Twitterの登録・利用状況/Twitter利用開始時期/Twitter利用端末/Twitterアクセス頻度/Twitterでフォローしている人数/Twitter利用目的/Twitterの利用内容/Twitter利用意向/Twitter利用意向・非利用意向理由(自由回答設問)
■Twitter利用率21.2%、登録率30.3%、認知率は80.8%。2009年以降増加傾向。利用意向は18.7%
■1日1回以上Twitter利用者は利用者の6割弱。利用者のうち「パソコン」からのアクセスは8割。「スマートフォン」からは4割弱で、2011年調査時より増加
■「企業のTwitter公式アカウントをフォローする」「つぶやきに貼られている企業サイト・ブロク゛へのリンクにアクセスする」「つぶやきに貼られている商品・サービス情報へのリンクにアクセスする」などが各3割前後
■Twitter利用目的は「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」「最新情報、リアルタイムでの情報収集」が上位2位。友人・知人とのコミュニケーションや、話題の事柄の情報収集なども多い
所有しているタッチパネル搭載機器/タッチパネルで操作する機器/タッチパネルで操作する頻度が最も高い機器/主利用タッチパネル搭載機器のOS/主利用タッチパネル搭載機器の満足度/主利用タッチパネル搭載機器の困ること・不満/主利用タッチパネル搭載機器の操作・入力方法/タッチパネル搭載機器の利用意向/タッチパネル搭載機器の利用意向の理由(自由回答設問)
■タッチパネル搭載型機器の所有者は7割弱。「スマートフォン」「カーナビ」「携帯ゲーム機」「タブレット端末」などが上位
■タッチパネル搭載機器は「指」で操作する人が大半。タブレット端末利用者では「ソフトウェアキーボード」「タッチペン」「音声入力」などでの入力もみられる
■タッチパネル搭載機器で困ること・不満に感じることは、スマートフォン主利用者では「バッテリーの消耗が早い」「画面が汚れる」「思い通りにボタンを選ぶことが出来ない」「文字が入力しにくい」など、タブレット端末主利用者では「文字が入力しにくい」「重量が重い」、携帯ゲーム機主利用者では「画面に傷がつく」など
■タッチパネル搭載機器の利用意向がある人は6割弱。また、タッチパネル搭載機器所有者では7割弱、非所有者では3割
【特別企画】 メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等の利用実態)(第1回)
テレビの視聴方法/テレビの視聴方法/テレビの視聴頻度/リアルタイムのテレビの視聴時間/ラジオの視聴/新聞の閲読状況/雑誌の閲読/インターネットの利用/※その他の項目
~ 本調査に関する説明 ~
本調査では、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのメディアの利用実態(頻度、利用時間帯等)に関するデータを収集しています。
様々な分野の消費者の実態・意識のデータを、メディアの利用実態を軸とする分析することが可能になりました。ターゲット層のメディア利用実態の把握などにご活用いただけます。
<設問項目> 全23問
Q1 見ているテレビ放送
Q2 〔テレビ視聴者〕見ているテレビ放送(地上波、BS、CSなど)
Q3 〔テレビ視聴者〕よく見るテレビ番組の種類
Q4 〔テレビ視聴者〕テレビ番組を録画して見る割合
Q5 〔テレビ視聴者〕テレビ視聴頻度
Q6 〔テレビ視聴者〕平日にテレビをリアルタイムで見る時間(1日あたり平均)
Q7 〔テレビ視聴者〕平日にテレビをリアルタイムで見る時間帯
Q8 〔テレビ視聴者〕平日にテレビをリアルタイムで見る時間帯
Q9 〔テレビ視聴者〕休日にテレビをリアルタイムで見る時間(1日あたり平均)
Q10 〔テレビ視聴者〕休日にテレビをリアルタイムで見る時間帯
Q11 〔テレビ視聴者〕休日にテレビをリアルタイムで見る時間帯
Q12 よく聴くラジオ放送<平日/休日>
Q13 ラジオ番組を聴く方法
Q14 〔ラジオ聴取者〕ラジオ放送をリアルタイムで聴く時間帯<平日/休日>
Q15 普段読む新聞
Q16 新聞を読む時間帯<平日/休日>
Q17 有料で購読している電子新聞
Q18 普段読む雑誌のジャンル
Q19 〔雑誌閲読者〕1ヶ月あたりに読む雑誌の数
Q20 インターネット利用場所
Q21 インターネット利用時間
Q22 よく見るサイト
Q23 所有している情報端末
※他の調査とは設問数が異なります。下記グラフは設問の一部を抜粋したものです
新聞閲読頻度/普段読んでいる新聞/普段新聞を読むシーン/新聞の閲読紙面/ニュースの情報を得る手段/普段閲覧している新聞のニュースサイトや電子新聞/有料の電子新聞の利用/電子新聞を閲覧する機器/有料での電子新聞利用意向/有料の電子新聞利用意向の理由(自由回答設問)
■新聞閲読者は8割弱。2009年調査時より10ポイント近く減少。「毎日必ず読んでいる」は4割弱%、「ほとんど毎日読んでいる」は2割弱。「自宅(平日の朝)」に読む人が最も多く、「自宅(休日の朝)」「自宅(平日の夜)」が続く
■ニュースの情報を得る手段は「テレビ」「ヤフーなどポータルサイトのニュースページ」「新聞(紙の紙面)」が上位3位。「新聞のニュースサイト、電子新聞(無料)」は2割強
■新聞のニュースサイトや電子新聞でニュースの情報を得ている人は全体の2割強で、普段閲覧しているのサイトの上位は「朝日新聞」「日経新聞」「読売新聞」など。
■有料の電子新聞の利用者は全体の1.3%。今後の利用意向は3.3%、非利用意向が割強。有料の電子新聞利用者の継続利用意向は8割強
道に迷ったときの対処方法/利用している携帯電話の機種/携帯電話・スマートフォンの位置情報サービス・アプリの利用経験/携帯電話・スマートフォンで直近1年間に利用した地図情報・ナビゲーションサービス/携帯電話・スマートフォンで地図情報・ナビゲーションサービスを利用する場面/携帯電話・スマートフォンの地図情報・ナビゲーションサービスの不満点/スマートフォンでのナビアプリの利用意向/スマートフォンでのナビアプリをどのように利用したいか/利用したくない理由(自由回答設問)
■道に迷ったときの対処方法は「道や駅に表示されている案内地図で探す」が最も多く、「周りの人に聞く」「通りの方面看板、通りやビル名などを頼りにする」「事前にネットで検索し印刷しておいた地図を見直す」などが続く。「携帯電話・スマートフォンなどモバイル端末で地図情報を検索する」は全体の3割弱、男性20代や女性10・20代では5~6割
■携帯電話・スマートフォン所有者のうち、位置情報サービス・アプリ利用経験は半数強。「地図情報、目的地までのナビゲーション」「天気予報」「現在地からの乗り換え案内、路線情報」が各2~3割
■直近1年間に利用した地図情報・ナビゲーションサービスは「モバイルGoogleマップ」「NAVITIME」「Yahoo!ロコ」などが多い。利用場面は「目的地の場所を地図上で確認する」が最も多く、「目的地までの最適ルート検索」「現在地や目的地の周辺地図を表示」「電車・バスの路線情報、乗り換え案内の検索」などが続く
■スマートフォンでの地図情報サービス、ナビアプリ利用意向は全体の4割弱で、2010年調査時より増加。利用意向者はiPhone利用者の8割、携帯電話利用者の2~3割。位置情報サービス・アプリ利用経験者の6割弱、利用未経験者の2割弱
SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNSの利用内容/SNSを利用する機器/利用していたが現在は利用していないSNS/今後利用したいSNS/利用をやめたSNSの非利用理由(自由回答設問)
■SNSの認知率は96.5%。SNS利用者は4割、登録経験者は5割弱で、過去調査より増加。SNS登録経験者のうち現在は利用していないSNSがある人は4割強で「mixi」「GREE」などが上位
■利用サイトは「Facebook」がSNS利用者の6割にのぼり、「mixi」を上回る。2011年調査時より「Facebook」は22ポイントと大幅に増加、「mixi」「GREE」は減少傾向。
■SNS登録者で毎日アクセスする人は半数。利用頻度が多い人は年々増加傾向。「ノートパソコン」から利用する人が、SNS利用者の5割強、「デスクトップパソコン」が4割強、「スマートフォン」が3割強
■今後利用したいSNSは「Facebook」2割弱、「mixi」1割の順で多い。継続利用意向は、Facebook主利用者で7割弱、mixi主利用者は6割弱、Ameba Pigg主利用者は8割弱
1ヶ月あたりの音楽にかける金額/音楽を聴く時に利用する機器/音楽ダウンロードの経験・手段/1年以内に音楽ダウンロードで利用したサイト/音楽ダウンロードサイト選定時の重視点/1ヶ月あたりの音楽ダウンロードの利用金額/音楽ダウンロードの1年前からの変化/音楽ダウンロード利用意向/音楽ダウンロードについての不満点(自由回答設問)
■音楽ダウンロードの利用経験は5割弱で2010年調査に比べて減少。そのうち1年以内にダウンロードしていない人は4割強、1年前より頻度が減った人は2割弱と、利用頻度は減少傾向
■音楽ダウンロード経験者で、直近1年間に音楽ダウンロードを利用した人は6割弱。1ヶ月あたりの利用金額は「0円」が2割強、お金をかけた人は3割強
■音楽ダウンロードサイト選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実している」の他、「料金が安い」「曲の検索がしやすい」「無料でダウンロードできる曲が充実している」「最新の曲が充実している」「試聴が充実している」などが多い
■音楽ダウンロード利用意向者は全体の3割弱。音楽ダウンロード経験者では4割以上だが、未経験者の利用意向は1割以下にとどまる。
ネットスーパー利用経験/ネットスーパーで購入する(していた)商品/ネットスーパー利用理由/直近1年間に利用したネットスーパー/直近1年間に最もよく利用したネットスーパー/最頻利用ネットスーパーの利用のきっかけ/直近1年間で最もよく利用したネットスーパーの満足度/ネットスーパー利用意向/ネットスーパーの不満点(自由回答設問)
■ネットスーパー利用経験は2割弱、現在利用者は1割強。直近1年間の利用ネットスーパーは「イトーヨーカドーネットスーパー」「イオンネットスーパー」が上位2位
■ネットスーパー利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」が1位、「買い物時間を節約できるため」「外出したくないときに便利なため」「配送料が無料・割安なため」などが続く
■最頻利用ネットスーパー利用のきっかけは、「インターネットショッピングサイト」「店頭のポスターやチラシ、パンフレットなど」「スーパーの公式サイト」など
■ネットスーパー利用意向者は全体の3割弱。現在利用者では9割前後、利用中止者では4割弱、利用未経験者では2割弱
現在利用しているソーシャルメディア/現在よく投稿しているソーシャルメディア/現在よく利用しているブログ、ミニブログ、SNSのサービス/ブログ、ミニブログ、SNSの利用目的/ブログ、ミニブログ、SNSの利用頻度/ブログ、ミニブログ、SNSを利用する機器/ブログ、ミニブログ、SNSの利用中止経験/今後利用したいソーシャルメディアのサービス/最頻利用サービスの利用理由(自由回答設問)
■現在よく利用しているサービスは「YouTube」「価格.com」「Yahoo!知恵袋」「ブログ」「Facebook」「クックパッド」「Twitter」などが上位。「Facebook」が2011年調査時より増加。何らかのサービスに投稿している人は4割弱
■ブログ、ミニブログ、SNSは毎日利用する人が半数強。利用目的は「日記・記録の代わり」「自分の考え・意見を発信する」に次いで、「ひまつぶし」「生活関連や趣味など、興味がある分野の情報収集」「リアルな友人や知人とのコミュニケーション」などが多い
■ブログ、ミニブログ、SNSの利用機器は「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」が各4~5割。「スマートフォン」は3割弱で過去調査より大きく増加、「携帯電話」は1割強で減少傾向
■今後利用したいサービスは「YouTube」「価格.com」に続き、「Yahoo!知恵袋」「Facebook」「クックパッド」「Twitter」「ブログ」などが上位。過去調査に比べ「Facebook」は増加傾向、「YouTube」「価格.com」「ブログ」は減少傾向
携帯電話・スマートフォン利用状況/利用携帯電話会社/利用携帯電話機のメーカー/スマートフォンのメーカーと、携帯電話のメーカーの一致度/携帯電話・スマートフォンの購入意向/携帯電話またはスマートフォン購入時の、メーカー変更意向/携帯電話またはスマートフォン購入時の重視点/購入したい携帯電話機メーカー/携帯電話またはスマートフォンを購入したい理由(自由回答設問)
■「携帯電話のみ利用している」が7割弱、「スマートフォンのみ利用している」は2割強、携帯電話とスマートフォンを両方持っている人は5.0%
■スマートフォン使用者の所有メーカー・購入意向メーカーは「アップル」「シャープ」「ソニーモバイルコミュニケーションズ」、携帯電話は「シャープ」「パナソニック」「富士通」などが多い
■携帯電話・スマートフォン購入時の重視点は「デザイン・色・形などの外観」「店頭の価格」「操作のわかりやすさ」「重さ、本体の大きさ」などが上位。スマートフォン購入意向者では、バッテリーの持ち時間、機能の充実、通信速度の速さ、メモリー、保存容量、アプリケーションなど、携帯電話購入意向者では余計な機能がついていないこと、などの重視者が多い
■スマートフォン購入意向者は、スマートフォン利用者の8割、携帯電話利用者の3割弱。購入意向者のうち「同じ携帯電話会社の同じメーカーの機種を選ぶ」は3割弱、「メーカーには特にこだわらない」が6割弱を占める
所有スマートフォンの機種/スマートフォンの新規購入・機種変更/スマートフォンで利用している機能・サービス/アプリ利用状況/利用スマートフォンの満足度/購入したスマートフォン関連商品・アクセサリー/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/主利用スマートフォンの満足度の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は30.5%。2012年2月調査時より9.5ポイント増。「以前持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更した」が7割弱で、過去調査時より増加傾向
■利用機能・サービスの上位は「通話」「メール(携帯電話)」の他、「パソコン用のWebサイト閲覧」「カメラ(写真)」「時計、アラーム」などが多い。利用アプリは「ゲーム」「天気情報」「コミュニケーション」「交通」「地図」などの順で多い
■スマートフォン所有者のうち9割弱が、関連商品・アクセサリーを購入。「ケース、カバー、ジャケット」が最も多く、「保護フィルム」「充電器・モバイルバッテリー」などが続く
■スマートフォン利用意向は全体の半数弱。スマートフォン非所有者では3割強、所有者では8割強。利用意向者の選定時重視点は「本体価格」「バッテリーの持ち時間」「通信料金」
平日にテレビをつけている時間/平日のテレビ視聴時間/テレビ放送をリアルタイムで見る場所/テレビ番組をリアルタイムで視聴するときの機器/テレビ番組をリアルタイム放送以外で見る際の方法/家でのテレビの視聴状況/テレビに関する意識・行動/テレビに接続して使う機器/テレビ放送を複数の機器で視聴する場合の重視点(自由回答設問)
■平日にテレビをつける時間が5時間以上という人は全体の4分の1。実際の視聴時間は1~3時間未満がボリュームゾーン。テレビ視聴者のうち「食事をしながら」は7割強、「家族等と話しながら」「おやつ・飲み物を飲食しながら」「パソコンでメールやネットをしながら」が各4割強
■テレビ放送をリアルタイムで見る場所は「家族と、リビングなどで」が最も多い。テレビ以外の機器では「ワンセグ放送を携帯電話で」「テレビチューナーつきパソコン」で見る人が1割以下
■テレビを見る人のうち、リアルタイム放送以外で見る人は8割。「ビデオに録画したものをテレビで見る」が大半で、その他では「ユーザー投稿型動画共有サイト」「テレビ番組のDVD等を購入・レンタル」「パソコンやタブレットPCに録画したもの」が各1割以下
■テレビに関する意識・行動で2004年調査時より減ったものは「欠かさずに見ている決まった番組がある」「他の事をしながら、気になるシーンになったときだけ画面を見ることが多い」「最新情報はテレビから入手することが多い」など
動画共有サイトの閲覧・投稿状況/直近1年間に利用したことがある動画共有サイト/動画共有サイト利用頻度/動画共有サイト利用目的/動画共有サイトへのアクセス方法/動画共有サイトでよく閲覧するもの/動画共有サイトの閲覧がきっかけで購入した商品・サービス/動画共有サイト利用意向/動画共有サイトの不満(自由回答設問)
■動画共有サイト利用者は8割弱。閲覧者は75.0%、投稿者は2.9%。週1回以上利用者は、動画共有サイト利用者の6割弱
■動画共有サイトへのアクセス方法は「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」がトップ2。「スマートフォン」は1割強で、2011年調査時より増加
■動画共有サイトの利用目的の上位は「暇つぶし」「自分の好きなタレントやアーティスト、キャラクターなどの動画を見る」「見逃したテレビ番組や、現在は放映されていない番組を見る」
■動画共有サイト利用意向は7割強。動画共有サイト利用者では7~9割、非利用者では1割以下
飲食店情報を調べる際の情報媒体利用頻度/飲食店情報を調べる際の情報源/飲食店情報を調べる際の最もよく利用する情報源/飲食店情報を調べる際利用するサイト・アプリ/飲食店情報を調べる際最もよく利用するサイト・アプリ/飲食店情報サイト・アプリ選定時の重視点/飲食店情報を調べる際の、サイト・アプリの利用シーン/飲食店情報を調べる際、サイト・アプリで利用する情報/飲食店情報サイト・アプリの不満点/飲食店情報を調べる際最もよく利用するサイト・アプリの利用理由(自由回答設問)
■飲食店情報を本・雑誌やインターネットで調べる人は8割強。そのうちパソコンで調べる人が9割弱、紙媒体情報が5割弱。スマートフォンのサイトやアプリで調べる人は、過去調査より増加傾向
■飲食店情報を調べる際ネット・携帯端末で利用するサイト・アプリは「ぐるなび」が最も多く、2位「食べログ」、3位「ホットペッパーグルメ」はを20ポイント以上上回る
■サイト・アプリ利用シーンは「条件にあう店を探す」「食べたいメニューのある店を探す」「出かけたことのない地域にある店を探す」「店の場所を知りたい」などが上位
■飲食店情報サイト・アプリ選定時の重視点上位は「登録店舗数の多さ」「検索方法のわかりやすさ」「割引クーポンなどの特典の多さ」など。不満点上位は「ほしい情報にたどり着かない」「お店の情報が古い」「店によって情報内容や量に偏りがある」「検索結果のヒット数が多すぎる」など、さまざま
直近3ヶ月以内に購入したノンアルコール飲料/直近に購入したノンアルコール飲料の認知経路/直近に店頭で購入したノンアルコール飲料の購入場所/ノンアルコール飲料の店頭購入時の事前情報収集/ノンアルコール飲料の店頭購入時の事前情報収集媒体/ノンアルコール飲料の直近購入時の決め手/ノンアルコール飲料の店頭購入時の比較検討商品/情報に関する意識/ノンアルコール飲料の店頭購入時の商品検討状況(自由回答設問)
■直近3ヶ月以内ノンアルコール飲料購入者2割のうち、事前に情報を集めたのは4割。「だいたいの候補などをイメージしてから買いに行った」「何も決めずに買いに行った」が各1割強。
■店に行く前に情報収集をした人のうち「テレビ番組・CM」で情報収集をした人が7割弱で最も多く、「メーカーや店舗の公式ホームページ」「家族、友人・知人」「折込チラシ、ダイレクトメール」が各1割強で続く
■店頭購入時の決め手は「価格が安かった」が1位、「店頭で目立っていた」が2位。事前情報を集めたが商品銘柄は決めずに行った人では店頭情報が決め手
■店頭購入時に他の商品と比較検討した人は購入者の6割強。ノンアルコール飲料の他の商品と比較した人が半数弱。事前情報を集めたが商品銘柄は決めずに行った人では他の商品と比較した人が多い
1年あたりの書籍購入数/電子書籍利用状況/直近1年間に購入した電子書籍の冊数/電子書籍で読むジャンル/電子書籍を読む端末/主利用電子書籍端末の満足度/電子書籍を読む頻度/有料の電子書籍利用意向/有料の電子書籍利用意向の理由(自由回答設問)
■電子書籍利用者は15.5%。紙の書籍購入者の方が、電子書籍利用率も高い。利用意向は11.5%で男性や20・30代で高い
■電子書籍利用者で、直近1年間の有料の電子書籍購入者は半数弱。読むジャンルの上位は「漫画・アニメ」「小説・ライトノベル・エッセイ」
■電子書籍を読む端末は「ノートパソコン」「スマートフォン」「デスクトップパソコン」の順。女性20代は携帯電話、30代はスマートフォンが最も多い。電子書籍専用端末利用者は、利用頻度が高く満足度が高い
■電子書籍利用者が電子書籍を読む頻度は、月に1回以下が4割強。「週に1回程度」「月に2~3回」が各2割弱
ラジオ番組の聞き方/ラジオ番組を聞く手段/ラジオを聞く頻度/1日あたりのラジオ聴取時間/ラジオ局の放送を聞く時間帯/よく聞くラジオ放送のジャンル/ラジオを聞いて起こした行動/インターネット経由でのラジオ視聴方法/インターネット経由でラジオ番組を聞く理由(自由回答設問)
■現在ラジオを聞いている人(ネット経由含む)は半数強。「ラジオ局の放送をリアルタイムで聞く」が4割、「地上波ラジオ放送の番組を、インターネット経由で」が1割、「インターネット専用のラジオ番組をオンデマンド配信やpodcastから」が6%
■ラジオ番組を聞く手段は「カーステレオ」が半数強、「パソコン」「ラジオ(据え置きタイプ)」「携帯ラジオ」「ラジカセ、CDラジオ」が各2割弱
■よく聞くラジオ放送のジャンルは「ニュース・交通情報・天気」「音楽」「トーク」が5~6割で上位3位
■インターネット経由でのラジオ放送視聴意向は半数強。「地上波ラジオ放送の番組をインターネット経由でリアルタイムに」は3割、「インターネット専用のラジオ番組を、オンデマンド配信やpodcastから」は1割弱
ブログの閲覧頻度/ブログ開設状況/ブログの更新頻度/開設しているブログのサービス名/ブログを書く場所と手段/ブログバーツの利用状況/ソーシャルメディア利用状況/ブログをやめた理由/ブログとその他のソーシャルメディアなどの使い分け(自由回答設問)
■ブログ閲覧者は6割。毎日閲覧者は2割強
■ブログ開設者は15.0%で過去調査より減少傾向。ブログをやめた理由は「更新が面倒「忙しい・時間がない」の他「飽きた」も多い
■ブログ開設者で1日1回以上更新者は2割弱、月1回以下は2割強
■ブログ開設者のうちソーシャルメディア利用者は7割弱。「twitter」が半数弱、「mixi」が4割、「facebook」が4割弱
携帯電話・スマートフォン利用状況/1年前に利用していた携帯電話・スマートフォン/携帯電話またはスマートフォン利用頻度の1年前からの変化/携帯電話またはスマートフォン1日あたり利用時間/携帯電話またはスマートフォンで利用している機能/携帯電話またはスマートフォンで利用したい機能/携帯電話またはスマートフォンの使用により使わなくなったり頻度が減ったもの/今後の、携帯電話またはスマートフォンの利用の仕方/携帯電話、スマートフォンが利用できなくなった場合の生活の変化(自由回答設問)
■1年前からの利用頻度は、携帯電話利用者では「変わらない」が7割強、スマートフォン利用者では増えた人半数強。1日あたり利用時間は、携帯電話よりもスマートフォンの方が長い傾向
■利用機能は「通話」「メール」「カメラ」「電話帳・アドレス帳」の他、携帯電話では「アラーム、タイマー」「時計」など、スマートフォンでは「PC用ウェブサイトの閲覧」などが多い。「地図・GPS」は今後利用したい機能で上位
■携帯電話・スマートフォンの使用により使わなくなった・頻度が減ったものは「固定電話」「目覚まし時計・アラーム」など。携帯電話利用者では「腕時計」、スマートフォン利用者では「デジタルカメラ」「パソコン」なども多い
■携帯電話利用者では「通話やメールなど必要最低限のことだけに利用したい」が6割、スマートフォン利用者では「パソコンのような様々なアプリケーションを利用したい」が半数強
通信販売利用経験/1年以内に利用した通信販売の手段/直近1年間にパソコンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間に、パソコンのオンラインショッピングで購入したことがあるショッピングサイト/直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング利用頻度/直近1年間に携帯電話・スマートフォンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングで購入したいもの(自由回答設問)
■通販利用経験者(94.1%)の、直近1年以内での通販の手段は「パソコン」が96.3%、「携帯電話」が9.3%、「スマートフォン」が5.6%。「カタログ」は過去調査より減少傾向
■直近1年間でのパソコンのオンラインショッピング経験者は全体の90.7%。そのうち年間10回以上利用者は半数弱。利用頻度は過去調査より増加傾向
■直近1年間に、パソコンのオンラインショッピングで購入したサイトは「楽天市場」「amazon」「Yahoo!ショッピング」が上位。購入商品は「食料品・飲料・アルコール」「書籍・雑誌」「衣料品」が多い
■直近1年間に携帯電話・スマートフォンのオンラインショッピングをした人は全体の1割強。そのうち年間10回以上利用者は2割弱で、利用頻度は過去調査より増加傾向。購入商品は「書籍・雑誌」「衣料品」「食料品・飲料・アルコール」など
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年以内に使用した通話機能/直近1年以内に使用したメール・インターネット機能/直近1年以内に使用したメディア系機能/直近1年以内に使用したツール系機能/主利用端末になくてもよいと思う機能/回答者のコメントから
■直近1年以内に使用した通話機能は「一般通話」が9割強、「留守番電話サービス、伝言メモなど」が4割弱。スマートフォン利用者では「インターネット電話」も多い
■メール・インターネット機能は「メール(携帯電話)」に続き、スマートフォン利用者では「メール(Webメール、パソコンメール)」「スマートフォン用アプリダウンロードサイト」「PC向けウェブサイトの閲覧」、携帯電話利用者では「絵文字」「画像を電子メールに添付」が上位
■メディア系機能は「カメラ(写真撮影)」の他、スマートフォン利用者では「音楽再生」、携帯電話利用者では「テレビ視聴(ワンセグ)」が多い。ツール系機能は「電卓」「アラーム/タイマー」「アドレス帳」「カレンダー/スケジュール」などが上位。スマートフォン利用者では「GPS」「ゲーム」「WiFi機能」なども多い
■なくてもよいと思う機能の上位は、携帯電話利用者では「テレビ電話」「クレジットカード決済サービス」「おサイフケータイ」など、スマートフォン利用者では「おサイフケータイ」「イルミネーション機能」「テレビ電話」「クレジットカード決済サービス」「デコメール」など
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリ/スマートフォンのコンテンツ・アプリの利用頻度/直近1年間にスマートフォンで利用した有料コンテンツ・アプリ/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツ選定時の重視点/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツの利用数/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリ・コンテンツにかけた費用(月額)/回答者のコメントから
■直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ・アプリは「ニュース」「天気」「交通」「地図・ナビゲーション」などが上位。アプリでは「ゲーム」「音楽再生」も多い
■スマートフォンユーザーの8割弱はコンテンツ・アプリを1日1回以上利用。スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料コンテンツ・アプリ利用者は3割
■スマートフォンの有料アプリ・コンテンツに月額300円以下をかける人は、有料利用者の約半数。利用個数は「1~3個」が多い
■スマートフォンの有料アプリ・コンテンツ選定時の重視点は「価格」のほか、「ユーザーの評価得点が高い」「便利そう」「ユーザーの評価コメントが良い」などが上位
所有スマートフォンの機種/スマートフォンの新規購入・機種変更/スマートフォンで利用している機能・サービス/アプリ利用状況/利用スマートフォンの満足度/購入したスマートフォン関連商品・アクセサリー/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/携帯電話と比べてスマートフォンが便利だと思う点
■スマートフォン所有率は21.0%。2011年2月・9月調査時より増加。「以前持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更した」が6割強で過去調査時より増加
■利用機能・サービス上位は「通話」「メール(携帯電話)」「パソコン用のWebサイト閲覧」など。利用アプリ上位は「ゲーム」「交通、地図、ナビゲーション」「天気情報」など
■スマートフォン関連商品・アクセサリー購入者はスマートフォン所有者の8割強。「ケース、カバー、ジャケット」が最も多く、「保護フィルム」「充電器・モバイルバッテリー」が続く
■今後の利用意向は43.5%。利用意向者の重視点の上位は「本体価格」「バッテリーの持ち時間」「通信料金」が各5割前後
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/デザインがよいと思う携帯電話会社/店舗での対応がよいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社を選んだ理由
■『信頼できる』『機能が充実している』『店舗での対応がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が4~5割で1位。「NTTドコモ」を『信頼できる』で選んだ人は、2011年調査時から約10ポイント低下
■『CMの印象がよい』『先進的だ』と思う携帯電話会社は「SoftBank」が1位で、「NTT ドコモ」「au」の順
■『デザインがよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」「au」「SoftBank」が各3割で、大きな差はない
■今後利用したい携帯電話会社は「NTT ドコモ」が4割、「au」が3割、「SoftBank」が2割
Twitterの登録・利用状況/Twitterを利用する端末/Twitterへのアクセス頻度/Twitter利用場面/Twitterのフォロー人数/Twitter利用目的/Twitterの利用内容/Twitter利用意向/Twitterの登録・利用状況の理由
■Twitter利用率は、19.7%、登録率は27.6%、認知率は70.4%。2010年調査時より増加。利用意向は19.7%
■Twitterの1日1回以上利用者は利用者の6割弱。利用者の約半数は10人未満をフォロー
■Twitter利用場面は「暇なとき」「ちょっとした空き時間」「夜」などが多い
■Twitter利用目的は「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」「最新情報、リアルタイムでの情報収集」が上位2位。友人・知人とのコミュニケーションや、話題の事柄の情報収集なども多い
SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNSの利用内容/SNS利用をやめた経験/SNS利用をやめた理由/今後利用したいSNS/最頻利用SNSの利用理由
■SNSの認知率は95.7%。SNS登録経験者は4割で、過去調査より増加。SSNSを中断・やめた経験は登録経験者の半数弱
■利用(登録)サイトは「mixi」が最も多く、「Facebook」「GREE」を大きく上回る。2010年調査より「mixi」は減少、「facebook」は30ポイント近く増。
■SNS登録者で毎日アクセスする人は半数弱。利用内容は「人の日記を読む」他、「人の日記にコメントを書く」「日記を書く」「つぶやく」など
■今後利用したいSNSは「Facebook」「mixi」が2割弱でほぼ同率
共同購入型クーポンサービスの認知・登録状況/直近1年間で利用したことがある共同購入型クーポンサイト/直近1年間で最も利用した共同購入型クーポンサイト/最頻利用共同購入型クーポンサイトの満足度/共同購入型クーポンサイトの利用頻度/共同購入型クーポンサイトの利用ツール/共同購入型クーポンサイトで購入したことがある商品・サービス/共同購入型クーポンサイト利用意向/共同購入型クーポンサイト利用意向の理由
■共同購入型クーポンサービスの認知は9割弱、登録経験は4割、購入経験は3割弱。認知率は2010年調査時より増加
■サイト閲覧者が直近1年間で利用したサイトは「GROUPON」「ポンパレ」「くまポン」がトップ3
■共同購入型クーポンサイトで購入した商品・サービスは「飲食店」が最も多く、「食料品」「美容、エステ、マッサージ」「お菓子、スイーツ」が続く
■共同購入型クーポンサイト利用意向は3割弱で、2010年調査時より減少
所有している非接触型電子マネー/直近1年間で利用した非接触型電子マネー/直近1年間で最もよく利用した非接触型電子マネー/非接触IC型電子マネーの利用場所/買い物で非接触IC型電子マネーを利用する割合/直近1年間で、買い物に最もよく使った非接触IC型電子マネー/買い物における電子マネー使用頻度の変化/非接触IC型電子マネーの利用意向/買い物における電子マネー使用頻度の変化の理由
■非接触型電子マネー所有率は8割弱、2007年・2008年調査時より増加。「Edy」「Suica」「WAON」が上位で、WAON、nanaco所有者は、2008年調査時よりも増加
■直近1年間では関東では「Suica」、北陸、四国では「Edy」、それ以外では「WAON」の利用者が最も多い。電子マネーの使用頻度が増えた人は33.0%
■非接触IC型電子マネーの利用場所は「交通機関」「コンビニエンスストアがトップ2。2008年調査時より「スーパー」が大幅増
■非接触IC型電子マネー利用意向は7割弱で、2009年調査時より増加。電子マネー所有者では8割だが非所有者では2割
ニュース・社会の動きへの敏感さ/情報に対する態度/食品・飲料購入時の情報入手経路/食品・飲料購入の決め手となる情報の入手経路/衣料品購入時の情報入手経路/衣料品購入の決め手となる情報の入手経路/家電製品購入時の情報入手経路/家電製品購入の決め手となる情報の入手経路/自分の生活に必要なモノの購入時に参考にしている情報源
■食品・飲料購入時の情報源は「テレビ」「商品パッケージの説明、店頭の情報」がトップ2。購入の決め手は「商品パッケージの説明、店頭の情報」
■衣料品購入時の情報源と決め手は、いずれも「商品パッケージの説明、店頭の情報」が最も多い。続いて、情報源では「テレビ」「折り込み広告」「雑誌」、決め手では「店頭の店員」が多い
■家電製品購入時の情報入手経路は「メーカーや店舗の公式ホームページ」「店頭の店員」「商品パッケージの説明、店頭の情報」「テレビ」「クチコミサイト・比較サイト、掲示板など」などが上位
■家電製品購入の決め手は「店頭の店員」「商品パッケージの説明、店頭の情報」「クチコミサイト・比較サイト、掲示板など」「メーカーや店舗の公式ホームページ」の順で多い
ネットスーパー利用経験/ネットスーパーで購入する(していた)商品/ネットスーパー利用理由/ネットスーパー利用頻度/直近1年間で最もよく利用したネットスーパー/直近1年間で最もよく利用したネットスーパーの満足度/店頭よりネットスーパーで購入することが多い商品/ネットスーパー利用意向/実際の店舗とネットスーパーの使い分け
■ネットスーパー利用経験者は16.4%で2009年調査時よりやや増加。月1回以上利用者が6割
■ネットスーパーでの購入商品は「野菜」「米、もち」「飲料(アルコール除く)」などが上位。店頭よりネットスーパーでの購入が多い商品は「米、もち」「飲料(アルコール除く)」「アルコール類」など
■ネットスーパー利用理由は「重いもの・かさばるものを届けてくれるため」が最も多く、「買い物時間を節約できるため」が続く
■ネットスーパー利用意向は26.8%で、2009年調査時よりやや増。ネットスーパー利用者では9割だが未経験者では2割にとどまる