直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/スマホ決済サービスでの支払い・決済内容/直近1年間に店頭でスマホ決済で支払いをした頻度/直近1年間に店頭でスマホ決済で支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスの店頭での利用意向/スマホ決済の店頭での利用意向者の重視点/直近1年間最頻利用スマホ決済サービス利用理由(自由回答設問)
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スマホ決済アプリ利用は6割弱。店頭でのスマホ決済利用意向者の重視点は「利用店舗の多さ」「支払いのスムーズさ・簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率」5割弱。
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■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。
■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。
■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。
■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。
所有スマートフォンの機種/所有スマートフォンの契約事業者/スマートフォンで利用している機能・サービス/スマートフォン購入時期/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン利用意向者の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の9割強。いずれの年代でも高い。iPhone所有者は3割強で、10・20代の比率が高く、若年層で高い傾向。「AQUOS」は約16%、「Xperia」「Google Pixel」は約8~9%。
■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が8割強、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各7割前後、「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「時計、アラーム」「インターネット電話、IP電話」「電卓」「チャット、トーク」が各6割前後。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年調査から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で、過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。スマートフォン利用意向者の端末の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」が各4割台前半~半ば。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強。NTTドコモ主利用者での比率が高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約15%。
格安スマホ・SIM利用状況/主利用サービス/格安スマホ・SIM非利用理由/格安スマホ・SIM購入・準備方法/格安スマホ・SIMの月額料金/格安スマホ・SIMの機能/格安スマホ・SIMの通信速度の遅さにストレス感じる度合い/格安スマホ・SIM利用意向/格安スマホ・SIM利用意向者の重視点/格安スマホ・SIM利用意向の理由(自由回答設問)
■格安スマホ・SIM利用者は全体の5割弱、若年層での比率が高い。格安スマホ利用者のうち「端末と格安SIMセットで新しく購入」が4割強、「格安SIMを契約、端末は所有スマートフォン」が3割強。月額料金は「1000円台」「2000円台」がボリュームゾーン、3000円未満の比率が6割強。
■格安スマホ・SIM利用者のうち、通信速度に対するストレスを感じる人の比率は2割弱。「ストレスを感じるほどではない(許容範囲)」は2割強、ストレスを感じない人は約55%。格安スマホ非利用者(全体の5割強)の非利用理由は「現在利用しているもので満足している」6割弱、「大手キャリアの方が安心」「契約手続きが面倒」「詳しく知らない・よくわからない」各2割弱。
■格安スマホ・SIM利用意向者(ahamo、povo、LINEMOなど含む)は5割弱、女性30~40代での比率が高い。格安スマホ現在利用者では8割強、格安スマホ以外利用者では1割半ば、スマートフォン非利用者では1割弱。
■格安スマホ・SIM利用意向者の重視点は「月額利用料金」が8割強、「通信の安定性」が5割強、「通信速度の速さ」「データ通信容量」「電話番号が引き継げる」などが各30%台。
スマートフォン主利用状況/スマートフォンでのアプリ・Webブラウザの利用度合/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリのジャンル/スマートフォンに自分でダウンロードしたアプリ/直近1年間にアプリをダウンロードしたきっかけ・理由/スマートフォンのアプリを削除する場面/有料で利用・購入したアプリの課金タイプ/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリにかけた費用(月額)/気に入っているアプリとその理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、Webブラウザよりもアプリの方が利用時間が長い人は全体の約56%、過去調査と比べ微増傾向。Webブラウザの方が利用時間が長い人は3割弱。
■スマートフォン主利用者の直近1年間利用アプリは「天気」「地図・マップ、ナビゲーション、GPS」「メール」「ニュース」が各6割弱、「SNS、チャット、コミュニケーション」は5割弱で、男性10・20代、女性10~50代で1位。自分でダウンロードしたアプリは「スマホ決済、電子マネーなど」「ポイント、クーポン」が各40%台、「SNS、チャット、コミュニケーション」「天気」「ネットショッピング、オークション、フリマアプリ」「店舗や企業の公式アプリ」「金融」が各30%台。
■アプリを自分でダウンロード・インストールした人の直近1年間ダウンロード理由は、「機能・サービスが必要」が5割強、「内容に興味があった、利用したい」が4割強、「ダウンロード特典やキャンペーン」が2割強。スマートフォン主利用者がアプリを削除する場面は「長い間使っていない、使う頻度が減った」が7割弱、「アプリ提供店舗や企業サービスを利用しなくなった」「空き容量を確保」「アプリが増えすぎたので整理」「期待通りの内容ではなかった」が各3割強。
■スマートフォン利用者の、直近1年間の有料アプリ利用・購入者は2割弱。直近1年間の有料アプリ課金方法は「月額課金・年間課金など、利用中継続して定額利用料を払う」が1割弱、「アプリ内課金」が約6%。有料アプリ利用者のうち、月額500円以上は6割弱。過去調査と比べて月額費用は増加傾向。
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/最もサポートの品質がよいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社の選定理由(自由回答設問)
■『最もCMの印象がよい』と思うのは「au」が2割強、「SoftBank」「NTTドコモ」がそれぞれ約16%、「その他」が3割弱。主利用携帯電話会社のCMが最も印象がよいと回答した人の比率はau主利用者(5割強)が他の層より高い。
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が各4割前後、「au」が約15~16%、「SoftBank」が各1割前後。「その他」は20%台後半。『最も電波・回線がつながりやすい』は「NTTドコモ」が約56%を占める。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。
■『最も先進的だ』と思うのは「NTTドコモ」3割弱、「SoftBank」2割弱、「au」「楽天モバイル」各1割強、「その他」3割弱。『最もサポートの品質がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」4割弱、「au」約16%、「SoftBank」1割弱、「その他」3割強。いずれも2023年調査と比べ「NTTドコモ」が減少。
■今後利用したい携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割弱、「au」が15%、「楽天モバイル」が1割強。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者8割強、楽天モバイル主利用者、au主利用者が各70%台、SoftBank主利用者、Y!mobile主利用者では各6割強。
スマートフォン・携帯電話主利用状況/直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/直近1年間にスマホ決済で支払った頻度/直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスで支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスでの支払い意向/スマホ決済アプリ・サービス利用意向者の重視点/直近1年間最頻利用スマホ決済アプリ・サービスの利用理由(自由回答設問)
■直近1年間にスマホ決済アプリで支払った人は全体の7割強(スマホ主利用者の約75%)、過去調査と比べ増加傾向。若年層での比率が高い。直近1年間スマホ決済利用者のうち、「PayPay」利用者が7割弱、「楽天ペイ」が約36%、「d払い」「交通系電子マネー」が各20%台。
■直近1年間のスマホ決済アプリ利用者のうち週1回以上支払い者は7割強、週4~5回以上は約26%。直近1年間の支払い回数のうちスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は4割強、8~9割以上は約25%。支払い頻度・割合ともに、過去調査と比べ増加傾向。Apple Pay主利用者やGoogle Pay主利用者では頻度・割合が他の層より高い。
■スマホ決済アプリ利用意向は全体の6割弱、過去調査より増加傾向。利用意向はスマートフォン主利用者の6割強、直近1年間スマホ決済利用者の8割弱、非利用者の約5%。
■スマホ決済支払意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」が5割強、「チャージ方法」「よく利用する店で使える」「キャンペーン、割引などの特典」が各3割強。FamiPay主利用者や楽天ペイ主利用者などでは「ポイント還元率の高さ」の比率が高い。
主利用スマートフォン・携帯電話/スマートウォッチ利用状況/所有スマートウォッチのメーカー・ブランド/スマートウォッチの利用機能/スマートウォッチ利用のきっかけ・理由/スマートウォッチ利用場面/スマートウォッチ利用意向/スマートウォッチ利用時の重視点/スマートウォッチ利用意向の理由(自由回答設問)
■スマートウォッチ所有者は約17%、利用者は約14%で2022年調査より増加。利用者は10・20代で2割弱。スマートウォッチ利用者の利用機能は「時刻の確認」が約84%、「歩数計測」が約66%、「メールや電話、SNSの着信・受信、アプリの通知」「心拍数測定」がそれぞれ約43~44%、「睡眠計測、睡眠トラッキング」が約36%。
■スマートウォッチ利用者の理由は「自分の健康状態の管理」が5割強、「睡眠の質や睡眠状態が管理できる」が2割強、「スマートフォンを取り出さなくてもスマートフォンの機能を利用できる」「小型で多機能」「バイタルデータの自動測定・通知機能が利用できる」「健康管理への意識が高まった」などが、それぞれ2割弱。
■スマートウォッチ利用者の利用場面は「ほぼずっと身に着けている・持ち歩いている」が6割強、「外出時」が3割強、「運動をする時」「歩数や距離などを知りたい時」が各10%台。
■スマートウォッチ利用意向者は約26%、非利用意向者は約45%。利用意向者の比率は、スマートウォッチ利用者で9割弱、非所有者で約15%。利用意向者の重視点は、「本体価格」「メーカー・ブランド」が各5割強~6割強、「操作のわかりやすさ」「ディスプレイ(画面)のサイズ」「バッテリーのもち時間」「デザイン・色」などが各4割弱。
スマートフォン所有状況・主利用機種/スマートフォンで利用している機能・サービス/スマートフォン購入時期/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代で100%、30~60代で各90%台、70代で9割弱といずれの年代でも高い。
■スマートフォン所有者の利用機能・サービスは「通話」が9割弱、「カメラ」「Webサイト閲覧」が各70%台、「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話、IP電話」などが各60%台。過去調査と比べ「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「歩数計、万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済、モバイル決済」「ビデオ通話、テレビ電話」などは2020年から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の84%、「とても利用したい」が6割弱で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では約15%。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」がそれぞれ約45~46%。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高く、キャリア以外・その他主利用者で低い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は約16%。
携帯電話・スマートフォン利用状況/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンでの音楽再生頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンでの音楽再生・視聴方法/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴く場面/スマートフォンで音楽を聴くときに困ること・不満/スマートフォンで音楽を聴かない理由(自由回答設問)
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」「スマートフォン」が各4割弱、「ラジカセ、CDプレーヤー」「カーオーディオ、カーナビ、PND」が各1割強。自宅以外では「スマートフォン」が約34%、「カーオーディオ、カーナビ、PND」が3割弱。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の5割強、2018年調査以降大きく増加。スマートフォンで音楽を聴く人のうち週1回以上利用者は約66%。10・20代での利用頻度が高い。スマートフォンで音楽を聴く人の音源は「動画共有サイトを再生・保存したもの」が4割強、「定額制音楽配信サービス」「音楽配信サイト・ダウンロードサービスからダウンロード・保存」が各20%台。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「本体内蔵のスピーカー」で聴く人が5割強で、女性の方が比率が高い。「ワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンをBluetoothで接続」は4割弱で10・20代での比率が高い。「有線のイヤホン・ヘットフォンを接続」は約26%。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強、「車の中」が2割強。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が46%、「操作しやすい」が2割弱。過去調査と比べ「いつも持っている」は減少傾向。
スマートフォン・携帯電話利用状況/主利用スマートフォン・携帯電話/スマートフォン利用台数・デュアルSIM利用状況/スマートフォン1日あたり利用時間/スマートフォンですること/スマートフォンで最も時間を費やすもの/スマートフォンの利用に関する意識・行動/スマートフォンがないと困る度合い/スマートフォンがないと困る理由・困らない理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者は9割強、「大手キャリア3社」「上記以外(格安スマホなど低料金プラン等)」がそれぞれ約47%。スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は約6%。デュアルSIM利用者は約7%で、男性10・20代では16%。
■スマートフォン1日あたり1時間以上利用者は6割強、2時間以上利用者は4割強。女性10~30代では「5時間以上」がボリュームゾーンで、若年層での利用時間が長い傾向。
■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット、ショートメッセージ」が各6割強、「Webサイトの検索」「通話:電話回線」「写真を撮る」が各50%台、「ニュースサイト・アプリの利用」が約46%。10・20代では「SNSの閲覧・投稿」が1位。最も時間を費やしているものは「Webサイト・ブラウザの利用」「SNSなどのコミュニケーションツール」が各3割弱、「通話、ビデオ通話・テレビ電話」「ゲーム」「動画共有サイト、動画配信サービス、Tverなどの映像・動画」が各1割弱。
■スマートフォン利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各3割弱。スマートフォンがないと困ると思う人は8割弱、女性や若年層での比率が高い。
格安スマホ・SIM利用状況/主利用サービス/格安スマホ・SIM購入・準備方法/格安スマホ・SIMの月額料金/格安スマホ・SIM利用台数/格安スマホ・SIMの不満点/格安スマホ・SIM非利用理由/格安スマホ・SIM利用意向/格安スマホ・SIMのサービス選定時の重視点/格安スマホ・SIM利用意向の理由(自由回答設問)
■格安スマホ・SIM利用者(ahamo、povo、LINEMOなど含む)は全体の4割強、10~30代各5割強。格安スマホ利用者のうち「端末とSIMカードを一緒に新しく購入」は5割弱、「格安SIMカードを購入、所有スマートフォンのSIMカードを差し替える」は3割弱。月額料金は「1000円台」「2000円台」がボリュームゾーン。
■格安スマホ・SIM利用者の不満点は「通信速度が遅い・不安定」が2割強、「通話料金が割高になる場合がある」が1割強。格安スマホ非利用者(全体の6割弱)の非利用理由は「現在利用しているもので満足」が5割弱、「格安スマホを詳しく知らない」「契約手続きが面倒」などが各2割弱。
■格安スマホ・SIM利用意向者(ahamo、povo、LINEMOなど含む)は約45%で、若年層で高い。格安スマホ現在利用者では9割弱、格安スマホ以外利用者では約15%、スマートフォン非利用者では1割強。
■格安スマホ・SIM利用意向者の重視点は「月額利用料金」が8割強、「通信の安定性」が5割強、「通信速度の速さ」「データ通信容量」「電話番号が引き継げる」などが各30%台。
スマートフォン・携帯電話利用状況/直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/直近1年間にスマホ決済で支払った頻度/直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスで支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスでの支払い意向/スマホ決済アプリ・サービス利用時の重視点/スマホ決済利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間にスマホ決済アプリで支払った人は全体の7割弱(スマホ主利用者の7割強)、過去調査と比べ増加傾向。若年層での比率が高い。直近1年間スマホ決済利用者のうち、「PayPay」利用者が7割弱、「楽天ペイ」「d払い」が各3割前後。
■直近1年間のスマホ決済アプリ利用者のうち週1回以上支払い者は7割弱。直近1年間の支払い回数のうちスマホ決済の割合が6~7割以上の層は4割強。支払い頻度・割合ともに、過去調査と比べ増加傾向。
■スマホ決済アプリ利用意向は全体の6割弱、過去調査より増加傾向。利用意向はスマートフォン主利用者の6割強、直近1年間スマホ決済利用者の8割弱、非利用者の約7%。
■スマホ決済支払意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」が5割強、「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」「よく利用する店で使える」が各3割強。直近1年間スマホ決済非利用者では「設定の簡単さ」の比率が高い。
スマートフォン所有状況・主利用機種/スマートフォンで利用している機能・サービス/スマートフォン購入時期/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代約97%、30~60代9割強、70代9割弱といずれの年代でも高い。
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」が所有者の9割弱、「カメラ」が7割強、「Webサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話」などが各60%台。過去調査と比べ「インターネット電話」「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済」「テレビ電話、ビデオ通話」などは2020年から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が約55%で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。利用意向者の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリーの持ち時間」が5割強、「通信料金」「画面サイズ・大きさ」などがそれぞれ約46%。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割強、NTTドコモ主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外主利用者で高い。
携帯電話・スマートフォン利用状況/主利用携帯電話・スマートフォン以外に利用しているもの/携帯電話またはスマートフォン利用頻度の1年前からの変化/携帯電話またはスマートフォン1日あたり利用時間/携帯電話またはスマートフォンですること/携帯電話・スマートフォンの利用に関する意識・行動/携帯電話・スマートフォンがないと困る度合い/携帯電話またはスマートフォンがないと困る理由・困らない理由(自由回答設問)
■スマートフォン主利用者は9割強、携帯電話主利用者は約6%。格安スマホ主利用者は4割弱で過去調査より増加傾向。携帯電話・スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は2割弱。
■1日あたり1時間以上利用者は、スマートフォン主利用者で6割弱で、過去調査と比べて増加傾向。1年前から利用頻度が増えた人は、スマートフォン利用者の26%、携帯電話利用者の約5%。
■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット」「Webサイトの検索」が各50%台、「通話」「写真を撮る」「ニュースサイト・アプリ」が各40%台。過去調査と比べ「決済・支払い」などが増加傾向、「メール」「通話:電話回線」「写真を撮る」などが減少傾向。携帯電話利用者では「通話」が8割弱、「メール」が6割強。
■スマートフォン主利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各20%台、「手持無沙汰になると無意識のうちに手に取っている」「スマートフォン・携帯電話のない生活は退屈・不安」が各10%台。スマートフォン・携帯電話利用者のうち、ないと困ると思う人は7割強。
スマートフォン・携帯電話など端末利用状況/格安スマホ・格安SIMカード利用状況/主に利用している格安スマホ・SIMサービス/格安スマホ購入場所/格安スマホ非利用理由/格安スマホ利用意向/格安スマホ・格安SIMカードのサービス選定時の重視点/格安スマホ利用意向の理由(自由回答設問)
■格安スマホ・SIMカード利用者は全体の3割強、過去調査より増加傾向。「端末とSIMカードを一緒に新しく購入」は2割弱(格安スマホ利用者の5割強)、「格安SIMカードを購入、所有スマートフォンのSIMカードを差し替える」は約8%(格安スマホ利用者の2割強)。格安スマホ利用者のうち「オンラインショップ」での購入者が4割強、「通信会社の店舗」が3割弱、「家電量販店」が2割弱。
■格安スマホ非利用者(全体の7割弱)の、非利用理由は「現在利用しているもので満足」が5割強、「通信の安定性や速度に不安」「格安スマホを詳しく知らない」などが各2割弱。
■格安スマホ利用意向者は4割弱、過去調査より増加傾向。格安スマホ現在利用者では8~9割、非利用者では約15%、スマートフォンのみ利用者では4割強、スマートフォン・携帯電話併用者では6割弱。
■格安スマホ利用意向者の重視点は「月額利用料金」が8割強、「通信の安定性」が5割強、「通信速度の速さ」「データ通信容量」「機器や端末の価格」「電話番号が引き継げる」などが各30%台。
スマートフォン主利用状況/スマートフォンでのアプリ・Webブラウザの利用度合/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリのジャンル/スマートフォンに自分でダウンロードしたアプリ/スマートフォンのアプリダウンロード個数/有料で利用・購入したアプリの課金タイプ/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリにかけた費用(月額)/気に入っているアプリとその理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、Webブラウザよりもアプリの方が利用時間が長い人は全体の5割強。Webブラウザの方が利用時間が長い人は3割弱で、男性30~40代でやや高く、男性10・20代で低い。
■スマートフォン主利用者の直近1年間利用アプリは「天気」「ニュース」「ポイント、クーポン」「メール」が各6割前後。「SNS、チャット、コミュニケーション」は男性10・20代、女性10~40代で1位。自分でダウンロードしたアプリは「ポイント、クーポン」が4割強、「スマホ決済、電子マネーなど」「SNS、チャット、コミュニケーション」「天気」「ニュース」が各30%台。
■スマートフォンのアプリダウンロード個数は「6~10個」「11~20個」がボリュームゾーン。
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料アプリ利用・購入者は2割弱。そのうち、月額500円以下は約45%。直近1年間の有料アプリ課金方法は「月額課金・年間課金など、利用中継続して定額利用料を払う」が約9%、「アプリ内課金」が約7%。
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/最もサポートの品質がよいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社の選定理由(自由回答設問)
■『最もCMの印象がよい』と思うのは「au」が2割強、2021年調査と比べて減少。「SoftBank」「NTTドコモ」が各2割弱。
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が各40%台、「au」が13~14%、「SoftBank」1割前後。「その他」は20%台。『最も電波・回線がつながりやすい』は「NTTドコモ」が約65%を占め、他社との差が大きい。
■『最も先進的だ』と思うのは「NTTドコモ」が3割強、「SoftBank」が約15%、「楽天モバイル」「au」が各1割強。2021年調査と比べ、「SoftBank」「楽天モバイル」などが減少、「その他」が増加。『最もサポートの品質がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が4割強、「au」が約15%、「SoftBank」が1割弱、「その他」が3割弱。
■今後利用したい携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割強、「au」が約15%、「楽天モバイル」が約9%。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者8割強、au主利用者7割強。SoftBank主利用者、Y!mobile主利用者、楽天モバイル主利用者では各60%台。
スマートフォン・携帯電話利用状況/直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/直近1年間にスマホ決済で支払った頻度/直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスで支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスでの支払い意向/スマホ決済アプリ・サービス利用時の重視点/スマホ決済利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間にスマホ決済アプリで支払った人は全体の6割強(スマホ主利用者の7割弱)、過去調査と比べ増加傾向。若年層での比率が高い。直近1年間スマホ決済利用者のうち、「PayPay」利用者が7割弱、「楽天ペイ」「d払い」が各3割前後。
■直近1年間のスマホ決済アプリ利用者のうち週1回以上支払い者は7割弱。直近1年間の支払い回数のうちスマホ決済の割合が6割以上の層は4割弱。支払い頻度・割合ともに、過去調査と比べ増加傾向。
■スマホ決済アプリ利用意向は全体の5割強、過去調査より増加傾向。利用意向はスマートフォン主利用者の6割弱、直近1年間スマホ決済利用者の8割弱、非利用者の約7%。
■スマホ決済支払意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」が55%。直近1年間スマホ決済非利用者では「設定の簡単さ」の比率が高い。
スマートフォン所有状況・主利用機種/スマートフォンで利用している機能・サービス/スマートフォン購入時期/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の9割強で、過去調査より増加傾向。所有率は10・20代約96%、30~60代9割強、70代8割強。
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」が所有者の9割弱、「カメラ」が7割強、「スマートフォン用のWebサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「インターネット電話」などが各60%台。過去調査と比べ「インターネット電話」「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「万歩計」などが増加傾向。「スマホ決済」「テレビ電話、ビデオ通話」などは2020年から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、「とても利用したい」が55%で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割弱。意向者の選定時の重視点は「本体価格」が6割強、「バッテリー」が5割強、「画面サイズ・大きさ」「通信料金」などが各40%台。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割、NTTドコモ主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外主利用者で高い。
携帯電話・スマートフォン利用状況/主利用携帯電話・スマートフォン以外に利用しているもの/携帯電話またはスマートフォン利用頻度の1年前からの変化/携帯電話またはスマートフォン1日あたり利用時間/携帯電話またはスマートフォンですること/携帯電話・スマートフォンの利用に関する意識・行動/携帯電話・スマートフォンがないと困る度合い/新型コロナウイルス感染拡大による、スマートフォン・携帯電話利用に関する変化(自由回答設問)
■スマートフォン主利用者は9割弱、携帯電話主利用者は約8%。格安スマホ主利用者は3割強で過去調査より増加傾向。携帯電話・スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は2割弱。
■1日あたり1時間以上利用者は、スマートフォン主利用者で6割弱で、過去調査と比べて増加傾向。1年前から利用頻度が増えた人は、スマートフォン利用者の3割、携帯電話利用者の約6%。女性の方が増えた人の比率が高い。
■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「LINEなどのチャット」「Webサイトの検索」が各50%台、「通話」「写真を撮る」「ニュースサイト・アプリ」が各5割弱。過去調査と比べ「ニュースサイト・アプリ」「ポイント管理」「支払い・決済」「オンラインショッピング」などが増加傾向、「メール」「通話:電話回線」などが減少傾向。携帯電話利用者では「通話」が8割弱、「メール」が6割。
■スマートフォン主利用者では「気がつくと長い時間利用」「睡眠時も近くにおいている」が各3割弱、「手持無沙汰になると無意識のうちに手に取っている」「スマートフォン・携帯電話のない生活は退屈・不安」が各2割弱。スマートフォンがないと困ると思う人は主利用者のうち約75%。携帯電話では4割強。
スマートフォン・携帯電話など端末利用状況/格安スマホ・格安SIMカード利用状況/主に利用している格安スマホ・SIMサービス/格安スマホ購入場所/格安スマホ非利用理由/格安スマホ利用意向/格安スマホ・格安SIMカードのサービス選定時の重視点/格安スマホ利用意向の理由(自由回答設問)
■格安スマホ・SIMカード利用者は全体の3割強、過去調査より増加傾向。「端末とSIMカードを一緒に新しく購入」は2割弱(格安スマホ利用者の6割弱)、「格安SIMカードを購入、所有スマートフォンのSIMカードを差し替える」は約6%(格安スマホ利用者の2割)。格安スマホ利用者のうち「オンラインショップ」での購入者が5割弱、「通信会社の店舗」が約25%、「家電量販店」が2割弱。
■格安スマホ非利用者(全体の7割弱)の、非利用理由は「現在利用しているもので満足」が5割強、「通信の安定性や速度に不安」「格安スマホを詳しく知らない」などが各2割弱。
■格安スマホ利用意向者は4割弱、過去調査より増加傾向。格安スマホ現在利用者では8割強~9割強、非利用者では2割弱、スマートフォンのみ利用者では4割強。
■格安スマホ利用意向者の重視点は「月額利用料金」が約85%、「通信の安定性」が5割強、「データ通信容量」「通信速度の速さ」「機器や端末の価格」「電話番号が引き継げる」などが各30%台。
スマートフォン・携帯電話利用状況/直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/直近1年間にスマホ決済で支払った頻度/直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスで支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスでの支払い意向/スマホ決済アプリ・サービス利用時の重視点/スマホ決済利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間にスマホ決済アプリで支払った人は全体の6割弱(スマホ主利用者の7割弱)、過去調査と比べ増加傾向。若年層での比率が高い。直近1年間スマホ決済利用者のうち、「PayPay」利用者が約66%、「楽天ペイ」「d払い」が各3割前後。
■直近1年間のスマホ決済アプリ利用者のうち週1回以上支払い者は6割強。直近1年間の支払い回数のうちスマホ決済で支払った割合が1~2割の層が3割強。ApplePay主利用者、GooglePay主利用者、おサイフケータイ主利用者ではスマホ決済での支払い割合が高い傾向。
■スマホ決済アプリ利用意向は5割弱で、過去調査より増加傾向。利用意向はスマートフォン主利用者の5割強、直近1年間スマホ決済利用者の8割弱、非利用者の約7%。
■スマホ決済支払意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」が5割強。いずれも2021年調査よりやや増加。
スマートフォン所有状況・主利用機種/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の9割弱で、過去調査より増加傾向。所有率は若年層で高く、10・20代98%、30~50代9割前後、70代8割弱。
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」が所有者の9割弱、「カメラ」が7割強、「スマートフォン用のWebサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」などが各60%台。過去調査と比べ「インターネット電話」「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「Bluetooth機能」などが増加傾向。「スマホ決済」「テレビ電話、ビデオ通話」などは2020年から比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割強。意向者の選定時の重視点は「本体価格」が各6割強、「バッテリー」「通信料金」「画面サイズ・大きさ」などが各5割前後。
■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割弱、NTTドコモ主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外主利用者で高い。
主利用携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間に写真を撮った機器/直近1年間のスマートフォンでの写真撮影頻度/スマートフォンで撮影する写真の被写体/スマートフォンで撮影した写真の利用方法/スマートフォンのカメラ機能重視点/直近1年間のスマートフォンでの動画撮影頻度/スマートフォンで撮影した動画の利用方法/スマートフォンのカメラ機能・性能の重視度/スマートフォンのカメラについての不満・困ること(自由回答設問)
■直近1年間のスマートフォンでの写真撮影者は全体の約76%。そのうち週1回以上撮影者は約45%で2019年調査より増加。被写体は「メモの代わり、記録用」が5割弱、「風景:自然(山・海・空など)」「食べ物、飲み物」「家族、子供」などが各3~4割。
■直近1年間スマートフォンでの写真撮影者のうち、撮影した写真を「スマートフォンの画面で見る」が9割弱、「LINEなどで送る」が約36%、「パソコンの画面で見る」「メールに添付して送る」が各2割強。
■直近1年間スマートフォンでの写真撮影者のカメラ機能の重視点は、「手ブレ補正」「操作のわかりやすさ」「逆光や、暗い所でもきれいに撮れる」「アウトカメラの画質」「液晶画面の大きさ」などが各20%台。
■スマートフォンでの動画撮影者は全体の5割強(スマートフォン主利用者の6割弱)、2019年調査から大きく増加。そのうち週1回以上撮影者が2割弱、月1回以上が5割弱。動画利用方法は、「スマートフォンの画面で見る」が約8割強、「LINEなどで送る」「パソコンの画面で見る」が各20%台。
携帯電話・スマートフォン利用状況/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンでの音楽再生頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンでの音楽再生・視聴方法/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴く場面/スマートフォンで音楽を聴くときに困ること・不満/スマートフォンで音楽を聴かない理由(自由回答設問)
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「スマートフォン」が3割強、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」が2割弱。自宅以外では「カーナビ」「スマートフォン」が各3割前後。「スマートフォン」は自宅・自宅以外ともに過去調査と比べ増加傾向。10~40代では自宅以外で音楽を聴くツールとして1位。
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の約45%、iPhone利用者の7割弱。10・20代で利用頻度が高い。音源は「動画共有サイト」が4割強、「購入したCDから取り込んだ」「有料でダウンロード」「無料でダウンロード」が各20%台。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「イヤホンを接続」は約45%。「本体内蔵のスピーカー」は4割強で、過去調査と比べ増加傾向。「ワイヤレスイヤホン等をBluetoothで接続」も2016年以降増加傾向で男性や若年層での比率が高い。
■スマートフォンで音楽を聴く人のうち「自宅でくつろいでいるとき」の利用が5割強。女性では「家事をしながら」などが高い。スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が5割弱、「いつも持っている」「操作しやすい」「持ち歩く機器が1つで済む」などが各2割弱。「移動中に聴きたい」は2018年調査から減少。
スマートフォン・携帯電話など端末利用状況/格安スマホ・格安SIMカード利用状況/格安スマホ購入場所/主に利用している格安スマホ・SIMサービス/格安スマホ非利用理由/格安スマホ利用意向/格安スマホ・格安SIMカードのサービス選定時の重視点/格安スマホについての不安・不満(自由回答設問)
■格安スマホ・SIMカード利用者は全体の3割弱、過去調査より増加傾向。端末+SIMカードのセット販売は2割弱(利用者の6割弱)、格安SIM購入+所有スマホ、格安SIM購入+新規スマホは各5%(利用者の2割弱)。格安スマホ・SIMカード利用者うち「オンラインショップ」での購入者が5割弱、「通信会社の店舗」が3割弱、「家電量販店」が2割弱。
■格安スマホ非利用者(全体の7割強)の、非利用理由は「現在利用しているもので満足」が5割弱、「通信の安定性や速度に不安」「格安スマホを詳しく知らない」「契約手続きをするのが面倒」などが各2割弱。
■格安スマホ・SIMカードの利用意向者は約36%。で2019年より増加。利用意向者の方が非利用意向よりも比率が高い。格安スマホ・SIMカード現在利用者では8~9割、非利用者では2割弱、スマートフォンのみ利用者では4割弱。
■格安スマホ・SIMカード利用意向者の重視点は「月額利用料金」「通信の安定性」「通信速度の速さ」「データ通信容量」「機器や端末の価格」などが上位。
スマートフォン主利用状況/スマートフォンでのアプリ・Webブラウザの利用度合/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリのジャンル/スマートフォンのアプリダウンロード個数/スマートフォンと連携している機器/有料で利用・購入したアプリの課金タイプ/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリにかけた費用(月額)/気に入っているアプリとその理由(自由回答設問)
■直近1年間スマートフォンでの利用アプリは「ニュース」「天気」「地図」が各5~6割、「ポイント、クーポン」「スマホ決済、電子マネーなど」「チャット、トーク」「交通」が各4割強。2019年調査と比べ、「ポイント、クーポン」「スマホ決済、電子マネーなど」が大きく増加。
■スマートフォン利用者のうち、他の機器と連携するアプリを使っている人は5割強。「パソコン」と連携しているアプリが4割強、「タブレット端末」が1割強。
■スマートフォンのアプリダウンロード個数は「6~10個」「11~20個」がボリュームゾーン。
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料アプリ利用・購入者は2割弱。そのうち、月額500円以下が5割弱。直近1年間の有料アプリ課金方法は「月額課金・年間課金など、利用中継続して定額利用料を払う」が約9%、「アプリ内課金」が約7%。
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/デザインがよいと思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社の選定理由(自由回答設問)
■『最もCMの印象がよい』と思うのは「au」が3割強、2016年以降他の2社よりも比率が高い。「SoftBank」「NTTドコモ」が各2割弱。
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が各40%台、「au」が16~17%、「SoftBank」1割前後。「その他」は20%台。『最も電波・回線がつながりやすい』は「NTTドコモ」が6割強を占め、他社との差が大きい。
■『最も先進的だ』と思うのは「NTTドコモ」が3割弱、「SoftBank」「楽天モバイル」が各2割弱、「au」が1割強。「その他」が2割。『最もデザインがよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割弱、「au」「SoftBank」が各2割前後、「その他」が3割。
■今後利用したい携帯電話会社は「NTTドコモ」が3割強、「au」が2割弱、「楽天モバイル」「SoftBank」が各1割前後。継続利用意向は、NTTドコモ主利用者8割強、au主利用者で7割強、楽天モバイル主利用者で約66%、SoftBank主利用者で6割弱。
スマートフォン・携帯電話利用状況/直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/直近1年間にスマホ決済で支払った頻度/直近1年間にスマホ決済アプリ・サービスで支払った割合/スマホ決済アプリ・サービス利用時の行動/スマホ決済アプリ・サービスでの支払い意向/スマホ決済アプリ・サービス利用時の重視点/スマホ決済利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間にスマホ決済アプリで支払った人は全体の5割強(スマホ主利用者の6割強)、過去調査と比べ増加傾向。若年層での比率が高い傾向。直近1年間スマホ決済利用者のうち、「PayPay」が約66%、「楽天ペイ」「d払い」が各3割弱。
■直近1年間のスマホ決済アプリ利用者のうち週1回以上支払い者は6割。直近1年間の支払い回数のうちスマホ決済で支払った割合が1~2割の層が、約36%。
■直近1年間スマホ決済での支払者のうち「ポイント還元率や特典・サービスがお得なスマホ決済を利用」が4割弱、「スマホ決済が利用できる店ではほぼスマホ決済で支払い」「キャンペーンがあるときに使うことが多い」が各3割強。
■スマホ決済アプリ利用意向は4割強、過去調査より増加傾向。利用意向はスマートフォン主利用者の5割強、直近1年間スマホ決済利用者の約76%、非利用者の約9%。スマホ決済支払意向者のサービス重視点は「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」「利用できる店舗・サービスの多さ」「ポイント還元率の高さ」が各5~6割弱。
直近1年間の、証券会社でのインターネット取引状況/直近1年間の証券会社でのネット取引ツール/直近1年間のスマホ証券での取引経験/スマホ証券を始めたきっかけ/インターネットでの株式取引の意向/スマホ証券の利用意向/スマホ証券利用時の重視点/スマホ証券の利用意向の理由(自由回答設問)
■スマホ投資サービスでの直近1年間取引経験者は全体の5.0%。男性10~30代では各10%台、直近1年間インターネット取引経験者では2割弱。
■直近1年間のスマホ証券での取引経験者のきっかけは「口座開設キャンペーン」が4割強、「手数料が無料・安い」「ポイントで取引ができる」が各3割強、「スマートフォンだけで取引や手続きができる」「少額から株が買える、1株単位で買える」が各3割弱。
■スマホ証券の利用意向は約16%、非利用意向は6割強。利用意向の比率は、男性や若年層で高い傾向。直近1年間スマホ証券取引経験者では9割強、取引未経験者では1割強。インターネットでの株式取引意向者では4割強、インターネット以外での株式取引意向者では約26%。
■スマホ証券利用意向者の重視点は「手数料が無料・安い」が7割弱、「口座開設が簡単」が5割強、「少額から株が買える、1株単位で買える」が4割強。