利用携帯電話・スマートフォンの種類/スマートフォンでゲームをする頻度/スマートフォンでゲームをする時間(1日あたり合計)/スマートフォンでゲームをする場面/スマートフォンで遊ぶゲームのジャンル/スマートフォンで遊ぶゲームのタイプ/直近1年間の、スマートフォンの有料ゲームの利用および課金の状況/課金ゲームでの1ヶ月あたりの支払金額/スマートフォンでのゲーム利用意向/スマートフォンでのゲーム利用意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間にスマートフォンでゲームをした人は5割強、10・20代で7~8割。「ほとんど毎日」は約35%。若年層での利用率や利用頻度が高い。
■スマートフォンでゲームをする場面は「自宅でくつろいでいるとき」「暇なとき」が上位2位。
■直近1年間のスマートフォンでのゲーム利用者のうち、「ネイティブアプリ」利用は6割強、「Webアプリ」が2割弱。直近1年間に「無料のゲームをダウンロードした」は7割弱、「ゲームアプリ内課金をした」は1割強、「有料のゲームを購入した」は約5%。
■スマートフォンでのゲームの今後の利用意向は2割強、非利用意向は6割強。10・20代では利用意向率が5~6割。女性の方が利用意向が高い。スマートフォンで週2~3回以上ゲームをする人では7~8割、週1回未満の層では3割、ゲームをしない人では約1%の利用意向。
携帯電話・スマートフォン利用状況/主利用携帯電話会社・通信会社/利用携帯電話・スマートフォンの機種のメーカー/携帯電話・スマートフォンの買い替え経験/携帯電話・スマートフォン買い替え時のメーカー変更状況/携帯電話・スマートフォンの購入意向/携帯電話またはスマートフォン購入時の重視点/携帯電話またはスマートフォン購入時の、メーカー変更意向/利用携帯電話・スマートフォンの機種のメーカー選定理由(自由回答設問)
■スマートフォン主利用者(6割弱)のうち、スマートフォンからの買い替えが6割弱、携帯電話からの買い替えは4割弱。過去調査と比べ、スマートフォンからスマートフォンへの買い替えの比率が増加傾向。スマートフォンと携帯電話の併用者は約7%。
■「1台前と同じメーカーの機種」は、スマートフォンからスマートフォンへの買い替え者では5割強。携帯電話から携帯電話への買い替え者では4割強。携帯電話からスマートフォン、スマートフォンから携帯電話への買い替え者では「1台前とは違うメーカーの機種」が各7割。アップル主利用者では「1台前と同じメーカーの機種」の比率が高い。
■スマートフォン購入意向は、スマートフォン主利用者の9割弱、携帯電話主利用者の2割弱。携帯電話主利用者の携帯電話購入意向は5割。同じメーカー購入意向率は、スマートフォン購入意向者の方が高い。携帯電話購入意向者は「メーカーは特にこだわらない」が6割強。
■スマートフォン・携帯電話購入意向者のいずれも「デザイン・色・形などの外観」「重さ、本体の大きさ」「機器本体の価格」などが重視点の上位。スマートフォン購入意向者の方が上位なのは「バッテリーの持ち時間」「画面の大きさ」「画質のよさ」など、帯電話購入意向者の方が上位なのは、「余計な機能が付いていない」「文字入力のしやすさ」など。
スマートフォン所有状況/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の6割弱で過去調査より増加傾向。若年層で高く、女性10・20代9割、男性20代・女性30代8割、50代以上5割弱。iPhone主利用者では、「満足」の比率が他の層より高い傾向。
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」「カメラ」が各8~9割、「スマホ用Webサイト閲覧」「時計・アラーム」「Webメールなど」「電卓」が各6~7割。男性は「GPS機能」、女性は「チャット」「カメラ」「動画撮影」「時計、アラーム」「電話帳、アドレス帳」「電卓」等の比率が高い。
■スマートフォンの利用意向は全体の6割弱で過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では8割強、非所有者では2割弱。意向者の選定時の重視点は「本体価格」「バッテリー」「通信料金」「サイズ・重さ」などが上位。
■次回購入時に「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は利用意向者の6割弱で、NTTドコモ主利用者、au主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外利用者では4割弱。
利用携帯電話・スマートフォンの種類/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンで音楽を聴く頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴く場面/スマートフォンでのスピーカーやイヤホン等での音楽の聴き方/スマートフォンで音楽を聴くときに困ること・不満(自由回答設問)
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」「スマートフォン」「ミニコンポ」が各1~2割。自宅以外で音楽を聴く機器は「カーナビ、カーオーディオ」が4割弱、「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」「スマートフォン」が各2割。10代では「スマートフォン」がいずれも1位
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の3割弱、スマートフォン利用者の5割強。週1回以上利用者は全体の2割弱、10・2代での比率が高い。音源は、購入またはレンタル・借りたCDから取り込んだもの、動画共有サイトなどが多い。利用シーンは「自宅でくつろいでいるとき」「電車やバスなど公共交通機関」など
■スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」の他、「いつも持っている」「持ち歩く機器が1つで済む」「操作しやすい」「使いやすい・気に入っているアプリがある」「曲の管理がしやすい」などが上位
■スマートフォンで音楽を聴く際、「イヤホンを接続する」が、スマートフォンで音楽を聴く人の7割弱、「本体内蔵のスピーカー」は3割弱
スマートフォンにダウンロード済みのゲームアプリの個数/スマートフォンのゲームアプリのダウンロードのきっかけ/ゲームアプリのダウンロード時のネット接続環境/スマートフォンにゲームアプリをダウンロードする頻度/スマートフォンのゲームアプリでゲームをする頻度/習慣的に利用しているゲームアプリの個数/習慣的に利用しているゲームアプリ/アプリ内課金の1ヶ月あたり平均金額(直近1年間)/利用をやめたゲームアプリの有無と理由/アプリ内課金をした状況・課金しなかった理由(自由回答設問)
■スマートフォンにゲームアプリをダウンロードしている人は全体の3割弱。10・20代ではスマートフォン利用者の各7~8割と若年層で高い。ダウンロード個数が1~3個の人は、スマートフォン利用者の3割
■ゲームアプリダウンロードのきっかけは「家族や友人・知人のすすめ」がダウンロード者の4割弱、「アプリストアの検索」「テレビ番組・CM」「アプリストアのランキング」が各2割。ダウンロード時は「自宅:Wi‐Fi接続」が8割弱、自宅・自宅以外のモバイルデータ通信が各2割
■ゲームアプリ直近1年間利用者のうち、直近1年間アプリ内課金者は2割、男性20代での比率が高い。1ヶ月あたり平均課金金額が1000円未満の人は、アプリ利用者の1割、直近1年間課金者の5割強
■ゲームアプリをダウンロード者がゲームをやめた理由は「飽きた」が5割、「内容がつまらない」「なかなかクリアできない」「課金をしないと進まない・続かない」などが各1割強~2割
携帯電話・スマートフォン利用状況/主利用携帯電話・スマートフォン以外に利用しているもの/携帯電話またはスマートフォン利用頻度の1年前からの変化/携帯電話またはスマートフォン1日あたり利用時間/携帯電話またはスマートフォンですること/携帯電話またはスマートフォンで利用することが多い機能/携帯電話またはスマートフォンの使用により使わなくなったり頻度が減ったもの/携帯電話またはスマートフォンの使用による生活の変化(自由回答設問)
■携帯電話・スマートフォン利用者のうち2台以上利用者は2割。大手キャリア以外の通信事業者のスマートフォン主利用者では、2台以上利用者の比率が他の層より高い
■1年前から利用頻度が増えた人は、スマートフォン利用者の3割強、携帯電話利用者の約6%。1日あたり1時間以上利用者は、スマートフォン利用者で5割強、携帯電話利用者で約6%。携帯電話利用者は、過去調査と比べ利用時間が短い人が増加傾向
■スマートフォン利用者がすることの上位は「メール」「通話」「ウェブサイトの閲覧・検索」「カメラ」「チャット、メッセンジャー」「アラーム、タイマー」「時計」など。2014年調査と比べ、「チャット、メッセンジャー」が増加、「メール」などが減少。携帯電話利用者では「通話」「メール」が各8割、「アラーム、タイマー」「カメラ」「時計」が各3割
■携帯電話・スマートフォンの使用により使わなくなった・頻度が減ったものがある人は、スマートフォン利用者の7割、携帯電話利用者の5割強。「固定電話」の他、スマートフォン利用者では「デジタルカメラ」「パソコン、ノートパソコン」「目覚まし時計・アラーム」「地図(紙)」、携帯電話利用者では、「腕時計」「目覚まし時計・アラーム」などが上位
携帯電話、スマートフォン、タブレット端末利用状況/格安スマホの認知/格安スマホ、格安SIMカード利用状況/格安スマホ購入場所/格安スマホ・格安SIMカードの満足している点/格安スマホ利用意向/格安スマホ・格安SIMカードのサービス選定時の重視点/格安スマホ・格安SIMカードを利用したくない理由/格安スマホ・格安SIMカード利用時の不安・不満(自由回答設問)
■格安スマートフォン・格安SIMカードいずれか利用者はスマホ利用者の2割強。端末+SIMカードのセット販売は約8%、格安SIM購入+所有スマホ、格安SIM購入+新規スマホは各4%。利用者の満足点は「月額利用料金」が6割強、「データ通信容量」「通信速度の速さ」「通信の安定性」「端末の価格」が各2~3割
■格安スマホ・格安SIMカードの利用意向者は2割強、非利用意向者は4割弱。格安スマホ・格安SIMカード現在利用者の利用意向は8~9割、非利用者では2割弱
■格安スマホ・格安SIMカード利用意向者の、サービス選定時の重視点は「月額利用料金」「通信の安定性」「通信速度の速さ」「データ通信容量の上限」などが上位
■格安スマホ・格安SIMカード非利用意向理由は、スマートフォンのみ利用者では「メールアドレスを変えたくない」「通信速度が遅い」「本当に価格が安くなるかわからない」「現在利用しているもので満足」「データ通信容量の上限がある」「サポート体制が十分でない」などが上位。携帯電話のみ利用者では「スマートフォンを利用したくない」「興味がない」「現在利用しているもので満足」などが上位
何かをしながらスマートフォンを利用するときの状況/歩きながらのスマートフォン利用時の利用機能・サービス/歩きながらのスマートフォン利用時の操作方法/歩きながらのスマートフォン利用時に危険な目にあった・あいそうになった経験/歩きながらのスマートフォン利用時に危険な目にあった内容/歩きながら利用したことがあるモバイル端末/歩きながらのスマートフォン利用者がいたことで迷惑に感じた・危険な目にあった経験/「歩きスマホ」の対策として効果があると思うこと(自由回答設問)
■何かをしながらスマートフォンを利用することがある人は全体の4割強、スマートフォン所有者の8割弱。「歩きながら」は全体の2割強、スマートフォン所有者の4割弱
■歩きスマホをする人で利用する機能・サービスは「通話」「メール」「地図、GPS機能」が各5~6割、「コミュニケーションアプリ」「乗り換え案内、運行情報」「Webサイトの検索」などが各2割強~3割強
■歩きスマホで危険な目にあった・あいそうになった経験がある人は歩きスマホをする人の4割弱。そのうち実際に危険な目にあったことがあるのは「人にぶつかる」「物や建物・電柱等にぶつかる」など
■歩きスマホをしている人がいたことで、迷惑に感じたり危険な目にあった経験がある人は全体の6割強
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/デザインがよいと思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/携帯電話会社に対する不満・改善要望(自由回答設問)
■『最もCMの印象がよい』と思う携帯電話会社は、「au」が5割弱で1位、「SoftBank」が2割強、「NTTドコモ」が1割強。いずれのキャリア利用者でも「au」を選ぶ人が最も多い
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』『最も電波・回線がつながりやすい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が4~6割で1位、「au」「SoftBank」の順。特に『最も電波・回線がつながりやすい』は、ドコモが6割弱を占める
■『最も先進的だ』と思う携帯電話会社は「SoftBank」が3割、「NTTドコモ」「au」は各2割。『最もデザインがよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」「au」「SoftBank」が各2~3割弱で大きな差はみられない
■今後利用したい携帯電話会社は「NTT ドコモ」が3割強、「au」が3割弱、「SoftBank」が1割強。継続利用意向は、NTTドコモ利用者、au利用者で各8割、SoftBank利用者で6割弱、Y!mobile利用者で5割強
スマートフォン利用状況/スケジュールを管理しているツール/直近1年間に利用したスケジュール管理アプリ/直近1年間最頻利用スケジュール管理アプリ/直近1年間のスケジュール管理アプリ利用頻度/ダウンロードしたスケジュール管理アプリを利用するきっかけ/スケジュール管理アプリ利用意向/スケジュール管理アプリ選定時の重視点/スケジュール管理アプリ利用意向の理由(自由回答設問)
■プライベートのスケジュール管理ツールは「手帳・スケジュール帳」「カレンダー」が各3~4割で上位2位。スマートフォンでのスケジュール管理者は全体の2割強で、そのうち端末搭載のアプリ利用者が5割弱、「Googleカレンダー」「ジョルテ」が各2割
■直近1年間アプリ利用者のうち、スケジュール管理アプリを「1日1~4回」利用する人が3割強、1日1回以上は4割弱。利用のきっかけは「アプリストアで見て」「アプリおすすめサイト、ランキング・比較サイト」が上位2位
■ダウンロードするスケジュール管理アプリ利用意向は全体の2割弱、スマートフォン主利用者の2~3割、スマートフォン非利用者の約4%。ダウンロードしたスケジュール管理アプリ主利用者では6~9割、端末搭載アプリ主利用者では3割弱の利用意向
■ダウンロードするスケジュール管理アプリ利用意向者の重視点は、「見やすさ」「操作がわかりやすい」「無料」が上位3位
携帯電話・スマートフォン利用状況/主利用携帯電話会社・通信会社/利用携帯電話・スマートフォンの機種のメーカー/携帯電話・スマートフォンの買い替え経験/携帯電話・スマートフォンの買い替え時の、携帯電話会社・メーカーの変更状況/携帯電話・スマートフォンの購入意向/携帯電話またはスマートフォン購入時の重視点/携帯電話またはスマートフォン購入時の、メーカー意向/購入したい携帯電話機メーカー/主利用携帯電話・スマートフォンの端末の不満点(自由回答設問)
■スマートフォン主利用者のうち、携帯電話からの買い替えは4割強、スマートフォンからの買い替えが5割強。2014年調査より、スマートフォンからスマートフォンへの買い替え者が増加
■携帯電話→スマートフォン、スマートフォン→携帯電話への買い替え者では、同じ携帯電話会社で違うメーカーへの買い替えが各5割。スマートフォン→スマートフォン、携帯電話→携帯電話への買い替え者では、同じ携帯電話会社が各8割、同じメーカー/違うメーカーへの買い替えがそれぞれ4割強~5割
■スマートフォン購入意向は、スマートフォン主利用者の9割弱、携帯電話主利用者の2割弱。携帯電話主利用者の携帯電話購入意向は5割で、過去調査から増加。同じメーカー購入意向率は、スマートフォン購入意向者の方が高い。携帯電話購入意向者は「メーカーは特にこだわらない」が多い
■スマートフォン・携帯電話購入意向者のいずれも「デザイン・色・形などの外観」「重さ、本体の大きさ」「機器本体の価格」などが重視点の上位。スマートフォン購入意向者の方が比率が高いのは「画面の大きさ」「画質のよさ」「タッチパネルやボタンの操作性・反応」「機能が充実している」「通信速度」「バッテリーの持ち時間」「メモリー、保存容量」など
スマートフォン所有状況/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン選定時に最も重視する点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は全体の5割強、10・20代7~9割、50代以上4割。SoftBank/auのiPhone6・6Plus所有者で「満足」の比率が高い。
■スマートフォンで利用している機能・サービスは通話の他、スマホ用Webサイト閲覧、携帯メールの送受信、カメラ、地図・GPS、電卓、時計・アラーム、Webメール・フリーメールなどが上位。2014年より、時計・アラームが減少
■スマートフォンの利用意向は全体の5割強で、若年層で高い傾向。スマートフォン所有者では8割強、非所有者では2割弱。意向者の選定時の重視点は「本体価格」「バッテリー」「通信料金」「通信速度」「画質」「サイズ・重さ」「多機能」などが上位。過去調査より「入力のしやすさ」「携帯電話会社・通信会社」「携帯電話と同じ機能」などが減少傾向
■次回購入時に「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は利用意向者の6割弱で、NTTドコモ主利用者、au主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱で、Y!mobile主利用者で高い
利用スマートフォンの種類/ニュースを見聞きする媒体/直近1年間にスマートフォンでニュースを見聞きした方法/直近1年間に利用したスマートフォンのニュースアプリ/直近1年間の最頻利用ニュースアプリ/直近1年間のスマートフォンのニュースアプリ利用頻度/スマートフォンのニュースアプリで表示される広告の閲覧状況/ニュース全体に占める、ニュースアプリで見聞きする情報の割合/スマートフォンのニュース系アプリ利用意向/直近1年間の最頻利用ニュースアプリ利用理由(自由回答設問)
■ニュースを見聞きする媒体は「テレビ」が全体の8割強、「Webサイト、アプリなど」が6割、「新聞(電子新聞以外)」が5割弱
■直近1年間にスマートフォンでニュースを見聞きしたのは「ニュースサイト」がスマートフォン利用者の6割弱、「ニュースアプリ」が4割弱、「Facebook、Twitter等のニュースアカウント」が1割強。
■直近1年間に利用したスマートフォンのニュースアプリは「Yahoo!ニュース」が最も多く、「SmartNews」「LINE NEWS」「Googleニュースと天気」「グノシー」などが上位。アプリ利用頻度は「1日1~4回」が利用者の5割強、1日1回以上が7割弱
■スマートフォンのニュース系のアプリ利用意向者は、スマートフォン利用者の5割弱。スマートフォンのニュースアプリ利用者では8割、非利用者では3割強
利用携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間に写真を撮った機器/直近1年間にスマートフォンで写真をとった頻度/スマートフォンで撮影する写真の被写体/スマートフォンで撮影した写真の保存方法/スマートフォンで撮影した写真の利用方法/直近1年間に動画を撮った機器/直近1年間にスマートフォンで動画をとった頻度/スマートフォンで撮影した動画の利用方法/スマートフォンのカメラ機能の不満・改善点(自由回答設問)
■直近1年間に写真を撮った機器は「デジタルカメラ」が6割弱、「スマートフォン」が5割弱、「携帯電話」が3割強。2013年以降「スマートフォン」が増加。直近1年間撮影者のうち、週1回以上撮影者は4割強
■撮影する被写体は「家族、子供」「風景:自然」「食べ物、飲み物」「風景:街並み」が上位。写真を「スマートフォンに保存」は直近1年間のスマホでの写真撮影者の9割弱、「パソコン内のハードディスクに保存」が3割強。
■直近1年間にスマートフォンで撮影した写真の利用方法は「スマートフォンの画面で鑑賞する」「メールに添付して送る」「ブログやFacebook、mixi、Twitter、LINE、Instagramなどにアップロード」が各3~4割。
■直近1年間にスマートフォンで動画をとった人は全体の2割強、スマートフォン所有者の4~5割。週1回以上撮影者は1割強。利用方法は「スマートフォンの画面で見る」が直近1年間動画撮影者の8割強にのぼる。
利用携帯電話・スマートフォンの種類/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンで音楽を聴く頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴く場面/スマートフォンでのスピーカーやイヤホン等での音楽の聴き方/スマートフォンで音楽を聴くときに困ること・不満(自由回答設問)
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が4割強、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」「スマートフォン」「ミニコンポ」が各1~2割。自宅以外で音楽を聴く機器は「カーナビ、カーオーディオ」が3割強、「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」「スマートフォン」が各2割。10代では「スマートフォン」が1位
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の2割強、スマートフォン利用者の5割弱。音源は、購入またはレンタル・借りたCDから取り込んだもの、動画共有サイトなどが多い。利用シーンは「自宅でくつろいでいるとき」「電車やバスなど公共交通機関」が上位
■スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が最も多く、「いつも持っている」「持ち歩く機器が1つで済む」「操作しやすい」「使いやすい・気に入っているアプリがある」「曲の管理がしやすい」などが続く
■スマートフォンで音楽を聴く際、「イヤホンを接続する」が、スマートフォンで音楽を聴く人の7割弱、「本体内蔵のスピーカー」は3割
携帯電話、スマートフォン、タブレット端末利用状況/格安スマホの認知/格安スマホ、格安SIMカード利用状況/格安スマホ購入場所/格安スマホのサービス名・ブランド名/格安スマホ(端末とSIMカードのセット販売)利用意向/格安スマホ(端末とSIMカードのセット販売)選定時の重視点/格安スマホ、格安SIMカード利用意向/格安スマホ利用意向の理由(自由回答設問)
■格安スマホを「知っている」は4割弱、「名前を聞いたことがある程度」は5割弱、認知率は9割弱。
■格安スマートフォン・格安SIMカードいずれか利用者は2割弱。端末+SIMカードのセット販売は約5%、格安SIMを購入+所有スマホ、格安SIMを購入+新規スマホは各3%。主利用格安スマホ(端末とSIMカードのセット販売)の購入場所は、「インターネットショップ」「家電量販店」「携帯電話専門ショップ」が各2~3割、「スーパー」が1割強。
■格安スマホ(端末とSIMカードのセット販売)の利用意向者は2割強、非利用意向者は4割弱。利用意向者はスマートフォンのみ利用者で2割強、携帯電話のみ利用者で2割弱、携帯電話・スマートフォン併用者で5割弱。
■格安スマホ(端末とSIMカードのセット販売)利用意向者の、選定時の重視点は「月額利用料金」「本体価格」が上位2位、「通信速度の速さ」「データ通信容量の上限」「電話番号が引き継げる」「無料Wi‐Fiが利用できる」「バッテリーの持ち時間」「料金プランが豊富」などが続く
携帯電話・スマートフォンの直近購入時期/携帯電話・スマートフォン購入時の状況/携帯電話・スマートフォン購入場所/携帯電話・スマートフォン購入時の事前情報収集源/携帯電話・スマートフォン購入決定に影響した情報源/携帯電話・スマートフォン購入決定までの期間/携帯電話・スマートフォン購入検討時店頭で注目した点/携帯電話・スマートフォン店頭購入時の事前情報収集/携帯電話・スマートフォンの購入時の検討状況(自由回答設問)
■直近購入時、スマートフォン購入経験者のうち、買い替え者は3割弱、携帯電話からスマートフォンへの移行者は2割強、携帯電話の買い替え者は4割強。直近の購入場所は「携帯電話会社専門ショップ」が購入経験者の6割強、「家電量販店」が2割弱。
■携帯電話・スマートフォン店頭購入者のうち事前に情報を集めた人は6割弱で、「買う商品を決めてから買いに行った」「だいたいの候補などをイメージしてから買いに行った」が各2割強。「事前に情報は集めずに買いに行った」は3割強、50代以上や携帯電話購入者で多い
■携帯電話・スマートフォン購入時の『事前情報源』『購入決定の影響情報源』のいずれも「店頭の商品情報」「店員の説明」が上位。3位は、事前情報源では「メーカーや携帯電話会社の公式ホームページ」、購入決定時の情報源では「家族や友人の意見」。検討期間が短い人では「店員の説明」、特に何も決めずに買いに行った人では「店頭の商品情報」、事前に買う商品を決めていた人では「メーカーや携帯電話会社の公式ホームページ」が多い
■携帯電話・スマートフォン購入経験者が、検討時に店頭で注目した点は「価格」に続いて「販売員の説明」「デザイン、色」「機器本体の見本機」「サイズ、軽さ」などが上位
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年以内に使用した通話機能/直近1年以内に使用したメール・インターネット機能/直近1年以内に使用したメディア系機能/直近1年以内に使用したツール系機能/主利用端末になくてもよいと思う機能/今後スマートフォンで利用したい機能(自由回答設問)
■直近1年以内に使用した通話機能は「一般通話」が9割超、スマートフォン利用者では「インターネット電話・IP電話」が2位で、過去調査より増加。携帯電話利用者の2位は「留守番電話サービス、伝言メモなど」
■メール・インターネット機能は「メール(携帯電話会社が提供するキャリアメール)」に続き、スマートフォン利用者では「Webメール、パソコンメール」「SMS」「スタンプ」など、携帯電話利用者では「SMS」「絵文字」「メール(Webメール、パソコンメール)」「画像を電子メールに添付」などが上位
■メディア系機能は「カメラ」が最も多く、スマートフォン利用者では「音楽再生」「ムービー(動画撮影)」、携帯電話利用者では「テレビ視聴」などが上位。ツール系機能は「電卓、計算機」「アラーム/タイマー」が上位2位で、スマートフォン利用者では「Wi-Fi機能」「アドレス帳」「カレンダー/スケジュール」「QRコード」「メモ帳」が続く。携帯電話利用者では「アドレス帳」「カレンダー/スケジュール」「メモ帳」「バーコードリーダー」「QRコード」「赤外線通信」などが上位だがいずれも減少傾向
■なくてもよいと思う機能の上位は、スマートフォン利用者では「おサイフケータイ」「クレジットカード決済」など、携帯電話利用者では「クレジットカード決済」「録画番組を携帯電話・スマートフォンに転送」「おサイフケータイ」「テレビ電話、ビデオ通話」など
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリ/スマートフォンのアプリダウンロード個数/スマートフォンと連携している機器/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツの利用数/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリ・コンテンツにかけた費用(月額)/気に入っているアプリとその理由(自由回答設問)
■直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ・アプリは「ニュース」「天気」「地図・ナビゲーション」「交通」などが上位。アプリではこれらの他「SNS関連」「ゲーム」「動画閲覧」なども多い
■スマートフォン利用者のアプリダウンロード個数は5個以下が3割。有料アプリ所有数は5個以下が2割強。
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料コンテンツ・アプリ利用者は3割強。そのうち、月額300円以下をかける人は5割弱
■スマートフォン利用者のうち、他の機器と連携するアプリを使っている人は4割弱。「パソコン」「タブレット端末(iPadなど)」との連携が多い
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/デザインがよいと思う携帯電話会社/電波・回線がつながりやすいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/携帯電話会社に対する不満・改善要望(自由回答設問)
■『最もCMの印象がよい』『最も先進的だ』と思う携帯電話会社は「SoftBank」が4~5割で1位、「NTT ドコモ」「au」は各2割。主利用携帯電話会社のCMが最も印象がよいと回答した人の比率は、SoftBank利用者で7割弱、NTTドコモ利用者、au利用者では各3~4割
■『最も信頼できる』『最も機能が充実している』『最も電波・回線がつながりやすい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が4~5割で1位、「au」「SoftBank」の順。主利用携帯電話会社を最も信頼できると回答した人の比率は、NTTドコモ8割弱、au6割弱、SoftBank5割弱
■『最もデザインがよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」「au」「SoftBank」が各3割弱で大きな差はみられない
■今後利用したい携帯電話会社は「NTT ドコモ」が4割弱、「au」が3割弱、「SoftBank」が2割弱。継続利用意向は、NTTドコモ利用者、au利用者で各8割、SoftBank利用者で7割弱、Y!mobile利用者で6割弱
利用携帯電話・スマートフォンの種類/スマートフォンでゲームをする頻度/スマートフォンでゲームをする時間(1日あたり合計)/スマートフォンでゲームをする場面/スマートフォンで遊ぶゲームのジャンル/スマートフォンで遊ぶゲームのタイプ/直近1年間の、スマートフォンの有料ゲームの利用および課金の状況/課金ゲームでの1ヶ月あたりの支払金額/スマートフォンでのゲーム利用意向/スマートフォンでのゲーム利用意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間にスマートフォンでゲームをした人は5割強、10・20代で7~8割。「ほとんど毎日」が3割強
■スマートフォンでゲームをする場面は「自宅でくつろいでいるとき」「暇なとき」が上位2位。遊ぶゲームのジャンルは「パズル」がゲームをする人の6割弱で最も多く、「RPG」「シミュレーション」が2割弱で続く。
■直近1年間のスマートフォンでのゲーム利用者のうち、「ネイティブアプリ」利用は7割弱、「Webアプリ」が2割弱。直近1年間に「無料のゲームをダウンロードした」は8割弱、「ゲームアプリ内課金をした」は1割強、「有料のゲームを購入した」は約6%
■スマートフォンでのゲームの今後の利用意向は2割強、非利用意向は6割強。低年代層での利用意向が高く、10代では6割強。スマートフォンで週2~3回以上ゲームをする人では7~8割、週1回未満の層では4割、ゲームをしない人では約2%の利用意向
利用携帯電話・スマートフォンの種類/スマートフォンで利用している通信回線/スマートフォンと連携して利用している健康管理・チェックのための機器/直近1年間に利用したスマートフォンの健康管理アプリ/直近1年間に利用したスマートフォンの健康管理アプリで役に立ったもの/スマートフォンでの健康管理意向/スマートフォンでの健康管理意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン利用者のうち、健康管理・チェック機器利用者は4割弱。スマートフォンと連携している機器がある人は2割弱で、「歩数計」「体重体組成計」など
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間にスマートフォンで健康管理アプリを利用した人は2割強。「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」が「基礎体温、生理周期の記録」など
■直近1年間に利用したスマートフォンの健康管理アプリで役に立ったものは、「歩数計、活動量計」「体重管理・記録」「基礎体温、生理周期の記録」など
■スマートフォンでの健康管理意向がある人は全体の2割強。若年層で多い傾向
携帯電話・スマートフォン利用状況/利用携帯電話会社/利用携帯電話・スマートフォンの機種のメーカー/携帯電話・スマートフォンの買い替え経験/携帯電話・スマートフォンの買い替え時の、携帯電話会社・メーカーの変更状況/携帯電話・スマートフォンの購入意向/携帯電話またはスマートフォン購入時の重視点/携帯電話またはスマートフォン購入時の、メーカー変更意向/購入したい携帯電話機メーカー/携帯電話・スマートフォンの買い替え時の、携帯電話会社・メーカーの選定理由(自由回答設問)
■スマートフォンのみ利用者は4割強で、過去調査より増加。携帯電話のみ利用者は5割弱。スマートフォン主利用者のうち、携帯電話→スマートフォンの買い替えは5割強、スマートフォン→スマートフォンは4割強。携帯電話主利用者ののうち、携帯電話→携帯電話の買い替えは8割強、スマートフォン→携帯電話は約3%
■携帯電話→スマートフォンへの買い替え者では「同じ携帯電話会社・違うメーカー」が6割弱。スマートフォン→スマートフォンへの買い替え者では「同じ携帯電話会社・同じメーカー」「同じ携帯電話会社・違うメーカー」が各4割。携帯電話→携帯電話への買い替え者では「同じ携帯電話会社・違うメーカー」が5割弱、「同じ携帯電話会社・同じメーカー」が4割弱
■購入時の重視点は「店頭の価格」「デザイン・色・形などの外観」「重さ、本体の大きさ」「操作のわかりやすさ」などが、スマートフォン・携帯電話のいずれでも上位。スマートフォン購入意向者の方が多いのは「通信速度の速さ」など、携帯電話購入意向者の方が多いのは「余計な機能が付いていない」など
■スマートフォン購入意向者は、スマートフォン主利用者の9割弱、携帯電話主利用者の2割強。携帯電主利用者では、携帯電話継続利用意向が増加。同じメーカーを希望する人は、スマートフォン購入意向者の方が多い。携帯電話購入意向者は「同じ携帯電話会社であれば、メーカーは特にこだわらない」が多い
道に迷ったときの対処方法/主利用携帯電話・スマートフォン/携帯電話・スマートフォンの位置情報サービス・アプリの利用経験/携帯電話・スマートフォンで直近1年間に利用した地図情報・ナビゲーション/携帯電話・スマートフォンで地図情報・ナビゲーションサービスを利用する場面/スマートフォンでのナビアプリの利用意向/携帯電話・スマートフォンの、地図情報やナビゲーションサービス・アプリの不満(自由回答設問)
■道に迷ったときの対処方法は「道や駅に表示されている案内地図で探す」が6割強、「周りの人に聞く」「通りの方面看板、通りやビル名などを頼りにする」などが続く。「携帯電話・スマートフォンなどモバイル端末で地図情報を検索する」などが各4割、2012年より増加
■携帯電話・スマートフォン所有者のうち、位置情報サービス・アプリ利用経験は6割弱。「地図情報、目的地までのナビゲーション」「天気予報」「現在地からの乗り換え案内、路線情報」が各2~3割
■直近1年間に利用した地図情報・ナビゲーションサービスは「モバイルGoogleマップ」「NAVITIME」「Mapion」「Yahoo!ロコ」などが多い。利用場面は「目的地の場所を地図上で確認する」が最も多く、「目的地までの最適ルート検索」「現在地や目的地の周辺地図を表示」「電車・バスの路線情報、乗り換え案内の検索」などが続く
■スマートフォンでの地図情報サービス、ナビアプリ利用意向は全体の5割弱で、過去年調査より増加。利用意向者はiPhone利用者の8割強、携帯電話利用者の3~4割。位置情報サービス・アプリ利用経験者の7割強、利用未経験者の2割弱
所有スマートフォンの機種/スマートフォンの新規購入・機種変更/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン選定時に最も重視する点/スマートフォン選定時に最も重視する点を選んだ理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は49.7%。10・20代では7~8割、50代以上は3~4割。「以前持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更した」はスマートフォン所有者の6割強で、NTTドコモのスマートフォン所有者で多い。「前の携帯電話を解約し、違う携帯電話会社のスマートフォンに買い替えた」は2割弱でiPhone所有者で多い
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」「カメラ」の他、携帯電話のメールの送受信、時計・アラーム、Webサイト閲覧、地図、GPS機能などが上位。過去調査に比べ、「パソコン用のWebサイト閲覧」「携帯電話のメールアドレスでのメールの送受信」などは減少傾向
■ スマートフォンの利用意向は全体の半数強。10・20代では各7~8割であるが、50代以上では4割強にとどまる。スマートフォン所有者では8割強、非所有者では2割強。iPhone所有者では満足度や今後の利用意向が高い
■スマートフォン利用意向者の重視点を聞いたところ、「本体価格」「バッテリーの持ち時間」「通信料金」「通信速度が速い」「多機能である」「画質がよい」「デザイン・色がよい」などが上位。過去調査より「通信速度が速い」は増加傾向、「携帯電話と同じような機能」は減少傾向
利用携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間に写真を撮った機器/直近1年間にスマートフォンで写真をとった頻度/スマートフォンで撮影する写真の被写体/スマートフォンで撮影した写真の保存方法/スマートフォンで撮影した写真の利用方法/直近1年間に動画を撮った機器/直近1年間にスマートフォンで動画をとった頻度/スマートフォンで撮影した動画の利用方法/スマートフォンで写真や動画をとる理由(自由回答設問)
■直近1年間に写真を撮った機器は「デジタルカメラ」が6割強、「スマートフォン」「携帯電話」が各4割。2013年より「スマートフォン」が増加。撮影頻度は「月に2~3回」「週に1回」がボリュームゾーン
■写真を「スマートフォンに入れたまま」は直近1年間撮影者の9割弱、「パソコン内のハードディスクに保存」が3割強。写真の利用方法は「スマートフォンの画面で鑑賞する」「メールに添付して送る」「ブログやFacebook、mixi、Twitter、LINEなどにアップロード」が多い。
■直近1年間にスマートフォンで動画をとった人は全体の2割、スマートフォン所有者の3~5割。「月に1回」「2~3ヶ月に1回」「半年に1回」がボリュームゾーン。
■スマートフォンで撮影した動画は「スマートフォンの画面で見る」が最も多い。以下「パソコンの画面で見る」「ブログやFacebook、mixi、Twitter、LINEなどにアップロード」が続く
利用携帯電話・スマートフォンの種類/自宅で音楽を聴く機器/自宅以外で音楽を聴く機器/スマートフォンで音楽を聴く頻度/スマートフォンで音楽を聴く場合の音源/スマートフォンで音楽を聴く理由/スマートフォンで音楽を聴くシーン/スマートフォンでのスピーカーやイヤホン等での音楽の聴き方/スマートフォンで音楽を聴くときの不満点(自由回答設問)
■自宅で音楽を聴く機器は「パソコン」が5割弱、「ラジカセ、CD・MDプレーヤー」「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」「ミニコンポ」「スマートフォン」が各1~2割。自宅以外で音楽を聴く機器は「カーナビ、カーオーディオ」が3割、「デジタルオーディオプレーヤー/ポータブル」が2割強、「スマートフォン」が2割弱
■スマートフォンで音楽を聴く人は全体の2割弱、スマートフォン利用者の4割強。iPhone(au,Softbank)利用者では他の層より頻度が高い傾向。音源は、購入またはレンタル・借りたCDから取り込んだもの、動画共有サイトなどが多い
■スマートフォンで音楽を聴く理由は「移動中に聴きたい」が最も多く、「いつも持っている」「持ち歩く機器が1つで済む」「操作しやすい」「使いやすい・気に入っているアプリがある」「曲の管理がしやすい」などが続く
■スマートフォンで音楽を聴く際、「イヤホンを接続する」が、スマートフォンで音楽を聴く人の7割弱、「本体内蔵のスピーカー」は3割で、スマートフォン/NTTドコモ:AQUOS PHONE主利用者、スマートフォン/NTTドコモ:ARROWS主利用者などで多い
携帯電話・スマートフォン利用状況/1年前に利用していた携帯電話・スマートフォン/携帯電話またはスマートフォン利用頻度の1年前からの変化/携帯電話またはスマートフォン1日あたり利用時間/携帯電話またはスマートフォンで利用すること/携帯電話またはスマートフォンで利用することが多い機能/携帯電話またはスマートフォンの使用により使わなくなったり頻度が減ったもの/携帯電話またはスマートフォンの使用によりしなくなったこと・頻度や時間が減ったこと(自由回答設問)
■1年前からの利用頻度が増えた人は、携帯電話利用者の1割弱、スマートフォン利用者の4割弱で、2012年調査より減少(頻度が変わらない人が増加)。
■1日あたり利用時間はスマートフォン利用者の方が長く、1時間以上利用者は携帯電話利用者の1割強、スマートフォン利用者の6割弱。携帯電話利用者では、利用時間が短い人が2012年より増加傾向
■携帯電話利用者がすることは「通話」「メール」が上位2位、「アラーム、タイマー」「カメラ」「時計」が続く。スマートフォン利用者がすることは「メール」「ウェブサイトの閲覧・検索」「通話」が上位3位、「カメラ」「アラーム、タイマー」「チャット、メッセンジャー」「時計」などが続く。「ウェブサイトの閲覧・検索」はスマートフォン以外でも利用
■携帯電話・スマートフォンの使用により使わなくなった・頻度が減ったものは「固定電話」「目覚まし時計・アラーム」など。携帯電話利用者では「腕時計」、スマートフォン利用者では「デジタルカメラ」「パソコン」「地図(紙)」「電車やバスの路線図・時刻表」「腕時計」「電卓」なども上位
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年以内に使用した通話機能/直近1年以内に使用したメール・インターネット機能/直近1年以内に使用したメディア系機能/直近1年以内に使用したツール系機能/主利用端末になくてもよいと思う機能/今後スマートフォンで利用したい機能(自由回答設問)
■直近1年以内に使用した通話機能は「一般通話」が9割強、「留守番電話サービス、伝言メモなど」が3割弱。スマートフォン利用者では「インターネット電話・IP電話」が過去調査より増加
■メール・インターネット機能は「メール(携帯電話)」に続き、スマートフォン利用者では「Webメール、パソコンメール」「SMS」「スマートフォン用アプリダウンロードサイト」「画像を電子メールに添付」など、携帯電話利用者では「絵文字」「SMS」「画像を電子メールに添付」「Webメール、パソコンメール」などが上位
■メディア系機能は「カメラ」が最も多く、スマートフォン利用者では「音楽再生」、携帯電話利用者では「テレビ視聴」が多い。ツール系機能は「電卓」「アラーム/タイマー」「アドレス帳」「カレンダー/スケジュール」「メモ帳」などが上位で、スマートフォン利用者では「Wi-Fi機能」「QRコード」「GPS」「バーコードリーダー」が続く。携帯電話利用者では「バーコードリーダー」「赤外線通信」「QRコード」が過去調査より減少
■なくてもよいと思う機能の上位は、スマートフォン利用者では「おサイフケータイ」「イルミネーション」「デコメール」「クレジットカード決済」など。携帯電話利用者では「録画番組を携帯電話・スマートフォンに転送」「クレジットカード決済」「スタンプ」「おサイフケータイ」「テレビ電話、ビデオ通話」「イルミネーション」など
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリ/スマートフォンのアプリダウンロード個数/スマートフォンと連携している機器/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツの利用数/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリ・コンテンツにかけた費用(月額)/スマートフォンと他の機器を連携するアプリのおすすめ(自由回答設問)
■直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ・アプリは「ニュース」「天気」「地図・ナビゲーション」「交通」などが上位。アプリではこれらの他「SNS関連」「ゲーム」「動画閲覧」なども多い
■スマートフォン利用者のアプリダウンロード個数は5個以下が3割弱。「6~10個」がボリュームゾーン。有料アプリ所有数は5個以下が2割強。
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料コンテンツ・アプリ利用者は3割強。そのうち、月額300円以下をかける人は6割弱で、過去調査より増加。
■スマートフォン利用者のうち、他の機器と連携するアプリを使っている人は3割強です。「パソコン」「タブレット端末(ipadなど)」との連携が多い