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571 件(1〜30件表示)
  • オンラインショッピングの利用(第22回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    通信販売利用経験/直近1年以内での通信販売の申し込み手段/ショッピングサイト利用時の重視点/オンラインショッピングで購入する場面/パソコンのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/パソコンでのオンラインショッピング直近1年間利用頻度/モバイル端末でのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/モバイル端末での直近1年間オンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングサイト利用時の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

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    店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「ポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンがある」3割強。
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    ■通信販売利用経験者のうち、1年以内に「インターネット(パソコン)」で通販を利用した人は約75%。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。「インターネット(スマートフォン)」で1年以内に通販を利用した人は5割強。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
    ■パソコンでのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割強、「衣料品」4割強、「パソコンなどコンピュータ関連機器」「書籍・雑誌・コミック(電子版以外)」「生活用品」各3割強。
    ■モバイル端末でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割弱、「衣料品」4割弱、「生活用品」「衣類小物、装飾品など」「健康食品、サプリメント、医薬品、ヘルスケア用品」「化粧品、美容用品」各20%台。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品など」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「パソコンなどコンピュータ関連機器」などの順位が下位。
    ■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト利用時重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」各7割弱、「豊富な品揃え」6割強、「ポイントサービスが充実」約35%。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「たまったポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンなどがある」3割強、「持ち帰りしにくいものを購入」「配送料が割安」各3割弱、「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」25%。

  • ネット上の口コミ情報(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    商品・サービス購入・利用時に重視する情報源/商品・サービスの購入・利用時のネット上の口コミ情報の参考度/ネット上の口コミ情報を参考にして購入・利用する商品・サービス/ネット上の口コミ情報を参考にする場面/ネット上の口コミ情報を参考にする時によく見るサイト・アプリ/ネット上の口コミ情報が信頼できると感じる場面/ネット上の口コミ情報の信頼度/ネット上の口コミ情報の、購買行動や情報発信行動への影響/ネット上の口コミ情報で参考になった・良い選択ができた経験(自由回答設問)

    結果概要:

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    商品・サービス購入時にネット上の口コミ情報を参考にする人は全体の約56%。ネットの口コミを信頼している人は4割強。
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    ■商品・サービス購入時にネット上の口コミ情報を参考にする人は全体の約56%。口コミ情報を参考にする人がよく見るサイトは「ECサイトの口コミ・レビュー」約65%、「商品比較・ランキングサイト、専門ジャンルの口コミサイト」約45%、「店舗・サービスの検索・予約サイトの口コミ」3割強。
    ■インターネット口コミ情報利用者が、口コミ情報を参考に購入するものは、「家電製品、AV・デジタル機器」4割強、「生活雑貨、日用品」「食品・飲料」「飲食店」「宿泊、旅行」が各30%台。
    ■インターネットの口コミ情報利用者のうち、ネットの口コミ情報を信頼している人は4割強、信頼していない人は1割強。信頼できると感じる口コミ情報は「口コミ件数が多い」が約36%、「おすすめや良い点だけでなく良くない点についても書かれている」「同じ評判の口コミをいろいろな人が書いている」「内容が具体的・わかりやすい」が各3割前後。
    ■「買うかどうか迷っていたが口コミ情報をみて買うことを決めた」「口コミ情報での評判がよい方を買った」「買うことをやめた」などが各3割強で、商品購入決定への口コミ情報の影響がうかがえる。

  • インターネット広告(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    インターネット閲覧・利用時の主な接続機器/直近1年間に表示されたインターネット広告の種類/直近1年間にインターネット広告の内容を読む度合い/直近1年間にインターネット広告が表示された際に行ったこと/直近1年間に内容を読んだインターネット広告の内容/直近1年間に内容を読んだインターネット広告の種類/インターネット広告についての考え方/インターネット広告で不快に感じるもの/インターネット広告でネガティブ・不快に感じるもの(自由回答設問)

    結果概要:

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    表示された広告への対応は「広告を閉じた」「間違えてクリックした」が各5割強、「表示しない設定や報告」「すぐスクロール」が各3割前後。
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    ■直近1年間に表示されたインターネット広告は、「バナー広告」が7割強、「動画広告」「コンテンツや記事間の広告」が各5割強。「別画面やポップアップで自動的に表示」「動画サイトで動画の前後や途中に流れる広告」がそれぞれ約35%。過去調査と比べ「画面全体に表示」が増加傾向。
    ■直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、内容を読む人は3割強。内容を読んだのは「興味がある商品・サービス・企業等」が4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。以下「過去に利用・購入したり、閲覧・検索したものに関連する広告」「間違えてクリックした広告」が各1割強。
    ■インターネット広告が直近1年間に表示された人のうち「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」が各5割強、「広告を表示しない・報告するなどの操作」「すぐスクロールした」が各3割前後。不快に感じる広告は「消せない、閉じにくい、表示時間が長い」が5割弱、「画面全体に表示される」「興味がない・関係ない内容、見た目が不快」「何度も同じものが表示」「別画面やポップアップで自動的に表示」が各4割前後。
    ■インターネット広告についての考え方では「わずらわしいが、仕方がないと思う」が3割強、「気になるものや興味があるもの、面白いものなら内容を読む」が約25%、「広告が表示されたWebサイトやアプリ等の印象が悪くなる」「広告の商品・サービスに対する印象が悪くなる」が各2割弱。

  • モバイル決済(第10回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/スマホ決済サービスでの支払い・決済内容/直近1年間に店頭でスマホ決済で支払いをした頻度/直近1年間に店頭でスマホ決済で支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスの店頭での利用意向/スマホ決済の店頭での利用意向者の重視点/直近1年間最頻利用スマホ決済サービス利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    スマホ決済アプリ利用は6割弱。店頭でのスマホ決済利用意向者の重視点は「利用店舗の多さ」「支払いのスムーズさ・簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率」5割弱。
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    ■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。
    ■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。
    ■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。
    ■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。

  • インターネットバンキングの利用(第27回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    インターネットバンキング利用経験/インターネットバンキングでの利用サービス/現在利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキングの満足度/インターネットバンキング選定時の重視点/インターネットバンキングを利用する機器/インターネットバンキング利用意向/最頻利用インターネットバンキングの利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    インターネットバンキング利用者は7割強。利用者・経験者の重視点は「手数料が安い」7割弱、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」各4割台半ば。
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    ■インターネットバンキング現在利用者は全体の7割強、利用経験率は約76%。利用経験者のうち「口座情報の照会・明細の確認」8割強、「振り込み・送金」8割弱、「クレジットカード・デビットカードの引き落とし」約46%、「ネットショッピングなどの決済」「口座振替」各30%台。「振り込み・送金」はSBI新生銀行主利用者で特に高く、「定期預金・積み立て」はauじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などで高い。
    ■最頻利用インターネットバンキングについて満足している人(「満足」「やや満足」)の比率は、SBI新生銀行主利用者で9割弱、住信SBIネット銀行主利用者で8割台半ば、auじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者、楽天銀行主利用者では各8割強。
    ■インターネットバンキング利用者・経験者の重視点は「手数料が安い」7割弱、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」が各4割台半ば、「24時間リアルタイムで利用が可能」3割強。インターネットバンキング利用者の利用機器は「パソコン」「スマートフォン」がそれぞれ約65%。
    ■インターネットバンキング利用意向は約74%。利用意向は現在利用者の約96%、利用中止者の5割弱、未経験者の約14%。

  • SNSの利用(第21回)

    調査時期:
    2025年11月
    設問項目:

    SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNS利用場面/SNSを利用する機器/SNSの利用内容/今後利用したいSNS/閲覧しているSNS/あなたにとってSNSとは(自由回答設問)

    結果概要:

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    SNS登録者で1日2回以上利用者は約55%、
    8割弱が毎日アクセスしている。
    女性や若年層で利用頻度が高い傾向。
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    ■SNS現在登録者は7割強。回答者全体に占める利用者は「LINE」約65%、「X」約36%、「Instagram」約33%、「Facebook」約27%。今後利用したいSNSは「LINE」5割弱、「X」「Instagram」約24~25%、「Facebook」約14%、「TikTok」8%。利用者・利用意向者とも、過去調査と比べ「Facebook」が減少傾向。
    ■SNS登録者のうち、1日2回以上利用者は約55%で、8割弱が毎日アクセスしている。女性や若年層で利用頻度が高い傾向。「スマートフォン」でアクセスする人はSNS利用者の9割強。
    ■SNS利用者の利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」約56%、「暇なとき」「すきま時間」各3割台半ば~後半。10~30代では、複数の場面で他の年代より比率が高い傾向がみられる。
    ■SNS利用者の利用内容は「他人の投稿を読む」が約56%、「メッセージやチャット、DM等を個人同士・グループ内で送信・受信」36%、「他の人の画像や動画を見る」「他人の投稿にコメントやいいね!をする」が各3割弱。SNS認知者のうち投稿せず閲覧だけしているSNSは、「Instagram」「X」がそれぞれ約27%、「LINE」が2割強。

  • スマートフォン(第19回)

    調査時期:
    2025年09月
    設問項目:

    所有スマートフォンの機種/所有スマートフォンの契約事業者/スマートフォンで利用している機能・サービス/スマートフォン購入時期/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン利用意向者の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートフォン所有率は全体の9割強。いずれの年代でも高い。iPhone所有者は3割強で、10・20代の比率が高く、若年層で高い傾向。「AQUOS」は約16%、「Xperia」「Google Pixel」は約8~9%。
    ■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が8割強、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各7割前後、「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「時計、アラーム」「インターネット電話、IP電話」「電卓」「チャット、トーク」が各6割前後。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年調査から比率が高い。
    ■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で、過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。スマートフォン利用意向者の端末の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」が各4割台前半~半ば。
    ■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強。NTTドコモ主利用者での比率が高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約15%。

  • 雑誌(第7回)

    調査時期:
    2025年07月
    設問項目:

    1ヶ月あたりの雑誌閲読数/1ヶ月あたり雑誌購入数/直近1年間に購入した雑誌のジャンル/雑誌の購入場所/直近1年間の電子書籍の雑誌利用・購入状況/電子書籍の雑誌利用時の重視点/電子書籍の雑誌利用割合/雑誌の電子書籍サービス利用意向/電子書籍の雑誌利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■雑誌を読む人は全体の3割弱、過去調査と比べ減少傾向。1ヶ月あたり1~3冊を読む人は、雑誌閲読者の8割弱。
    ■雑誌購入者は全体の2割弱で過去調査と比べ減少傾向。1ヶ月あたり「1冊くらい」買う人は全体の約9%(雑誌購入者の5割強)。雑誌の購入場所は、「大型書店」が購入者の5割強、「オンラインショップ」「コンビニエンスストア」が各20%台。
    ■直近1年間の電子書籍の雑誌利用者は2割弱。「無料で読める」が1割弱、「定額制で雑誌が読み放題」「1冊ずつ購入」が約4~5%。利用者の重視点は「月額料金」「無料お試しの充実度」「読みたいジャンルの充実度」「取扱い数の充実度」などが上位。
    ■電子書籍の雑誌利用意向者は、全体の3割強。直近1年間利用者では9割弱、非利用者では2割弱。「無料で読める」が2割弱、「定額制で雑誌が読み放題」「1冊ずつ購入」が約4~5%。「紙の雑誌も、電子版の雑誌も読みたいと思わない」が4割強。

  • ラジオの利用(第6回)

    調査時期:
    2025年05月
    設問項目:

    ラジオ番組受信方法/ラジオ番組受信方法で最も多いもの/ラジオ局の放送の、リアルタイム・録音での聴取状況/ラジオ局の放送を受信する機器/ラジオ局の放送を聞く頻度/ラジオ局の放送の1日あたり聴取時間/ラジオ局の放送を聞く場面/ラジオ番組受信方法の意向/ラジオを聞くときの様子・スタイル(自由回答設問)

    結果概要:

    ■ラジオ聴取者は約56%。地上波ラジオ放送を「ラジオチューナーで受信」は全体の4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。「インターネット経由」は2割強。地上波ラジオ放送聴取者(全体の5割強)のうち、「タイムフリー・聞き逃し機能などで放送後に聞く」は約25%で、過去調査と比べて増加傾向。
    ■地上波ラジオ聴取者のラジオ放送受信手段は「カーステレオ、カーナビ」4割強、「スマートフォン」3割弱、「ラジカセ、CDラジオ」「パソコン」が各2割弱。「スマートフォン」は若年層での比率が高い傾向で、10~30代では1位。
    ■地上波ラジオ聴取者のうち週4~5回以上聞く人は4割強。ほとんど毎日聴取者は男性や高年代層で高い傾向。2021年調査と比べ、聴取頻度は低下傾向。聴取場面は「トークを聞く」5割弱、「音楽」「ニュース・天気予報」各4割強、「運転中、車の中」が3割強。「好きな・興味がある人が出演する番組を聞く」は10・20代や、インターネット経由で受信する層で比率が高い。
    ■ラジオ番組の受信方法の意向は「ラジオチューナーで受信」が全体の4割強で、過去調査と比べやや減少。「インターネット経由で受信」は約25%。今後「ラジオは聞きたいと思わない」は約26%で、10~30代での比率が高い。

  • 店頭でのデジタルサイネージ広告(第1回)

    調査時期:
    2025年05月
    設問項目:

    デジタルサイネージ広告の直近1年間認知経験/デジタルサイネージ広告を直近1年間に見た店・施設/印象に残る・興味があったデジタルサイネージ広告があった店舗(直近1年間)/デジタルサイネージ広告で印象に残っている・興味があった場所(直近1年間)/印象に残る・興味があったデジタルサイネージ広告の内容(直近1年間)/デジタルサイネージ広告を見た後の意識・行動/デジタルサイネージ広告の意識度合い/デジタルサイネージ広告に関する意見/デジタルサイネージ広告で印象に残ったもの/あったらよいと思う広告の内容(自由回答設問)

    結果概要:

    ■デジタルサイネージ広告直近1年間認知率は認知率は6割強(直近1年間に「見たことがある」4割弱、「見たことがあるような気がする」2割強)。直近1年間認知者のうち「スーパー」で見た人が5割強、「コンビニエンスストア」約35%、「ショッピングモール」「ドラッグストア」「家電量販店」各2割強。
    ■デジタルサイネージ広告直近1年間認知者のうち、広告が印象に残った店舗は「スーパー」約19%、「コンビニエンスストア」約15%。「特にない」は5割弱。印象に残る広告があった場所は「店内」が約19%、「店の入り口付近」「商品の近くや、陳列棚近く」がそれぞれ約15%。「レジの周辺」は1割強で、コンビニエンスストアでの広告認知者で比率が高い。
    ■デジタルサイネージ広告直近1年間認知者が、印象に残る広告の内容は「おすすめや人気の商品・サービス等の紹介」「新しい商品・サービス等の紹介」が各2割強、「お得情報」が1割強。
    ■デジタルサイネージ広告直近1年間認知者の、広告認知後の意識・行動は広告で見た商品・サービス・メニューに「興味を持った」が2割弱、「見た・手に取った」「店内で探した」がそれぞれ約7%。デジタルサイネージ広告についての意見は「わざわざ見るほどの内容ではない」が3割弱、「映像や音声があるので、目に入りやすい」は約24%、「映像や音声があるので商品やサービスの内容がわかりやすい」は約16%。

  • デジタルギフト(eギフト)(第2回)

    調査時期:
    2025年04月
    設問項目:

    デジタルギフトサービスの認知/直近1年間でのデジタルギフトを贈った・もらった経験/直近1年間デジタルギフト贈答時の利用サービス/直近1年間に贈ったデジタルギフトの内容/直近1年間にもらったデジタルギフトの内容/デジタルギフトの利用意向(贈る側)/デジタルギフトを利用したい場面/デジタルギフトの利用意向(贈る側)の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■デジタルギフトサービスを知っている人は全体の7割弱。直近1年間にデジタルギフトを贈った人は1割強、もらった人は4割弱。いずれも若年層での比率が高い傾向。2022年調査と比べ、直近1年間にもらった人の比率が増加。
    ■直近1年間にデジタルギフトを贈った人(全体の1割強)の利用サービスは、「LINEギフト」が4割強、「Amazonギフトカード」が4割弱、「giftee」が1割強。贈った内容は「飲食店、コーヒーショップ、テイクアウトサービスなどで使えるチケット・引換券」が4割弱、「Amazonギフトカード、Apple Gift Cardなどデジタルギフト券」が3割強、「コンビニの電子ギフト券、コンビニエンスストアの商品と交換できる」「食品、菓子・デザート類、飲料、お酒など」が各2割前後。
    ■直近1年間にデジタルギフトをもらった人(全体の4割弱)の内容は「Amazonギフトカード、Apple Gift Cardなどデジタルギフト券」が約54%、「飲食店、コーヒーショップ、テイクアウトサービスなどで使えるチケット・引換券」「ポイント、電子マネー」「コンビニの電子ギフト券、コンビニエンスストアの商品と交換できる」が各20%台。
    ■デジタルギフトを贈る側としての利用意向は約25%、非利用意向は3割強。デジタルギフトを直近1年間に贈った人の利用意向は8割弱、もらった人では4割強、直近1年間未利用者では1割強。利用意向者が贈りたい場面は「お返し、ちょっとしたお礼」「誕生日や記念日」が各5割台半ば、「お祝い事」が3割強、「直接会って渡せない」「気軽に贈りたい」が各2割強。

  • オンラインショッピングの利用(第21回)

    調査時期:
    2025年04月
    設問項目:

    通信販売利用経験/直近1年以内での通信販売の申し込み手段/ショッピングサイト利用時の重視点/オンラインショッピングで購入する場面/パソコンのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/パソコンでのオンラインショッピング直近1年間利用頻度/スマートフォン・携帯電話のオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/スマートフォン・携帯電話での直近1年間オンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングサイト利用時の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ■通信販売利用経験者のうち、1年以内「インターネット(パソコン)」での通販利用者は7割強で、過去調査より減少傾向。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。スマートフォン・携帯電話での1年以内通販利用者は5割強で、過去調査と比べ増加傾向。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
    ■直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」が5割強、「衣料品」が4割強、「書籍・雑誌・コミック」が3割強。
    ■スマートフォン・携帯電話でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品・飲料・アルコール」「衣料品」が各40%台、「衣類小物、装飾品」「生活用品「化粧品、美容用品」「書籍・雑誌・コミック」「健康食品、サプリメント、医薬品等」がそれぞれ20%台後半。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「家電製品、AV機器等」などの順位が下位となっている。
    ■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」「豊富な品揃え」が各6割強~7割強。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」が直近1年間利用者の6割強、「ポイントで商品が買える」が4割強、「クーポンやキャンペーン」「持ち帰りしにくいもの」「配送料が割安」「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」などが各3割前後。

  • 格安スマホ・格安SIM(第2回)

    調査時期:
    2025年03月
    設問項目:

    格安スマホ・SIM利用状況/主利用サービス/格安スマホ・SIM非利用理由/格安スマホ・SIM購入・準備方法/格安スマホ・SIMの月額料金/格安スマホ・SIMの機能/格安スマホ・SIMの通信速度の遅さにストレス感じる度合い/格安スマホ・SIM利用意向/格安スマホ・SIM利用意向者の重視点/格安スマホ・SIM利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■格安スマホ・SIM利用者は全体の5割弱、若年層での比率が高い。格安スマホ利用者のうち「端末と格安SIMセットで新しく購入」が4割強、「格安SIMを契約、端末は所有スマートフォン」が3割強。月額料金は「1000円台」「2000円台」がボリュームゾーン、3000円未満の比率が6割強。
    ■格安スマホ・SIM利用者のうち、通信速度に対するストレスを感じる人の比率は2割弱。「ストレスを感じるほどではない(許容範囲)」は2割強、ストレスを感じない人は約55%。格安スマホ非利用者(全体の5割強)の非利用理由は「現在利用しているもので満足している」6割弱、「大手キャリアの方が安心」「契約手続きが面倒」「詳しく知らない・よくわからない」各2割弱。
    ■格安スマホ・SIM利用意向者(ahamo、povo、LINEMOなど含む)は5割弱、女性30~40代での比率が高い。格安スマホ現在利用者では8割強、格安スマホ以外利用者では1割半ば、スマートフォン非利用者では1割弱。
    ■格安スマホ・SIM利用意向者の重視点は「月額利用料金」が8割強、「通信の安定性」が5割強、「通信速度の速さ」「データ通信容量」「電話番号が引き継げる」などが各30%台。

  • スマートフォンでのコンテンツ・アプリの利用(第9回)

    調査時期:
    2025年03月
    設問項目:

    スマートフォン主利用状況/スマートフォンでのアプリ・Webブラウザの利用度合/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリのジャンル/スマートフォンに自分でダウンロードしたアプリ/直近1年間にアプリをダウンロードしたきっかけ・理由/スマートフォンのアプリを削除する場面/有料で利用・購入したアプリの課金タイプ/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリにかけた費用(月額)/気に入っているアプリとその理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートフォン利用者のうち、Webブラウザよりもアプリの方が利用時間が長い人は全体の約56%、過去調査と比べ微増傾向。Webブラウザの方が利用時間が長い人は3割弱。
    ■スマートフォン主利用者の直近1年間利用アプリは「天気」「地図・マップ、ナビゲーション、GPS」「メール」「ニュース」が各6割弱、「SNS、チャット、コミュニケーション」は5割弱で、男性10・20代、女性10~50代で1位。自分でダウンロードしたアプリは「スマホ決済、電子マネーなど」「ポイント、クーポン」が各40%台、「SNS、チャット、コミュニケーション」「天気」「ネットショッピング、オークション、フリマアプリ」「店舗や企業の公式アプリ」「金融」が各30%台。
    ■アプリを自分でダウンロード・インストールした人の直近1年間ダウンロード理由は、「機能・サービスが必要」が5割強、「内容に興味があった、利用したい」が4割強、「ダウンロード特典やキャンペーン」が2割強。スマートフォン主利用者がアプリを削除する場面は「長い間使っていない、使う頻度が減った」が7割弱、「アプリ提供店舗や企業サービスを利用しなくなった」「空き容量を確保」「アプリが増えすぎたので整理」「期待通りの内容ではなかった」が各3割強。
    ■スマートフォン利用者の、直近1年間の有料アプリ利用・購入者は2割弱。直近1年間の有料アプリ課金方法は「月額課金・年間課金など、利用中継続して定額利用料を払う」が1割弱、「アプリ内課金」が約6%。有料アプリ利用者のうち、月額500円以上は6割弱。過去調査と比べて月額費用は増加傾向。

  • 携帯電話会社のイメージ(第22回)

    調査時期:
    2025年02月
    設問項目:

    主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/最もサポートの品質がよいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社の選定理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■『最もCMの印象がよい』と思うのは「au」が2割強、「SoftBank」「NTTドコモ」がそれぞれ約16%、「その他」が3割弱。主利用携帯電話会社のCMが最も印象がよいと回答した人の比率はau主利用者(5割強)が他の層より高い。
    ■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が各4割前後、「au」が約15~16%、「SoftBank」が各1割前後。「その他」は20%台後半。『最も電波・回線がつながりやすい』は「NTTドコモ」が約56%を占める。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。
    ■『最も先進的だ』と思うのは「NTTドコモ」3割弱、「SoftBank」2割弱、「au」「楽天モバイル」各1割強、「その他」3割弱。『最もサポートの品質がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」4割弱、「au」約16%、「SoftBank」1割弱、「その他」3割強。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。
    ■今後利用したい携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割弱、「au」が15%、「楽天モバイル」が1割強。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者8割強、楽天モバイル主利用者、au主利用者が各70%台、SoftBank主利用者、Y!mobile主利用者では各6割強。

  • モバイル決済(第9回)

    調査時期:
    2025年02月
    設問項目:

    スマートフォン・携帯電話主利用状況/直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/直近1年間にスマホ決済で支払った頻度/直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスで支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスでの支払い意向/スマホ決済アプリ・サービス利用意向者の重視点/直近1年間最頻利用スマホ決済アプリ・サービスの利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■直近1年間にスマホ決済アプリで支払った人は全体の7割強(スマホ主利用者の約75%)、過去調査と比べ増加傾向。若年層での比率が高い。直近1年間スマホ決済利用者のうち、「PayPay」利用者が7割弱、「楽天ペイ」が約36%、「d払い」「交通系電子マネー」が各20%台。
    ■直近1年間のスマホ決済アプリ利用者のうち週1回以上支払い者は7割強、週4~5回以上は約26%。直近1年間の支払い回数のうちスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は4割強、8~9割以上は約25%。支払い頻度・割合ともに、過去調査と比べ増加傾向。Apple Pay主利用者やGoogle Pay主利用者では頻度・割合が他の層より高い。
    ■スマホ決済アプリ利用意向は全体の6割弱、過去調査より増加傾向。利用意向はスマートフォン主利用者の6割強、直近1年間スマホ決済利用者の8割弱、非利用者の約5%。
    ■スマホ決済支払意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」が5割強、「チャージ方法」「よく利用する店で使える」「キャンペーン、割引などの特典」が各3割強。FamiPay主利用者や楽天ペイ主利用者などでは「ポイント還元率の高さ」の比率が高い。

  • インターネットバンキングの利用(第26回)

    調査時期:
    2025年01月
    設問項目:

    インターネットバンキング利用経験/インターネットバンキングでの利用サービス/現在利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキングの満足度/インターネットバンキング選定時の重視点/インターネットバンキングを利用する機器/インターネットバンキング利用意向/最頻利用インターネットバンキングの利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■インターネットバンキング現在利用者は全体の7割弱で2017年調査以降微増傾向。利用経験者のうち「口座情報の照会・明細の確認」約84%、「振り込み・送金」8割弱、「クレジットカード・デビットカードの引き落とし」約45%、「ネットショッピングなどの決済」「口座振替」各30%台。SBI新生銀行主利用者、auじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などでは「定期預金・積み立て」が4位と比較的上位。
    ■最頻利用インターネットバンキングについて満足している人(「満足」「やや満足」)の比率は、ソニー銀行主利用者、住信SBIネット銀行主利用者、SBI新生銀行主利用者、auじぶん銀行主利用者で各9割弱。
    ■インターネットバンキング利用者・経験者の重視点は「手数料が安い」が7割、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」が約45~47%、「24時間リアルタイムで利用が可能」が3割強。利用者・経験者が利用する機器は「パソコン」が7割弱、「スマートフォン」が6割強。auじぶん銀行主利用者では「スマートフォン」が8割強。
    ■インターネットバンキング利用意向は約74%。利用意向は現在利用者の約97%、未経験者の約15%。

  • SNSの利用(第20回)

    調査時期:
    2024年11月
    設問項目:

    SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNS利用場面/SNSを利用する機器/SNSの利用内容/今後利用したいSNS/閲覧しているSNS/あなたにとってSNSとは(自由回答設問)

    結果概要:

    ■SNS現在登録者は7割強。回答者全体に占める利用者は「LINE」約64%、「X」「Instagram」約30%台。「Facebook」各3割弱。過去調査と比べ「LINE」「Instagram」などが増加傾向、「Facebook」が減少傾向。今後利用したいSNSでは「LINE」5割弱、「X」「Instagram」各2割強、「Facebook」約16%。過去調査と比べ「LINE」「Instagram」などが増加傾向。
    ■SNS登録者のうち、1日2回以上利用者は5割強で、8割弱が毎日アクセスしている。女性や若年層で利用頻度が高い傾向。「スマートフォン」でアクセスする人はSNS利用者の9割強。
    ■SNS利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」が利用者の6割弱、「暇なとき」「すきま時間」が各4割弱。女性10~30代で他の層より比率が高い項目が多い。
    ■SNS利用内容は「他人の投稿を読む」が利用者の6割弱、「メッセージやチャット、DM等を個人同士・グループ内で送信・受信」が4割弱、「他人の投稿にコメントやいいね!をする」「他の人の画像や動画を見る」「ニュースの閲覧」が各20%台。SNS認知者のうち閲覧だけしているSNSの比率は「X」「Instagram」がそれぞれ約27%、「LINE」が2割強。

  • スマートウォッチ(第2回)

    調査時期:
    2024年10月
    設問項目:

    主利用スマートフォン・携帯電話/スマートウォッチ利用状況/所有スマートウォッチのメーカー・ブランド/スマートウォッチの利用機能/スマートウォッチ利用のきっかけ・理由/スマートウォッチ利用場面/スマートウォッチ利用意向/スマートウォッチ利用時の重視点/スマートウォッチ利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートウォッチ所有者は約17%、利用者は約14%で2022年調査より増加。利用者は10・20代で2割弱。スマートウォッチ利用者の利用機能は「時刻の確認」が約84%、「歩数計測」が約66%、「メールや電話、SNSの着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」がそれぞれ約43~44%、「睡眠計測、睡眠トラッキング」が約36%。
    ■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理」が5割強、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」が2割強、「スマートフォンを取り出さなくてもスマートフォンの機能を利用できる」「小型で多機能」「バイタルデータの自動測定・通知機能が利用できる」「健康管理への意識が高まった」などが、それぞれ2割弱。
    ■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」が6割強、「外出時」が3割強、「運動をする時」「歩数や距離などを知りたい時」が各10%台。
    ■スマートウォッチ利用意向者は約26%、非利用意向者は約45%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者で9割弱、非所有者で約15%。利用意向者の重視点は、「本体価格」「メーカー・ブランド」が各5割強~6割強、「操作のわかりやすさ」「ディスプレイ(画面)のサイズ」「バッテリーのもち時間」「デザイン・色」などが各4割弱。

  • オーディオブック(第2回)

    調査時期:
    2024年10月
    設問項目:

    直近1年間での読書状況/オーディオブックの認知/オーディオブック直近1年間利用経験/オーディオブック利用場面/オーディオブック直近1年間利用頻度/オーディオブック1ヶ月あたり平均利用冊数(直近1年間)/オーディオブック利用理由・きっかけ/オーディオブック利用意向/オーディオブック利用時の重視点/オーディオブック利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■オーディオブック認知率は6割強、内容認知者(「どのようなものか内容を知っている」)は2割弱で、2021年調査より増加。直近1年間利用経験者は全体の約6%、オーディオブックの内容認知者の2割強。
    ■オーディオブック直近1年間利用者について、利用頻度は「週に2~3回」「月に1回以下」がボリュームゾーン、週1回以上利用者が6割弱。1ヶ月あたり平均利用冊数は、1~3冊の人が7割弱。利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」「移動中」が各3割弱、「通勤・通学」「散歩、ウォーキング」「寝る前」がそれぞれ約22~25%。
    ■直近1年間オーディオブック利用者の利用理由・きっかけは「移動中やすき間時間に利用できる」が35%、「他のことをしながら読書ができる」「本を持ち歩かなくてよい」「スマートフォンで利用できる」が各3割前後、「目が疲れにくい」が2割強。
    ■オーディオブックの利用意向者は約14%、非利用意向者は6割弱。利用意向者の比率は、内容認知者のうち3割強、直近1年間利用者の7割弱、利用未経験者の1割弱。利用意向者の重視点は「月額料金」「無料で聴けるコンテンツの充実度」が各5~6割、「無料体験・お試し期間の有無」「利用できる本の数、配信数」が各4割弱。

  • ネットスーパー(第11回)

    調査時期:
    2024年10月
    設問項目:

    ネットスーパー利用経験/ネットスーパー利用理由/ネットスーパー利用時の重視点/直近1年間の利用ネットスーパー/直近1年間の最頻利用ネットスーパー/直近1年間のネットスーパー利用頻度/ネットスーパーを利用していない理由/ネットスーパー利用意向/ネットスーパーの不満点・改善要望(自由回答設問)

    結果概要:

    ■ネットスーパー利用経験は2割強、現在利用は1割強。現在利用者のうち、週1回以上利用者は1割強、月1回上利用者は5割強。利用頻度は「2~3ヶ月に1回程度」がボリュームゾーン。
    ■ネットスーパー利用経験者の利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれる」が5割弱、「買い物時間を節約」「外出したくないときに便利」などが各3割弱。
    ■ネットスーパー利用経験者の重視点は、「品揃えの充実度」が5割弱、「送料の安さ」が4割強、「品質の良さ」「商品の価格」「配送の確実さ」が各30%台。現在利用者では送料や価格などの費用面よりも、品揃え・品質や配送に関する項目の方が比率が高い。利用中止者では「送料の安さ」が最も多い。
    ■ネットスーパー利用意向者は全体の2割弱、現在利用者の8~9割、利用中止者の約25%、利用未経験者の8%。2022年調査と比べ非利用意向者の比率が微増。ネットスーパー現在非利用者の理由上位3位は「近くにスーパーがある」が6割弱、「自分で商品を見て選びたい」「送料がかかる、送料が高い」が約34~36%。

  • スマートフォン(第18回)

    調査時期:
    2024年09月
    設問項目:

    スマートフォン所有状況・主利用機種/スマートフォンで利用している機能・サービス/スマートフォン購入時期/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代で100%、30~60代で各90%台、70代で9割弱といずれの年代でも高い。
    ■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が9割弱、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各70%台、「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話、IP電話」などが各60%台。過去調査と比べ「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「歩数計、万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年から比率が高い。
    ■スマートフォンの利用意向は全体の84%、「とても利用したい」が6割弱で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では約15%。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」がそれぞれ約45~46%。
    ■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約16%。

  • 定額制音楽配信サービス(第8回)

    調査時期:
    2024年09月
    設問項目:

    利用している音源・音楽コンテンツ/定額制音楽配信サービスの利用頻度/直近1年間に利用した定額制音楽配信サービス/直近1年間の最頻利用定額制音楽配信サービス/定額制音楽配信サービス選定時の重視点/定額制音楽配信サービスの1ヶ月あたり平均利用額/定額制音楽配信サービスを利用する機器/定額制音楽配信サービス利用意向/定額制音楽配信サービス利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■直近1年間の定額制音楽配信利用者は全体の約24%で、2017年以降増加傾向。直近1年間利用者のうち、週1回以上利用者は約74%。若年層での比率が高い傾向。過去調査と比べ、Spotify利用者などが増加傾向。
    ■直近1年間定額制音楽配信利用者の重視点は「月額料金」5割弱、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」各3割強、「好きなアーティストの楽曲の充実度」約25%。有料での利用者のうち1ヶ月あたり平均利用額500円以上の比率は6割強で、過去調査と比べて増加傾向。
    ■直近1年間定額制音楽配信利用者の利用機器は、「スマートフォン」が8割弱、「パソコン」が約36%、「スマートスピーカー」「タブレット端末」が各1割強。Amazon Music Unlimited主利用者では「スマートスピーカー」が3割弱。
    ■定額制音楽配信サービスの利用意向者は全体の2割強、非利用意向者は6割弱。利用意向率は2017年以降増加傾向。週4~5回以上利用者の利用意向は各9割前後、直近1年間非利用者では2割弱、利用未経験者は約3%。

  • 新聞の折込チラシの閲覧(第6回)

    調査時期:
    2024年05月
    設問項目:

    新聞購読状況/直近半年間での折込チラシ閲覧頻度/内容をよく読む折込チラシのジャンル/折込チラシがきっかけで商品・サービスを購入・利用したジャンル/折込チラシを見たときの行動/電子チラシの利用経験/ここ2~3年でのチラシを見る頻度の変化/折込チラシの代わりとしている情報収集方法(自由回答設問)

    結果概要:

    ■新聞購読者5割弱のうち、折込チラシを見る人は9割弱、「ほぼ毎日見る」は6割強、「たまに見る程度」が2割弱。チラシ閲覧者が内容をよく読む折込チラシは「スーパー」が9割弱、「ホームセンター」「ドラッグストア・薬局」が各5割前後。
    ■折込チラシ閲覧者のうち、折込チラシがきっかけで商品・サービスを購入・利用したジャンルは「スーパー」が8割弱、「ホームセンター」「ドラッグストア・薬局」が各4割弱。過去調査と比べ「ホームセンター」が減少傾向。
    ■折込チラシ閲読者が、折込チラシがきっかけとなってしたことは「折込チラシのお店に行く」が7割弱、「折込チラシについているクーポンや割引券を利用」「キャンペーン期間に商品・サービスを購入・利用」「商品・サービスについて他の媒体で調べる」が各20%台。
    ■ここ2~3年でのチラシを見る頻度が増えた人は約6%、減った人は約14%。電子チラシ利用経験は5割強で、女性50~60代でやや高い。

  • スマートフォンでの音楽利用(第6回)

    調査時期:
    2024年05月
    設問項目:

    携帯電話・スマートフォン利用状況/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンでの音楽再生頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンでの音楽再生・視聴方法/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴く場面/スマートフォンで音楽を聴くときに困ること・不満/スマートフォンで音楽を聴かない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」「スマートフォン」が各4割弱、「ラジカセ、CDプレーヤー」「カーオーディオ、カーナビ、PND」が各1割強。自宅以外では「スマートフォン」が約34%、「カーオーディオ、カーナビ、PND」が3割弱。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。
    ■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の5割強、2018年調査以降大きく増加。スマートフォンで音楽を聴く人のうち週1回以上利用者は約66%。10・20代での利用頻度が高い。スマートフォンで音楽を聴く人の音源は「動画共有サイトを再生・保存したもの」が4割強、「定額制音楽配信サービス」「音楽配信サイト・ダウンロードサービスからダウンロード・保存」が各20%台。
    ■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「本体内蔵のスピーカー」で聴く人が5割強で、女性の方が比率が高い。「ワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンをBluetoothで接続」は4割弱で10・20代での比率が高い。「有線のイヤホン・ヘットフォンを接続」は約26%。
    ■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強、「車の中」が2割強。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が46%、「操作しやすい」が2割弱。過去調査と比べ「いつも持っている」は減少傾向。

  • スマートフォンとライフスタイル(第1回)

    調査時期:
    2024年04月
    設問項目:

    スマートフォン・携帯電話利用状況/主利用スマートフォン・携帯電話/スマートフォン利用台数・デュアルSIM利用状況/スマートフォン1日あたり利用時間/スマートフォンですること/スマートフォンで最も時間を費やすもの/スマートフォンの利用に関する意識・行動/スマートフォンがないと困る度合い/スマートフォンがないと困る理由・困らない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートフォン利用者は9割強、「大手キャリア3社」「上記以外(格安スマホなど低料金プラン等)」がそれぞれ約47%。スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は約6%。デュアルSIM利用者は約7%で、男性10・20代では16%。
    ■スマートフォン1日あたり1時間以上利用者は6割強、2時間以上利用者は4割強。女性10~30代では「5時間以上」がボリュームゾーンで、若年層での利用時間が長い傾向。
    ■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット、ショートメッセージ」が各6割強、「Webサイトの検索」「通話:電話回線」「写真を撮る」が各50%台、「ニュースサイト・アプリの利用」が約46%。10・20代では「SNSの閲覧・投稿」が1位。最も時間を費やしているものは「Webサイト・ブラウザの利用」「SNSなどのコミュニケーションツール」が各3割弱、「通話、ビデオ通話・テレビ電話」「ゲーム」「動画共有サイト、動画配信サービス、Tverなどの映像・動画」が各1割弱。
    ■スマートフォン利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各3割弱。スマートフォンがないと困ると思う人は8割弱、女性や若年層での比率が高い。

  • スマートスピーカー(AIスピーカー)(第7回)

    調査時期:
    2024年04月
    設問項目:

    モバイル端末利用状況/スマートスピーカーの認知/スマートスピーカー利用状況/利用スマートスピーカーの名称/スマートスピーカーで利用している機能/スマートスピーカー利用意向/スマートスピーカーでやってみたいこと・利用したい機能/スマートスピーカーの重視点/スマートスピーカー利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートスピーカー認知率は8割弱。自分または家族利用者(1割強)の利用機能は「天気予報、気温などを聞く」が約55%、「音楽を聴く」が4割強、「アラーム・時報、タイマーの設定」が35%、「時刻の確認」「ニュースの読み上げ・画面表示」「言葉の意味、翻訳」が各20%台。
    ■スマートスピーカー利用意向は全体の2割弱、非利用意向は4割強。現在利用者(自分+家族)では8~9割の利用意向。現在非利用者では非利用意向が5割弱。
    ■利用意向者が利用したい機能は「天気予報、気温などを聞く」が約65%、「音楽を聴く」が約45%、「言葉の意味を調べる、翻訳」「ニュースの読み上げ・画面表示」「アラーム・時報、タイマーの設定」が各4割強。
    ■利用意向者の重視点は「本体価格」が5割強、「メーカー・ブランド」「AIアシスタント」が各4割半ば。

  • オンラインショッピングの利用(第20回)

    調査時期:
    2024年04月
    設問項目:

    通信販売利用経験/直近1年以内での通信販売の申し込み手段/ショッピングサイト利用時の重視点/オンラインショッピングで購入する場面/直近1年間にパソコンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング利用頻度/直近1年間に携帯電話・スマートフォンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングサイト利用時の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ■通信販売利用経験者のうち、1年以内「インターネット(パソコン)」での通販利用者は8割弱で、過去調査と比べ減少傾向。そのうち年間10回以上利用者は5割強。携帯電話・スマートフォンでの1年以内通販利用者は5割弱で、過去調査と比べ増加傾向。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
    ■直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」が5割強、「衣料品」が4割強、「書籍・雑誌・コミック」が3割半ば。
    ■直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング経験者の購入商品は「食料品・飲料・アルコール」「衣料品」が各4割強、「衣類小物、装飾品」「生活用品「化粧品、美容用品」「書籍・雑誌・コミック」などが各3割弱。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「家電製品、AV機器等」「コンピュータ関連機器」などの順位が低い。
    ■直近1年間オンラインショッピング利用者のサイト重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」「豊富な品揃え」が各6~7割。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」が直近1年間利用者の6割強、「ポイントで商品が買える」が4割強、「クーポンやキャンペーン」「持ち帰りしにくいもの」「配送料が割安」などが各3割強。

  • インターネット広告(第6回)

    調査時期:
    2024年03月
    設問項目:

    インターネット閲覧・利用時の主な接続機器/直近1年間に表示されたインターネット広告の種類/直近1年間にインターネット広告の内容を読む度合い/直近1年間にインターネット広告が表示された際に行ったこと/直近1年間に内容を読んだインターネット広告の内容/直近1年間に内容を読んだインターネット広告の種類/インターネット広告についての考え方/インターネット広告で不快に感じるもの/インターネット広告でネガティブ・不快に感じるもの(自由回答設問)

    結果概要:

    ■直近1年間に表示されたインターネット広告は、「バナー広告」が8割弱、「動画広告」「コンテンツや記事間の広告」が各6割弱、動画サイトの「スキップできる動画広告」「スキップできない広告」が各4割前後。過去調査と比べ「画面全体に表示」などが増加傾向。
    ■直近1年間に広告表示された人のうち、内容を読む人は約34%。また、内容を読んだのは「バナー広告」が2割弱、「コンテンツや記事間の広告」が1割弱。
    ■直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」が各5割強、「広告をクリックした(意図的に)」は2割強。過去調査比べ「広告を閉じた」「その広告が表示されたWebサイト・アプリを見るのをやめた」などが増加傾向。
    ■インターネット広告について不快に感じるのは「消せない広告、閉じにくい広告」が5割弱、「別画面やポップアップで自動的に表示」「画面全体に表示」「興味がない・関係ない内容の広告」が各4割強。過去調査と比べ比率が増加している項目が多い。

  • 格安スマホ・格安SIM(第1回)

    調査時期:
    2024年03月
    設問項目:

    格安スマホ・SIM利用状況/主利用サービス/格安スマホ・SIM購入・準備方法/格安スマホ・SIMの月額料金/格安スマホ・SIM利用台数/格安スマホ・SIMの不満点/格安スマホ・SIM非利用理由/格安スマホ・SIM利用意向/格安スマホ・SIMのサービス選定時の重視点/格安スマホ・SIM利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■格安スマホ・SIM利用者(ahamo、povo、LINEMOなど含む)は全体の4割強、10~30代各5割強。格安スマホ利用者のうち「端末とSIMカードを一緒に新しく購入」は5割弱、「格安SIMカードを購入、所有スマートフォンのSIMカードを差し替える」は3割弱。月額料金は「1000円台」「2000円台」がボリュームゾーン。
    ■格安スマホ・SIM利用者の不満点は「通信速度が遅い・不安定」が2割強、「通話料金が割高になる場合がある」が1割強。格安スマホ非利用者(全体の6割弱)の非利用理由は「現在利用しているもので満足」が5割弱、「格安スマホを詳しく知らない」「契約手続きが面倒」などが各2割弱。
    ■格安スマホ・SIM利用意向者(ahamo、povo、LINEMOなど含む)は約45%で、若年層で高い。格安スマホ現在利用者では9割弱、格安スマホ以外利用者では約15%、スマートフォン非利用者では1割強。
    ■格安スマホ・SIM利用意向者の重視点は「月額利用料金」が8割強、「通信の安定性」が5割強、「通信速度の速さ」「データ通信容量」「電話番号が引き継げる」などが各30%台。

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