洗顔時に使っているもの/洗顔フォーム、洗顔用石けんを使う場面/洗顔料の主利用銘柄/洗顔料選定時の重視点/洗顔料購入場所/洗顔料選定時の参考情報/主利用銘柄の利用理由(自由回答設問)
■洗顔時に「洗顔フォーム(クリーム状)」使用者が全体の3割強、「洗顔用石けん(固形)」が2割弱。男性の高年代層では「石けん(洗顔用ではない)」が多い。
■洗顔料を使う場面は「入浴中、顔を洗うとき」「朝起きたとき」が上位2位。
■購入場所は「ドラッグストア」が最も多く、「スーパー」「インターネットショップ」が続く。DHC主利用者、オルビス主利用者、ファンケル主利用者、ドクターシーラボ主利用者では「インターネットショップ」「通信販売・カタログ通販」が上位2位
■洗顔料選定時の重視点は「価格」に次いで、「洗いあがりの感触」「泡立ち」「メーカーやブランド」「洗浄力」などが多い。選定時の参考情報は「商品パッケージの説明」「店頭のPOPやリーフレット」「テレビ番組・CM」が各2割
使用しているキッチンコンロのタイプ/ガスコンロのイメージ/IHクッキングヒーターのイメージ/使用しているキッチンコンロのメーカー/キッチンコンロの満足度/キッチンコンロの掃除頻度/今後購入したいキッチンコンロのタイプ/キッチンコンロ購入時の重視点/キッチンコンロの掃除方法・道具(自由回答設問)
■ガスコンロ使用者は8割弱(ビルトイン4割強、据え置き3割強)、IHクッキングヒーター使用者は全体の2割弱(ビルトイン2割弱、据え置き約3%)で、中国地方でやや多い
■コンロのイメージは、ガスコンロでは「火力が強い」「掃除・手入れがしにくい」「危険性が高い」「操作しやすい」などが上位。IHクッキングヒーターでは「掃除・手入れが簡単」「火事などになりにくい」「価格が高い」などが上位。
■キッチンコンロを週1回以上掃除する人は全体の半数、自分で掃除をする人の7割弱。
■今後どちらを購入したいタイプは「IHクッキングヒーター」が3割、「ガスコンロ」が4割弱。キッチンコンロ購入時の重視点は「価格」の他、「手入れのしやすさ」「口数」「操作のしやすさ」などが上位
洋食の嗜好度/好きな洋食のメニュー/洋食を食べるシーン/自宅で洋食を食べる頻度/自宅で食べる洋食のメニュー/自宅で食べる洋食の準備方法/自宅で食べる洋食の重視点/洋食のイメージ/洋食の魅力(自由回答設問)
■洋食が好きな人は9割弱で、女性の方が多い。自宅で洋食を食べる頻度は「週に2~3回くらい」が5割弱。「夕食」に食べる人が全体の8割弱、「外食」「昼食」が各5割
■自宅で洋食を食べる際の重視点は「価格」の他、「野菜をたくさん食べる」「栄養バランス」「原材料」が上位
■好きな洋食のメニューの上位は「カレーライス」「ハンバーグ」「オムライス」「ステーキ」「エビフライ」「グラタン」など。自宅でよく食べる洋食の上位は「カレーライス」「ハンバーグ」「スパゲティミートソース」「トンカツ、ポークカツレツ」「クリームシチュー」「オムライス」など
■洋食のイメージは「庶民的」「こってりした」「エネルギー量(カロリー)が高い」「味が濃い」「若者向き」「華やか」「見栄えがする」「スタミナがつく」などが上位
ドレッシング利用頻度/利用するドレッシングのタイプ/市販のドレッシングの所有数/よく使うドレッシングの種類/市販のドレッシングの利用方法/主に使っているドレッシングのメーカー/市販のドレッシング購入時の重視点/粉状のドレッシング購入状況/ドレッシングのおすすめの使い方・こだわり(自由回答設問)
■ドレッシング利用者は9割弱。「週に2~3回」がボリュームゾーン。
■市販のドレッシング所有数は「2種類」がボリュームゾーン。よく使うのは「ごま(乳化タイプ)」が最も多く、「醤油ベース」「青じそ」が続く。ドレッシングの用途は、生野菜のサラダにかけるほか、温野菜サラダや豆腐にかける人が多い。
■ドレッシング購入時の重視点は「味」「値段」の他、「味の種類」「量」「ノンオイル」「賞味期限・消費期限」「カロリー」「料理・食材との相性」などが多い。
■ドレッシング利用者のうち市販の液体タイプ購入者は9割強、ジュレタイプは約4%。手作りする人は2割弱。粉状のドレッシング購入者は全体の1割強。
肉類の料理の嗜好度/肉類の料理を食べる頻度/よく食べる肉の種類/よく食べる肉の部位/肉類購入時の重視点/好きな肉料理/肉類・魚類のどちらを食べることが多いか/肉類のイメージ/肉料理を食べたり作ったりするときの不満(自由回答設問)
■肉類の料理が好きな人は9割弱。肉類の料理を食べる頻度は「週4~5回」「週2~3回」がボリュームゾーン。
■食事で、魚介類より肉類の方を食べることが多い人は6割弱、魚介類の方を食べることが多い人は2割弱。50代以上では、肉より魚介類を食べることが多いという人が、他の年代よりも多い。
■肉類購入時の重視点は「価格」「国産かどうか」がトップ2。以下「賞味期限・消費期限」「種類、部位」「鮮度」などが続く。
■肉のイメージは「おいしい」「スタミナがつく「カロリーが高い」「栄養価が高い」などが上位。好きな肉料理の上位は「焼肉」「からあげ、フライドチキン」「しょうが焼き」「カレー」「ハンバーグ」「トンカツ」「餃子」「焼き鳥」「ステーキ」「すき焼き」など。
スポーツ・機能性飲料の飲用頻度/直近1年以内に飲んだスポーツ・機能性飲料/直近1年以内に最もよく飲んだスポーツ・機能性飲料/スポーツ・機能性飲料を飲む時期/スポーツ・機能性飲料を飲む場面/スポーツ・機能性飲料購入時の重視点/スポーツ・機能性飲料飲用意向/季節によりスポーツ・機能性飲料の飲み方が異なるか(自由回答設問)
■スポーツ・機能性飲料飲用者は8割弱、過去調査より減少傾向。週1回以上飲用者は2割強。飲用意向は全体の6割強
■スポーツ・機能性飲料飲用者のうち「主に暑い季節に飲む」は5割弱、「暑い季節によく飲むが、他の季節にも飲む」「一年を通して飲む」が各2割強。「主に暑い季節に飲む」が多いのはスーパーH2O主飲用者、海と太陽の恵み from AQUARIUS主飲用者、DAKARA 塩と果実主飲用者など。
■スポーツ・機能性飲料を飲む場面は「汗をかいた時」「のどが渇いた時」「脱水症状を防ぎたい時」「スポーツをしている時」「スポーツの後」「お風呂あがりの時」などが上位。VAAM主飲用者、アミノバリュー主飲用者、アミノバイタルボディリフレッシュ主飲用者などではスポーツ時や前後に飲む人が多い。
■スポーツ・機能性飲料購入時の重視点は「味」「価格」の他、「機能・効果」「飲み慣れている」「カロリー」「成分」「容量、サイズ」「糖分、甘さ」などが多い。VAAM主飲用者、OS-1主飲用者、アミノバリュー主飲用者などでは「機能・効果」、キリン ラブズスポーツ主飲用者では「価格」が1位
発泡酒飲用頻度/知っている発泡酒の銘柄/直近1年以内に飲んだ発泡酒/直近1年以内に最もよく飲んだ発泡酒/発泡酒購入時の重視点/発泡酒飲用意向/今後飲みたい発泡酒/発泡酒飲用意向(自由回答設問)
■発泡酒飲用者は半数弱、週1回以上飲用者は2割強。過去調査と比べ減少傾向。
■直近1年以内に飲んだ発泡酒、今後飲みたい発泡酒は「麒麟淡麗〈生〉」がトップ、「淡麗グリーンラベル」「スタイルフリー」「極ZERO」なども上位にあがっている。
■発泡酒購入時の重視点は「味」「価格」の他、「飲みやすさ」「のどごし」「ビールに近い」などが上位
■アルコール飲用者のうち、発泡酒飲用意向者は4割。発泡酒週1回以上飲用者では飲用意向者が8割以上。淡麗ダブル主飲用者、スタイルフリー主飲用者、淡麗グリーンラベル主飲用者、本生アクアブルー主飲用者などでも、発泡酒飲用意向が高い。一方20代女性では飲用意向が低い傾向。
今年の夏の節電意識/節電対策として今年夏に家で行っていること/今夏、節電・暑さ対策のために購入した家電製品/勤め先で今年夏に実施している節電対策/熱中症対策のために飲食しているもの/夏バテの度合/夏バテ対策で行っていること/今年の夏の節電意識度合の理由(自由回答設問)
■今年の夏、節電を意識している人は5割強で、2011年以降減少傾向。今夏節電・暑さ対策のために購入した家電製品がある人は2割強で、過去調査より減少傾向
■今年夏の家での節電対策は「エアコンの使用時間・設定温度などを工夫」「照明をなるべく使わない、こまめに消す」「エアコンをなるべく使わない」「日差しを遮る工夫」の順で多い。2011年調査に比べ全体的に比率が低下。勤め先で実施している節電対策も低下傾向のものが多い
■熱中症対策のために飲食しているものは「水、ミネラルウォーター」「お茶」「スポーツドリンク」などが上位。
■今年の夏、夏バテの人(軽い夏バテを含む)は4割強。夏バテ対策は「まめに水分補給をする」の他、「睡眠時間を十分とる」「扇風機を使う」「水筒やマイボトル等を持ち歩く」などさまざま
スーツ所有数/持っているスーツの種類/スーツを着る場面/スーツ購入場所/スーツを購入するタイミング/スーツの購入価格帯/スーツ購入時の重視点/スーツ購入時の店員への相談/スーツ購入店舗での購入理由(自由回答設問)
■スーツ所有数は「2~3着」「4~5着」がボリュームゾーン。スーツを着る場面は「法事、お葬式等」「結婚式」「仕事」「入学式・卒業式、七五三等の行事やお祝いごと」などが上位。男性20~40代では「仕事」が1位
■スーツ購入場所は「スーツ量販店」「デパート」「大型スーパー」がトップ3。スーツを購入するタイミングは「着ているものが着られなくなった」が最も多く、「用途にあわせて必要になった」「着ているものが流行遅れになった」が続く。
■スーツ購入者の重視点は「サイズが合う」の他、「好みの色・柄」「価格」「好みの形」「着心地」「素材」「体型をきれいにみせられる」などが上位
■店頭でスーツを購入する際店員に相談する人は購入者の6割強。男性7割強、女性5割強。男性では年代が低いほど多い
歯の健康への関心度/口腔内のことで気になること/口腔内の健康・美容のためにしていること/口腔内のケアのために使っている製品/口腔内のケアのために持ち歩いている製品/歯科・美容歯科等で、口腔内のケアに関して利用したことがあるもの/歯科・美容歯科等で、口腔内のケアに関して利用したいもの/口腔内のケアをするにあたり困っていること(自由回答設問)
■歯の健康について関心がある人は8割弱。女性や、高年代層で多い。口腔内のことで気になるのは「虫歯」の他、「口臭」「歯石、歯垢」「歯に食べ物がはさまりやすい」「歯の着色」「知覚過敏、しみる」「歯並び」など
■口腔内の健康・美容のためにしていることは「歯磨きを丁寧にする」「歯科に通う」が上位2位。「歯周病・歯槽膿漏等の予防効果がある製品を使う」「歯垢除去効果がある製品を使う」「キシリトール入りのガム・タブレット等を利用」などが続く
■歯科・美容歯科等で利用した口腔内のケアは「歯のクリーニング」が4割弱。今後利用したいのは「歯のクリーニング」が4割弱、「ホワイトニング」が2割弱、「歯列矯正」「インプラント」「セラミックインレー」「セラミッククラウン」などが各5~7%
■口腔内のケアのために使っている製品は「歯ブラシ」が8割弱、「デンタルフロス、糸ようじ」「歯間ブラシ」「歯磨き粉:フッ素入り」「マウスウォッシュ、デンタルリンス」「電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、超音波歯ブラシ」などが各2~3割。口腔内ケア製品を持ち歩く人はは2割強。
新聞購読状況/直近半年間での折込チラシ閲覧頻度/内容をよく読む折込チラシのジャンル/折込チラシがきっかけで商品・サービスを購入・利用したジャンル/折込チラシの見方/折込チラシを見たときの行動/折込チラシのクーポン券の利用状況/電子チラシの利用経験/内容をよく読む折込チラシの種類・内容・特徴(自由回答設問)
■新聞購読者6割強のうち、折込チラシを見る人は8割強、「ほぼ毎日見る」は6割弱。内容をよく読む折込チラシは「スーパー」、「ホームセンター」「ドラッグストア・薬局」が上位。チラシのクーポン券利用者はチラシ閲読者の6割弱
■折込チラシの見方で多いのは「特売、セール、バーゲンをチェック」「買おうと思っている商品の価格を確かめる」「お買い得商品をチェック」「店舗間で価格を比較」など
■折込チラシがきっかけとなってしたこと等では、「折込チラシのお店に行く」がチラシ閲読者の7割弱。「キャンペーン期間に商品・サービスを購入・利用」「商品・サービスを購入・利用する曜日・タイミングを決める」「商品・サービスについて、他の媒体で調べる」「催事・イベントに行く」「新しいお店のオープンや行ったことがないお店を知った」などが各2~3割
■電子チラシ認知率は8割強、利用経験は5割弱で、2011年調査よりやや増加
動画共有サイトの閲覧・投稿状況/直近1年間に利用したことがある動画共有サイト/動画共有サイト利用頻度/動画共有サイト利用目的/動画共有サイトへのアクセス方法/動画共有サイトでよく閲覧するもの/動画共有サイトの閲覧がきっかけで購入した商品・サービス/動画共有サイト利用意向/動画共有サイトの不満、改善要望(自由回答設問)
■動画共有サイト閲覧者は7割強、投稿者は約3%。週1回以上利用者は、動画共有サイト利用者の6割弱。男性10~20代では「ほとんど毎日」が3~4割と多い
■動画共有サイトへのアクセス方法は「ノートパソコン」が動画共有サイト利用者の6割弱。「スマートフォン」は3割弱、「タブレットパソコン」は1割強で、いずれも過去調査より増加。「デスクトップパソコン」は減少。女性10・20代では「スマートフォン」からのアクセスが各6割
■動画共有サイトの利用目的の上位は「暇つぶし」「自分の好きなタレントやアーティスト、キャラクターなどの動画を見る」「見逃したテレビ番組や、現在は放映されていない番組を見る」など。動画共有サイト閲覧者のうち、閲覧がきっかけで購入した商品・サービスがある人は2割強
■動画共有サイト利用意向は7割。動画共有サイト閲覧者では9割、非利用者では約9%
飲食店情報を調べる際の情報媒体利用頻度/飲食店情報を調べる際の情報源/飲食店情報を調べる際に利用するサイト・アプリ/飲食店情報を調べる際最もよく利用するサイト・アプリ/飲食店情報サイト・アプリ選定時の重視点/飲食店情報サイト・アプリの利用目的/飲食店情報サイト・アプリで利用する情報・機能/飲食店関連情報入手先/飲食店情報を調べる際最もよく利用するサイト・アプリの利用理由(自由回答設問)
■飲食店情報を調べる際の情報源は「パソコンのインターネットサイト」が8割強。「紙媒体情報」は過去調査に比べ減少。スマートフォンのインターネットサイトやアプリは各1~2割で、過去調査に比べ増加
■パソコン・携帯端末で飲食店情報を調べる際に利用するサイト・アプリの1位は「ぐるなび」、2位「食べログ」。いずれも過去調査より増加傾向。
■飲食店情報サイト・アプリ選定時の重視点は「登録店舗数の多さ」「検索方法のわかりやすさ」「割引クーポンなどの特典の多さ」「口コミ件数の多さ」「店に関する情報の豊富さ」など。食べログ主利用者は「口コミ件数の多さ」、ホットペッパーグルメ主利用者は「特典の多さ」を重視する人が多い
■飲食店情報サイト・アプリでは「お店の場所」「価格帯」「料理のジャンル」「営業時間・定休日」「メニュー・品書き」などの情報を利用する人が多い。サイト・アプリ利用シーンは「条件にあう店を探す」「食べたいメニューのある店を探す」「出かけたことのない地域にある店を探す」「店の場所を知りたい」が上位。
株式売買の経験/インターネットでの株式売買の経験/インターネット取引経験がある証券会社/主にインターネット取引をしている証券会社/主にインターネット取引をしている証券会社の満足度/ネット取引による直近1年間の投資資金の増減 /ネットでの株式売買の意向 /ネットでの証券取引時の重視点/主にインターネット取引をしている証券会社の利用理由(自由回答設問)
■インターネットでの株式売買経験者は25.2%。「現在も売買をしている」は17.9%。現在株式売買をしている人のうち、9割近くがインターネットで株式売買をしている
■インターネット取引経験がある証券会社は「SBI証券」がトップで、「楽天証券」「マネックス証券」「野村證券」「松井証券」が続く。「満足」の比率が高いのは、松井証券主利用者、SBI証券主利用者など
■直近1年間のネット取引による投資資金が増加したのは、ネットでの株式売買経験者の4割、現在取引者の半数強
■ネットでの株式売買意向は2割強。株式売買意向者の重視点は「取引手数料が安い」がトップで「セキュリティ」「手続が簡単」が続く。ネットでの株式売買未経験者では「手続が簡単」「セキュリティ」を重視する人が多い
自動車保険の加入状況/自動車保険に加入している保険会社/自動車保険について、最も多く保険料を支払っている保険会社/加入自動車保険会社の満足度/自動車保険加入時に参考にした情報源/自動車保険(任意保険)の加入経路/自動車保険契約先の見直し意向/今後自動車保険に加入(更新)したい保険会社/今後自動車保険に加入(更新)したい保険会社を選んだ理由(自由回答設問)
■自動車保険(任意保険)加入率は7割強。契約先見直し意向は4割弱。加入自動車保険会社は「東京海上日動火災保険」がトップ、「損保ジャパン」「SBI損保」「あいおいニッセイ同和損保」などが続く。過去調査と比べ「SBI損保」は増加、「三井ダイレクト損保」は減少傾向
■自動車保険加入時の参考情報源は「家族・親戚・友人・知人のクチコミ」が最も多く、過去調査より減少傾向。「保険商品を扱ったホームページや保険商品の比較サイト」が2位。
■自動車保険の加入経路は「パソコンからインターネット経由で加入」が最も多く、過去調査より増加傾向。特にSBI損保加入者、三井ダイレクト損保加入者、イーデザイン損保加入者などで高い。以下「保険代理店経由」「自動車を購入したディーラー」「職場経由」「友人・親族を通じて」の順で続く
■今後の加入意向の上位は「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」「SBI損保」「損保ジャパン」など。主加入自動車保険の継続加入意向は、全労済加入者、AIU保険加入者などで他の層より高い
自動車所有状況/所有している軽自動車の車名/軽自動車のイメージ/好きな軽自動車のメーカー/軽自動車購入意向/軽自動車を購入したい理由/軽自動車の購入希望価格帯/軽自動車で、あったらよいと思う機能・デザイン(自由回答設問)
■軽自動車所有者は3割弱。好きな軽自動車のメーカーは「ダイハツ」「スズキ」「ホンダ」が各1割
■軽自動車のイメージは「小回りがきく」が最も多く、「維持費がかからない」「燃費がよい」「庶民的」「割安感がある」「実用的である」「運転しやすい」などプラスイメージの項目が上位
■軽自動車購入意向は5割弱で、女性や、20代、世帯年収が低い層などで多い。理由は「価格がリーズナブル」「小回りがきく」「燃費がよい」など。
■軽自動車購入意向者の、希望購入価格帯は「90万円~110万円未満」がボリュームゾーン
自動車所有状況/ハイブリッド自動車所有状況/所有ハイブリッド自動車の車種/ハイブリッド自動車の車種選定理由/ハイブリッド自動車の車種の満足度/ハイブリッド自動車購入予定/ハイブリッド自動車のイメージ/エコカー関連事項の認知/ハイブリッド自動車の車種の満足度の理由(自由回答設問)
■自動車の世帯所有者(6割強)のうち、ハイブリッド自動車所有者は15.3%で、2011年調査より増加。購入予定は3割強
■ハイブリッド自動車の車種選定理由は「燃費がよい」「エコ性能が高い」が上位2位。「エコ性能が高い」は過去調査より減少傾向。以下「価格が手頃」「車のタイプ」「メーカー」「静音性に優れている」などが続く
■ハイブリッド自動車のイメージは「環境に良い」、「燃費が良い」がトップ2。続いて「割高感がある」「メンテナンスが大変そう」「高級感」などが続く
■「電気自動車(EV)」「ハイブリッドカー」の認知率は各5割
扇風機とエアコンの併用状況/所有している扇風機のタイプ/所有扇風機のメーカー/所有扇風機で使っている機能/扇風機購入時期/扇風機購入場所/扇風機の購入価格帯/扇風機購入時の重視点/扇風機についての不満(自由回答設問)
■「扇風機とエアコンを併用」が半数弱、扇風機使用者は8割弱。所有扇風機のタイプは「扇風機(据え置き型)」が8割強、「サーキュレーター」「卓上扇風機」「タワー型扇風機」が各1割弱。
■所有扇風機の機能のうち「左右の首ふり機能」を使用者は扇風機所有者の8割強。「オフタイマー」「リズム」「リモコン」「強風」「超微風」などが各2~3割
■主利用扇風機の購入場所は「家電量販店の店頭」が6割強、「ネットショップ、通信販売」が1割強。購入価格帯は「~3000円」「~5000円」「~10000円」が各2割。ダイソン主利用者、バルミューダ主利用者は他の層より高価格帯
■扇風機購入時の重視点は「価格」の他、「性能・パワー」「本体の大きさ」「運転音の静かさ」「メーカー・ブランド」「本体のデザイン・色」などが上位。ダイソン主利用者は「メーカー・ブランド」を重視する人が最も多い
中華料理の嗜好度/好きな中華料理のメニュー/中華を食べるシーン/自宅で中華料理を食べる頻度/自宅で食べる中華料理のメニュー/自宅で食べる中華料理の準備方法/自宅で食べる中華料理の重視点/中華料理のイメージ/中華料理の魅力(自由回答設問)
■中華料理が好きな人は8割強。好きな中華料理や自宅で作るメニューのトップ3は「餃子」「麻婆豆腐」「チャーハン」
■自宅で中華料理を食べる頻度は「月に2~3回くらい」がボリュームゾーン。自宅で中華料理を食べる人のうち「自分や家族の手作り」が7割弱、「料理の素やあわせ調味料などを利用」「冷凍食品、レトルト食品」が各4~5割
■自宅で中華料理を食べる際の重視点は「価格」「野菜をたくさん食べる」「味がしっかりついている」「原材料」「栄養バランス」などが上位
■中華料理のイメージは「庶民的」「こってりした」「味が濃い」「大勢で楽しむ」「スタミナがつく」などが上位。「見栄えがしない」「低カロリー」「味が薄い」「革新的」などは比率が少ない
麺つゆ・だしつゆの利用頻度/麺つゆ・だしつゆの調理での利用頻度/麺つゆ・だしつゆの利用方法/購入する麺つゆ・だしつゆのサイズ/利用している麺つゆ・だしつゆのメーカー/麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点/麺つゆ・だしつゆの不満点(自由回答設問)
■家庭での市販の麺つゆ・だしつゆ利用者は9割弱。週1回以上利用者は6割弱。東北での利用頻度が高い
■麺つゆ・だしつゆ利用者のうち、調理に使う人は5割強。「天つゆ」「煮物」などに使う人も多い
■購入する麺つゆ・だしつゆのサイズは「ペットボトル・1L」が最も多く、ペットボトルの「300ML以上500ML未満」「500ML以上1L未満」が続く
■麺つゆ・だしつゆ選定時の重視点は「味(おいしさ)」「値段」の他、「容量、サイズ」「濃縮タイプ」「使い慣れている」などが上位
直近1年間に食べたタブレット菓子の銘柄/直近1年間に最もよく食べたタブレット菓子の銘柄/タブレット菓子を食べる場面/タブレット菓子購入頻度/タブレット菓子選定時の重視点/タブレット菓子購入時の銘柄指定/タブレット菓子の不満点/直近1年間の最頻利用タブレット菓子について、最もよく食べた理由(自由回答設問)
■タブレット菓子利用者は全体の6割弱、直近1年間利用者は3割強。食べた銘柄は、ミンティア、フリスクが各2割弱
■直近1年間利用者がタブレット菓子を食べる場面は「仕事中・会議中」「移動中」「気分転換をしたいとき」「すっきりしたいとき」「口臭が気になるとき」「通勤・通学のとき」「眠気を覚ましたいとき」などが上位。
■タブレット菓子購入者は全体の6割強。過去調査に比べ、購入頻度は減少傾向。「同じ銘柄の同じ味のものを買う」は購入者の4割弱で、男性や、ミンティア ドライハード主利用者、ミンティア コールドスマッシュ主利用者などで多い。「銘柄も味も異なるものを買う」は2割弱。
■タブレット菓子購入者の重視点は「味」がトップで、「価格」「爽快感・刺激」が続く。不満点は「価格が高い」「量が少ない」「添加物が気になる」「人工的な感じがする」など
レトルト食品の料理での利用頻度/利用するレトルト食品の種類/レトルト食品の利用場面/レトルト食品購入場所/レトルト食品購入時の重視点/レトルト食品購入理由/レトルト食品非利用理由/レトルト食品の不満点(自由回答設問)
■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」、週1回以上利用者は3割弱。レトルト利用者のうち「カレー」が8割弱、「パスタソース」が4割強で上位2位
■レトルト食品の利用場面は「作るのが面倒なとき」「時間がないとき」などが上位。過去調査を比べると「ふだんの食事のメニューとして」が増加、「時間がないとき」が減少傾向。
■レトルト食品購入場所は「スーパー」が1位。2位は男性(30代以外)は「コンビニエンスストア」、女性20~40代は「ドラッグストア」が2位。レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「原材料、成分、添加物」「メーカー」「賞味期限」など続く。
■レトルト食品購入理由で多いのは「簡単に」「すぐに」食べられるから。非利用理由は、全体では「価格が高い」「身体に悪そう」「原材料や添加物が気になる」「おいしくない・味付けが良くない」「自分で作ったほうがおいしい」「自分では料理をしない」などが上位
エナジードリンク、エナジー系飲料の認知/エナジードリンク飲用頻度/エナジードリンク飲用場面/エナジードリンク選定時の重視点/直近1年以内に飲んだエナジードリンク/直近1年以内に最もよく飲んだエナジードリンク/エナジードリンク飲用意向/エナジードリンク飲用意向の理由(自由回答設問)
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用者は全体の半数弱、「月に1回未満」が2割強、週1回以上飲用者は1割弱。男性20・30代や、モンスターエナジー主飲用者での飲用頻度が高い傾向。
■飲用場面は「疲れているとき」が最も多く、「休憩中・休み時間」「気分転換したいとき」「のどが渇いたとき」「仕事・勉強・家事をしながら」「スカッとしたいとき」などが続く
■エナジードリンク・エナジー系飲料選定時の重視点は、「味」「価格」の他、「飲みやすさ」「効能・効果」が上位。レッドブル・エナジードリンク/シュガーフリー主飲用者、モンスターエナジー主飲用者、チョコラBB ジョマ主飲用者、メガシャキ主飲用者では「効能・効果」を重視する人が多い
■エナジードリンク・エナジー系飲料飲用意向者は3割強、非飲用意向者は4割。飲用意向者は、男性、低年代層で多い傾向。
市販の果汁入り飲料の飲用頻度/直近1年間に飲んだ果汁入り飲料/直近1年間の最頻飲用果汁入り飲料/果汁入り飲料飲用場面/果汁入り飲料選定時の重視点/果汁入り飲料に期待すること/果汁入り飲料を飲みたい気分・シーン(自由回答設問)
■果汁入り飲料飲用者は7割強で過去調査に比べ減少傾向。週1回以上飲用者2割強。直近1年間に飲んだ銘柄の上位は「なっちゃん」「トロピカーナ」「バヤリース」
■果汁入り飲料の飲用場面は「のどが渇いたとき」「おやつの時」「くつろいでいるとき」「朝食時」「お風呂あがり」「甘いものがほしいとき」「リフレッシュしたいとき」などが上位
■果汁入り飲料選択時の重視点は「味の好み・おいしさ」「価格」の他「入っている果実の種類」「果汁の濃度」「のどごし・食感」などが多い。トロピカーナ主飲用者、ウェルチ主飲用者、POM ポンジュース主飲用者などでは、価格より「果汁の濃度」を重視する人の方が多い
■果汁入り飲料飲用者の、果汁入り飲料への期待の上位3位は「健康によい」「ビタミンなどの栄養素が摂取できる」「果汁100%」など。
普段よく飲むビール系飲料/機能系ビール飲料の飲用頻度/直近1年間に飲んだ機能系ビール飲料/直近1年間に最もよく飲んだ機能系ビール飲料/機能系ビール飲料を飲む理由/機能系ビール飲料飲用意向/今後飲みたい機能系ビール飲料/今後飲みたい機能系ビール飲料選定理由/機能系ビールを飲みたくない理由(自由回答設問)
■機能系ビール飲用経験は4割弱。週1回以上飲用者は2割強。
■直近1年間に飲んだ機能系ビールは「サントリー金麦 糖質75%オフ」「淡麗グリーンラベル」「アサヒオフ」が上位
■機能系ビール飲用理由は「価格が安いから」「好みの味だから」「飲みやすいから」「糖質が少ないから」「おいしいから」などが上位。
■アルコール飲用者の機能系ビール飲用意向・非飲用意向はいずれも4割弱。ビール類飲用者が飲みたい銘柄は「サントリー金麦 糖質75%オフ」「淡麗グリーンラベル」が上位2位
子供の人数/子供の年齢/11歳以下のお子さんの子育てに関する事柄への男性の関与度/子育てをする上で困っていること・不安/理想の生活パターン/子育てについての考え方/日本での子供の育てやすさ/必要な出産・育児支援策(自由回答設問)
■11歳以下のお子さんの子育てに関する事柄について男性が積極的に関与しているのは全体の5割強。17歳以下の子供がいる方の、子育てでの困っていること・不安は「出費が多い」が1位。「収入が少ない」「精神的な負担」「肉体的な負担」が続く。
■「子供を育てることで自分も成長する」「子育ては、思った以上に大変である」が各4~5割。男性の子育て関与度が高い層では「子育ては楽しい」「子供を育てることで、夫婦や家族の愛情が深まる」など、プラスの考え方が多い傾向
■理想の生活パターンは「結婚して子供を持ち、夫婦ともに働く」「結婚・出産後、妻はいったん退職し子育て後に再就職」「結婚し、妻は専業主婦」が各2割。女性の方が「結婚・出産後、妻はいったん退職し子育て後に再就職」が多い。男性では「結婚して子供を持ち、夫婦ともに働く」がやや多い
■日本で子供が育てやすいと思う人は1割強、育てやすいと思わない人は6割弱。子供がいる人や、結婚している人の方が、子供を育てやすいと思う人が多い。
父の日での立場/父の日にしたこと/父の日のためにかけた費用総額/父の日に贈ったプレゼント/父の日のプレゼント購入場所/父の日のプレゼント購入時期/父の日にほしいプレゼントやしてほしいこと/あなたにとって父の日とは/父の日のプレゼント選定時のこだわり・重視ポイント(自由回答設問)
■父の日に「プレゼントを購入して贈った」が3割弱、プレゼント以外では「一緒に家で食事をした」「一緒に外食をした」などが上位。「特に何もしていない」が6割強。
■父の日に贈ったプレゼントは「衣料品」「酒」「食品(お菓子以外)」「お菓子」「衣料小物」などが上位。購入場所は「インターネットショップ」が最も多く、「総合スーパー」「専門店・小売店」「デパート」の順で続く
■父の日のためにかけた費用総額は「1,000円~3,000円未満」「3,000円~5,000円未満」がボリュームゾーン
■父の日にほしいプレゼントやしてほしいことは「感謝の気持ち」「酒」に続き、「衣料品」「一緒に外食をする」「一緒に家で食事をする」などが多い
ムダ毛処理の頻度/ムダ毛処理を自分で行っている部位/ムダ毛処理の方法/エステ利用経験/直近に利用したエステサロン(直近5年以内利用)/直近利用エステを選んだ理由/エステサロン選定時の参考情報/エステ利用意向/エステ利用意向の理由(自由回答設問)
■ムダ毛処理を行っている人は全体の5割強、週1回以上が全体の3割弱。女性や、年代が低い層で多い。処理の部位は「ワキ」が最も多く、「脚」「顔」「腕」などが上位。処理方法は「カミソリ」が最も多く、「毛抜き」「電気シェーバー」が続く
■エステ現在利用者は全体の約7%、女性20代で2割強、男性10・20代で各約3%。利用経験は全体の2割弱。利用意向は全体の2割弱で、現在利用者では8~9割、利用中止者では4割弱、未経験者では約8%
■直近で利用したエステを選んだ理由は「料金が安い」「通いやすい場所にある」が上位2位。以下「技術力がある」「体験エステに行った」「料金体系が明確」などが続く
■エステサロン選定時の参考情報は「家族や友人、知人」が最も多く、「口コミサイト」「テレビ番組・CM」「店舗の公式ホームページ」などが続く
体型意識/ダイエット経験/ダイエットの理由/ダイエット方法/ダイエットをやめた理由/ダイエットに関する情報源/直近のダイエット方法に決めた理由・過程(自由回答設問)
■「現在ダイエットをしている」が2割強、「過去にしたことがある」が3割強で、これらをあわせたダイエット経験者は6割弱。ダイエットに関する情報収集をしている人は全体の7割弱。情報源は「テレビ番組」が4割強で、2位以下を大きく上回る
■ダイエットの理由は「体型・スタイルを良くするため」の他、「健康状態を改善するため」「自分自身で体型・スタイルの変化を感じたため」「生活習慣病を予防するため」「洋服をかっこよく着るため」などさまざま。
■ダイエット方法は「間食を減らす」「食事1回分の量を減らす」「なるべく動くようにする」「ウォーキング」「カロリーや成分バランスを考えた食事をとる」などさまざま。
■ダイエットをやめた理由は「面倒くさくなったから」が最も多く、「ダイエットが成功したから」「効果が実感できなかったから」「忙しくなり、時間がなくなったから」などが続く
1ヶ月あたりの雑誌閲読数/閲読雑誌のジャンル/雑誌を読むシーン/1ヶ月あたり雑誌購入数/直近1年間に定期購読している雑誌のジャンル/雑誌の購入場所/電子雑誌の利用経験・意向/雑誌を購入して読む理由/購入しない理由(自由回答設問)
■雑誌を読む人は6割強で、過去調査時よりも減少傾向。「フリーペーパー(Hot Pepperなどのクーポン情報誌)」「パソコン・インターネット関連雑誌」「地域情報誌」などの閲読者も減少傾向
■雑誌を読むシーンは「自宅でくつろいでいるとき」がトップで、「コンビニや本屋などに行ったとき」「美容室や病院、駅などで時間をつぶすとき」「暇なとき」「情報収集をしたいと思い立ったとき」などが続く。過去調査と比べ「暇なとき」「情報収集をしたいと思い立ったとき」「電車やバスなどの移動中」「夜寝る前」などは減少傾向
■雑誌購入者は4割強で、過去調査よりも減少傾向。直近1年間で定期購読している雑誌がある人は雑誌購入者の6割弱
■電子雑誌利用経験者は1割弱で過去調査より増加。「利用していないが、今後利用したい」は2割強