平日の昼食のスタイル/平日の昼食を一緒に食べる人/平日の昼食にかける時間/平日の昼食の平均予算/平日の昼食に食べるものの組み合わせ/平日の昼食で重視すること/平日の昼食で外食する頻度/昼食で贅沢をするときに食べるもの
■最も多い平日の昼食のスタイルは、「自宅で作って食べる」で、「自分や家族が作った弁当」、「学食・社員食堂」が続く。「自分ひとり」で食べる人が約半数
■平日の昼食に食べるものの組み合わせは「主食(ごはんやパン)+おかずの組み合わせ」が7割近く、「麺類、丼、カレー、寿司、おにぎりなど、単品で済むもの」が3割弱
■平日の昼食にかける時間は「10分~15分未満」「15分~30分未満」が各4割弱。15分未満で済ませる人が半数弱。平均予算は「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」が各3割強で、300円未満で済ませる人が半数弱
■平日の昼食で重視することは『早く済む』『安く済む』
パンの食用頻度/パンを食べる場面/好きなパンの種類/パンに塗るもの/ここ1年間で購入した食パンの銘柄/食パン購入時の重視点/ホームベーカリー有無と所有メーカー/ホームベーカリー所有意向・ほしいと思う機能/気に入ってよく食べるパンとその理由
■1日1回以上パンを食べる人は3割。「朝食」に食べる人が8割と最も多く、「昼食」「おやつ・間食」が続く
■好きなパンの種類は、「食パン」が最も多く、「クロワッサン」「ロールパン・バターロール」など。パンに塗るものは「マーガリン」「バター」「ジャム」が上位3位
■ここ1年間で購入した食パンの銘柄は、「山崎製パン 超芳醇」「敷島製パン(Pasco) 超熟食パン・山型食パン」「山崎製パン ダブルソフト」などが上位。食パン購入時重視点は、価格・味の他、「厚さ(4枚切り、8枚切りなど)」「食感、歯ごたえ」なども重視
■ホームベーカリー所有率は2割、今後の所有意向は6割弱
スナック菓子食用頻度/スナック菓子選定時の重視点/スナック菓子と一緒に飲むもの/スナック菓子を食べる場面/おつまみとしてよく食べるスナック菓子/おつまみとして食べるスナック菓子選定時の重視点/おつまみとしてスナック菓子を食べるときの不満
■スナック菓子を週1回以上食べる人は6割。「週2~3回」「週1回」が各2割
■スナック菓子選定時の重視点は「価格」が最も多く、「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」「食べやすい形・大きさ」などが続く。おつまみとして食べるスナック菓子では「お酒にあう」「塩味・チーズ味などの味の種類」に次いで、「価格」「食感」を重視
■スナック菓子と一緒に飲むものは「緑茶・ウーロン茶など」「紅茶、コーヒー」「ビール、発泡酒、新ジャンルビールなど」「炭酸飲料」の順で多い
■スナック菓子をお酒のおつまみとして食べる人は3割強。おつまみとしてよく食べるのは「カルビー ポテトチップス、厚切りポテトチップス、こだわりシリーズ」「湖池屋 ポテトチップス」「カルビー じゃがりこ」「カルビー かっぱえびせん」などが上位
カップスープ食用頻度/カップスープ飲用場面/3ヶ月以内に食べたカップスープ/3ヶ月以内に最もよく食べたカップスープ/カップスープ購入場所/カップスープ購入時の重視点/カップスープ利用意向/食べたいと思うカップスープの味/あったら食べたいと思うカップスープ
■インスタントのカップスープ飲用経験は7割弱、週1回以上食べる人は1割強。利用意向は約半数
■カップスープを「昼食」に食べる人が、カップスープを食べる人の6割弱
■3ヶ月以内に食べたカップスープの上位は「(エースコック)スープはるさめ」「(クノール(味の素))クノールクラムチャウダー」「(東洋水産)ワンタンスープ」「(クノール(味の素))クノールスープパスタ」など
■食べたいと思うカップスープの味は「洋風クリーム味」「洋風コンソメ味」「洋風トマト味」など洋風が上位
焼酎飲用頻度/飲んだことがある焼酎の種類/最も好きな焼酎の飲み方/焼酎を飲む場所/焼酎を選ぶ際の重視点/焼酎飲用頻度の変化/焼酎飲用頻度減少の代わりに増えた飲み物/焼酎を飲みたいシーン/焼酎のイメージ
■焼酎飲用者は6割強で2005年調査時よりも減少。焼酎飲用頻度が「減った」と回答した人は3割で、代わりに飲む頻度が増えたのは「ビール」「新ジャンルビール」「ワイン」など
■焼酎を飲む場所は、家と外が半々程度。最も好きな焼酎の飲み方は、「お湯割り」「ロック」「柑橘類味のソーダ割り」「水割り」など
■焼酎選択時の重視点は、「味・おいしさ」の他、「飲みやすさ」「価格」「香り」「主原料(芋、麦、米等)」などが上位
■焼酎を飲みたいシーンは、「休日の前日」「友人知人などが集まったとき」(特に女性で多い)がトップ2
髪・頭皮の悩みの有無/髪・頭皮の悩みの内容/髪・頭皮ケアのために行っていること/シャンプーの銘柄認知/使用シャンプーの銘柄/主使用シャンプーの銘柄/主使用シャンプーの継続利用意向/頭皮・地肌ケアのために使いたいシャンプー/頭皮・地肌ケアのために使いたいシャンプーとその理由
■髪・頭髪について悩みや気にしていることがある人は7割強
■「白髪が多い」の他、「ボリュームが少ない」「抜け毛が多い」「くせ毛である」「髪が細い」「パサついている」など、髪・頭髪の悩みは多様
■使用シャンプーで最も多いのは「メリット」。主使用シャンプーを今後も「利用したいと思う」が高いのは、オクトや薬用スカルプDスカルプシャンプー主使用者など
■頭皮・地肌ケアのために使いたいシャンプーの第1位は「h&s」。その他、「薬用スカルプD スカルプシャンプー」「サクセス」「メリット」などが上位
ゲーム機・ゲーム対応機器の所有状況/ゲーム機・ゲーム対応機器の、ゲームでの使用状況/ゲーム機・ゲーム対応機器で遊ぶ頻度/ゲーム機・ゲーム対応機器で遊ぶゲームのジャンル/ゲーム機・ゲーム対応機器でゲームをする場所/ゲーム購入時の決め手/『ニンテンドー3DS』の認知/『ニンテンドー3DS』の購入意向/買ってよかったと思うゲームとその理由
■ゲーム機・ゲーム対応機器で遊ぶ頻度は「ほぼ毎日」が16.3%で、週に1回以上が42.0%。ゲームをする場所は「自分の家」(94.6%)の他、「電車やバス・自動車などの中」が16.2%
■ゲームで使用している機器は「ニンテンドーDS」がトップで、「パソコン」「Wii(ウィー)」などが続く。遊ぶゲームのジャンルは「ロールプレイングゲーム(RPG)」「パズル」がトップ2
■ゲーム購入時の決め手は「価格が手頃」についで、「1人で楽しめる」「大人が楽しめる」「ゲームのストーリーがよい」などが多い
■『ニンテンドー3DS』の認知率は56.8%、認知者の購入意向は28.2%
2010年の生活満足度/昨年1年間の節約度/経費を節約した項目/経費を節約した理由/今年節約を心がけようと思っている項目/今年はできればお金をかけたいもの/幸福感/2010年の節約に関するエピソード、おすすめの節約ワザなど
■2010年の生活に満足した人は半数弱で、過去調査と比べて大きな変化はない。自分が幸せだと思う人は6割弱
■昨年1年間経費を節約した人は6割弱で、過去調査に比べてやや減少。昨年1年間の主な節約項目は「外食」「食料品」「衣料品」がトップ3
■経費を節約した主な理由は「現在の生活を維持するため必要に迫られて」「将来の生活に備えて」「なんとなく経済的に不安」が、各2~3割
■今年節約を心がけようと思う項目は「外食」「食料品」「菓子・デザート類」。できればお金をかけたいものが「特にない」が半数弱
お正月の過ごし方/お正月関連の準備や行ったもの/年越しそばの種類/お正月関連の費用/クリスマスの過ごし方/クリスマス関連の費用/贈ったクリスマスプレゼントの内容/理想のクリスマスの過ごし方
■お正月は「家で過ごす」が8割弱で最も多く、「初詣に行く」が4割で続く。過去調査と比べても大きな変化はない
■お正月関連の準備や行ったものは「年賀状」「年越しそば」がトップ2で、各6~7割。年越しそばは「市販の乾麺・生麺を購入して調理したもの」が最も多い
■お正月関連で使った費用は、1万円未満(「0円」を含む)が4割強、1万円~2万円未満が2割で、過去調査よりも金額は減少傾向
■クリスマスは「クリスマスケーキを買う」「クリスマスプレゼントを贈る」が各3~4割。クリスマスプレゼントで贈ったものは「エンターテイメント関連商品(CD・DVD・ゲームなど)」が最も多く、「衣料品」「雑貨・小物」が続く
着物の着用場面/着物の着用頻度/着物の所有枚数/着付けの経験/着物の着用意向/着物着用時に心配なこと/着物購入店舗選定時の重視点/呉服チェーン店の認知/着物と聞いて思い浮かべること
■着物を着た経験がある人は8割弱。着用場面は「七五三(自分の)」「成人式」「結婚式・披露宴」などが多い。着物所有者は4割弱
■着用頻度は5年に1回よりも少ない人が、着物着用経験者の約半数。「自分で着ることはできない」が全体の8割強
■着物着用意向者は4割弱。心配なことは「自分で着られない」「着られる機会が少ない」など。着物購入意向は6割弱
■呉服チェーン店の認知率は「京都きもの友禅」が半数強、「さが美」は4割強
知っている映像配信サービス/映像配信サービスの視聴頻度/直近1年間で利用した映像配信サービス/直近1年間で最も利用した映像配信サービス/映像配信サービスの有料コンテンツ利用状況/映像配信サービスの有料での利用意向/有料で視聴したいコンテンツ/映像配信サービスに対する不満
■映像配信サービスの視聴経験は4割、直近1年間での視聴経験は3割、月1回以上利用者は2割
■映像配信サービスの認知率は「NHKオンデマンド」「GyaO! Presented by Yahoo!JAPAN(無料版)」「ひかりTV」が上位
■直近1年間で利用した映像配信サービスでは「GyaO! Presented by Yahoo!JAPAN(無料版)」がトップで、2位以下を大きく上回る
■「主に無料コンテンツを利用する」が9割弱。有料での映像配信利用意向は5.7%。有料で視聴するなら「映画」「ドラマ」
クレジットカード保有状況/現在保有のクレジットカード/最もよく利用するクレジットカード/最もよく利用するクレジットカードの満足度/最もよく利用するクレジットカードの利用シーン/1ヶ月あたりのクレジットカードの利用金額/クレジットカード選定時の重視点/1年以内でのクレジットカードの入退会/複数のクレジットカードの使い分け
■クレジットカード所有者は8割強。3枚以上所有者は5割弱。クレジットカード保有者のうちここ1年以内の入会者は2割
■保有クレジットカードは「JCB」がトップ。2位は「楽天KCカード」で2009年調査時点より増加
■最もよく利用するクレジットカードの利用シーンは「家電製品、家具などの購入」「衣料品の購入」「日用品・家庭雑貨品の購入」「通信費(固定電話、携帯電話、プロバイダなど)の支払い」などが上位
■クレジットカード選定時の重視点は「ポイントサービスが充実している」「年会費が安い」などが上位
インターネットバンキングの利用経験/利用しているサービス/現在利用しているインターネットバンキング/最もよく利用しているインターネットバンキング/最もよく利用しているインターネットバンキングの満足度/インターネットバンキング選定時の重視点/インターネットバンキングの利用意向/インターネットバンキングにアクセスするときに利用したい機器/インターネットバンキングであったらよいと思うサービスなど
■インターネットバンキング利用経験率は77.1%。2008年をピークに減少傾向。「口座情報の照会・明細の確認」「振り込み・送金」などでの利用が多い
■現在利用しているインターネットバンキングは「楽天銀行」がトップ、「ゆうちょ銀行」「三菱東京UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」「ジャパンネット銀行」などが続く
■インターネットバンキング選定時の重視点は「手数料が安い(または無料)」がトップ。続いて「24時間リアルタイムで利用が可能」「信頼できる」「銀行に取引口座がある」など
■今後のインターネットバンキング利用意向は79.2%
直近1年間の宅配便受け取り頻度/直近1年間の宅配便発送頻度/直近1年間で宅配便発送時に利用したサービス/直近1年間で宅配便発送時に最もよく利用したサービス/直近1年間で宅配便発送時に最もよく利用したサービスの満足度/宅配便利用時の重視点/トラブルがあった・不満を感じた宅配便サービス/宅配便サービスでのトラブル・不満内容/宅配便サービスでトラブル・不満があった後の、サービス利用態度の変化/直近1年間で宅配便発送時に最もよく利用したサービスと、その理由
■直近1年間で宅配便を月1回以上受け取った人は7割、月1回以上発送した人は2割弱
■直近1年間で宅配便発送時に利用したサービスは、「宅急便(ヤマト運輸)」「ゆうパック(日本郵便)」「佐川急便(佐川急便)」の順で多い
■宅配便発送時の満足度8割弱。宅急便(ヤマト運輸)利用者の満足度が、他のサービス利用者を上回る
■宅配便利用時の重視点は「配送の確実さ」「配送料金の安さ」が上位2位。「荷物の取り扱いの丁寧さ」「配送時間の正確さ」「紛失の心配が少ない」が各3~4割で続く
スポーツ・アウトドア用品購入先/スポーツ用品店の認知/スポーツ用品店に行く頻度/普段行くスポーツ用品店/最もよく行くスポーツ用品店/最もよく行くスポーツ用品店の満足度/スポーツ用品店利用時の重視点/最もよく行くスポーツ用品店とその理由
■スポーツ用品店利用頻度は「1年に1回以下」が4割、月1回以上利用者は1割
■スポーツ用品店の認知率は「アルペン」が最も多く、「ムラサキスポーツ」「ヴィクトリア」が続く。利用率は「スポーツデポ」「スーパースポーツ ゼビオ、ゼビオスポーツ」「スポーツオーソリティ」が2割前後。地域ごとで傾向が異なる
■スポーツ用品店利用時の重視点は、「品揃えが豊富」「価格が手頃」「立地がよい、便利な場所にある」が上位3位
電気シェーバー所有状況・タイプ/電気シェーバー使用頻度/所有している電気シェーバーのメーカー/所有電気シェーバーの満足度/電気シェーバー購入時期/電気シェーバー購入場所/電気シェーバー購入時の重視点/電気シェーバーの購入予定/電気シェーバーのメーカー選定理由
■電気シェーバー所有率は全体の6割弱、男性で8割弱、女性4割弱。1年以内購入意向者は2割
■電気シェーバー所有頻度は、「ほとんど毎日」が全体の4割弱、男性では5割。女性は週1回以上使用者が4割弱
■所有メーカーは「パナソニック」が5割弱、「ブラウン」が2割。ブラウン所有者の満足度が高い
■電気シェーバー購入時の重視点は、「本体の価格」「メーカー・ブランド」に続き、男性では「切れ味」「充電式であること」、女性は「肌へのやさしさ」「手入れのしやすさ」「大きさ」「デザイン・色」などが多い
白物家電と聞いて思い浮かぶメーカー/白物家電メーカーの認知/信頼性・安心感があると思う白物家電メーカー/品質・技術が優れていると思う白物家電メーカー/価格が安いと思う白物家電メーカー/革新的・先進的と思う白物家電メーカー/環境(エコ)に力を入れていると思う白物家電メーカー/最も広告・CMに好感が持てる白物家電メーカー/最も広告・CMに好感が持てる白物家電メーカーとその理由
■白物家電と聞いて思い浮かぶメーカー、最も広告・CMに好感がもてる企業は、いずれも「パナソニック」が最も多い
■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』と思う企業は、「パナソニック」「東芝」「日立」がトップ3
■『環境(エコ)に力を入れている』と思う企業は、「パナソニック」「シャープ」「日立」「東芝」の順
■『価格が安い』と思う企業は、「LGエレクトロニクス」「三洋電機」、『革新的・先進的である』と思う企業は、「パナソニック」「シャープ」がそれぞれトップ2
アイロン所有状況・タイプ/アイロン購入時期/アイロン購入場所/使用しているアイロンのメーカー/アイロン使用頻度/アイロンをかける物/使用しているアイロンのメーカーに対する満足度/アイロン購入時の重視点/アイロンに対する不満点
■アイロン所有率は9割。「コードつき」が6割弱、「コードレス」が4割弱
■アイロン使用者は80.7%。約3分の1が週1回以上使用
■主利用メーカーは、「パナソニック」「東芝」「三洋電機」の順に多い。満足度が高いのはティファール使用者
■アイロン購入時の重視点は「価格」が最も多く、「重さ」「スチーム機能」などが続く
戸建て住宅の購入経験/住宅メーカーの認知/信頼性・安心感があると思う企業/品質・技術が優れていると思う企業/独自性があると思う企業/革新的・先進的であると思う企業/親近感があると思う企業/家を建てる際に依頼したい住宅メーカー/家を建てる際に依頼したい住宅メーカーとその理由
■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』と思う企業は、「積水ハウス」「住友林業」「積水化学工業(セキスイハイム)」がトップ3
■『独自性がある』『革新的・先進的』と思う企業は「特にない」が5~6割にのぼる。独自性では「旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)」「住友林業」「タマホーム」「スウェーデンハウス」など、革新的・先進的では「積水ハウス」「旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)」などが上位
■『親近感がある』と思う企業は、「積水ハウス」がトップ、「積水化学工業(セキスイハイム)」「タマホーム」が続く
■家を建てるとしたら依頼したい企業を1つ選んでもらったところ「積水ハウス」がトップ、「住友林業」「旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)」が続く
バター嗜好度/バター利用頻度/バター利用場面/利用しているバターのタイプ/利用しているプレーンバターの銘柄/最もよく利用しているプレーンバターの銘柄/バターを購入するタイミング/バター購入時の重視点/バターのおすすめの利用方法
■家庭でバターを使う人は8割、週1回以上バターを利用する人が4割。
■バターを「料理に使う」が7割、「パンに塗る」が6割弱。「料理に使う」は女性の高年齢層、「お菓子・パンづくりに使う」は女性の若年層ほど多い
■利用しているプレーンバターの銘柄では「雪印北海道バター」が6割、「明治北海道十勝バター」が3割。「よつ葉バター(加塩)」は女性40代以上の利用率が高い
■バター購入時の重視点は「価格」がトップで、2位「味」、3位「容量・サイズ」を20ポイント以上上回る
電子レンジで加熱調理する商品の利用経験/食べたことがあるレンジアップ商品の種類/レンジアップ商品の利用頻度/レンジアップ商品の利用場面/レンジアップ商品の利用理由/直近1年間で食べたことがあるレンジアップ商品/レンジアップ商品購入時の重視点/レンジアップ商品利用頻度の今後の変化/「レンジでチン」するだけでできたらいいと思うメニュー
■容器入り電子レンジ調理食品(レンジアップ商品)を食べたことがある人は6割。食べる頻度は「月に1~2回」「2~3ヶ月に1回」がボリュームゾーン
■レンジアップ商品の利用理由は、「短時間で準備できる」「保存食として常備できる」「手順が簡単」「食事を簡単に済ませたいときに便利」などが上位
■レンジアップ商品購入時の重視点では「価格」「味」に続き、「手順が簡単」「容量、サイズ」などが多い
■直近1年間で食べたことがあるレンジアップ商品は、「サトウのごはん」が4割強、「日清レンジSpa王」「日清食品 ニッチン食堂」各1割強
ノンアルコールビールの銘柄認知/ノンアルコールビール飲用頻度/ノンアルコールビール飲用理由/ノンアルコールビール1年以内飲用銘柄/ノンアルコールビール1年以内最頻飲用銘柄/ノンアルコールビール最頻飲用銘柄の継続飲用意向/ノンアルコールビール購入時の重視点/ノンアルコールビール飲用場面/ノンアルコールビールの不満点
■ノンアルコールビール飲用者は3割。「月に1回未満」が2割
■「キリンフリー」の認知率は7割強。直近1年間飲用経験はノンアルコールビール飲用者の7割。「オールフリー」は女性の方が飲用経験が高い
■ノンアルコールビールの重視点は「味」に続き、「価格」「ビールに近い」が多い
■ノンアルコールビールを飲む場面は「車を運転するとき」「夕食時」がトップ2
2010年がよい1年だったか/2010年を漢字一文字で表すと(回答者のコメントから)/2010年で最も印象に残った出来事(回答者のコメントから)/2010年で最も印象に残った有名人(回答者のコメントから)/2010年で最もヒットしたと思う商品・サービス(回答者のコメントから)/2011年にヒットすると思う商品・サービス(回答者のコメントから)
■2010年を表す漢字で上位にあがったのは「忍」「苦」「忙」「耐」など、否定的意味合いのもの
■2010年で最も印象に残った出来事は、「2010FIFAワールドカップ」「尖閣諸島沖での中国漁船衝突」がトップ2
■2010年で最も印象に残った有名人は「小沢一郎」「市川海老蔵」「菅直人」
■2010年で最もヒットしたと思う商品・サービスは、「食べるラー油」がトップ。「iPad」「スマートフォン・タブレット型端末」「地デジ対応薄型テレビ」「iPhone」なども上位。2011年にヒットすると思う商品・サービスは「スマートフォン」「3D関連」がトップ2
大豆食品に対する関心度/大豆食品購入頻度の変化/大豆食品として知らなかった商品/健康のために意識して飲食している大豆食品/食事における大豆食品の摂取度合い/大豆食品の魅力点/大豆食品購入時に気になること/「大豆食品」のイメージ
■大豆食品への関心度は7割強で、2005年、2006年調査時よりも減少。
■普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は半数強。健康のために意識して飲食している大豆食品は、「納豆」「とうふ」。
■大豆食品の魅力は、「値段が手頃」「手軽に食べられる」「低カロリー」「たんぱく質が豊富」など。
■大豆食品として知らなかった商品または商品自体を知らなかったものは、「テンペ」の他、「大豆アイス」「大豆コーヒー」「大豆酢」「大豆ココア」などが多い
今年お歳暮を贈る件数/お歳暮の内容/お歳暮を贈る相手/お歳暮の購入場所/お歳暮の平均単価/5年前と比べたお歳暮にかける金額の変化/お歳暮でもらって嬉しいもの/今年のお歳暮選定時の重視点
■今年お歳暮を贈る人は41.5%。贈る件数は「2~3件」が20.5%
■お歳暮の平均単価は3000~5000円がボリュームゾーン。5年前と比べ、お歳暮にかける金額が「減った」人は2割
■お歳暮の購入場所は、「デパートの店頭」「スーパーの店頭」に続き、「デパートのオンラインショップ」が多い
■お歳暮でもらって嬉しいもののトップは「商品券」。その他、「ハム・ソーセージ・ローストビーフ・焼豚」「ビール類」「お菓子」などが上位にあがっている
コンタクトレンズの使用状況/コンタクトレンズ・メガネの使用ウエイト/使用しているコンタクトレンズのタイプ/最頻使用コンタクトレンズのタイプ使用理由/最頻使用コンタクトレンズのメーカー/最新使用コンタクトレンズメーカーの選定理由/最頻使用コンタクトレンズメーカーの継続利用意向/コンタクトレンズのメーカー・ブランド変更理由/使用コンタクトレンズに対する不満・要望
■コンタクトレンズ使用率は30.4%。コンタクトレンズとメガネを併用している人(全体の3割)のうち、「主にコンタクトレンズを使っている」が6割弱
■「ソフトコンタクトレンズ(1日使い捨てタイプ)」が32.4%、「ソフトコンタクトレンズ(簡単なケアをしながら数週間~1ヶ月程度で交換するタイプ)」が21.4%、「ハードコンタクトレンズ」が29.5%
■使用しているコンタクトレンズのメーカーは、「ジョンソン・エンド・ジョンソン」「メニコン」「ボシュロムなどが上位。コンタクトレンズメーカー・ブランドの変更経験は7割弱
■使用メーカーの選択理由の上位は、「装着感がよい」「販売価格が安い」「メーカーが信頼できる」
1ヶ月あたりの化粧品購入金額/化粧品メーカーの認知/信頼性・安心感があると思う化粧品関連企業/企画力・開発力があると思う化粧品関連企業/品質・技術が優れていると思う化粧品関連企業/独自性があると思う化粧品関連企業/革新的・先進的であると思う化粧品関連企業/親近感があると思う化粧品関連企業/化粧品メーカーのイメージで重視すること
■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』『親近感がある』と思う化粧品関連企業は、「資生堂」「花王」「カネボウ化粧品」が上位3位
■『企画力・開発力』があると思う化粧品関連企業は、「資生堂」「DHC」「花王」「カネボウ化粧品」が上位
■『独自性』があると思う化粧品関連企業は「再春館製薬所」「DHC」「ドクターシーラボ」「資生堂」「ファンケル」などが上位
■『革新的・先進的』であると思う化粧品関連企業は、「資生堂」「DHC」が上位2位。「いずれもない」が半数弱
Twitter登録・利用状況/Twiterの利用端末/Twitterアクセス頻度/Twitterでつぶやく頻度/Twitterでフォローしている人数/Twitter利用目的/Twitterでの企業や商品関連の利用状況/Twitter利用意向/Twitter登録・利用状況の理由
■Twitter利用率は15.7%、認知率は67.9%。2009年の約4倍に増加
■1日1回以上アクセスする人は、利用者の6割弱。1日1回以上つぶやく人は3割弱、「つぶやいたことはない」が20.7%。フォロー人数が1~9人という人は利用者の4割強
■「企業のTwitter公式アカウントをフォローする」「つぶやき(ツイート)に貼られている企業サイト・ブログへのリンクに、アクセスする」が各3割
■Twitter利用意向は16.5%。Twitter現在利用者の利用意向は半数超であるが、非利用者では1割以下
生命保険会社の認知/生命保険加入状況/加入している生命保険会社/信頼性・安心感があると思う生命保険会社/商品開発力や企画力があると思う生命保険会社/独自性があると思う生命保険会社/革新的・先進的であると思う生命保険会社/加入したい生命保険会社/好感がもてない生命保険会社のイメージ
■「加入しており、現在の会社との契約を継続したい」が72.1%。生命保険加入率は80.5%で、2009年調査時点よりも減少
■『信頼性・安心感』があると思う生命保険会社は、「日本生命」「共済」「第一生命」「かんぽ生命」などが上位
■『商品開発力や企画力』『独自性』『革新的・先進的』にあてはまる生命保険会社は、「アメリカンファミリー生命」「アリコジャパン」が上位2位。ただし「わからない」が6割前後にのぼる
■加入したい生保は、「共済」「アメリカンファミリー生命」「日本生命」などが上位
医療保険加入状況/加入している医療保険会社/加入医療保険の満足度/医療保険加入経路/医療保険加入見直し意向/加入したい医療保険会社/医療保険加入時の決め手/医療保険決定時のインターネット利用方法の意向/加入したい医療保険会社の選定理由
■医療保険加入率は71.6%。今後の意向は、「現在加入の「医療保険」を継続したい」が33.4%。「医療保険には当面加入しない」「わからない」が2008年調査時より増加
■加入している会社は「共済」「アメリカンファミリー生命」が1~2割。今後加入意向も「共済」「アメリカンファミリー生命」が上位
■医療保険加入時の決め手は、「月々の保険料が安い」(67.8%)がトップ。以下、「病気での入院給付金日額が十分である」「十分な額の手術給付金がある」などが各3割弱で続く
■医療保険加入時に「情報収集から相談、商品決定、申込みまで、すべてインターネットを利用したい」が22.9%、「情報はネットで集めたいが、最終的には販売員などに相談して決めたい」が37.9%