| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,603 | 4,604 | 11,207 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 14 | 114 | 607 | 1,568 | 3,289 | 3,400 | 2,215 | 11,207 |
| % | 0% | 1% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは乳酸菌入り飲料をどれくらいの頻度で飲んでいますか。※ここではヤクルトやカルピス、ラブレなどの乳酸菌飲料や、飲むヨーグルト(液状の発酵乳)などの飲料についてお聞きします。(固形ヨーグルトは除く)】
乳酸菌入り飲料の飲用者は7割弱で、過去調査と比べて減少傾向です。
「ほとんど毎日」は12.5%です。10・20代での比率がや低くなっています。
週1回以上飲用者は全体の3割弱です。乳酸菌入り飲料飲用者に占める週1回以上飲用者の比率は、4割強です。男性では30代と70代で比率がやや高くなっています。女性では高年代層ほど比率が高く、年代差が大きくなっています。
【Q2.(Q1で1~6にお答えの、乳酸菌入り飲料を飲む方)あなたが1年以内に飲んだ乳酸菌入り飲料をお選びください。※ここではヤクルトやカルピス、ラブレなどの乳酸菌飲料や、飲むヨーグルト(液状の発酵乳)などの飲料についてお聞きします。(固形ヨーグルトは除く)(複数回答可)】
乳酸菌入り飲料飲用者が直近1年以内に飲んだ乳酸菌入り飲料は「カルピス、カルピスウォーターなど」「ヤクルト」が各40%台、「明治プロビオヨーグルトR‐1ドリンクタイプ」「ピルクル」が各2割弱、「ジョア」「明治ブルガリアヨーグルト LB81プレーンドリンクタイプ、のむヨーグルトLB81 ONE SHOT」が各1割強です。
「カルピス、カルピスウォーターなど」は若年層での比率がやや高い傾向です。
【Q3.(Q1で1~6にお答えの、乳酸菌入り飲料を飲む方)あなたが1年以内に最もよく飲んだ乳酸菌入り飲料を1つお選びください。】
【Q4.(Q1で1~6にお答えの、乳酸菌入り飲料を飲む方)あなたは、Q2のような乳酸菌入り飲料をどのような場面で飲むことが多いですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~6にお答えの、乳酸菌入り飲料を飲む方)あなたがQ2のような乳酸菌入り飲料を飲む理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~6にお答えの、乳酸菌入り飲料を飲む方)あなたはQ2のような乳酸菌入り飲料を選ぶ際、何を重視しますか。(複数回答可)】
【Q7.(Q6で1にお答えの、機能・効果を重視する方)あなたは、Q2のような乳酸菌入り飲料にどのような機能・効果を期待しますか。(複数回答可)】
【Q8.(全員)あなたが乳酸菌入り飲料を飲むのはどのような場面ですか。飲むタイミングや場所、銘柄や、期待することなどについて、具体的にお聞かせください。乳酸菌入り飲料を飲まない方は、その理由があれば具体的にお聞かせください。】
2023年05月
■乳酸菌入り飲料飲用者は8割弱。週1回以上飲用者は全体の3割強、「ほとんど毎日」が約15%。乳酸菌飲料の飲用シーンは「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」が飲用者の各2~3割。
■乳酸菌飲料飲用者の重視点は「価格」「機能・効果」「飲みやすさ」「味」が各4割前後。2020年調査と比べ「機能・効果」がやや増加。男性では「価格」「機能・効果」、女性では「飲みやすさ」「味」が上位2位。
■乳酸菌飲料飲用者が飲む理由は、「おいしい」が飲用者の5割、「おなかの調子を整えるため」「健康維持」が各3割強。
■乳酸菌飲料の機能・効果重視者が期待することは「腸内の環境を改善」「体の免疫力増強」が各60%台、「便秘を防ぐ・便通をよくする」が約36%、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」が2割強。
2020年05月
■乳酸菌入り飲料飲用者は8割弱。週1回以上飲用者は全体の3割強。「ほとんど毎日」は高年代層での比率が高い。乳酸菌飲料の飲用シーンは「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」が飲用者の各2~3割。
■乳酸菌飲料の重視点は「価格」「味」「飲みやすさ」が各40%台、「機能・効果」が3割強、「飲みなれている」が2割強。明治プロビオヨーグルトR-1・LG21ドリンクタイプ主飲用者、恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ主飲用者などでは「機能・効果」を重視する人の比率が高い。
■乳酸菌入り飲料を飲む理由は、「おいしい」が飲用者の5割、「健康維持」「おなかの調子を整えるため」が各30%台、「好き」「病気の予防・免疫力増強」が各20%台。
■乳酸菌飲料の機能・効果重視者では、「腸内の環境改善」「体の免疫力増強」を期待する人が各7割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくする」が4割強、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」「感染予防効果」「アレルギー体質の改善・症状の緩和」などが各20%台。
2024年04月
■牛乳が好きな人は約76%。牛乳飲用者は8割強で「ほとんど毎日飲む」は約35%、週1回以上飲用者は6割弱。牛乳飲用者のうち「朝食時」に飲む人が約55%で、飲用頻度が高い層での比率が高い。
■直近1年間に飲んだタイプは「成分無調整牛乳」が約65%、「低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、低脂肪乳(加工乳・乳飲料)」が2割強、「乳飲料:コーヒーや果汁・甘味入りなど」が2割弱。直近1年間での牛乳摂取方法は「そのまま飲む」が56%、「コーヒー、紅茶、ココア、お茶などに入れる」が4割強、「温めて飲む、ホットミルク」「牛乳を使った料理を食べる」が各20%台。
■牛乳飲用者の理由は「健康によい」「カルシウムがとれる」「おいしい」「栄養が豊富」が各40%台、「コーヒー・紅茶など他のものと混ぜて飲める」「良質のタンパク質がとれる」が各2割強~3割強。過去調査と比べ「コーヒー・紅茶など他のものと混ぜて飲める」などが増加傾向。
■牛乳購入者の重視点は「価格」「味・おいしさ」が各5割強、「品質」「安全性」が各3割前後。北海道では「産地」の比率が高い。A2ミルク飲用意向者、非飲用意向者はいずれも3割弱、若年層での比率が高い傾向。
2024年07月
■豆乳が好きな人は全体の約36%、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料摂取者(飲用や食品での摂取)は全体の5割強。「市販の豆乳をそのまま飲む」は全体の3割強。
■直近1年間豆乳摂取者の摂取理由は「健康に良い」が5割弱、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約27%、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「美肌」「カルシウムの摂取」などが各2割弱。
■直近1年間豆乳摂取者の購入時の重視点は「味」が6割弱、「価格」「飲みやすさ」が各30%台、「調製、無調整」「成分、添加物」「原材料」が各20%台。
■直近1年間豆乳飲用者(全体の約45%)のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約26%、「昼食時」が1割強。豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性3割強、女性5割。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では約6%。非飲用者では非飲用意向が6割強を占める。
2026年03月
■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。
■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。
■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。
2026年01月
■ヨーグルトを飲食する人は全体の84%。「ほとんど毎日」は全体の3割強、週1回以上が6割弱。ヨーグルトの飲食シーンは「朝食後のデザート」が3割強、「朝食のメニューの1つ」「おやつ」「夕食後のデザートとして」が各2割前後。
■よく飲食する市販のヨーグルトは「大容量、取り分けて食べるタイプ」5割弱、「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パック」4割弱、「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」各2割前後。市販のヨーグルト飲食者が食べるタイプは「プレーン・無糖」6割弱、「フルーツの果肉やソース入り」3割強、「プレーン・加糖」約26%。
■ヨーグルト飲食者の理由は「健康によい」6割、「おいしい」5割弱、「お腹の調子を整える」4割強、「体の免疫力増強」3割強。
■市販のヨーグルト飲食者の購入時重視点は「味」約65%、「価格」5割強、「無糖(プレーン)かどうか」「容量、サイズ」などがそれぞれ約25%。
2026年01月
■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
乳酸菌入り飲料の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年05月 ■乳酸菌入り飲料飲用者は8割弱。週1回以上飲用者は全体の3割強、「ほとんど毎日」が約15%。乳酸菌飲料の飲用シーンは「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」が飲用者の各2~3割。 ■乳酸菌飲料飲用者の重視点は「価格」「機能・効果」「飲みやすさ」「味」が各4割前後。2020年調査と比べ「機能・効果」がやや増加。男性では「価格」「機能・効果」、女性では「飲みやすさ」「味」が上位2位。 ■乳酸菌飲料飲用者が飲む理由は、「おいしい」が飲用者の5割、「おなかの調子を整えるため」「健康維持」が各3割強。 ■乳酸菌飲料の機能・効果重視者が期待することは「腸内の環境を改善」「体の免疫力増強」が各60%台、「便秘を防ぐ・便通をよくする」が約36%、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」が2割強。
乳酸菌入り飲料の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2020年05月 ■乳酸菌入り飲料飲用者は8割弱。週1回以上飲用者は全体の3割強。「ほとんど毎日」は高年代層での比率が高い。乳酸菌飲料の飲用シーンは「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」が飲用者の各2~3割。 ■乳酸菌飲料の重視点は「価格」「味」「飲みやすさ」が各40%台、「機能・効果」が3割強、「飲みなれている」が2割強。明治プロビオヨーグルトR-1・LG21ドリンクタイプ主飲用者、恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ主飲用者などでは「機能・効果」を重視する人の比率が高い。 ■乳酸菌入り飲料を飲む理由は、「おいしい」が飲用者の5割、「健康維持」「おなかの調子を整えるため」が各30%台、「好き」「病気の予防・免疫力増強」が各20%台。 ■乳酸菌飲料の機能・効果重視者では、「腸内の環境改善」「体の免疫力増強」を期待する人が各7割弱、「便秘を防ぐ・便通をよくする」が4割強、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」「感染予防効果」「アレルギー体質の改善・症状の緩和」などが各20%台。
牛乳の飲用
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年04月 ■牛乳が好きな人は約76%。牛乳飲用者は8割強で「ほとんど毎日飲む」は約35%、週1回以上飲用者は6割弱。牛乳飲用者のうち「朝食時」に飲む人が約55%で、飲用頻度が高い層での比率が高い。 ■直近1年間に飲んだタイプは「成分無調整牛乳」が約65%、「低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、低脂肪乳(加工乳・乳飲料)」が2割強、「乳飲料:コーヒーや果汁・甘味入りなど」が2割弱。直近1年間での牛乳摂取方法は「そのまま飲む」が56%、「コーヒー、紅茶、ココア、お茶などに入れる」が4割強、「温めて飲む、ホットミルク」「牛乳を使った料理を食べる」が各20%台。 ■牛乳飲用者の理由は「健康によい」「カルシウムがとれる」「おいしい」「栄養が豊富」が各40%台、「コーヒー・紅茶など他のものと混ぜて飲める」「良質のタンパク質がとれる」が各2割強~3割強。過去調査と比べ「コーヒー・紅茶など他のものと混ぜて飲める」などが増加傾向。 ■牛乳購入者の重視点は「価格」「味・おいしさ」が各5割強、「品質」「安全性」が各3割前後。北海道では「産地」の比率が高い。A2ミルク飲用意向者、非飲用意向者はいずれも3割弱、若年層での比率が高い傾向。
豆乳
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年07月 ■豆乳が好きな人は全体の約36%、女性若年層で高い。直近1年間豆乳・豆乳飲料摂取者(飲用や食品での摂取)は全体の5割強。「市販の豆乳をそのまま飲む」は全体の3割強。 ■直近1年間豆乳摂取者の摂取理由は「健康に良い」が5割弱、「栄養価が高い」が4割強、「おいしい」「大豆イソフラボン摂取」「牛乳の代わり」が各30%台。期待する効果は「コレステロールの低減」「高血圧や高脂血症、動脈硬化などの予防」がそれぞれ約27%、「便秘を防ぐ・便通をよくする」「美肌」「カルシウムの摂取」などが各2割弱。 ■直近1年間豆乳摂取者の購入時の重視点は「味」が6割弱、「価格」「飲みやすさ」が各30%台、「調製、無調整」「成分、添加物」「原材料」が各20%台。 ■直近1年間豆乳飲用者(全体の約45%)のうち、週1~2回以上飲用者は4割強。飲用場面は「朝食時」が4割弱、「おやつの時」が約26%、「昼食時」が1割強。豆乳飲用意向者は全体の4割強、男性3割強、女性5割。豆乳・豆乳飲料飲用者では8割弱、非飲用者では約6%。非飲用者では非飲用意向が6割強を占める。
機能性表示食品
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年03月 ■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。 ■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。 ■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。 ■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。
ヨーグルト
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■ヨーグルトを飲食する人は全体の84%。「ほとんど毎日」は全体の3割強、週1回以上が6割弱。ヨーグルトの飲食シーンは「朝食後のデザート」が3割強、「朝食のメニューの1つ」「おやつ」「夕食後のデザートとして」が各2割前後。 ■よく飲食する市販のヨーグルトは「大容量、取り分けて食べるタイプ」5割弱、「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パック」4割弱、「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」各2割前後。市販のヨーグルト飲食者が食べるタイプは「プレーン・無糖」6割弱、「フルーツの果肉やソース入り」3割強、「プレーン・加糖」約26%。 ■ヨーグルト飲食者の理由は「健康によい」6割、「おいしい」5割弱、「お腹の調子を整える」4割強、「体の免疫力増強」3割強。 ■市販のヨーグルト飲食者の購入時重視点は「味」約65%、「価格」5割強、「無糖(プレーン)かどうか」「容量、サイズ」などがそれぞれ約25%。
腸の健康
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年01月 ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。 ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。 ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。 ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。