インターネットバンキング利用経験/利用サービス/現在利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキング/最もよく利用しているインターネットバンキングの満足度/インターネットバンキング選定時の重視点/インターネットバンキング利用意向/インターネットバンキング利用機器の意向/インターネットバンキング利用意向の理由(自由回答設問)
■インターネットバンキング現在利用者は7割弱で、過去調査より減少傾向。「口座情報の照会・明細の確認」「振り込み・送金」などの利用が多い
■現在利用は「楽天銀行」がトップ、「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」の順で続く。主利用インターネットバンキングの「満足」の比率は、住信SBIネット銀行主利用者、セブン銀行主利用者、りそな銀行主利用者で各4割
■インターネットバンキング選定時の重視点は「手数料が安い」が1位。以下「信頼できる」「24時間リアルタイムで利用が可能」「銀行に取引口座がある」が続く
■インターネットバンキング利用意向は7割弱で2009年以降減少傾向。現在利用者の9割強、未経験者の1割強。利用意向者のうち2割強はスマートフォンからの利用を希望。スマートフォン、タブレット端末での利用意向者は過去調査と比べ増加傾向
利用携帯電話・スマートフォンの種類/スマートフォンでゲームをする頻度/スマートフォンでゲームをする時間(1日あたり合計)/スマートフォンでゲームをする場面/スマートフォンで遊ぶゲームのジャンル/スマートフォンで遊ぶゲームのタイプ/直近1年間の、スマートフォンの有料ゲームの利用および課金の状況/課金ゲームでの1ヶ月あたりの支払金額/スマートフォンでのゲーム利用意向/スマートフォンでのゲーム利用意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間にスマートフォンでゲームをした人は5割強、10・20代で7~8割。「ほとんど毎日」が3割強
■スマートフォンでゲームをする場面は「自宅でくつろいでいるとき」「暇なとき」が上位2位。遊ぶゲームのジャンルは「パズル」がゲームをする人の6割弱で最も多く、「RPG」「シミュレーション」が2割弱で続く。
■直近1年間のスマートフォンでのゲーム利用者のうち、「ネイティブアプリ」利用は7割弱、「Webアプリ」が2割弱。直近1年間に「無料のゲームをダウンロードした」は8割弱、「ゲームアプリ内課金をした」は1割強、「有料のゲームを購入した」は約6%
■スマートフォンでのゲームの今後の利用意向は2割強、非利用意向は6割強。低年代層での利用意向が高く、10代では6割強。スマートフォンで週2~3回以上ゲームをする人では7~8割、週1回未満の層では4割、ゲームをしない人では約2%の利用意向
旅行をする頻度/直近1年間の旅行先(国内・海外)/直近1年間に旅行に行った際の情報収集方法/直近1年間に旅行に行った際の、ツアーや宿泊・交通機関等の予約・申込み方法/直近1年間に利用した旅行サイト/直近1年間に最もよく利用した旅行サイト/直近1年間に旅行サイトで利用した情報・機能/旅行サイト利用の重視点/直近1年間に最もよく利用した旅行サイトの利用理由(自由回答設問)
■直近1年間に国内旅行に行った人は6割強、海外旅行は1割強。情報収集方法は「旅行サイト、宿泊予約サイト、比較サイトなど」が直近1年間旅行者の4割強、「ホテルなど宿泊施設のホームページ」「旅行のガイドブック・雑誌」が各3割で続く。
■直近1年間に旅行に行った際の、ツアーや宿泊・交通機関等の予約・申込み方法は「パソコンからWebサイト経由で」が6割強、「窓口・店頭などに直接」「電話、FAX」が各1~2割。
■直近1年間の旅行サイト利用者は全体の5割強、直近1年間旅行者の7~9割。上位2位は「楽天トラベル」「じゃらんnet」。利用情報・機能は「宿泊施設の予約・申込み」が6割弱、「宿泊施設の情報」「ツアー・パックの予約・申込み」「価格・費用等の比較」「観光情報」「航空券の予約」「口コミ情報」などが続く
■旅行サイトの重視点は「情報量が多い」「プランの種類が豊富」「情報が信頼できる」が直近1年間旅行者の各4割弱、「オンラインで予約が可能」「ポイントがたまる」「サイトが見やすい」「使い慣れている」「写真など、具体的なイメージがわかりやすい」が各3割で上位
Twitterの登録・利用状況/Twitter利用端末/Twitterアクセス頻度/Twitterでつぶやく頻度/Twitterでフォローしている人数/Twitter利用目的/Twitterの利用内容/Twitter利用意向/Twitter利用・非利用理由(自由回答設問)
■Twitter利用率2割、登録率3割、認知率7割でいずれも低年代層ほど多い傾向。認知率は2013年より減少。利用意向は2割弱。非利用意向は6割強で2012年以降増加傾向
■1日1回以上Twitterにアクセスする人は利用者の6割弱で、2013年よりアクセス頻度が増加傾向。利用者のうち「パソコン」からのアクセスは7割強で、過去調査より減少、「スマートフォン」からは6割弱で、過去調査より増加。
■Twitterでつぶやく人は、利用者の6割弱、10代では8割強。1日1回以上つぶやく人は利用者の2割強。フォロー人数は「100人以上」が2割強で、過去調査より増加傾向
■Twitter利用目的は「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」「最新情報、リアルタイムでの情報収集」が上位2位。友人・知人とのコミュニケーションや、話題の事柄の情報収集なども多い。「つぶやきに貼られている企業サイト・ブロク゛へのリンクにアクセス」「つぶやきに貼られている商品・サービス情報へのリンクにアクセス」「企業のTwitter公式アカウントをフォロー」などがTwitter利用者の各3~4割
1ヶ月あたりの音楽にかける金額/音楽を聴く時に利用する機器/音楽ダウンロードの経験・手段/直近1年以内に音楽のダウンロードをしたサービス/音楽配信サービス選定時の重視点/1ヶ月あたりの音楽ダウンロード利用金額/直近1年以内に利用した音楽ストリーミングサービス/音楽配信サービス利用意向/直近1年以内に音楽ダウンロードにお金を使っていない理由(自由回答設問)
■音楽を聴くときに利用する機器は、「パソコン」が全体の5割弱、「デジタルポータブルオーディオプレーヤー」「カーナビ、カーオーディオ」「スマートフォン」「ラジカセ、CD、MDプレーヤー」が各2~3割。「スマートフォン」は過去調査より増加、10・20代での利用が多い
■音楽ダウンロード(ストリーミング除く)の利用経験は5割弱、そのうち直近1年以内利用者は6割弱。パソコンでのダウンロード経験は無料が3割弱、有料が2割弱。スマートフォンでのダウンロード経験は有料・無料各1割弱。「iTunes Store」利用者は、ダウンロード経験者の3割弱。音楽ストリーミングサービス利用経験は全体の1割強
■音楽配信サービス選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」の他、「最新の曲が充実」「曲の検索がしやすい」「無料でダウンロードできる曲が充実」「料金が安い」「試聴が充実」「懐かしい曲が充実」など、さまざま
■音楽配信サービス利用意向者は3割強。ダウンロード方式が2割強。
SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNS利用場面/SNSを利用する機器/SNSの利用内容/今後利用したいSNS/SNSに対する不満点(自由回答設問)
■SNS利用者(現在登録者)は5割強、登録経験者は6割弱で、過去調査より増加傾向。利用者は10~20代で7~8割を占める。
■利用サイトは「Facebook」「LINE」がSNS登録者の各5~6割、「Twitter」「mixi」が各3~4割。「LINE」は2013年より利用率が増加し、今後利用したいSNSで最も多くの人があげている。SNS利用者の6割強は毎日アクセスしており、過去調査よりも利用頻度が高い層が増えている。「スマートフォン」でアクセスする人はSNS利用者の6割弱、10・20代で7~8割
■SNS利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」「暇なとき」「夜寝る前」「一人でいるとき」「仕事や学校の休憩時間」「待ち時間や待ち合わせ中」などが上位。
■SNSの利用内容は「人の投稿や日記等を読む」が最も多く、「人の投稿や日記等にコメントや、いいね!をする」「投稿する、日記を書く」「メッセージの送受信」「画像のアップロード」「つぶやく」「友人・知人や家族との連絡手段、コミュニケーション」「画像、動画の閲覧」などが続く
利用携帯電話・スマートフォンの種類/スマートフォンで利用している通信回線/スマートフォンと連携して利用している健康管理・チェックのための機器/直近1年間に利用したスマートフォンの健康管理アプリ/直近1年間に利用したスマートフォンの健康管理アプリで役に立ったもの/スマートフォンでの健康管理意向/スマートフォンでの健康管理意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、健康管理・チェック機器利用者は4割弱。スマートフォンと連携している機器がある人は2割弱で、「歩数計」「体重体組成計」など
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間にスマートフォンで健康管理アプリを利用した人は2割強。「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」が「基礎体温、生理周期の記録」など
■直近1年間に利用したスマートフォンの健康管理アプリで役に立ったものは、「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」「基礎体温、生理周期の記録」など
■スマートフォンでの健康管理意向がある人は全体の2割強。若年層で多い傾向
ニュース・社会の動きへの敏感さ/情報に対する態度/食品・飲料購入時の情報入手経路/食品・飲料購入の決め手となる情報の入手経路/衣料品購入時の情報入手経路/衣料品購入の決め手となる情報の入手経路/家電製品購入時の情報入手経路/家電製品購入の決め手となる情報の入手経路/自分の生活に必要なモノの購入時の情報源で信頼しているもの(自由回答設問)
■食品・飲料購入時の情報源は「テレビ」「商品パッケージの説明、店頭の情報」がトップ2。購入の決め手は「商品パッケージの説明、店頭の情報」が1位。
■衣料品購入時の情報源は「商品パッケージの説明、店頭の情報」が最も多い。情報源の2位以下は「テレビ」「メーカーや店舗の公式ホームページ」「店頭の店員」「雑誌」「折り込み広告」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」など。決め手も「商品パッケージの説明、店頭の情報」が1位。
■家電製品購入時の情報入手経路は「メーカーや店舗の公式ホームページ」「店頭の店員」「商品パッケージの説明、店頭の情報」「テレビ」「クチコミサイト・比較サイト、掲示板など」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」などが上位。決め手は「店頭の店員」が1位。
携帯電話・スマートフォン利用状況/利用携帯電話会社/利用携帯電話・スマートフォンの機種のメーカー/携帯電話・スマートフォンの買い替え経験/携帯電話・スマートフォンの買い替え時の、携帯電話会社・メーカーの変更状況/携帯電話・スマートフォンの購入意向/携帯電話またはスマートフォン購入時の重視点/携帯電話またはスマートフォン購入時の、メーカー変更意向/購入したい携帯電話機メーカー/携帯電話・スマートフォンの買い替え時の、携帯電話会社・メーカーの選定理由(自由回答設問)
■スマートフォンのみ利用者は4割強で、過去調査より増加。携帯電話のみ利用者は5割弱。スマートフォン主利用者のうち、携帯電話→スマートフォンの買い替えは5割強、スマートフォン→スマートフォンは4割強。携帯電話主利用者ののうち、携帯電話→携帯電話の買い替えは8割強、スマートフォン→携帯電話は約3%
■携帯電話→スマートフォンへの買い替え者では「同じ携帯電話会社・違うメーカー」が6割弱。スマートフォン→スマートフォンへの買い替え者では「同じ携帯電話会社・同じメーカー」「同じ携帯電話会社・違うメーカー」が各4割。携帯電話→携帯電話への買い替え者では「同じ携帯電話会社・違うメーカー」が5割弱、「同じ携帯電話会社・同じメーカー」が4割弱
■購入時の重視点は「店頭の価格」「デザイン・色・形などの外観」「重さ、本体の大きさ」「操作のわかりやすさ」などが、スマートフォン・携帯電話のいずれでも上位。スマートフォン購入意向者の方が多いのは「通信速度の速さ」など、携帯電話購入意向者の方が多いのは「余計な機能が付いていない」など
■スマートフォン購入意向者は、スマートフォン主利用者の9割弱、携帯電話主利用者の2割強。携帯電主利用者では、携帯電話継続利用意向が増加。同じメーカーを希望する人は、スマートフォン購入意向者の方が多い。携帯電話購入意向者は「同じ携帯電話会社であれば、メーカーは特にこだわらない」が多い
ネットスーパー利用経験/ネットスーパーで購入する(していた)商品/ネットスーパー利用理由/ネットスーパー利用時の重視点/直近1年間のネットスーパー利用頻度/直近1年間の利用ネットスーパー/直近1年間の最頻利用ネットスーパー/ネットスーパー利用意向/直近1年間の最頻利用ネットスーパー利用理由(自由回答設問)
■ネットスーパー利用経験は2割、現在利用は1割強。現在利用者は過去調査より微増傾向。利用頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」「2~3ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン
■ネットスーパー利用経験者の、利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」が最も多く、「買い物時間を節約できるため」「配送料が無料・割安なため」「外出したくないときに便利なため」が続く。
■ネットスーパー利用時の重視点は「品揃えの充実度」「送料の安さ」「商品の価格」「品質の良さ」「配送の確実さ」「注文のしやすさ、手順のわかりやすさ」などが上位。イトーヨーカドーネットスーパー主利用者では「品揃えの充実度」「品質の良さ」が上位2位
■ネットスーパー利用意向者は3割弱、女性の方がやや多い。利用意向は、現在利用者の9割、利用中止者の4割、利用未経験者の1割強
道に迷ったときの対処方法/主利用携帯電話・スマートフォン/携帯電話・スマートフォンの位置情報サービス・アプリの利用経験/携帯電話・スマートフォンで直近1年間に利用した地図情報・ナビゲーション/携帯電話・スマートフォンで地図情報・ナビゲーションサービスを利用する場面/スマートフォンでのナビアプリの利用意向/携帯電話・スマートフォンの、地図情報やナビゲーションサービス・アプリの不満(自由回答設問)
■道に迷ったときの対処方法は「道や駅に表示されている案内地図で探す」が6割強、「周りの人に聞く」「通りの方面看板、通りやビル名などを頼りにする」などが続く。「携帯電話・スマートフォンなどモバイル端末で地図情報を検索する」などが各4割、2012年より増加
■携帯電話・スマートフォン所有者のうち、位置情報サービス・アプリ利用経験は6割弱。「地図情報、目的地までのナビゲーション」「天気予報」「現在地からの乗り換え案内、路線情報」が各2~3割
■直近1年間に利用した地図情報・ナビゲーションサービスは「モバイルGoogleマップ」「NAVITIME」「Mapion」「Yahoo!ロコ」などが多い。利用場面は「目的地の場所を地図上で確認する」が最も多く、「目的地までの最適ルート検索」「現在地や目的地の周辺地図を表示」「電車・バスの路線情報、乗り換え案内の検索」などが続く
■スマートフォンでの地図情報サービス、ナビアプリ利用意向は全体の5割弱で、過去年調査より増加。利用意向者はiPhone利用者の8割強、携帯電話利用者の3~4割。位置情報サービス・アプリ利用経験者の7割強、利用未経験者の2割弱
所有スマートフォンの機種/スマートフォンの新規購入・機種変更/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン選定時に最も重視する点/スマートフォン選定時に最も重視する点を選んだ理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は49.7%。10・20代では7~8割、50代以上は3~4割。「以前持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更した」はスマートフォン所有者の6割強で、NTTドコモのスマートフォン所有者で多い。「前の携帯電話を解約し、違う携帯電話会社のスマートフォンに買い替えた」は2割弱でiPhone所有者で多い
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」「カメラ」の他、携帯電話のメールの送受信、時計・アラーム、Webサイト閲覧、地図、GPS機能などが上位。過去調査に比べ、「パソコン用のWebサイト閲覧」「携帯電話のメールアドレスでのメールの送受信」などは減少傾向
■ スマートフォンの利用意向は全体の半数強。10・20代では各7~8割であるが、50代以上では4割強にとどまる。スマートフォン所有者では8割強、非所有者では2割強。iPhone所有者では満足度や今後の利用意向が高い
■スマートフォン利用意向者の重視点を聞いたところ、「本体価格」「バッテリーの持ち時間」「通信料金」「通信速度が速い」「多機能である」「画質がよい」「デザイン・色がよい」などが上位。過去調査より「通信速度が速い」は増加傾向、「携帯電話と同じような機能」は減少傾向
現在利用しているソーシャルメディア/現在よく投稿しているソーシャルメディア/現在よく利用しているブログ、ミニブログ、SNSのサービス/ブログ、ミニブログ、SNSの利用目的/ブログ、ミニブログ、SNSの利用頻度/ブログ、ミニブログ、SNSを利用する機器/今後利用したいサービス/ブログ、ミニブログ、SNSの利用理由(自由回答設問)
■現在よく利用しているサービスは「YouTube」が最も多く、「価格.com」「Facebook」「Yahoo!知恵袋」「ブログ」「クックパッド」「Twitter」が続く。何らかのサービスへの投稿者は3割強で、「Facebook」「Twitter」「ブログ」が各1~2割
■ブログ、ミニブログ、SNSは毎日利用者が6割弱で、2013年より増加。利用目的は「日記・記録の代わり」「自分の考え・意見を発信する」に次いで、「最新・リアルタイムの情報収集」「リアルな友人や知人とのコミュニケーション」「ひまつぶし」「生活関連や趣味など、興味がある分野の情報収集」など、さまざま。Facebook主利用者では友人とのコミュニケーション、Twitter主利用者は情報収集・発信を目的とする人が多い
■ブログ、ミニブログ、SNSの利用機器は「ノートパソコン」「スマートフォン」「デスクトップパソコン」が利用者の各3~5割。過去調査に比べ「スマートフォン」「タブレット端末」が増加、「デスクトップパソコン」「携帯電話」が減少。10~30代では「スマートフォン」が最も多い。
■今後利用したいサービスは「YouTube」が最も多く、「価格.com」「Facebook」「クックパッド」「Yahoo!知恵袋」「ブログ」「Twitter」が続く。過去調査に比べ「Facebook」は増加傾向、「mixi」「教えて!goo」などは減少傾向
現在主に利用しているプロバイダー/主利用プロバイダーの選定理由/主利用プロバイダーの満足度/主利用プロバイダーでの、インターネット接続回線/主利用プロバイダーでインターネットに接続している機器/テザリング機能の認知・利用/テザリング機能でインターネット接続をしている機器/テザリング機能でインターネット接続している機器で行っていること/主利用プロバイダーの満足度の理由(自由回答設問)
■主利用プロバイダーの選定理由は「利用料金や初期費用等、費用が安い」が最も多く、「通信速度の速さ」「回線事業者とセットになっていた」「信頼度、知名度」「IP電話やCATV等他のサービスとのセット利用」「加入特典」などが続く。
■主利用プロバイダーで、インターネットに接続している回線は「光ファイバー」が6割強、「ADSL」「ケーブルテレビ」は各1割強、「モバイル通信回線」は約3%。
■主利用プロバイダーでインターネットに接続している機器は「ノートパソコン」が7割強、「デスクトップパソコン」が5割弱、「スマートフォン」「タブレット端末」が各2割。低年代層では「スマートフォン」「携帯ゲーム機」などが多い。
■テザリング機能の利用率は1割強、認知率は7割弱。利用率、認知率とも、男性、低年代層で高い傾向。テザリング機能でネット接続している機器で行っていることは「WEBサイトの閲覧」がテザリング機能利用者の8割、「メール」が5割弱。
新聞購読状況/直近半年間での折込チラシ閲覧頻度/内容をよく読む折込チラシのジャンル/折込チラシがきっかけで商品・サービスを購入・利用したジャンル/折込チラシの見方/折込チラシを見たときの行動/折込チラシのクーポン券の利用状況/電子チラシの利用経験/内容をよく読む折込チラシの種類・内容・特徴(自由回答設問)
■新聞購読者6割強のうち、折込チラシを見る人は8割強、「ほぼ毎日見る」は6割弱。内容をよく読む折込チラシは「スーパー」、「ホームセンター」「ドラッグストア・薬局」が上位。チラシのクーポン券利用者はチラシ閲読者の6割弱
■折込チラシの見方で多いのは「特売、セール、バーゲンをチェック」「買おうと思っている商品の価格を確かめる」「お買い得商品をチェック」「店舗間で価格を比較」など
■折込チラシがきっかけとなってしたこと等では、「折込チラシのお店に行く」がチラシ閲読者の7割弱。「キャンペーン期間に商品・サービスを購入・利用」「商品・サービスを購入・利用する曜日・タイミングを決める」「商品・サービスについて、他の媒体で調べる」「催事・イベントに行く」「新しいお店のオープンや行ったことがないお店を知った」などが各2~3割
■電子チラシ認知率は8割強、利用経験は5割弱で、2011年調査よりやや増加
動画共有サイトの閲覧・投稿状況/直近1年間に利用したことがある動画共有サイト/動画共有サイト利用頻度/動画共有サイト利用目的/動画共有サイトへのアクセス方法/動画共有サイトでよく閲覧するもの/動画共有サイトの閲覧がきっかけで購入した商品・サービス/動画共有サイト利用意向/動画共有サイトの不満、改善要望(自由回答設問)
■動画共有サイト閲覧者は7割強、投稿者は約3%。週1回以上利用者は、動画共有サイト利用者の6割弱。男性10~20代では「ほとんど毎日」が3~4割と多い
■動画共有サイトへのアクセス方法は「ノートパソコン」が動画共有サイト利用者の6割弱。「スマートフォン」は3割弱、「タブレットパソコン」は1割強で、いずれも過去調査より増加。「デスクトップパソコン」は減少。女性10・20代では「スマートフォン」からのアクセスが各6割
■動画共有サイトの利用目的の上位は「暇つぶし」「自分の好きなタレントやアーティスト、キャラクターなどの動画を見る」「見逃したテレビ番組や、現在は放映されていない番組を見る」など。動画共有サイト閲覧者のうち、閲覧がきっかけで購入した商品・サービスがある人は2割強
■動画共有サイト利用意向は7割。動画共有サイト閲覧者では9割、非利用者では約9%
飲食店情報を調べる際の情報媒体利用頻度/飲食店情報を調べる際の情報源/飲食店情報を調べる際に利用するサイト・アプリ/飲食店情報を調べる際最もよく利用するサイト・アプリ/飲食店情報サイト・アプリ選定時の重視点/飲食店情報サイト・アプリの利用目的/飲食店情報サイト・アプリで利用する情報・機能/飲食店関連情報入手先/飲食店情報を調べる際最もよく利用するサイト・アプリの利用理由(自由回答設問)
■飲食店情報を調べる際の情報源は「パソコンのインターネットサイト」が8割強。「紙媒体情報」は過去調査に比べ減少。スマートフォンのインターネットサイトやアプリは各1~2割で、過去調査に比べ増加
■パソコン・携帯端末で飲食店情報を調べる際に利用するサイト・アプリの1位は「ぐるなび」、2位「食べログ」。いずれも過去調査より増加傾向。
■飲食店情報サイト・アプリ選定時の重視点は「登録店舗数の多さ」「検索方法のわかりやすさ」「割引クーポンなどの特典の多さ」「口コミ件数の多さ」「店に関する情報の豊富さ」など。食べログ主利用者は「口コミ件数の多さ」、ホットペッパーグルメ主利用者は「特典の多さ」を重視する人が多い
■飲食店情報サイト・アプリでは「お店の場所」「価格帯」「料理のジャンル」「営業時間・定休日」「メニュー・品書き」などの情報を利用する人が多い。サイト・アプリ利用シーンは「条件にあう店を探す」「食べたいメニューのある店を探す」「出かけたことのない地域にある店を探す」「店の場所を知りたい」が上位。
1ヶ月あたりの雑誌閲読数/閲読雑誌のジャンル/雑誌を読むシーン/1ヶ月あたり雑誌購入数/直近1年間に定期購読している雑誌のジャンル/雑誌の購入場所/電子雑誌の利用経験・意向/雑誌を購入して読む理由/購入しない理由(自由回答設問)
■雑誌を読む人は6割強で、過去調査時よりも減少傾向。「フリーペーパー(Hot Pepperなどのクーポン情報誌)」「パソコン・インターネット関連雑誌」「地域情報誌」などの閲読者も減少傾向
■雑誌を読むシーンは「自宅でくつろいでいるとき」がトップで、「コンビニや本屋などに行ったとき」「美容室や病院、駅などで時間をつぶすとき」「暇なとき」「情報収集をしたいと思い立ったとき」などが続く。過去調査と比べ「暇なとき」「情報収集をしたいと思い立ったとき」「電車やバスなどの移動中」「夜寝る前」などは減少傾向
■雑誌購入者は4割強で、過去調査よりも減少傾向。直近1年間で定期購読している雑誌がある人は雑誌購入者の6割弱
■電子雑誌利用経験者は1割弱で過去調査より増加。「利用していないが、今後利用したい」は2割強
1年あたりの書籍購入数/電子書籍利用状況/直近1年間に購入した電子書籍の冊数/電子書籍で読むジャンル/電子書籍を読む端末/主利用電子書籍端末の満足度/電子書籍を読む頻度/有料の電子書籍利用意向/有料の電子書籍利用意向の理由(自由回答設問)
■電子書籍利用者は2割で2012年調査よりやや増加。紙の書籍購入者の方が、電子書籍利用率も高い。利用意向は1割強
■電子書籍利用者で、直近1年間の有料の電子書籍購入者は6割弱で、2012年より増加。読むジャンルの上位は「漫画・アニメ」「小説・ライトノベル・エッセイ」
■電子書籍を読む端末は「スマートフォン」「タブレット端末」が上位2位。「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「電子書籍専用端末」が各1割強。2012年と比べ「スマートフォン」「タブレット端末」「電子書籍専用端末」は増加、それ以外は減少
■電子書籍利用者が電子書籍を読む頻度は、月に1回以下が4割弱。「週に1回程度」「月に2~3回」が各2割弱
利用携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間に写真を撮った機器/直近1年間にスマートフォンで写真をとった頻度/スマートフォンで撮影する写真の被写体/スマートフォンで撮影した写真の保存方法/スマートフォンで撮影した写真の利用方法/直近1年間に動画を撮った機器/直近1年間にスマートフォンで動画をとった頻度/スマートフォンで撮影した動画の利用方法/スマートフォンで写真や動画をとる理由(自由回答設問)
■直近1年間に写真を撮った機器は「デジタルカメラ」が6割強、「スマートフォン」「携帯電話」が各4割。2013年より「スマートフォン」が増加。撮影頻度は「月に2~3回」「週に1回」がボリュームゾーン
■写真を「スマートフォンに入れたまま」は直近1年間撮影者の9割弱、「パソコン内のハードディスクに保存」が3割強。写真の利用方法は「スマートフォンの画面で鑑賞する」「メールに添付して送る」「ブログやFacebook、mixi、Twitter、LINEなどにアップロード」が多い。
■直近1年間にスマートフォンで動画をとった人は全体の2割、スマートフォン所有者の3~5割。「月に1回」「2~3ヶ月に1回」「半年に1回」がボリュームゾーン。
■スマートフォンで撮影した動画は「スマートフォンの画面で見る」が最も多い。以下「パソコンの画面で見る」「ブログやFacebook、mixi、Twitter、LINEなどにアップロード」が続く
利用携帯電話・スマートフォンの種類/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンで音楽を聴く頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴くシーン/スマートフォンでのスピーカーやイヤホン等での音楽の聴き方/スマートフォンで音楽を聴くときの不満点(自由回答設問)
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が5割弱、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」「ミニコンポ」「スマートフォン」が各1~2割。自宅以外で音楽を聴く機器は「カーナビ、カーオーディオ」が3割、「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」が2割強、「スマートフォン」が2割弱
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の2割弱、スマートフォン利用者の4割強。iPhone(au,Softbank)利用者では他の層より頻度が高い傾向。音源は、購入またはレンタル・借りたCDから取り込んだもの、動画共有サイトなどが多い
■スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が最も多く、「いつも持っている」「持ち歩く機器が1つで済む」「操作しやすい」「使いやすい・気に入っているアプリがある」「曲の管理がしやすい」などが続く
■スマートフォンで音楽を聴く際、「イヤホンを接続する」が、スマートフォンで音楽を聴く人の7割弱、「本体内蔵のスピーカー」は3割で、スマートフォン/NTTドコモ:AQUOS PHONE主利用者、スマートフォン/NTTドコモ:ARROWS主利用者などで多い
ブログの閲覧頻度/ブログを閲覧する機器・場所/閲覧するブログのジャンル/ブログで紹介された商品・サービスの直近1年以内の購入・利用経験/有料ブログ(課金型ブログ)の直近1年以内の閲覧経験/ブログ開設状況/ブログの更新頻度/開設しているブログのサービス名/ブログがきっかけで商品・サービスの購入・利用に至った経験(自由回答設問)
■ブログ閲覧者は6割弱。毎日閲覧者は2割強。
■閲覧者のうち「自宅でパソコンで」の閲覧は8割強、「自宅でスマートフォンで」「外出先や移動中にスマートフォンで」は各2割強。2013年と比べスマートフォンでの閲覧は増加、パソコンでの閲覧は減少
■ブログ閲覧者のうち、ブログで紹介された商品・サービスを「直近1年以内に購入・利用した」は1割強、有料ブログ閲覧経験者はブログ閲覧者の約5%
■ブログ開設者は1割強、過去調査と比べ減少傾向。経験者は3割弱。ブログ更新者のうち1日1回以上更新者は2割弱。「アメーバブログ」「FC2ブログ」利用者が各2~3割
携帯電話・スマートフォン利用状況/1年前に利用していた携帯電話・スマートフォン/携帯電話またはスマートフォン利用頻度の1年前からの変化/携帯電話またはスマートフォン1日あたり利用時間/携帯電話またはスマートフォンで利用すること/携帯電話またはスマートフォンで利用することが多い機能/携帯電話またはスマートフォンの使用により使わなくなったり頻度が減ったもの/携帯電話またはスマートフォンの使用によりしなくなったこと・頻度や時間が減ったこと(自由回答設問)
■1年前からの利用頻度が増えた人は、携帯電話利用者の1割弱、スマートフォン利用者の4割弱で、2012年調査より減少(頻度が変わらない人が増加)。
■1日あたり利用時間はスマートフォン利用者の方が長く、1時間以上利用者は携帯電話利用者の1割強、スマートフォン利用者の6割弱。携帯電話利用者では、利用時間が短い人が2012年より増加傾向
■携帯電話利用者がすることは「通話」「メール」が上位2位、「アラーム、タイマー」「カメラ」「時計」が続く。スマートフォン利用者がすることは「メール」「ウェブサイトの閲覧・検索」「通話」が上位3位、「カメラ」「アラーム、タイマー」「チャット、メッセンジャー」「時計」などが続く。「ウェブサイトの閲覧・検索」はスマートフォン以外でも利用
■携帯電話・スマートフォンの使用により使わなくなった・頻度が減ったものは「固定電話」「目覚まし時計・アラーム」など。携帯電話利用者では「腕時計」、スマートフォン利用者では「デジタルカメラ」「パソコン」「地図(紙)」「電車やバスの路線図・時刻表」「腕時計」「電卓」なども上位
利用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間の、無料通話・チャットのサービス・アプリ利用状況/無料通話・チャットを利用する端末/スマートフォンから最もよく使う無料通話・チャットアプリ・サービス/スマートフォンで最もよく使う無料通話・チャットアプリ・サービスの利用頻度/スマートフォンから最もよく使う無料通話・チャットアプリ・サービスの利用理由/スマートフォンから最もよく使う無料通話・チャットアプリ・サービスの利用機能/無料通話・チャットアプリのメール・チャット機能を使う場面/スマートフォンでの、無料通話・チャット利用意向/スマートフォンでの、無料通話・チャット利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間の無料通話・チャットのサービス・アプリ利用者は全体の4割弱。LINE利用者は3割弱、スカイプ利用者は約8%で、いずれも若年層で多く、年代差が大きい
■スマートフォンからの最頻利用無料通話・チャットアプリ・サービスの利用理由は「音声通話が無料」の他、「複数の人とチャット(トーク)ができる」「使い方が簡単」「家族や友人・知人が利用している」「メッセージの既読がわかる」「スタンプが充実している」「写真・動画が送れる」が各2割強で上位
■スマートフォンで、主利用無料通話サービスのメール・チャット等を1日1回以上使う人は利用者の4割強。利用場面は「友達とやりとりする」「短い文章」「それほど重要でない用件」「軽い感じでやりとりしたい」の順で多い。
■スマートフォンでの無料通話・チャット利用意向は全体の3割強。年代差が大きく、男性10代や女性10・20代では7~8割だが、50代以上では2割
通信販売利用経験/1年以内に利用した通信販売の申し込み手段/直近1年以内に利用したオンラインショッピングの、申し込み方法を知った媒体/ショッピングサイト利用時の重視点/直近1年間にパソコンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング利用頻度/直近1年間に携帯電話・スマートフォンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングで購入してよかったと思う商品・サービスの理由(自由回答設問)
■通販利用経験者9割強の、直近1年以内での申し込み手段は「パソコン」が9割強で最も多い。「スマートフォン」は全体の2割弱、男性10代3割強、女性10・20代4割強
■直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング経験者は全体の9割弱。そのうち年間10回以上利用者は半数強。購入商品は「食料品、飲料、アルコール」「衣料品」「書籍・雑誌」。「書籍・雑誌」は過去調査に比べ減少傾向
■直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング経験者は全体の2割弱。そのうち年間10回以上利用者は2割強。過去調査より購入頻度が増加傾向。購入商品は「衣料品」「食料品、飲料、アルコール」「書籍・雑誌」が上位3位。過去調査と比べ「衣料品」「靴・バックなど衣類小物、装飾品など」などが増加傾向
■ショッピングサイト利用時の重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」「豊富な品揃え」が上位3位。女性では「割引サービス、キャンペーン」「品質がよい」「注文手続きが簡単」「欲しい商品の検索がしやすい」「クチコミ・レビューが見られる/書き込める」などが多い
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年以内に使用した通話機能/直近1年以内に使用したメール・インターネット機能/直近1年以内に使用したメディア系機能/直近1年以内に使用したツール系機能/主利用端末になくてもよいと思う機能/今後スマートフォンで利用したい機能(自由回答設問)
■直近1年以内に使用した通話機能は「一般通話」が9割強、「留守番電話サービス、伝言メモなど」が3割弱。スマートフォン利用者では「インターネット電話・IP電話」が過去調査より増加
■メール・インターネット機能は「メール(携帯電話)」に続き、スマートフォン利用者では「Webメール、パソコンメール」「SMS」「スマートフォン用アプリダウンロードサイト」「画像を電子メールに添付」など、携帯電話利用者では「絵文字」「SMS」「画像を電子メールに添付」「Webメール、パソコンメール」などが上位
■メディア系機能は「カメラ」が最も多く、スマートフォン利用者では「音楽再生」、携帯電話利用者では「テレビ視聴」が多い。ツール系機能は「電卓」「アラーム/タイマー」「アドレス帳」「カレンダー/スケジュール」「メモ帳」などが上位で、スマートフォン利用者では「Wi-Fi機能」「QRコード」「GPS」「バーコードリーダー」が続く。携帯電話利用者では「バーコードリーダー」「赤外線通信」「QRコード」が過去調査より減少
■なくてもよいと思う機能の上位は、スマートフォン利用者では「おサイフケータイ」「イルミネーション」「デコメール」「クレジットカード決済」など。携帯電話利用者では「録画番組を携帯電話・スマートフォンに転送」「クレジットカード決済」「スタンプ」「おサイフケータイ」「テレビ電話、ビデオ通話」「イルミネーション」など
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリ/スマートフォンのアプリダウンロード個数/スマートフォンと連携している機器/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツの利用数/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリ・コンテンツにかけた費用(月額)/スマートフォンと他の機器を連携するアプリのおすすめ(自由回答設問)
■直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ・アプリは「ニュース」「天気」「地図・ナビゲーション」「交通」などが上位。アプリではこれらの他「SNS関連」「ゲーム」「動画閲覧」なども多い
■スマートフォン利用者のアプリダウンロード個数は5個以下が3割弱。「6~10個」がボリュームゾーン。有料アプリ所有数は5個以下が2割強。
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料コンテンツ・アプリ利用者は3割強。そのうち、月額300円以下をかける人は6割弱で、過去調査より増加。
■スマートフォン利用者のうち、他の機器と連携するアプリを使っている人は3割強です。「パソコン」「タブレット端末(ipadなど)」との連携が多い
モバイル機器の利用状況/ウェアラブル端末の認知/ウェアラブル端末の所有状況・タイプ/ウェアラブル端末利用意向/利用したいウェアラブル端末のタイプ/ウェアラブル端末で利用したい機能/ウェアラブル端末購入時の重視点/ウェアラブル端末の利用意向の理由(自由回答設問)
■ウェアラブル端末認知率は全体の3割強、男性5割弱、女性2割強。所有率は3.2%。「腕時計型」が1.9%、「リストバンド型、ブレスレット型」「メガネ・ゴーグル型」が各1.0%
■ウェアラブル端末利用意向は全体の1割強、男性の2割弱、10代の3割強。非利用意向は半数強。利用したいタイプは「腕時計型」が最も多く、「リストバンド型、ブレスレット型」「メガネ・ゴーグル型」「ヘッドフォン・ヘッドセット型、ヘッドバント゛型」「ペンダント・ネックレス型」「指輪・リング型」の順で続く。
■ウェアラブル端末で利用してみたい機能は「電話をする」「道案内、ナビゲーション」「メールやSNSの着信を確認する」が上位3位。その他「地図を表示する」「メール送信」「音楽再生」も多い
■ウェアラブル端末利用意向者の、購入時の重視点は「本体価格」「通信料金」「軽さ」が上位3位。その他「大きさ」「デザイン・色」「バッテリーのもち時間」「メーカー・ブランド」も上位。
所有スマートフォンの機種/スマートフォンの新規購入・機種変更/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン選定時に最も重視する点/所有スマートフォンの選定理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は46.4%で2013年2月調査時より約11ポイント増。男性10・20代は7割弱、女性10・20代は8割。「持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更」はスマートフォン所有者の6割強で、NTTドコモ所有者で多い。「前の携帯電話を解約し違う携帯電話会社のスマートフォンに買い替え」は15.2%でiPhone所有者で多い
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」「携帯電話のメールアドレスでのメールの送受信」「カメラ」「時計、アラーム」「スマートフォン用のWebサイト閲覧」などが7~8割で上位。過去調査に比べ「カメラ」「時計、アラーム」「チャット」などは増加傾向、「携帯電話のメールアドレスでのメールの送受信」や、パソコン用のWebサイト閲覧/データの利用・共有などは減少傾向。
■ スマートフォンの利用意向は全体の半数弱。10・20代では各7~8割であるが、50代以上では4割弱にとどまる。スマートフォン所有者では8割強、非所有者では2割強。iPhone所有者では満足度や今後の利用意向が高い
■スマートフォン利用意向者の重視点を聞いたところ、「バッテリーの持ち時間」「本体価格」が上位2位。以下「通信料金」「通信速度が速い」「多機能である」「デザイン・色がよい」などが続く
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/デザインがよいと思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/携帯電話会社に対する不満・改善要望(自由回答設問)
■『最もCMの印象がよい』『最も先進的だ』と思う携帯電話会社は「SoftBank」が4~5割で1位。「NTT ドコモ」「au」の順。所有キャリアに関わらず、「SoftBank」を選ぶ人が最も多い
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』『最も電波・回線がつながりやすい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が4~5割で1位、「au」「SoftBank」の順。主利用携帯電話会社を最も信頼できると回答した人の比率は、NTTドコモ8割強、au6割弱、SoftBank5割弱
■『最もデザインがよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」「au」「SoftBank」が各3割弱で大きな差はみられない
■今後利用したい携帯電話会社は「NTT ドコモ」が4割弱、「au」が3割弱、「SoftBank」が2割強。男性10・20代は「au」が最も多い。継続利用意向は、NTTドコモ利用者、au利用者で各8割弱、SoftBank利用者で7割強、ウィルコム利用者で6割弱、イー・モバイル利用者で4割