをして気分を変える」「病院を受診」「適度な運動」などが各16~18%。ストレス・疲労感の軽減に関する機能性食品の直近1年間利用者は「ヨーグルト、飲むヨーグルト」が全体の約16%、「乳酸菌入り飲料」が1割強。

休養のとり方 (第1回)

2026年03月
■休養がとれている人は6割弱、休養がとれていない人は2割弱。休養がとれている人の比率は60~70代で高く、男性30~50代や女性30代で低い。現在の休養の質に満足している人は4割弱、満足していない人は3割強。満足していない人の比率は、男性40~50代や女性10~30代で高い。
■休養をとるタイミングは「1日の中で休養をとる」が4割弱、「週単位で休養をとる」が2割弱。「特に決まっていない」が4割強で高年代層で高い。休養のとり方として、消極的休養の方が多い層が半数弱、積極的休養の方が多い層が2割強。
■休養時の過ごし方は「睡眠をとる、昼寝、仮眠」6割弱、「何もせずにゆっくり過ごす」5割弱、「テレビ、動画、SNS、ゲーム」3割強、「一人で静かに過ごす」「趣味や好きなことに没頭」「好きな食べ物・飲み物を楽しむ」「本や漫画を読む、音楽鑑賞」「散歩、ウォーキング」が各2割台前半~半ばとなっている。
■休養がとれていないと感じる場合の理由は「睡眠の質が悪い」が3割弱、「ストレスや心配ごとが多い」「休養をとっても回復しきれていない・疲れがとれない」「仕事や学業などで忙しく、時間がとりにくい」が各2割強。「家事・育児・介護など、家のことで時間がとりにくい」「ストレスや心配ごとが多い」などは、女性の方が比率が高い。

人付き合い (第4回)

2025年07月
■人付き合いが得意な人は2割強で、2015年調査より減少。得意でない人は5割強で、30~50代で高い。現在の人間関係に満足している人は全体の4割強で、男性70代や女性60~70代での比率が高く男性30~50代で低い。友人の数は「3~4人」がボリュームゾーン。5人以上いる人は全体の4割弱で過去調査と比べ減少傾向。男性30~50代では「0人」の比率が他の層より高い。
■友人がいる人に、友人と知り合ったきっかけをたずねたところ「仕事関係」「高校・専門学校」が各40%台、「大学」「中学校」が各3割前後。友人とのコミュニケーションのとり方は「直接会って話す」が7割弱、「LINEなどチャットアプリ・ツール」が6割弱、「メール」「電話で話す」が各3割台半ば~後半。2015年調査と比べ「LINEなどチャットアプリ・ツール」が増加、「メール」「電話で話す」が減少。
■人付き合いについて「他人とは一定の距離を保ったほうがうまくいく」「自由な時間があったら、一人で過ごす方がよい」が各4割前後、「本音を話せる・打ち明けられるような相手は少ない」が3割強。友人関係に満足していない層では「本音を話せる・打ち明けられるような相手は少ない」「自由な時間があったら、一人で過ごす方がよい」が上位2位。
■人間関係の中でうまくいっていると思うものは「友人関係」4割強、「夫婦関係」「子どもとの関係」が3割強。2015年調査と比べ「特にない」が増加。人間関係の中でうまくいっていないと思うものがある人は4割弱。「職場の人間関係」は男性10~50代で約15~16%。

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