| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 6,483 | 4,596 | 11,079 |
| % | 59% | 41% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 29 | 208 | 525 | 1,566 | 3,180 | 3,316 | 2,255 | 11,079 |
| % | 0% | 2% | 5% | 14% | 29% | 30% | 20% | 100% |
【Q1.(全員)あなたは、薬局・薬店、ドラッグストア、通信販売などで市販の医薬品をどのくらいの頻度で購入していますか。】
市販の医薬品の購入頻度は、「年に数回程度」がボリュームゾーンです。月1回以上購入者は3割弱です。
「市販の医薬品は購入しない」は若年層での比率が高く、男性10~30代、女性10・20代では各2割台半ば~後半となっています。
【Q2.(Q1で1~5にお答えの、市販の医薬品を購入する方)あなたが直近1年間に購入した市販の医薬品は次のうちどれですか。医薬部外品は除きます。(複数回答可)】
市販の医薬品購入者が、直近1年間に購入した医薬品は「風邪薬」「目薬」「解熱鎮痛剤」が各30%台、「かゆみ止め」「胃腸薬」が各2割強~2割台半ばです。
「解熱鎮痛剤」「かゆみ止め」などは、女性の方が比率が高くなっています。
「解熱鎮痛剤」は、女性10~50代での比率が高く、特に女性30~40代では各50%台と高くなっています。男女とも60~70代での比率が低くなっています。
「かゆみ止め」は、高年代層での率が高い傾向です。
【Q3.(Q1で1~5にお答えの、市販の医薬品を購入する方)あなたは市販の医薬品をどこで購入しますか。直近1年間に購入した場所をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q4.(Q1で1~5にお答えの、市販の医薬品を購入する方)市販の医薬品を購入する際の、購入場所選択のポイントはどのような点ですか。(複数回答可)】
【Q5.(Q1で1~5にお答えの、市販の医薬品を購入する方)あなたが市販の医薬品を購入する際に、以下のようなことを経験したことがありますか。(複数回答可)】
【Q6.(Q1で1~5にお答えの、市販の医薬品を購入する方)あなたが、市販の医薬品を購入する理由をお聞かせください。(複数回答可)】
【Q8.(全員)市販の医薬品の販売に制限がなかったとした場合、あなたはどこで医薬品を買いたいですか。(複数回答可)】
【Q9.(全員)あなたは、病気・ケガの症状があったり体の調子が悪いと感じたとき、どのように対処することが多いですか。だいたいの傾向をお聞かせください。】
【Q7.(Q1で1~5にお答えの、市販の医薬品を購入する方)あなたが市販の医薬品を購入する場合に、不満に感じること・困ることがあれば、具体的にお聞かせください。】
2022年07月
■市販の医薬品月1回以上購入者は3割弱で、2018年調査よりやや増加。市販薬購入者の購入場面は「病院で治療が必要なほどの症状ではない」が7割弱、「急な症状」「応急処置」「症状にあった市販薬がある」が各20%台。
■市販の医薬品直近1年間購入場所は「ドラッグストア」が市販薬購入者の8割強、「通信販売(インターネット)」「薬局・薬店」が各1割強。今後の購入意向は「ドラッグストア」が全体の7割強、「スーパー」「薬局・薬店」「通信販売(インターネット)」「コンビニエンスストア」が各2割前後。
■市販薬購入者の購入場所選択ポイントは「欲しいときにすぐ購入できる」が5割強、「安い価格で購入できる」「ポイントが貯まる」「アクセスがよい」が各30%台。
■市販の医薬品購入者のうち、「薬剤師が不在のために医薬品が購入できなかった」「カウンターの中に置かれるために、商品を比較しづらかった」を経験した人は各1割強。
2018年07月
■市販の医薬品の購入頻度は「年に数回程度」がボリュームゾーン。購入場面は「病院で治療が必要なほどの症状ではない」が市販薬購入者の7割弱、「急な症状」「応急処置」「病院に行く時間がない・面倒」「症状にあった市販薬がある」が各20%台。
■市販の医薬品購入場所は「ドラッグストア」が市販薬購入者の9割、「薬局・薬店」「スーパー」が各1~2割、「通信販売」は過去調査と比べ微増傾向。今後の購入意向は「ドラッグストア」が全体の7割弱、「スーパー」「薬局・薬店」「コンビニエンスストア」が各2~3割。
■医薬品購入場所の選択ポイントは「欲しいときにすぐ購入できる」「安い価格で購入できる」が市販薬購入者の各4~5割、「ポイントが貯まる」「アクセスがよい」「たくさんの種類の中から選べる」「自分が欲しい特定の商品が確実に購入できる」などが各2~3割。
■市販の医薬品購入者のうち、「薬剤師が不在のために医薬品が購入できなかった」「カウンターの中に置かれるために、商品を比較しづらかった」を経験した人は各10%台。
2015年07月
■ふだん購入する市販の医薬品は「風邪薬」が最も多く、「目薬」「解熱鎮痛剤」「胃腸薬」などが続く
■市販の医薬品購入場所は「ドラッグストア」が9割、「薬局・薬店」「スーパー」が1~2割。「通信販売」が過去調査より増加傾向。今後の購入意向は「ドラッグストア」が全体の6割強、「スーパー」「薬局・薬店」「通信販売」「コンビニエンスストア」の順で続く
■医薬品購入場所の選択ポイントは「欲しいときにすぐ購入できる」「安い価格で購入できる」が上位2位。「ポイントが貯まる」「アクセスがよい」「たくさんの種類の中から選べる」「自分が欲しい特定の商品が確実に購入できる」などが続く
■医薬品購入時に「お店に薬剤師が不在のために医薬品が購入できなかった」「医薬品がカウンターの中に置かれるために商品を比較しづらかった」という経験がある人が、医薬品購入者の各1割強~2割弱
2025年12月
■風邪をひいた時の対処方法は「睡眠を十分とる」「市販の風邪薬を利用」が各6割弱、「病院・診療所などの医療機関に行く、処方薬を利用する」「安静にする」が各4割台半ば。
■市販の風邪薬利用者は8割弱。直近1年間利用者は5割弱で、2021年調査よりやや増加。
■市販の風邪薬直近1年間利用者の重視点は、「効能・効果」約65%、「価格」約35%、「成分」3割弱、「飲みやすさ」「錠剤、粉末、液体など、形状」が各2割強。購入場所は「ドラッグストア」85%で2021年調査より増加。「薬局」は過去調査より減少傾向。
■市販の風邪薬直近1年間利用者が利用するタイミングは、「軽い鼻水、せき、のどの痛み、だるさなどを感じる」7割弱、「鼻水、せき、のどの痛み、だるさなどがひどい・つらい」5割弱、「熱がある」3割強。
2025年10月
■胃腸薬利用者は全体の約4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。利用者のうち月1回以上利用者は4割弱、男性若年層での利用頻度が高い。市販の胃腸薬直近1年間利用者の利用場面は「胃もたれ」「食べすぎ」約34~36%、「胸やけ、胃酸の逆流」「胃痛」「胃がむかむかする」「なんとなく胃の調子が悪い・すっきりしない」が各20%台。
■市販の胃腸薬直近1年間利用者の重視点は「効能・効果」6割弱、「効き目のはやさ」「価格」「飲みやすさ」などが各3割前後。参考情報源は「テレビ番組・CM」「商品パッケージの説明」「販売店の店頭の情報」「家族や友人の意見」などが各2割前後。
■市販の胃腸薬直近1年間利用者の購入場所は「ドラッグストア、薬局・薬店」が8割強、「オンラインショップ」が約9%。
■胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」が全体の3割強、「消化の良いものを食べる」3弱、「食事を控える」「体を休める」「寝る」「病院・診療所などの医療機関に行く」各2割強。
2025年08月
■こり・痛みを感じる部分は「肩の周辺」「腰」「首の付け根あたり」が、全体の各40%台。肩こり・腰痛を感じる人は全体の約75%、慢性的に感じる人は3割強で、女性40~50代での比率が高い。肩こりまたは腰痛を感じる人のうち、肩こりと腰痛の両方感じる人は4割弱。
■肩こり・腰痛者がよく利用するものは「市販の医薬品」が4割弱、「医師の処方薬、注射」「鍼灸、指圧、マッサージ、カイロプラクティック、整体など」「マッサージ器、マッサージチェア」「入浴剤」が各1割強。
■肩こり・腰痛の対処で市販の医薬品を利用する人は、肩こり・腰痛者の5割強。「湿布薬」が3割強、「塗り薬」が2割強。
■肩こり・腰痛の対処で市販の医薬品を利用する人の重視点は「効能・効果」が6割強、「価格」3割強、「飲みやすさ・使いやすさ」「即効性」「成分」「効果の持続力」などが各2割強。
2026年04月
■市販の解熱鎮痛剤直近1年間利用者は4割強、女性の方が比率が高い。市販の解熱剤利用者の購入場所は「ドラッグストア」8割強。「インターネット通販」は1割弱で、過去調査と比べて微増傾向。
■市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割強、「生理痛」「関節痛、神経痛」が約9%。
■解熱鎮痛剤利用者の重視点は「効能・効果」5割強、「効き目の速さ」4割弱、「価格」「成分」各20%台。主利用銘柄は「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各1割前後。
■ここ2~3年の間に痛みで悩まされたことがあるものは「頭痛」4割弱、「腰痛」2割強、「のどの痛み」「関節痛」「肩こり痛」各2割弱。痛みへの対処として市販薬を利用したのは「頭痛」4割弱、「発熱(コロナウイルス、インフルエンザ以外)」「腰痛」「のどの痛み」各1割前後。
2022年11月
■ドラッグストア利用頻度は「月2~3回」「月1回以下」がボリュームゾーン。週1回以上利用者は3割強。女性での利用頻度が高い傾向。直近1年間の利用ドラッグストアは「ウエルシア」が過去調査と比べて増加傾向。
■ドラッグストアでの直近1年間の購入商品は「市販薬」「トイレタリー用品」が利用者の各6割弱、「ティッシュ、トイレットペーパーなど」が5割強、「その他日用消耗品」「家庭用品」「お菓子 、チルドデザート、アイスクリーム」「食料品」などが各40%台。
■ドラッグストア利用者の重視点は「価格が安い」が7割弱、「品揃えが豊富」が約55%、「便利な場所にある」が5割弱、「ポイントなどのお得なサービス」が4割弱。「食料品や飲料などが充実している」「価格が安い」はクリエイト エス・ディー主利用者、ディスカウントドラッグ コスモス主利用者などでの比率が高い。
■直近1年間にドラッグストアでの購入時に「各ドラッグストア独自のポイント」をためた人は、利用者の6割弱。「共通ポイント」は5割強で、2018年調査より増加。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
医薬品の購入
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年07月 ■市販の医薬品月1回以上購入者は3割弱で、2018年調査よりやや増加。市販薬購入者の購入場面は「病院で治療が必要なほどの症状ではない」が7割弱、「急な症状」「応急処置」「症状にあった市販薬がある」が各20%台。 ■市販の医薬品直近1年間購入場所は「ドラッグストア」が市販薬購入者の8割強、「通信販売(インターネット)」「薬局・薬店」が各1割強。今後の購入意向は「ドラッグストア」が全体の7割強、「スーパー」「薬局・薬店」「通信販売(インターネット)」「コンビニエンスストア」が各2割前後。 ■市販薬購入者の購入場所選択ポイントは「欲しいときにすぐ購入できる」が5割強、「安い価格で購入できる」「ポイントが貯まる」「アクセスがよい」が各30%台。 ■市販の医薬品購入者のうち、「薬剤師が不在のために医薬品が購入できなかった」「カウンターの中に置かれるために、商品を比較しづらかった」を経験した人は各1割強。
医薬品の購入
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年07月 ■市販の医薬品の購入頻度は「年に数回程度」がボリュームゾーン。購入場面は「病院で治療が必要なほどの症状ではない」が市販薬購入者の7割弱、「急な症状」「応急処置」「病院に行く時間がない・面倒」「症状にあった市販薬がある」が各20%台。 ■市販の医薬品購入場所は「ドラッグストア」が市販薬購入者の9割、「薬局・薬店」「スーパー」が各1~2割、「通信販売」は過去調査と比べ微増傾向。今後の購入意向は「ドラッグストア」が全体の7割弱、「スーパー」「薬局・薬店」「コンビニエンスストア」が各2~3割。 ■医薬品購入場所の選択ポイントは「欲しいときにすぐ購入できる」「安い価格で購入できる」が市販薬購入者の各4~5割、「ポイントが貯まる」「アクセスがよい」「たくさんの種類の中から選べる」「自分が欲しい特定の商品が確実に購入できる」などが各2~3割。 ■市販の医薬品購入者のうち、「薬剤師が不在のために医薬品が購入できなかった」「カウンターの中に置かれるために、商品を比較しづらかった」を経験した人は各10%台。
医薬品の購入
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年07月 ■ふだん購入する市販の医薬品は「風邪薬」が最も多く、「目薬」「解熱鎮痛剤」「胃腸薬」などが続く ■市販の医薬品購入場所は「ドラッグストア」が9割、「薬局・薬店」「スーパー」が1~2割。「通信販売」が過去調査より増加傾向。今後の購入意向は「ドラッグストア」が全体の6割強、「スーパー」「薬局・薬店」「通信販売」「コンビニエンスストア」の順で続く ■医薬品購入場所の選択ポイントは「欲しいときにすぐ購入できる」「安い価格で購入できる」が上位2位。「ポイントが貯まる」「アクセスがよい」「たくさんの種類の中から選べる」「自分が欲しい特定の商品が確実に購入できる」などが続く ■医薬品購入時に「お店に薬剤師が不在のために医薬品が購入できなかった」「医薬品がカウンターの中に置かれるために商品を比較しづらかった」という経験がある人が、医薬品購入者の各1割強~2割弱
風邪薬の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年12月 ■風邪をひいた時の対処方法は「睡眠を十分とる」「市販の風邪薬を利用」が各6割弱、「病院・診療所などの医療機関に行く、処方薬を利用する」「安静にする」が各4割台半ば。 ■市販の風邪薬利用者は8割弱。直近1年間利用者は5割弱で、2021年調査よりやや増加。 ■市販の風邪薬直近1年間利用者の重視点は、「効能・効果」約65%、「価格」約35%、「成分」3割弱、「飲みやすさ」「錠剤、粉末、液体など、形状」が各2割強。購入場所は「ドラッグストア」85%で2021年調査より増加。「薬局」は過去調査より減少傾向。 ■市販の風邪薬直近1年間利用者が利用するタイミングは、「軽い鼻水、せき、のどの痛み、だるさなどを感じる」7割弱、「鼻水、せき、のどの痛み、だるさなどがひどい・つらい」5割弱、「熱がある」3割強。
胃腸薬の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年10月 ■胃腸薬利用者は全体の約4割弱で、過去調査と比べ減少傾向。利用者のうち月1回以上利用者は4割弱、男性若年層での利用頻度が高い。市販の胃腸薬直近1年間利用者の利用場面は「胃もたれ」「食べすぎ」約34~36%、「胸やけ、胃酸の逆流」「胃痛」「胃がむかむかする」「なんとなく胃の調子が悪い・すっきりしない」が各20%台。 ■市販の胃腸薬直近1年間利用者の重視点は「効能・効果」6割弱、「効き目のはやさ」「価格」「飲みやすさ」などが各3割前後。参考情報源は「テレビ番組・CM」「商品パッケージの説明」「販売店の店頭の情報」「家族や友人の意見」などが各2割前後。 ■市販の胃腸薬直近1年間利用者の購入場所は「ドラッグストア、薬局・薬店」が8割強、「オンラインショップ」が約9%。 ■胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」が全体の3割強、「消化の良いものを食べる」3弱、「食事を控える」「体を休める」「寝る」「病院・診療所などの医療機関に行く」各2割強。
肩こり・腰痛薬
¥2,200 ~ ¥66,000
2025年08月 ■こり・痛みを感じる部分は「肩の周辺」「腰」「首の付け根あたり」が、全体の各40%台。肩こり・腰痛を感じる人は全体の約75%、慢性的に感じる人は3割強で、女性40~50代での比率が高い。肩こりまたは腰痛を感じる人のうち、肩こりと腰痛の両方感じる人は4割弱。 ■肩こり・腰痛者がよく利用するものは「市販の医薬品」が4割弱、「医師の処方薬、注射」「鍼灸、指圧、マッサージ、カイロプラクティック、整体など」「マッサージ器、マッサージチェア」「入浴剤」が各1割強。 ■肩こり・腰痛の対処で市販の医薬品を利用する人は、肩こり・腰痛者の5割強。「湿布薬」が3割強、「塗り薬」が2割強。 ■肩こり・腰痛の対処で市販の医薬品を利用する人の重視点は「効能・効果」が6割強、「価格」3割強、「飲みやすさ・使いやすさ」「即効性」「成分」「効果の持続力」などが各2割強。
解熱鎮痛剤
¥2,200 ~ ¥66,000
2026年04月 ■市販の解熱鎮痛剤直近1年間利用者は4割強、女性の方が比率が高い。市販の解熱剤利用者の購入場所は「ドラッグストア」8割強。「インターネット通販」は1割弱で、過去調査と比べて微増傾向。 ■市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割強、「生理痛」「関節痛、神経痛」が約9%。 ■解熱鎮痛剤利用者の重視点は「効能・効果」5割強、「効き目の速さ」4割弱、「価格」「成分」各20%台。主利用銘柄は「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各1割前後。 ■ここ2~3年の間に痛みで悩まされたことがあるものは「頭痛」4割弱、「腰痛」2割強、「のどの痛み」「関節痛」「肩こり痛」各2割弱。痛みへの対処として市販薬を利用したのは「頭痛」4割弱、「発熱(コロナウイルス、インフルエンザ以外)」「腰痛」「のどの痛み」各1割前後。
ドラッグストアの利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年11月 ■ドラッグストア利用頻度は「月2~3回」「月1回以下」がボリュームゾーン。週1回以上利用者は3割強。女性での利用頻度が高い傾向。直近1年間の利用ドラッグストアは「ウエルシア」が過去調査と比べて増加傾向。 ■ドラッグストアでの直近1年間の購入商品は「市販薬」「トイレタリー用品」が利用者の各6割弱、「ティッシュ、トイレットペーパーなど」が5割強、「その他日用消耗品」「家庭用品」「お菓子 、チルドデザート、アイスクリーム」「食料品」などが各40%台。 ■ドラッグストア利用者の重視点は「価格が安い」が7割弱、「品揃えが豊富」が約55%、「便利な場所にある」が5割弱、「ポイントなどのお得なサービス」が4割弱。「食料品や飲料などが充実している」「価格が安い」はクリエイト エス・ディー主利用者、ディスカウントドラッグ コスモス主利用者などでの比率が高い。 ■直近1年間にドラッグストアでの購入時に「各ドラッグストア独自のポイント」をためた人は、利用者の6割弱。「共通ポイント」は5割強で、2018年調査より増加。