普段利用するコンビニエンスストア/直近1年間のコンビニコーヒー利用頻度/直近1年間にコンビニコーヒーを購入したコンビニエンスストア/直近1年間にコンビニコーヒーを最もよく購入したコンビニエンスストア/コンビニコーヒー購入理由/コンビニコーヒー購入時の重視点/コンビニコーヒー飲用場所/コンビニコーヒー利用意向/直近1年間最頻購入コンビニコーヒー利用理由(自由回答設問)
■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割。週1回以上購入者は全体の2割強、直近1年間購入者の4割弱。「セブンイレブン」での購入者が直近1年以内購入者の7割強、過去調査と比べ「ローソン」が増加傾向。
■コンビニコーヒー購入理由は「価格が安い」「値段の割においしい」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」が直近1年間購入者の各4~5割、「味が本格的」「できたてが飲める」「気軽に買える」などが各3割弱。購入時の重視点は「味」「価格」「香り」が上位3位、「容量、サイズ」「コクがある」「本格的」などが続く。
■コンビニコーヒー飲用場所は、「車の中」が直近1年間コンビニコーヒー購入者の5割強、「自宅」「職場や学校」が各20%台。
■コンビニコーヒー利用意向者は全体の5割強。コンビニコーヒー直近1年間購入者では各8~9割、購入中止者では3割弱、購入未経験者では約6%。
戸建て住宅の購入経験/住宅メーカーの認知/信頼性・安心感があると思う住宅メーカー/品質・技術が優れていると思う住宅メーカー/独自性があると思う住宅メーカー/革新的・先進的であると思う住宅メーカー/親近感があると思う住宅メーカー/省エネ・エコ住宅というイメージがあると思う住宅メーカー/家を建てる際に依頼したい住宅メーカー/家を建てる際に依頼したい住宅メーカーの理由(自由回答設問)
■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』と思う住宅メーカーは「積水ハウス」「住友林業」が各3割前後、「積水化学工業」「旭化成ホームズ」などが各2割強。『親近感があると思う』は、「積水ハウス」「積水化学工業」が各10%台、「タマホーム」「ミサワホーム」「住友林業」などが各8~9%。
■『独自性がある』は「旭化成ホームズ」「住友林業」「スウェーデンハウス」「積水ハウス」など。『革新的・先進的』は「旭化成ホームズ」「積水ハウス」「積水化学工業」「パナソニックホームズ」などが上位で、それぞれ7%~1割強と比率が低い。特にないが各6~7割。
■『省エネ・エコ住宅というイメージ』は、「パナソニックホームズ」が1割強、「積水化学工業」「積水ハウス」「旭化成ホームズ」が続く。「特にない」は各6割。
■家を建てる際に最も依頼したい住宅メーカーは「積水ハウス」「住友林業」が各7%、「旭化成ホームズ」「パナソニックホームズ」などが各4~5%。「特にない」が6割弱。
味覚の敏感度/好きな味/苦手な味/ここ2~3年で食べるようになった味/ここ2~3年で食べなくなった味/好きな味のベース/好きな味のジャンル/最も好きな味/最も好きな味(食べ物、料理、商品など)(自由回答設問)
■味覚に対して敏感な人は全体の4割強。好きな味のベースは「しょうゆ」「昆布だし」「かつおだし」「塩こしょう」が各4~5割、「みそ」「カレー」「チーズ」などが各3割強。味に敏感な層では「かつおだし」「昆布だし」などの比率がやや高い傾向。
■好きな味の上位は「薄い・あっさり」「甘い」「さっぱり」が各4割前後、「スパイシー」「甘辛い」などが各3割強。「濃い・こってり」は男性30・40代、「さっぱり」「薄い・あっさり」などは女性や高年代層での比率が高い傾向。
■ここ2~3年で『食べるようになった』『食べなくなった』味がある人は各3割。食べるようになった味の上位は「薄い・あっさり」「スパイシー」「すっぱい」など。食べなくなった味は「濃い・こってり」「塩辛い・しょっぱい」「辛い」などが上位。
■好きな味のジャンルは「和風」が8割弱、「洋風」「中華風」が各5割前後。女性10~40代では「洋風」「韓国風」などの比率が高い。
料理をする頻度/調味料に対するこだわり度/自宅にある調味料の種類/よく使用する調味料/2種類以上のタイプを常備している調味料/こだわりがある調味料/料理の味付けで気をつけていること/何かと重宝する調味料(自由回答設問)
■調味料に対するこだわりがある人は全体の3割強、こだわりがない人は4割弱。女性高年代層では、こだわりがある人の比率が高い傾向。
■自宅にある調味料は「塩」「しょうゆ」が各90%台、「こしょう」「砂糖」「味噌」「マヨネーズ」「ソース」「酢」「ケチャップ」などが各80%台。「塩麹」「コチュジャン」「タバスコ、チリソース」などは各2~3割と低い。
■よく使用する調味料は「しょうゆ」「塩」が各7~8割、「こしょう」「味噌」「砂糖」が各6割、「マヨネーズ」は5割弱、「みりん」「めんつゆ」「だしの素、液体だし」などが各4割前後。「めんつゆ」は北海道、東北などの東日本、「ぽん酢」は近畿や四国などでやや高い傾向。
■こだわりがある調味料は、「しょうゆ」「塩」「味噌」が上位3位。家に調味料がある人のうち2種類以上を常備しているのは「塩」「しょうゆ」が各2割強、「味噌」「こしょう」「砂糖」「ソース」「酢」が各10%台。
つけものの嗜好度/つけものを食べる頻度/好きなつけもの・漬け方/つけものを食べる場面/つけものの準備方法/市販のつけもの選定時の重視点/つけものの魅力/市販のつけもので気に入っている点・こだわり(自由回答設問)
■つけものが好きな人は全体の7割強、高年代層で高い傾向。好きなつけものは「浅漬け」「たくあん」「キムチ」「塩漬け」「ぬか漬け」「白菜漬け」「梅干」などが上位。つけものの魅力は「手軽に食べられる」が7割弱、「発酵食品」が3割強、「野菜を多く摂取できる」「保存がきく」が各20%台。
■つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーン。週1日以上食べる人が全体の6割弱、過去調査より減少傾向。高年代層で食べる頻度が高い傾向。
■つけものを食べる人のうち「市販のつけものを購入する」は8割強。「市販のつけものの素を利用して漬ける」「調味料や漬け床を調合して漬ける」など、自宅でつける人が各2割強。女性60・70代では4割強。
■市販のつけものを食べる人の重視点は「味」が8割弱、「つけものの種類」「味付け方法」「価格」「材料の種類」などが各4~5割。
ノンアルコールビール飲用頻度/直近1年以内に飲んだノンアルコールビール/直近1年以内に最もよく飲んだノンアルコールビール/ノンアルコールビール選定時の重視点/ノンアルコールビール飲用シーン/ノンアルコールビール飲用理由/ノンアルコールビール飲用意向/ノンアルコールビール飲用意向の理由(自由回答設問)
■ノンアルコールビール飲用者は全体の3割弱、「月に1回未満」がボリュームゾーン。飲用者に占める週1回以上飲用者は2割強、男性20・30代での比率が高い。
■ノンアルコールビール飲用者の重視点は、「味」が約65%、「ビールに近い」が4割弱、「のどごし」「価格」が各2~3割。オールフリー コラーゲンリッチ主飲用者では「効能・効果」などの比率が高い。
■ノンアルコールビール飲用場面は「夕食時」が飲用者の4割強、「車を運転」が2割弱、「お風呂あがり」「飲み会」などが各1割強。「車を運転」が過去調査と比べ微減傾向。飲用理由は「車を運転するときでも飲める」が3割強、「お酒を飲む気分を味わえる」「おいしい」「お酒を飲む場に参加しやすい」が各2割前後。
■ノンアルコールビール飲用意向は全体の2割、非飲用意向は6割強。飲用意向の比率は、月1回以上飲用者の8~9割、月1回未満飲用者の4割強、非飲用者の約2%。
1ヶ月あたりの化粧品購入金額/化粧品メーカーの認知/信頼性・安心感があると思う化粧品関連企業/企画力・開発力があると思う化粧品関連企業/品質・技術が優れていると思う化粧品関連企業/独自性があると思う化粧品関連企業/革新的・先進的であると思う化粧品関連企業/親近感があると思う化粧品関連企業/化粧品メーカーに期待すること(自由回答設問)
■『信頼性・安心感』『親近感』がある化粧品関連企業は、「資生堂」「花王」「カネボウ化粧品」が上位3位。4位以下は、『信頼性・安心感』では「コーセー」「DHC」「ファンケル」「ポーラ」、『親近感』では「ちふれ化粧品」「コーセー」「DHC」となっている。
■『企画力・開発力』がある化粧品関連企業は、「資生堂」「花王」「DHC」が各2~3割。
■『独自性がある』は、「再春館製薬所」「資生堂」「DHC」が各10%台、「いずれもない」が4割強。『革新的・先進的である』は、「資生堂」が2割弱、「DHC」「花王」が各1割弱、「いずれもない」が5割強。いずれも上位項目での比率が低い。
■『品質・技術が優れている』は、「資生堂」が4割弱で1位、「花王」が2割強。「カネボウ化粧品」「コーセー」「再春館製薬所」などが各10%台。
コンタクトレンズ・メガネの使用状況/最頻使用コンタクトレンズのタイプ/最頻使用コンタクトレンズのメーカー/コンタクトレンズ入手経路/コンタクトレンズ選定時の重視点/定額制コンタクトレンズサービス利用状況・利用意向/直近1年間でのカラーコンタクトレンズ利用状況/カラーコンタクトレンズ利用場面/最頻使用コンタクトレンズの不満点(自由回答設問)
■コンタクトレンズ使用者は全体の2割弱、女性10~30代では4割強~5割弱。使用者のうち「ソフトコンタクトレンズ1日使い捨て」が4割強、「ソフトコンタクトレンズ 2週間・1ヶ月交換」「ハードコンタクトレンズ」が各3割弱。過去調査と比べ「ソフトコンタクトレンズ1日使い捨て」が増加、「ハードコンタクトレンズ」が減少傾向。
■コンタクトレンズの入手経路は「コンタクトレンズ専門店:眼科併設」が使用者の4割強。「インターネット販売・通信販売」は4割弱で、過去調査と比べ増加傾向。1日使い捨てソフトコンタクト主利用者、 2週間・1ヶ月交換ソフトコンタクト主利用者などでの比率が高い。
■コンタクトレンズ選定時の重視点は「販売価格」が使用者の5割弱、「メーカー、商品ブランド」「装着感」が各4割弱、「安全性」「眼への負担の少なさ」「酸素透過率の高さ」が各3割前後。ジョンソン・エンド・ジョンソン主利用者、メニコン主利用者では「メーカー、商品ブランド」、クーパービジョン主利用者では「装着感」が1位。
■コンタクトレンズ使用者のうち、定額制コンタクトレンズサービス利用者は1割強、男性30~70代でやや高い。利用意向者は3割弱。直近1年間でのカラーコンタクトレンズ利用者は、全体の2%、コンタクトレンズ使用者の約9%。
Twitterの登録・利用状況/Twitter利用端末/Twitterアクセス頻度/Twitterでつぶやく頻度/Twitterでフォローしている人数/Twitter利用目的/直近1年間にTwitterで行ったこと/Twitterを「閲覧するだけ」の利用経験/Twitter利用意向/Twitter利用意向の理由(自由回答設問)
■Twitter利用率は3割弱、過去調査と比べ微増傾向。利用意向は全体の3割弱、2014年以降増加傾向。いずれも若年層での比率が高い傾向。Twitterを「閲覧するだけ」の利用経験は全体の3割強。アカウント登録・非利用層では5割弱、Twitter認知・未登録層では2割強。
■1日1回以上Twitterにアクセスする人は利用者の6割強、若年層での頻度が高い傾向。Twitterでつぶやく人は利用者の5割弱、1日1回以上つぶやく人は1割強。フォロー人数が「100人以上」の比率は利用者の2割、10・20代では5割弱。
■Twitter利用目的は「最新情報、リアルタイムでの情報収集」「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧」が利用者の各40%台。投稿・返信をする積極利用層では、コミュニケーションを目的とする人が多い傾向。
■Tiwtter利用者が直近1年間に行ったことでは「企業のTwitter公式アカウントをフォロー」「つぶやきに貼られている企業サイトへのリンクにアクセス」「Twitterと連動したキャンペーンに参加・応募」が各3割強。
知っている生命保険会社/生命保険加入状況/加入している生命保険会社/「信頼性や安心感がある」と思う生命保険会社/「商品開発力や企画力がある」と思う生命保険会社/「独自性がある」と思う生命保険会社/「革新的・先進的である」と思う生命保険会社/契約したいと思う生命保険会社/最も契約したい生命保険会社の選定理由(自由回答設問)
■生命保険加入率は全体の8割。「現在の会社との契約を継続したい」が7割強。最も契約したい生命保険会社は「県民共済」「アフラック」「日本生命」などが上位。
■『信頼性・安心感がある』生保は、「日本生命」「県民共済」が各2割強、「第一生命」「アフラック」「こくみん共済coop」などが各10%台。「かんぽ生命」は2018年調査から順位が低下。
■『商品開発力・企画力』があると思う生保は「アフラック」が2割弱、「日本生命」「ソニー生命」「第一生命」「メットライフ生命」「ライフネット生命」などが約5~8%。「いずれもない」が5割強。
■『独自性がある』『革新的・先進的』と思う生保はどちらも「アフラック」がトップ、『独自性』では「県民共済」が2位となっている。いずれも「ライフネット生命」「ソニー生命」「メットライフ生命」などが上位。
医療保険加入状況/主加入医療保険会社/主加入医療保険の満足度/医療保険加入時の申し込み経路/医療保険加入・見直し意向/加入したい医療保険会社/医療保険加入時の商品選定の決め手/医療保険加入時のインターネット利用意向/主加入医療保険の加入理由(自由回答設問)
■医療保険加入者は全体の7割、医療保険単独加入が4割弱、特約が2割強。医療保険加入者の商品加入継続意向は6~7割。未加入者の新規加入意向は約15%。
■医療保険には、営業職員、販売員を通じて加入した人が加入者の各2~3割。オリックス生命主加入者では「ファイナンシャルプランナーなどの専門家」、アクサダイレクト生命主加入者、楽天生命主加入者では「インターネットで申込み手続き」が1位。
■商品選定ポイントは「月々の保険料が安い」が全体の6割弱、「病気での入院給付金日額が十分である」「日帰り入院も保障してくれる」「十分な額の手術給付金がある」などが各2割強。
■医療保険加入時のインターネット活用意向は、「ネットで情報収集・販売員などに相談」「すべてインターネット」は各3割弱。最初から販売員などに相談して決めたい人は1割強。アクサダイレクト生命主加入者、楽天生命主加入者、県民共済主加入者などでは「すべてインターネット」の比率が高い。
バーゲンセールの意識度合い/普段の買い物スタイル/年末年始のバーゲンセール利用経験・予定/ブラックフライデー・サイバーマンデー利用経験・予定/ブラックフライデー等での購入商品/ブラックフライデー等で購入した店舗/ブラックフライデー等の店舗での購入理由/年末年始のバーゲンセールでの意識・行動/年末年始のバーゲンセールでのこだわり・重視点(自由回答設問)
■バーゲンセールを意識して買い物をする人は、全体の4割弱。男性は3割強、女性は5割弱。
■ブラックフライデー利用者・予定者は全体の3割弱。利用経験者(全体の3割強)のうち、「普段着、下着類」の購入者が3割強、「日常的な食料品・飲料」「ブランド衣料品・フォーマル」「衣類小物」「日用品、生活用品」などが、各2割弱。
■ブラックフライデー利用経験者の購入店舗は「日本のオンラインショップ・ECサイト」が4割強、「スーパー」「ショッピングセンター・モール」が各2~3割。購入店舗の理由は、「いつも利用している」が5割弱、「欲しかったものが通常より安く販売」「会員登録」「品揃えが充実」「割引率が高い」「ポイントが普段より多くつく」などが各3割前後。
■年末年始のバーゲンセールでの意識・行動では「買いたいものをセールまで待って買う」「バーゲンセールについて情報を収集」が各2割前後、「バーゲンセールを狙って商品を買う計画をたてる」が1割強。
家電量販店の利用頻度/家電量販店利用目的/直近1年間に利用した家電量販店/直近1年間の最頻利用家電量販店/直近1年間の最頻利用家電量販店の利用理由/直近1年間に家電量販店の店頭で購入したもの/家電量販店店頭で商品購入時の、事前の情報収集手段/直近1年間での、家電量販店のプライベートブランド購入経験/家電製品購入場所/家電量販店の店頭やオンラインショップの使い分け(自由回答設問)
■家電量販店月1回以上利用者は2割弱。過去調査と比べ利用頻度が低下傾向。利用目的は「家電製品や関連用品を購入」「実物を見る」が利用者の各6~7割強、「価格を確認」が4割弱、「家電に関する情報収集」「家電製品のカタログを収集」が各2割前後。
■最頻利用家電量販店の利用理由は「家から近い」が約55%、「ポイントカードなどのお得なサービス」が4割弱、「駐車場」「品揃えが豊富」「価格が安い」が各20%台。ヨドバシカメラやビックカメラ主利用者では「ポイントカードなどのお得なサービス」が1位。
■家電量販店での家電製品購入時の事前情報収集は「店頭の商品、商品情報」が購入者の3割弱、「店員の説明」「折込チラシ、ダイレクトメール」などが各2割強。「メーカーの公式ホームページ」「商品比較サイト、口コミサイトなど」は、ビックカメラ主利用者、ヨドバシカメラ主利用者などで比率が高い傾向。
■家電量販店のPB商品の直近1年間購入経験は、全体の1割。プライベートブランド家電購入者は約5%、家電製品関連商品のPBは約4%。
コンビニエンスストア利用頻度/商品・サービスをよく利用するコンビニエンスストア/信頼性・安心感があると思うコンビニエンスストア/商品開発力や企画力があると思うコンビニエンスストア/独自性があると思うコンビニンスストア/革新的・先進的であると思うコンビニエンスストア/顧客サービスが充実していると思うコンビニエンスストア/最も利用したいコンビニエンスストア/利用したいコンビニエンスストアの理由(自由回答設問)
■『信頼性・安心感』『商品開発力や企画力』があると思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」が6割弱で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が各3割弱~4割強。四国では『信頼性・安心感』の1位は「ローソン」。
■『革新的・先進的である』『顧客サービスが充実している』と思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」が4割弱で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が各1割強~2割強、「特にない」が各5割弱。北海道では、『顧客サービスが充実している』の1位は「セイコーマート」。
■『独自性がある』は「セブンイレブン」「ローソン」が各20%台、「ミニストップ」「ファミリーマート」「セイコーマート」などが各10%台。北海道では「セイコーマート」が1位。
■生活圏にあった場合に最も利用したいコンビニは全体では「セブンイレブン」が4割弱、「ローソン」「ファミリーマート」が各10%台。北海道では「セイコーマート」が2位。
コンビニ調理品購入頻度/直近1年以内に購入したコンビニ調理品/コンビニ調理品を購入する場面/コンビニ調理品購入時の重視点/直近1年間でコンビニ調理品を購入したことがあるコンビニエンスストア/直近1年間でコンビニ調理品を最もよく購入したコンビニエンスストア/調理品が最もおいしいと思うコンビニエンスストア/消費税改定前後での、コンビニエンスストアのイートインスペース利用頻度の変化/気に入っているコンビニ調理品(自由回答設問)
■コンビニ調理品週1回以上購入者は全体の2割弱。直近1年間に購入したものは「中華まん」「コーヒー系飲料」「おにぎり(店内で調理)」などが、購入経験者の各4割前後。過去調査と比べ「コーヒー系飲料」などが増加傾向、「おでん」などが減少傾向。
■購入場面「ちょっとおなかがすいた」「温かいもの、冷たいものが食べたい」「すぐ食べたい」「食事代わり」が購入経験者の各3割前後、「食事のおかず・一品追加したい」「出来立てのものを食べたい」などが各2割弱。
■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」が3割強、「ローソン」「ファミリーマート」が各1割前後。北海道では「セイコーマート」が2位。
■イートインスペース直近1年間利用者のうち、10月1日の消費税改定前より「頻度が増えた」は約3%、「頻度が減った」は2割弱、「変化はない」が6割強。
おでんを食べる季節/冬におでんを食べる頻度/好きなおでんの具/自宅でのおでんの準備方法/自宅でおでんを食べる場面/市販のおでん購入時の重視点/コンビニエンスストアのおでん購入頻度/自宅でおでんを食べるときの、楽しみ方・こだわり(自由回答設問)
■おでんを冬に食べる人は全体の7割弱、秋は2割強、「特に季節は決まっていない」「一年を通して食べる」は各1割強。冬におでんを食べる頻度は、「月に2~3回」「月に1回程度」がボリュームゾーン。
■好きなおでんの具は「大根」「たまご」が、おでんを食べる人の各7~8割、「こんにゃく」が5割弱、「厚揚げ」「もち入りきんちゃく」「牛すじ」などが各30%台。「厚揚げ」「牛すじ」などは、西日本での比率が高い傾向。
■自宅で食べるおでんは「具材を購入し、つゆ・スープは自宅で作る」「具材と市販のおでんの素を購入し、自宅で作る」が、おでんを食べる人の各4割弱。「コンビニエンスストアの店頭で調理されているおでんを購入」は3割弱、そのうち冬に月1回以上買う人は5割強。
■自宅でおでんを食べる場面は「温まりたい」が6割弱、「いろいろな食材を食べたい」が4割弱、「家族がそろう」「お酒のつまみ」「お腹いっぱい食べたい」などが各2割前後。市販のおでん購入時の重視点をみると、「味」「価格」が自宅で食べる人の各5~6割、「容量、サイズ」「具材の種類の多さ」「原材料」が各2~3割。
和食の嗜好度/好きな和食のメニュー/和食を食べるシーン/和食を食べる頻度/自宅で食べる和食の準備方法/自宅で和食のおかずを食べる際の重視点/和食のイメージ/朝食のメニューの和食・和食以外の割合/和食の魅力(自由回答設問)
■好きな和食メニューは「寿司」「刺身」「天ぷら」「うどん、そば」が各70%台。和食のイメージは「庶民的」「季節感がある」「ヘルシー」「素朴」などが各4~5割。
■和食を毎日1回以上食べる人は6割弱、高年代層で高い。東北でや北陸では、他の地域より食べる頻度が高い傾向。和食を食べるシーンは「夕食」が全体の8割強、「昼食」「外食」「旅行先」「朝食」が各4~5割。北海道、東北、九州では「朝食」の比率が高い。
■朝食のメニューで「和食系が多い」「和食以外が多い」はいずれも4割弱。東北や北海道、九州では「和食系が多い」の比率がやや高い。
■自宅で和食のおかずを食べる際の重視点は「栄養バランス」「野菜をたくさん食べる」「価格」「季節感」「原材料」などが各3割強~4割強。
ワイン飲用頻度/よく飲むワインの種類/ワイン飲用場所/ワイン飲用シーン/よく購入するワインの容量/ワイン購入場所/購入するワイン1本あたりの金額/ワイン購入時の重視点/ワインを飲む気分・タイミングなど(自由回答設問)
■ワイン飲用者は全体の6割弱。「年に数回」が2割強でボリュームゾーン、週1回以上飲用者は、ワイン飲用者の2割弱。
■ワイン飲用シーンは「親しい友人や家族と一緒」が飲用者の5割強、「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「料理に合わせて」「記念日」などが各20%台。ワイン飲用頻度が高い層では「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」「ほっと一息つきたい時」「普段の食事の時」などが高い。
■ワイン購入場所は、「スーパーマーケット」が購入者の7割弱、「ディスカウントストア」「酒屋」が各2~3割。購入するワイン1本あたりの金額は、「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」がボリュームゾーン。
■購入時の重視点は「味」「価格」「種類」が購入者の各6割前後、「生産地」「銘柄」が各3~4割。
ハロウィンの認知/ハロウィンから連想すること/ハロウィンにあたって購入したもの/ハロウィンで購入した商品の購入場所/ハロウィンにあたって実施したこと/ハロウィンの行事を一緒にした人/ハロウィンで使った費用総額/あなたにとってハロウィンとは/今年のハロウィンで印象に残っていること(自由回答設問)
■ハロウィン認知率は全体の98.1%。連想することは「かぼちゃ」「仮装」「お化け」「お菓子」「魔女」「ランタン」などが上位。
■ハロウィンに関することの実施率は認知者の2割弱、女性で高い。「ハロウィンにちなんだお菓子等を食べた」「自分の子どもにお菓子等をあげた」「友人・知人の子どもにお菓子等をあげた」「自宅の部屋などを装飾」などをした人が認知者の各3~4%。一緒にした人は、女性10・20代は「女性の友人・知人」、女性30・40代は「自分の子ども」などの比率が高い。
■ハロウィンのために何か購入したものがある人は認知者の2割弱。「お菓子・スイーツ等」が9%、「仮装用の衣装や小物」「かぼちゃ」などが各4%。購入場所は「スーパー」が購入者の5割強、「100円均一ショップ」が3割弱。
■ハロウィンのとらえ方は、「興味がない」が全体の4割強、「海外の行事」「子どものイベント」「季節行事の一つ」「迷惑」が各10%台。ハロウィンに関することの実施者では「子どものイベント」「季節行事の一つ」などが上位。
1ヶ月あたりの音楽にかける金額/直近1年間の音楽ダウンロード・定額制配信利用状況/直近1年以内に利用した音楽ダウンロードサービス/有料音楽ダウンロードサービスで、音楽をダウンロードした機器/有料音楽ダウンロードサービスの音源を聴く機器/有料音楽ダウンロードサービス利用金額(1ヶ月あたり)/有料音楽ダウンロードサービス選定時の重視点/有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信サービス利用意向/有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信サービス利用意向の理由(自由回答設問)
■直近1年間の、音楽ダウンロード:有料利用者、定額制音楽配信直近1年間利用者は各8%、無料音楽ダウンロード利用者は1割強。直近1年間での音楽ダウンロード利用者のうち「iTunes Store」利用者が4割強、「Amazon music デジタルミュージック」が3割弱。
■選定時の重視点は「好きなアーティストの曲が充実」が有料音楽DL直近1年間利用者の5割弱、「最新の曲が充実」「曲の検索がしやすい」「懐かしい曲が充実」などが各3~4割。
■有料音楽DL直近1年間利用者のうち、「パソコン」でダウンロードした人は6割弱、「スマートフォン」が5割強。ダウンロードした音楽を聴くのは「スマートフォン」が6割強、「パソコン」が5割弱、「携帯音楽プレーヤー」が2割強。
■有料音楽ダウンロード利用意向は全体の1割強、現在利用者の7割強、非利用者の約15%。定額制音楽配信サービス利用意向も1割強。有料音楽ダウンロード・定額制音楽配信のいずれも利用したくない人が6割強。
SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNS利用場面/SNSを利用する機器/SNSの利用内容/今後利用したいSNS/閲覧しているSNS/あなたにとってSNSとは(自由回答設問)
■SNS登録者は6割強で、過去調査より増加傾向。回答者全体に占める利用者は、LINEが5割強、Facebook、Twitterが各3割強、「Instagram」が2割強。過去調査と比べ「LINE」「Instagram」などが増加傾向。今後利用したいSNSでもLINEが1位で4割弱、「Twitter」「Facebook」が各2割、「Instagram」が1割強。
■SNS「1日2回以上」利用者は5割で、利用者の7割強は毎日アクセスしている。「スマートフォン」でアクセスする人はSNS利用者の8割強、「ノートパソコン」が3割弱、「デスクトップパソコン」が2割弱。
■SNS利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」が利用者の5割強、「暇なとき」「すきま時間」が各30%台、「夜寝る前」「電車やバスなど公共交通機関の車中」「仕事や学校の休憩時間」「朝起きてすぐ」「一人でいるとき」「待ち時間や待ち合わせ中」などが各20%台。
■SNS利用内容は「人の投稿を読む」が利用者の6割強、「メッセージやチャット等をやりとり」「人の投稿にコメントやいいね!をする」「投稿する・つぶやく」が各3~4割。SNSに投稿せず閲覧だけしている人は、「Twitter」「Facebook」がSNS認知者の各2割強、「Instagram」「LINE」が各2割弱。
直近1年間のオンラインショッピング利用回数/直近1年間のオンラインショッピングでの平均利用金額/直近1年間のオンラインショッピングでの支払い方法/直近1年間のオンラインショッピングでの最も多い支払い方法/オンラインショッピング支払方法決定時の重視点/オンラインショッピングでの複数の方法の使い分け/希望の支払い方法が選べなかった経験と対処方法/今後利用したいオンラインショッピング支払方法/オンラインショッピングの支払い方法に関する不満点(自由回答設問)
■直近1年間オンラインショッピング利用者の支払い方法は「クレジットカード」が9割弱、「たまったポイント」が3割弱、「コンビニ決済」が1割強。過去調査と比べ「コンビニ決済」「インターネットバンキングでの振込・振替」「代金引換」などは減少傾向。「電子マネー」は現在利用よりも利用意向の方が上位。
■オンラインショッピング支払方法決定時の重視点は「オンライン上で手続きが完結」が、直近1年間利用者の7割弱、「手続きが簡単」「支払い手続きに時間がかからない」が4~5割。
■オンラインショッピングで「複数の方法を使い分ける」は直近1年間利用者の1割強。ATM・窓口での振込・振替主利用者、所有アカウントのID主利用者などでは「複数の支払い方法を使い分ける」が各4割前後。
■オンラインショッピング時に希望の支払い方法が選べなかったことがある人は、ショッピング経験者の5割弱で過去調査より減少傾向。「そのサイトでの購入はやめ他のサイトや店舗で購入」がショッピング経験者の2割強、「希望とは異なる支払い方法で購入」「商品の購入自体をやめた」が各10%台。
ベーカリー専門店でのパン購入頻度/最頻利用ベーカリーの場所/最頻利用ベーカリーで購入する時間帯/最頻利用ベーカリーで購入するシーン/最頻利用ベーカリーで購入したパンを食べるタイミング/最頻利用ベーカリー利用時のパン購入意思決定のタイミング/ベーカリー専門店でパンを購入する理由/ベーカリー専門店の不満・要望(自由回答設問)
■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の8割弱。女性や高年代層で高い傾向。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は2割弱。購入頻度が高い層では、朝買う人の比率が高い。
■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の6割弱、「路面店」が3割強。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が利用者の5割強。
■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割前後、「外出時(買い物以外)の行き帰り・途中」が各3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の6割弱、女性や高年代層で高い。「当日の昼食」は4割弱、「当日の間食」は2割強。
■ベーカリー専門店でのパン購入理由は「味がよい」が購入者の7割強、「焼き立て・出来立てがある」「品数・種類が豊富」「品質がよい」「パンの香りがよい」が各3割強。
直近1年間の宅配ピザチェーン利用頻度/直近1年間の宅配ピザの利用場面/宅配ピザにネットで注文する理由/直近1年以内に利用したことがある宅配ピザチェーン/直近1年間での最頻利用宅配ピザチェーン/宅配ピザチェーン店利用時の重視点/最もおいしいと思う宅配ピザチェーン/宅配ピザの嗜好度/宅配ピザチェーン店の不満点(自由回答設問)
■宅配ピザが好きな人は全体の4割強、女性若年層での比率が高い。直近1年間宅配ピザ利用者は全体の3割強で、過去調査と比べ減少傾向。そのうち年1~2回程度利用者が6割強。
■直近1年間宅配ピザ利用者が、最もおいしいと思うのは「ドミノ・ピザ」が2割強、「ピザーラ」「ピザハット」が各10%台。北海道では「ピザハット」、東北では「ストロベリーコーンズ」、四国では「ピザ・ロイヤルハット」が1位。
■直近1年間宅配ピザ利用者の利用場面は「家族といるとき」「ピザが食べたくなった」が各5割前後、「大勢で集まる」「クーポンがある」などが各20%台。重視点は「味が好み」が5割強、「価格」「生地がおいしい」が30%台、「店が近い」「メニューが豊富」「割引やおまけが充実」が各3割弱。
■直近1年間宅配ピザ利用者のうち、インターネットでの注文者は8割弱、過去調査より増加傾向。ネットで注文する理由は「割引サービスがある」「クーポンが使える」など、割引や特典に関する項目が上位。
マスク着用の積極度/マスクを使う季節/マスク着用場面/使用するマスクのタイプ/最もよく購入する市販のマスクの枚数(何枚入り)/マスク選定時の重視点/マスクに期待する効能・効果/マスクの使い方・こだわり(自由回答設問)
■マスク着用者は全体の8割強。積極的着用層、非積極的着用層はいずれも3割強。女性の方が積極的着用者の比率が高い。マスク着用者のうち「冬」に使う人が6割弱、「春」が3割弱、「特に季節は決まっていない」「一年を通して使う」が各10%台。
■着用場面は「風邪をひいている、咳が出るなどの症状がある」「風邪やインフルエンザなど感染しやすい症状の人が周囲にいる・流行っている」が、マスク着用者の各6~7割、「病気の予防」「人ごみやほこりっぽい、空気が悪い所」が各5割弱、「花粉症対策・予防」が4割弱。
■市販のマスクのうち「大容量/箱入り」を最もよく買う人が5割弱。マスク選定時の重視点は「使い捨てタイプ」が着用者の8割強、「価格」が4割強、「大きさ」「フィット感」が各3割強。「大きさ」は女性での比率が高い。
■マスクに期待する効能・効果は「細菌やウイルス、花粉、ハウスダストなどのカット率が高い」が着用者の6割強、「息苦しくない」「耳が痛くならない」が各4割強、「フィットする」「メガネがくもりにくい、メガネくもりをカット」が各3割前後。
薄型テレビ所有タイプ/薄型テレビ購入時期/薄型テレビ購入のきっかけ/主利用薄型テレビのメーカー/薄型テレビ画面で見るもの/薄型テレビ購入時に重視すると思う点/薄型テレビ購入予定時期/新4K衛星放送対応テレビ購入意向/主利用薄型テレビ選定理由(自由回答設問)
■液晶テレビ所有者は9割弱、「プラズマテレビ」が8%。購入のきっかけは「故障した」が購入者の3割強、「地上放送のデジタル化」「テレビが古くなった」が各3割弱。過去調査と比べ「故障した」が増加、「地上放送のデジタル化」「価格が安くなった」「エコポイント」などが減少傾向。
■薄型テレビ購入時の重視点は「価格」「画面サイズ」が各6~7割、「メーカー・ブランド」「画質のよさ」などが各4~5割。過去調査と比べ「BSデジタル放送・スカパー対応」「デジタルハイビジョン対応」などが減少傾向。
■薄型テレビ画面でテレビ番組以外で見るものは、「DVDやBD」が薄型テレビ所有者の6割弱、「YouTubeなど動画共有サービス」「ゲーム機と接続しゲーム画面」が各1割強。
■今後の薄型テレビ購入予定者は全体の4割強、薄型テレビ所有者の各4~5割。新4K衛星放送対応テレビ購入意向者は2割強、非購入意向者は3割強。有機ELテレビ所有者や、プラズマテレビ所有者での比率が高い。
料理が好きかどうか/料理をする頻度/「何も参考にせずに作れる」と思う料理/「できる」と思う調理の技法・方法/夕食作りにかける時間/レシピの参考度合い/料理についての困りごと・不満/「料理」だと思うもの/料理を学んだ・身につけた環境(自由回答設問)
■料理が好きな人は全体の4割弱。自分で料理をする人は男性7割強、女性30代以上で9割以上。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の4割弱、女性40代以上の6~8割。「ほとんんどの場合レシピを見ない」は料理をする人の4割強、女性高年代層で高い。
■何も参考にせずに作れる料理は「目玉焼き」「おにぎり」が各70%台、「卵焼き」「味噌汁」「カレー」「野菜炒め」「チャーハン」「いり卵」が各60%台。できると思う調理技法の中で順位が低いのは、「魚を三枚におろす」「桂むき」各3割、「板ずり」「いかの皮をむく」「わたをとる」「隠し包丁を入れる」各4割。
■料理だと思うものの上位は「餃子等の皮は市販で具は手作り」「カレー等に市販のルーを使う」「だしの素、だしつゆを使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」「から揚げ粉を使う」など、下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」「炊いたご飯にレトルトの具材をかける」「インスタント袋めんを調理」など。
■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが各3~4割。女性若年層では「手際が悪い、時間がかかる」「料理の基本に自信がない」「レパートリーが少ない」などの比率が高い。
大豆食品に対する関心度/大豆食品として知らなかった商品/健康のために意識して飲食している大豆食品/食事における大豆食品の摂取度合い/大豆食品の魅力点/大豆食品購入時に気になること/大豆食品で気に入っているもの(自由回答設問)
■大豆食品の関心層は全体の7割強。女性や高年代層での比率が高い傾向。
■大豆食品の魅力は、「値段が手頃」「手軽に食べられる」が各60%台、「たんぱく質が豊富(高たんぱく)」が4割弱、「安心して食べられる」「低カロリー」などが各2割強。
■普段の食事で大豆食品を意識して取り入れている人は6割強、女性や高年代層での比率が高い。健康のために意識して飲食している大豆食品トップ2は「納豆」「とうふ」で各6割前後。過去調査と比べ「味噌」などが増加傾向。
■大豆食品購入時に気になることは「味」「原産国」「価格」が各40%台、「遺伝子組み換え」「消費期限、製造年月日」「添加物の有無」などが各2~3割で上位。過去調査と比べ「遺伝子組み換えかどうか」「原産国」などが減少傾向。
自宅でパスタ料理を食べる頻度/自宅で食べる際の好きなパスタの種類・ソース/パスタソースの準備方法/市販のパスタソース利用頻度/市販のパスタソース利用場面/パスタソース購入時の重視点/市販のパスタソース選定時の銘柄指定/自宅でパスタを食べる際の、市販のパスタソース利用意向/市販のパスタソース不満点/非利用理由(自由回答設問)
■自宅でパスタ料理を食べる人は全体の9割弱、週1回以上食べる人は2割弱。市販のパスタソース利用者は、自宅でパスタを食べる人の約75%。「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温める」利用者は5割強、「市販の缶詰」は2割強。
■自宅で食べるパスタで、好きな種類やソースは「ミートソース、ボロネーゼ」が6割強、「トマトソース」「ナポリタン」が各5割前後、「たらこ・明太子」「カルボナーラ」が各4割強、「ペペロンチーノ」「和風(たらこ・明太子以外)」などが各3割前後。
■市販のパスタソース利用場面は「自宅でパスタを食べる時はだいたい利用する」が、市販のソース利用者の5割強。「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい・すぐに準備する必要がある」「自分では作れないパスタソースを食べたい」などが、各2割強~3割強。
■市販のパスタソース利用者の重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「容量、サイズ」「メーカー」「原材料」「賞味期限・消費期限」「手順が簡単」「成分、添加物」などが各2~3割。市販のパスタソース利用意向者は自宅でパスタを食べる人の7割強、現在利用者の9割弱、非利用者の3割弱。
市販のコーヒー飲料の飲用タイプ/チルドコーヒーの飲用頻度/チルドコーヒーを飲む場面/直近1年間に飲んだチルドコーヒーの銘柄/直近1年間に最もよく飲んだチルドコーヒーの銘柄/チルドコーヒー購入時の重視点/チルドコーヒー飲用理由/チルドコーヒー飲用意向/チルドコーヒーを飲むシーン(自由回答設問)
■チルドコーヒーの飲用者は全体の5割強、女性30~50代での比率が高い。飲用場面は「おやつの時」「ちょっと一息つきたい時」「気分転換したい時」「仕事・勉強・家事の合間」などが飲用者の各20%台。
■チルドコーヒー飲用理由は「おいしい」が飲用者の5割弱、「価格が手頃」「好きな味のタイプがある」「ストローがついていて飲みやすい」「味が本格的」などが各2~3割。マウントレーニア主飲用者では「好きな味のタイプがある」の比率が高い。
■チルドコーヒー購入時の重視点は「価格の手ごろさ」「ミルクとコーヒーのバランス」「コーヒーの味の強さ」などが上位。スターバックス主飲用者では「コーヒーの味の強さ」が重視点の1位。
■チルドコーヒー飲用意向者は全体の4割強、飲用頻度が2~3か月に1本以上の層では8割強~9割強、非飲用者では約6%。