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[33907] デリバリーに関するアンケート調査(第10回)

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飲食物のデリバリーサービス利用者は3割強、そのうち月1回以上利用が2割強。利用者のうち「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」で注文する人は4割弱で過去調査より増加傾向。
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■飲食物のデリバリーサービス利用者は全体の3割強、そのうち月1回以上利用者は2割強で若年層での利用頻度が高い傾向。デリバリー直近1年間利用者のうち「休日・夕食」5割弱、「休日・昼食」「平日・夕食」各3割前後。直近1年間では「ピザ」の利用が54%、「寿司」3割弱、「ファストフード」「丼物」が各1割強。
■飲食物のデリバリー直近1年間利用者のうち、「各店舗のWebサイト・アプリなど」で注文する人は約45%。「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」は4割弱で過去調査より増加傾向、「店舗に電話」(3割弱)は減少傾向。1回あたり利用金額は「1,000円~1,500円未満」「1,500円~2,000円未満」がボリュームゾーンで、2,000円未満が6割強。
■飲食物のデリバリー直近1年間利用者の店舗選定時の情報源は「店舗のWebサイト・アプリ」「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」が各2割台半ば~後半。
■飲食物のデリバリー利用者の店舗選定時の重視点は「価格が手頃」4割弱、「味が好み」が3割弱、「メニューが豊富、注文可能なものが多い」「配達料・送料、サービス料」「手元にチラシがある」が各2割強。過去調査と比べ「手元にチラシがある」は減少傾向。
調査対象:
「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:
インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:
2026年10月01日 ~10月07日
回答者数:
10,620名
設問数:
7~9問(自由回答の設問が1問含まれます)
ローデータには約30項目の登録属性がつきます
調査機関:
マイボイスコム株式会社
性別 男性 女性 合計
度数 6,220 4,400 10,620
% 59% 41% 100%
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 合計
度数 17 188 518 1,389 3,018 3,298 2,192 10,620
% 0% 2% 5% 13% 28% 31% 21% 100%

1 飲食物のデリバリーサービス利用頻度

【Q1.(全員)あなたは、普段どの程度、食べ物や飲み物のデリバリー(宅配、出前)サービス(※)を利用しますか。※Uber Eats、出前館などの総合フードデリバリーサービスや、各飲食店が実施するデリバリー・宅配サービス】

飲食物のデリバリーサービス利用者は全体の3割強です。過去調査と比べ減少傾向です。
利用者の比率は10・20代で高くなっています。また、関東での比率が高く、北陸や四国で低くなっています。
月1回以上利用者は全体の約7%です。
デリバリーサービス利用者に占める比率でみると、月1回以上利用者は2割強です。10~30代など若年層での比率が高く、利用頻度が高いことがうかがえます。男性10・20代での比率が特に高くなっています。

2 飲食物のデリバリーサービスで直近1年間に利用した種類・メニュー

【Q2.(Q1で1~7にお答えの、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを利用する方)あなたは、食べ物や飲み物のデリバリー(宅配、出前)サービスで、どのような種類・メニュー、店を利用しますか。直近1年間に利用したものをすべてお聞かせください。(複数回答可)】

飲食物のデリバリーサービス利用者が直近1年間に利用したものは、「ピザ」54.0%、「寿司」28.5%、「ファストフード(ハンバーガー、フライドチキンなど)」14.9%、「丼物(かつ丼、牛丼、天丼、釜飯など)」が11.9%です。過去調査と比べ「ファストフード(ハンバーガー、フライドチキンなど)」が増加傾向、「寿司」が減少傾向です。
「ファストフード(ハンバーガー、フライドチキンなど)」は10~30代での比率が高くなっています。
「寿司」は60~70代で高く、女性10~40代で低くなっています。
デリバリーサービス利用頻度が週に1回以上と高い層では、「ピザ」に続き、「ファストフード(ハンバーガー、フライドチキンなど)」「弁当」などが上位にあがっています。

3 飲食物のデリバリーサービスの直近1年間利用場面

【Q3.(Q2で1~17にお答えの、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを直近1年間に利用した方)あなたが直近1年間に食べ物・飲み物のデリバリー(宅配、出前)サービスを利用したのは、どのような時ですか。(複数回答可)】

4 飲食物のデリバリーサービスでの1回あたり利用金額(直近1年間)

【Q4.(Q2で1~17にお答えの、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを直近1年間に利用した方)あなたが食べ物・飲み物のデリバリー(宅配、出前)サービスを利用する場合の金額は、1回につき、1人あたりいくらぐらいですか。1回に何人分かを注文する場合は、1人あたりの金額をお答えください。】

5 飲食物のデリバリーサービスの店舗選定時の情報源

【Q5.(Q2で1~17にお答えの、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを直近1年間に利用した方)あなたが、食べ物・飲み物のデリバリー(宅配、出前)を頼むお店を選ぶ際、何から情報を得ていますか。(複数回答可)】

6 飲食物のデリバリーサービスの注文方法

【Q6.(Q2で1~17にお答えの、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを直近1年間に利用した方)あなたが直近1年間に食べ物・飲み物のデリバリー(宅配、出前)を頼んだ際、どのようにして注文しましたか。(複数回答可)】

7 直近1年間に利用したデリバリーサービス

【Q7.(Q6で1にお答えの、デリバリーサービスのWebサイト・アプリから注文する方)あなたが直近1年間に利用した、総合型のデリバリーサービス(※)をお聞かせください。※いろいろな店を選べる総合サイト(複数回答可)】

8 飲食物のデリバリーサービス利用時の重視点

【Q8.(Q1で1~7にお答えの、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを利用する方)あなたが、食べ物・飲み物のデリバリーサービスを利用する際に重視することをお聞かせください。(複数回答可)】

9 飲食物のデリバリーサービス不満点/利用しない理由(自由回答設問)

【Q9.(全員)あなたが、食べ物・飲み物のデリバリーサービス(※)について不満に感じることがあれば、具体的にお聞かせください。利用しない方は、その理由をお聞かせください。※Uber Eats、出前館などの総合フードデリバリーサービスや、各飲食店で実施するデリバリー・宅配サービス】

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クロス集計表(Excel)
¥8,800 税込

性別/年代/性別・年代/居住地域/世帯年収の5軸のクロス集計表(度数・%表)
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。
※クロス軸の年代区分は実施時期により異なります。

単純集計表(Excel)
¥2,200 税込

各設問の単純集計表:今回調査回答者の、「全体集計値」の集計表(度数・%)
※「クロス集計表」ではありませんのでご購入の際はご注意ください。
※過去調査の集計表は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください

自由記述(Excel)
¥22,000 税込

自由回答設問の記述一覧
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

グラフレポート(PPT)
¥22,000 税込 準備中

単純集計・クロス集計(設問間クロス含む)のグラフ集(A4カラー 20~30頁)
※第242回(2018.9)以降はサイトから購入可能です。

ローデータ(csv)
¥49,500 税込

CSV形式の回答データ。(約30項目の登録属性つき)
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

SpeedCROSSデータ
¥66,000 税込

弊社オリジナル集計ツール(SpeedCROSS)対応データ
※約30項目の登録属性つき。クロス集計やデータ加工等の集計が簡単にできます。
※過去調査結果は含まれませんので、各調査回のページからご購入ください。

おすすめ商品

デリバリー (第9回)

2024年10月
■食事のデリバリーサービス利用者は全体の4割弱、そのうち月1回以上利用者は2割弱。デリバリー直近1年間利用者のうち「休日・夕食」が5割弱、「休日・昼食」「平日・夕食」が各3割前後。直近1年間では「ピザ」の利用が6割弱、「寿司」が3割弱、「ファストフード」「丼物」が各1割強。1回あたり利用金額は「1,000円~1,500円未満」「1,500円~2,000円未満」がボリュームゾーン。
■飲食物のデリバリー直近1年間利用者の注文方法は「店舗のWebサイト・アプリ」が約46%、「デリバリーのWebサイト・アプリ」が4割弱で、いずれも過去調査と比べ増加。「店舗に電話」は3割強で、過去調査より減少。
■店舗選定時の情報源は「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」が3割強で、過去調査と比べ減少傾向。「店舗のWebサイト・アプリ」は3割強、「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」は25%。
■飲食物のデリバリー利用者の店舗選定時の重視点は「価格が手頃」が4割強、「味が好み」「メニューが豊富、注文可能なものが多い」「手元にチラシがある」が各3割前後。

デリバリー (第8回)

2022年10月
■食事のデリバリーサービス利用者は全体の4割、そのうち月1回以上利用者は2割強。直近1年間デリバリーサービス利用者のうち「休日・夕食」が5割強、「休日・昼食」「平日・夕食」が各3割前後。過去調査と比べ「平日・夕食」が増加傾向。
■デリバリーサービス直近1年間利用者の注文方法は「店舗のWebサイト・アプリ」「デリバリーのWebサイト・アプリ」が各4割前後で、過去調査と比べ増加傾向。店舗選定時の情報源は「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」が3割強で、過去調査と比べ減少傾向。「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」「店舗のWebサイト・アプリ」は各26%。
■食事のデリバリー店舗選定時の重視点は「価格が手頃」が4割強、「味が好み」「手元にチラシがある」「メニューが豊富、注文可能なものが多い」が各3割弱。
■今後デリバリーサービス利用意向者の比率は5割弱、女性の方が比率が高い。デリバリーサービス利用者では8~9割、非利用者では2割弱。月1回以上利用意向者はデリバリーサービス利用意向者の2割強。男性や若年層での比率が高い。

デリバリー (第7回)

2020年10月
■食事のデリバリーサービス利用者は全体の5割弱。月1回以上利用者は利用者の2割弱で、2018年調査よりやや増加。3月以降に利用頻度が増えた層は全体の約9%。直近1年間デリバリーサービス利用者のうち「休日・夕食」が5割強、「休日・昼食」「平日・夕食」が各3割前後。
■注文方法は「店舗に電話」「店舗のWebサイト・アプリなど」が利用者の各40%台、「デリバリーのWebサイト・アプリ」が3割弱。2018年調査と比べ「店舗のWebサイト・アプリなど」が増加、「店舗に電話」が減少。デリバリーサービスサイトからの注文者のうち「Uber Eats」利用者が2018年調査と比べ増加。
■デリバリーの店・メニュー選定時の情報源は「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」がデリバリー直近1年間利用者の4割弱、「店舗のWebサイト・アプリ」「デリバリーサービスのWebサイト・アプリ」が各20%台。
■食事のデリバリー店舗選定時の重視点は「価格が手頃」「手元にチラシがある」が各4割前後、「味が好み」「メニューが豊富」が各3割前後。

テイクアウト・持ち帰り (第4回)

2026年08月
■食べ物のテイクアウト直近1年間利用者は約56%。「ファストフード」4割強、「その他飲食チェーン店(牛丼、餃子、寿司、うどん・そば、カレーなど)」2割強、「テイクアウト専門店」「宅配ピザの持ち帰り」が各1割前後。食べ物のテイクアウト直近1年間利用者のうち「休日・昼食」利用者が4割強、「休日・夕食」「平日・昼食」「平日・夕食」が各3割強。利用頻度は月に1回以下が約65%で、「2~3ヶ月に1回」がボリュームゾーン。
■食べ物のテイクアウト直近1年間利用者の理由は「家でリラックスして食べたい」「食事の準備や片付けが面倒・時間がない」が各3割前後、「割引や、クーポン、キャンペーン」「食事を早く済ませたい」が約25~26%、「出来立てを持ち帰って食べたい」が2割強。重視点は「味が好み」6割強、「価格が手頃」4割弱、「店への近さ、アクセスの良さ」3割弱、「持ち運びやすさ」「待たずに持ち帰れる」「メニューの充実度」「食べやすさ」「割引やクーポンなどお得なサービスの充実度」などが各2割前後。
■食べ物のテイクアウト直近1年間利用者のうちモバイルオーダー利用者は6割弱。「ファストフード」での利用が4割弱。テイクアウトでのモバイルオーダー利用理由は「待ち時間が減る」6割強、「受け取り時間を指定できる」約36%、「混雑を避けられる」「自分のペースで商品・メニューを選べる」が各3割弱、「クーポン・ポイント」「キャッシュレス決済」がそれぞれ約25%。
■食べ物のテイクアウト・持ち帰りの利用意向者は5割強、非利用意向は2割強。利用意向者の比率は女性や若年層で高い傾向。直近1年間利用者の今後の利用意向は8割強、直近1年間非利用者では1割強。

自宅での食事スタイル (第5回)

2024年08月
■夕食を外食でとる頻度は「年に数回程度」が2割強、週1回以上が4割強。「ほとんど外食はしない」は3割弱で、コロナ禍の2021年調査より減少。
■1年前より夕食の外食回数が減った人は2割強、「変わらない」が7割強。夕食の外食回数が減った理由は「節約」が38.6%、「物価上昇」「外食をするお金の余裕がない」が各3割前後、「家でゆっくり食事をしたい」「飲み会などの夜のつきあいの機会が減った」が各2割強。
■自宅での夕食で直近1年間に利用したものは、「店で購入したお惣菜」が5割弱、「レトルト食品、インスタント食品、レンジアップ商品など」が3割弱、「カット野菜、袋入りサラダ」「市販のあわせ調味料、料理の素」「店で購入したお弁当」「調理済みの冷凍食品(温めるだけのもの)」が各2割強。
■自宅での食事で直近1年間に増えたことは「食費を安く済ませる(節約)」「簡単に調理できる・短時間で調理できるものを準備する」「夕食を自宅で食べる」が各1割強。自宅での食事にかける費用が直近1年間に増えた層は全体の3割弱、「変わらない」が5割強。

宅配ピザチェーン店 (第6回)

2025年11月
■宅配ピザが好きな人は全体の4割強、女性若年層での比率が高い。宅配ピザ直近1年間利用者は約25%、そのうち年1~2回利用者は約64%、月1回以上利用者は約14%。宅配ピザ直近1年間利用者が最もおいしいと思うのは「ドミノ・ピザ」(3割強)。北海道や東北では「ピザハット」が1位。
■宅配ピザ直近1年間利用者の利用場面は「家族といるとき」が5割弱、「ピザが食べたくなった」4割強、「大勢で集まる」「家でゆっくり過ごす」「クーポンがある」「夕食として」が各2割前後。
■宅配ピザ直近1年間利用者の利用時の重視点は「味が好み」6割弱、「価格」約46%、「生地がおいしい」「メニューが豊富」各30%台、「店が近い」「割引やおまけサービスが充実」が各2割強。
■宅配ピザ直近1年間利用者のうち、インターネットでの注文者は約85%、過去調査より増加傾向。ネットで注文する理由は「割引サービス、クーポンなどがある」が5割弱、「スマートフォンやパソコンから手軽に注文できる」「メニューを選びやすい・探しやすい」が各3割前後、「クレジットカードやスマホ決済などで支払える」「配達時間・状況がわかる」が各2割前後。

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