| 性別 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 度数 | 5,279 | 3,910 | 9,189 |
| % | 57% | 43% | 100% |
| 年代 | 10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 70代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 度数 | 13 | 135 | 660 | 1,528 | 2,639 | 2,601 | 1,613 | 9,189 |
| % | 0% | 1% | 7% | 17% | 29% | 28% | 18% | 100% |
〔(全員)あなたは、自分で料理を作りますか。料理を作る頻度をお聞かせください。〕
自分で料理をする人は全体の8割弱、男性約64%、女性約95%です。
女性50~70代では「ほとんど毎日」が7割強~9割弱と高くなっています。
男性では自分で料理をする人は10・20代で高く、70代で低い傾向です。
〔(Q1で1~7にお答えの、自分で料理を作る方)あなたは料理をする際、料理の素(おかずの素、シーズニング含む)を利用することがありますか。直近1年間に利用したジャンルをお聞かせください。※料理の素:具材を入れて調理すると完成する、合わせ調味料やソース・たれ。(複数回答可)〕
自分で料理を作る人のうち、直近1年間に料理の素を利用した人は7割強、男性約66%、女性8割弱です。
「中華風おかず・惣菜」が料理を作る人の47.3%、「釜飯、炊き込みご飯、混ぜご飯、赤飯など」が30.7%、「和風おかず・惣菜」「炒飯」「洋風おかず・惣菜」などが各20%台です。
女性での比率をみると、「中華風おかず・惣菜」は6割弱で、女性40~60代で特に高くなっています。また「釜飯、炊き込みご飯、混ぜご飯、赤飯など」は4割弱、「寿司(ちらし寿司など)」は2割強で、男性との差が大きくなっています。
〔(Q2で1~11にお答えの、料理の素を利用する方)あなたは、どのようなタイプの料理の素を利用しますか。あてはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~11にお答えの、料理の素を利用する方)あなたは、料理の素を、どのくらいの頻度で利用していますか。〕
〔(Q2で1~11にお答えの、料理の素を利用する方)あなたが料理の素を利用する理由は何ですか。(複数回答可)〕
〔(Q2で1~11にお答えの、料理の素を利用する方)あなたは、料理の素をどんなときに買うことが多いですか。(複数回答可)〕
〔(Q6で1~15にお答えの、料理の素を購入する方)あなたが料理の素を買うときは、どのような点を重視して選びますか。(複数回答可)〕
〔(Q1で1~7にお答えの、自分で料理を作る方)あなたは今後、料理を作る時に、料理の素(おかずの素、シーズニング含む)を利用したいと思いますか。※料理の素:具材を入れて調理すると完成する、合わせ調味料やソース・たれ。〕
〔(Q1で1~7にお答えの、自分で料理を作る方)あなたが気に入っている・おすすめの料理の素と、その理由を具体的にお聞かせください。料理の素を利用しない方は、その理由をお聞かせください。〕
2021年7月
■料理の素直近1年間利用者は、料理をする人の7割強。利用意向者の比率は、直近1年間の料理の素利用者の9割弱、非利用者の2割弱。
■料理の素利用者のうち、週1回以上利用者は約26%、月数回以上利用者は6割強。料理の素の利用理由は「おいしい」が利用者の5割弱、「失敗がない」「調理に時間がかからない」「素を使ったほうが上手にできる」が各4割前後。
■料理の利用者の購入場面は、「料理を手早く済ませたいとき」「食べたいメニューがあるとき」「あらかじめ買うと決めているとき」などが、利用者の各3割強。
■料理の素購入時の重視点は「味」「価格」の他、「手順の簡単さ」「容量、サイズ」「少ない材料で作れる」などが上位。
2018年10月
■料理の素直近1年間利用者は、料理をする人の7割強。利用意向者の比率は、料理をする人の7割弱、直近1年間の料理の素利用者の9割弱、非利用者の2割弱。
■料理の素利用者のうち、週1回以上利用者は2割強、月数回以上利用者は6割強。料理の素の利用理由は「おいしい」「失敗がない」「調理に時間がかからない」「面倒な工程がない」「素を使ったほうが上手にできる」「簡単に本格的な料理が作れる」などが利用者の各3~4割。
■料理の利用者の購入場面は、「安売りしているとき」「料理を手早く済ませたいとき」「あらかじめ買うと決めているとき」「食べたいメニューがあるとき」「家にある材料を活用したいとき」などが各3~4割。
■料理の素購入時の重視点は「味」「価格」の他、「手順の簡単さ」「容量、サイズ」「少ない材料で作れる」などが上位。
2015年10月
■料理の素直近1年間利用者は、料理をする人のうち7割強、「中華風惣菜」が5割弱で最も多い。利用頻度は「月に数回程度」がボリュームゾーン、週1回以上利用者は3割弱。利用意向は料理をする人の7割弱で、直近1年間の料理の素利用者の9割弱、非利用者の2割弱
■料理の素の利用理由は「おいしい」が最も多く、「失敗がない」「調理に時間がかからない」「面倒な工程がない」「簡単に本格的な料理が作れる」「素を使ったほうが上手にできる」「簡単に本格的な料理が作れる」などが上位。
■料理の素を購入する場面は「料理を手早く済ませたいとき」「安売りしているとき」「あらかじめ買うと決めているとき」「食べたいメニューがあるとき」「家にある材料を活用したいとき」「ストックとして」などが上位
■料理の素購入時の重視点は「味」「価格」の他、「手順の簡単さ」「容量、サイズ」「少ない材料で作れる」などが上位
2013年9月
■料理での半調理品利用者は全体の5割強、自分で料理をする人の7割弱。「味付け済みの魚介類」「下ごしらえ済み魚介類」「加熱前の状態に成形した肉類」「味付け済みの肉類」が各3割。購入頻度は「週2~3回」「週1回」「月2~3回」がボリュームゾーン
■半調理品利用理由は「料理の時間が短縮できる」「面倒な下ごしらえをしなくていい」が各6~7割で上位2位、「手間のかかる料理が手軽にできる」が続く
■半調理品利用意向者は全体の半数弱、女性30代以上では7割弱。利用したいものは「下処理済み」が最も多く、「焼く・蒸す前の状態のもの」「下味がついている」「電子レンジで加熱すればよい状態のもの」の順で続く
■半調理品を利用したくない理由の上位は「価格が高い」「添加物が気になる」「材料の産地や加工地などがわからない」など。
2024年5月
■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。
■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。
■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。
2023年10月
■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。
■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
2022年8月
■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。月1回以上は7割強で、2019年調査より微増。レトルト食品利用者のうち、コロナ禍において利用頻度が増えた人は2割強、「変わらない」は8割弱。
■レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」などが各20%台。
■レトルト食品利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」が、利用者の各40%台。過去調査と比べ「ふだんの食事のメニューとして」が増加傾向。
■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」などが各2割強。購入理由は、「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割強、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各30%台。
2022年10月
■冷凍食品利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強で、2019年調査より増加。コロナ禍により冷凍食品利用頻度が増えた人は3割弱で、減った人より多い。
■冷凍食品利用者のうち「中華系の軽食・おかず」「麺類」利用者が各5割強、「米飯類」が5割弱、「あげもの類」が4割弱。利用場面は「夕食」が利用者の7割弱、「昼食」5割強、「食事を簡単に済ませたい」「料理を作るのが面倒」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」が各2割強。
■冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」「すぐにできあがる」「手順が簡単」が各50%台、「調理や後片付けの手間が省ける」が4割、「少量必要なときに便利」が3割強。
■冷凍食品利用者の重視点は「味」「価格」が購入者の各7割前後、「容量、サイズ」が4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」「安全性」などが各20%台。
2015年12月
■だしを使う料理をする人は全体の8割弱、男性6割弱、女性9割強。頻度は「ほとんど毎日」「週に3~4回」がでボリュームゾーン。女性や高年代層での頻度が高い傾向
■だしを使う料理を作る人のうち、「市販のだしの素・だしつゆ」を使う人は9割弱、「だし入りの調味料」は4割弱、「自分で昆布、かつお節、煮干などの素材からとる」は3割強
■市販のだしを使う人のうち顆粒使用者が7割弱、粉末、液状が各30%台。市販のだしの種類は「かつおだし」が8割弱でトップ、「昆布だし」「合わせだし」の順で多い
■市販のだしの素・だしつゆを使う理由は「自分でだしをとるより手順が簡単」「自分でだしをとるより時間がかからない」「失敗がない」「いろいろな料理に使える」などが上位。重視点は「味」「価格」に次いで、「原材料」「容量、サイズ」「タイプ」「成分、添加物」などが上位
2023年11月
■自宅でパスタ料理を食べる人は全体の9割弱、週1回以上食べる人は2割弱。市販のパスタソース利用者は、自宅でパスタを食べる人の約76%。「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温める」利用者が約55%、「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温めない」「市販の缶詰」が各2割前後。レトルトパウチソース利用者の購入サイズは、「1人前で1パック」「2人前で1パック」が各50%台。
■自宅で食べるパスタで、好きな種類やソースは「ミートソース、ボロネーゼ」が6割強、「ナポリタン」が5割強、「トマトソース」「たらこ・明太子」が各5割弱、「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」が各4割弱。「ナポリタン」は若年層で低く年代差が大きい傾向。
■市販のパスタソース利用場面は「自宅でパスタを食べる時はだいたい利用する」が、市販のソース利用者の約55%、「食事を簡単に済ませたい」が約35%、「すぐに食べたい・すぐに準備する必要がある」「自分では作れないパスタソースを食べたい」などが各20%台。
■市販のパスタソース利用者の重視点は「味」約85%、「価格」6割強、「容量、サイズ」が約35%。市販のパスタソース利用意向者は自宅でパスタを食べる人のうち約76%、現在利用者の9割強、非利用者の3割弱。
※ご希望の調査結果がない場合は、検索することで見つかることがあります。
料理の素
¥2,200 ~ ¥66,000
2021年7月 ■料理の素直近1年間利用者は、料理をする人の7割強。利用意向者の比率は、直近1年間の料理の素利用者の9割弱、非利用者の2割弱。 ■料理の素利用者のうち、週1回以上利用者は約26%、月数回以上利用者は6割強。料理の素の利用理由は「おいしい」が利用者の5割弱、「失敗がない」「調理に時間がかからない」「素を使ったほうが上手にできる」が各4割前後。 ■料理の利用者の購入場面は、「料理を手早く済ませたいとき」「食べたいメニューがあるとき」「あらかじめ買うと決めているとき」などが、利用者の各3割強。 ■料理の素購入時の重視点は「味」「価格」の他、「手順の簡単さ」「容量、サイズ」「少ない材料で作れる」などが上位。
料理の素
¥2,200 ~ ¥66,000
2018年10月 ■料理の素直近1年間利用者は、料理をする人の7割強。利用意向者の比率は、料理をする人の7割弱、直近1年間の料理の素利用者の9割弱、非利用者の2割弱。 ■料理の素利用者のうち、週1回以上利用者は2割強、月数回以上利用者は6割強。料理の素の利用理由は「おいしい」「失敗がない」「調理に時間がかからない」「面倒な工程がない」「素を使ったほうが上手にできる」「簡単に本格的な料理が作れる」などが利用者の各3~4割。 ■料理の利用者の購入場面は、「安売りしているとき」「料理を手早く済ませたいとき」「あらかじめ買うと決めているとき」「食べたいメニューがあるとき」「家にある材料を活用したいとき」などが各3~4割。 ■料理の素購入時の重視点は「味」「価格」の他、「手順の簡単さ」「容量、サイズ」「少ない材料で作れる」などが上位。
料理の素
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年10月 ■料理の素直近1年間利用者は、料理をする人のうち7割強、「中華風惣菜」が5割弱で最も多い。利用頻度は「月に数回程度」がボリュームゾーン、週1回以上利用者は3割弱。利用意向は料理をする人の7割弱で、直近1年間の料理の素利用者の9割弱、非利用者の2割弱 ■料理の素の利用理由は「おいしい」が最も多く、「失敗がない」「調理に時間がかからない」「面倒な工程がない」「簡単に本格的な料理が作れる」「素を使ったほうが上手にできる」「簡単に本格的な料理が作れる」などが上位。 ■料理の素を購入する場面は「料理を手早く済ませたいとき」「安売りしているとき」「あらかじめ買うと決めているとき」「食べたいメニューがあるとき」「家にある材料を活用したいとき」「ストックとして」などが上位 ■料理の素購入時の重視点は「味」「価格」の他、「手順の簡単さ」「容量、サイズ」「少ない材料で作れる」などが上位
半調理品
¥2,200 ~ ¥66,000
2013年9月 ■料理での半調理品利用者は全体の5割強、自分で料理をする人の7割弱。「味付け済みの魚介類」「下ごしらえ済み魚介類」「加熱前の状態に成形した肉類」「味付け済みの肉類」が各3割。購入頻度は「週2~3回」「週1回」「月2~3回」がボリュームゾーン ■半調理品利用理由は「料理の時間が短縮できる」「面倒な下ごしらえをしなくていい」が各6~7割で上位2位、「手間のかかる料理が手軽にできる」が続く ■半調理品利用意向者は全体の半数弱、女性30代以上では7割弱。利用したいものは「下処理済み」が最も多く、「焼く・蒸す前の状態のもの」「下味がついている」「電子レンジで加熱すればよい状態のもの」の順で続く ■半調理品を利用したくない理由の上位は「価格が高い」「添加物が気になる」「材料の産地や加工地などがわからない」など。
お惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2024年5月 ■市販のお惣菜(おかず類)の週1回以上購入者は全体の5割強。購入するおかず類のお惣菜は「揚げ物」が7割強、「焼き物」「サラダ・酢の物」が各4割弱。 ■市販のお惣菜購入者が食べる場面は「平日:夕食」が7割弱、「休日:夕食」が約56%、「平日:昼食」「休日:昼食」が各4割弱。 ■市販のお惣菜購入者のうち「スーパー」で購入する人は9割強。「コンビニエンスストア」は3割強で、購入頻度が高い層での比率が高い。購入時の重視点は「価格」「味」が各6割強、「食材の種類」「賞味期限・消費期限」が各3割強、「味付け・調味料」「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」が各20%台。 ■市販のお惣菜購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が購入者の各40%台、「準備をする時間がない」「おいしそうなものが売っていた」が3割前後。
チルド惣菜
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年10月 ■チルド惣菜直近1年間購入者は6割強、女性や高年代層での比率が高い傾向。「ハンバーグ」「サラダ」が各3割前後、「その他肉の惣菜」「和惣菜・煮物」がそれぞれ約20%。今後の購入意向は6割弱、直近1年間購入者の8割強、非購入者の2割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入頻度は「月に1~2回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。週1回以上購入者は4割弱、男性10~30代で高い。購入場所は「スーパー」が9割弱。「コンビニエンスストア」は3割強で若年層で高い傾向。食べる場面は「平日:夕食」が購入者の7割強、「休日:夕食」が5割強、「平日:昼食」「休日:昼食」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の購入理由は「調理せずすぐ食べられる」が7割強、「調理や準備、片付けの手間がかからない」が4割強、「そのままレンジで温めができる」「おいしい」が各3割強、「自分で作ると手間がかかる・難しい」「あと一品ほしいときに便利」が各3割弱。 ■直近1年間チルド惣菜購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「賞味期限・消費期限」が約35%、「容量」「原材料」「生産国」が各20%。購入時に確認する栄養成分表示は、「添加物」「熱量(カロリー)」が各20%台。
レトルト食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年8月 ■レトルト食品を利用して料理をする人は全体の9割弱。ボリュームゾーンは「月2~3回程度」。月1回以上は7割強で、2019年調査より微増。レトルト食品利用者のうち、コロナ禍において利用頻度が増えた人は2割強、「変わらない」は8割弱。 ■レトルト利用者が直近1年間に利用したものは「カレー」8割弱、「パスタソース」5割弱、「料理の素」「惣菜」「丼もの」「ご飯:白米・玄米」などが各20%台。 ■レトルト食品利用場面は「ふだんの食事のメニューとして」「作るのが面倒」「時間がない、すぐ食べたい」が、利用者の各40%台。過去調査と比べ「ふだんの食事のメニューとして」が増加傾向。 ■レトルト食品購入者の重視点は「味」「価格」が各7~8割、「容量、サイズ」が4割弱、「賞味期限」「メーカー」などが各2割強。購入理由は、「すぐに食べられる」「簡単に食べられる」が各6割強、「価格が安い」「調理の手間が省ける」「長持ちする・保存がきく」が各30%台。
冷凍食品の利用
¥2,200 ~ ¥66,000
2022年10月 ■冷凍食品利用者は全体の約85%。週1回以上利用者は5割強で、2019年調査より増加。コロナ禍により冷凍食品利用頻度が増えた人は3割弱で、減った人より多い。 ■冷凍食品利用者のうち「中華系の軽食・おかず」「麺類」利用者が各5割強、「米飯類」が5割弱、「あげもの類」が4割弱。利用場面は「夕食」が利用者の7割弱、「昼食」5割強、「食事を簡単に済ませたい」「料理を作るのが面倒」「お弁当」「ふだんの食事のメニューとして」が各2割強。 ■冷凍食品利用者の理由は「保存がきく」「すぐにできあがる」「手順が簡単」が各50%台、「調理や後片付けの手間が省ける」が4割、「少量必要なときに便利」が3割強。 ■冷凍食品利用者の重視点は「味」「価格」が購入者の各7割前後、「容量、サイズ」が4割強、「原材料」「生産国・地域」「電子レンジ対応かどうか」「安全性」などが各20%台。
だしの素・だしつゆ
¥2,200 ~ ¥66,000
2015年12月 ■だしを使う料理をする人は全体の8割弱、男性6割弱、女性9割強。頻度は「ほとんど毎日」「週に3~4回」がでボリュームゾーン。女性や高年代層での頻度が高い傾向 ■だしを使う料理を作る人のうち、「市販のだしの素・だしつゆ」を使う人は9割弱、「だし入りの調味料」は4割弱、「自分で昆布、かつお節、煮干などの素材からとる」は3割強 ■市販のだしを使う人のうち顆粒使用者が7割弱、粉末、液状が各30%台。市販のだしの種類は「かつおだし」が8割弱でトップ、「昆布だし」「合わせだし」の順で多い ■市販のだしの素・だしつゆを使う理由は「自分でだしをとるより手順が簡単」「自分でだしをとるより時間がかからない」「失敗がない」「いろいろな料理に使える」などが上位。重視点は「味」「価格」に次いで、「原材料」「容量、サイズ」「タイプ」「成分、添加物」などが上位
パスタソース
¥2,200 ~ ¥66,000
2023年11月 ■自宅でパスタ料理を食べる人は全体の9割弱、週1回以上食べる人は2割弱。市販のパスタソース利用者は、自宅でパスタを食べる人の約76%。「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温める」利用者が約55%、「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温めない」「市販の缶詰」が各2割前後。レトルトパウチソース利用者の購入サイズは、「1人前で1パック」「2人前で1パック」が各50%台。 ■自宅で食べるパスタで、好きな種類やソースは「ミートソース、ボロネーゼ」が6割強、「ナポリタン」が5割強、「トマトソース」「たらこ・明太子」が各5割弱、「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」が各4割弱。「ナポリタン」は若年層で低く年代差が大きい傾向。 ■市販のパスタソース利用場面は「自宅でパスタを食べる時はだいたい利用する」が、市販のソース利用者の約55%、「食事を簡単に済ませたい」が約35%、「すぐに食べたい・すぐに準備する必要がある」「自分では作れないパスタソースを食べたい」などが各20%台。 ■市販のパスタソース利用者の重視点は「味」約85%、「価格」6割強、「容量、サイズ」が約35%。市販のパスタソース利用意向者は自宅でパスタを食べる人のうち約76%、現在利用者の9割強、非利用者の3割弱。