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3892 件(601〜630件表示)
  • 余暇の過ごし方(第5回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    普段の生活のゆとり/余暇の過ごし方のタイプ/余暇についての考え方/余暇の過ごし方などについての満足度/余暇時間を一緒に過ごす人/平日1日あたりの平均余暇時間/平日の余暇時間の過ごし方/休日の余暇時間の過ごし方/新型ウイルス感染拡大の影響による余暇の過ごし方の変化(自由回答設問)

    結果概要:

    ■生活全般のゆとりを感じている人は4割弱で、2018年調査より減少。ゆとりを感じる人は60・70代での比率が高く、男性30~50代で低い。
    ■余暇の過ごし方のタイプはアクティブ派が2割弱、ゆったり派が5割強。「余暇は心身を休めるために使いたい」が5割、「自分の好きなことに熱中・集中しリフレッシュしたい」が4割弱、「普段はできないようなことをしたり感じたりすることで気分転換したい」が3割弱。
    ■平日1日あたりの余暇時間は「~2時間」「~3時間」がボリュームゾーン。余暇の過ごし方や時間・お金などに満足している人は全体の4割。女性70代で高く男性30~50代で低い。
    ■余暇時間の過ごし方は、「テレビ番組や録画番組」「パソコンやタブレット端末を利用」「家でごろごろ」などが上位。休日は「買い物」「散歩・ウォーキング」などの順位が、平日の順位よりも上位。若年層では「家でごろごろ過ごす」「寝る」「ゲーム」など、高年代層では「パソコンやタブレット端末を利用する」「散歩・ウォーキング」などが高い傾向。

  • ギフト(第5回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    昨年1年間にギフトを贈った回数/昨年1年間にギフトを贈った機会/昨年1年間にギフトを贈った人/ギフト選定時の重視点/昨年1年間のギフト選定時の参考情報/昨年1年間に贈ったギフトの購入場所/新型コロナウイルスの影響による、ギフトの増減/直近1年間にソーシャルギフトを贈った経験/新型コロナウイルスの影響による、ギフトに関する変化(自由回答設問)

    結果概要:

    ■昨年1年間に何らかの贈り物をした人は7割弱、過去調査と比べ減少傾向。女性や高年代層での比率が高い。贈った機会は「誕生日」が5割強、「お中元・お歳暮」5割弱、「母の日」「手土産・ご挨拶」「ちょっとしたお礼・お返し」が各20%台。直近1年間でのソーシャルギフト贈答経験者は全体の約9%。
    ■ギフト選定時の重視点は「相手の好みにあうか」が贈った人の7割弱、「もらった人が喜ぶか」「贈り物の内容が状況にふさわしいか」が各5割強、「価格が高すぎたり安すぎたりしないか」が4割。
    ■ギフト選定時の参考情報は「店頭の商品」が昨年贈った人の4割弱、「オンラインショップの商品情報、レビュー」「相手の希望」などが各2割強。昨年1年間に贈ったギフトの購入場所は「インターネットショップ」が5割強、「デパートの店頭」「専門店・小売店」「ショッピングセンター・モール」が各20%台。
    ■新型コロナウイルスの影響で、贈り物を贈ることが増えた人、減った人は、昨年1年間に何らかの贈り物をした人の各1割強。「変わらない」が8割弱。

  • 肩こり・腰痛薬(第5回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    こり・痛みを感じる部分/肩こり・腰痛の経験/肩こりまたは腰痛の状況/肩や腰のこり・痛みの対処として利用するもの/肩や腰のこり・痛みへの対処として使用する市販の医薬品のタイプ/直近1年間に肩こり・腰痛の対処として利用した市販の医薬品/直近1年間に肩こり・腰痛の対処として最もよく利用した市販の医薬品/肩こり・腰痛の対処として使用する市販の医薬品選定時の重視点/肩こり・腰痛の対処としてやっていること・効果があること(自由回答設問)

    結果概要:

    ■こり・痛みを感じる部分は「肩の周辺」「首の付け根あたり」「腰」が、全体の各4割強~5割強。肩こり・腰痛を感じる人は全体の8割弱、慢性的に感じる人は3割強。肩こりまたは腰痛を感じる人のうち、肩こりを感じる人は7割強、腰痛を感じる人は6割強。肩こりと腰痛の両方は4割弱。
    ■肩こり・腰痛者がよく利用するものは「市販の医薬品」が4割、「入浴剤」「鍼灸、指圧、マッサージなど」「マッサージ器」「医師の処方薬、注射」などが各10%台。
    ■肩こり・腰痛の対処として市販の医薬品利用者は、肩こり・腰痛者の5割強。「湿布薬」が3割強、「塗り薬」が2割強。
    ■肩こり・腰痛の対処として使用する市販の医薬品選定時の重視点は「効能・効果」が7割弱、「価格」「飲みやすさ・使いやすさ」「即効性」「成分」「効果の持続力」などが各20%台。

  • スキンケア(第5回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    スキンケアに対する関心度/肌のトラブル・悩み事/肌のためにしていること/現在使用しているスキンケア用品/スキンケア用品に期待する効果/スキンケア用品購入時の重視点/スキンケア用品の1ヶ月あたり購入費用/新型コロナウイルスの影響による、スキンケアに関する積極度の変化/新型コロナウイルスの影響による、スキンケアに関する意識・行動変化の内容(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スキンケア関心層は全体の5割強、女性8割弱、男性3割強、男性10・20代約55%。悩み事は「シミ・そばかす」「乾燥」「しわ」「たるみ」が各3~4割。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スキンケアを積極的に行うようになった人の比率は、女性や若年層で高い。
    ■肌のためにしていることは「スキンケア用品を使用」が4割強で1位。「紫外線対策」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」などが各20%台。女性では「肌の保湿」「肌に負担のかからない化粧品を使用」なども上位。
    ■スキンケア用品使用者は全体の7割強、男性5割強、女性9割超。「オールインワンスキンケア」は女性高年代層での比率が高い。男性10~30代では「洗顔料・メイク落とし」が4割強、「化粧水」が3割弱。
    ■スキンケア用品購入時の重視点は「効能・効果」が5割強、「肌との相性」が約46%、「品質・成分」「使用感」が各4割弱。期待する効果は「保湿効果」が使用者の約45%、「肌のハリ・ツヤのアップ」が3割、「アンチエイジング」「肌をなめらか・つるつるに」「しわ改善・予防」などが各20%台。

  • SNSの利用(第17回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    SNSの認知・登録状況/利用しているSNSサイト/SNS利用頻度/最頻利用SNS/SNS利用場面/SNSを利用する機器/SNSの利用内容/今後利用したいSNS/閲覧しているSNS/あなたにとってSNSとは(自由回答設問)

    結果概要:

    ■SNS現在登録者は7割強で、過去調査より増加傾向。回答者全体に占める利用者は「LINE」6割強、「Twitter」「Facebook」各30%台、「Instagram」3割弱。過去調査と比べ「LINE」「Twitter」「Instagram」などが増加傾向。今後利用したいSNSではLINEが約45%、「Twitter」「Instagram」「Facebook」が各2割前後。
    ■SNS登録者のうち、1日2回以上利用者は5割弱。7割強が毎日アクセスしている。「スマートフォン」でアクセスする人はSNS利用者の9割弱。
    ■SNS利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」が利用者の6割弱、「暇なとき」「すきま時間」が各30%台。「自宅でくつろいでいるとき」「家事の合間」などは、女性での比率が高い。
    ■SNS利用内容は「他人の投稿を読む」が利用者の6割弱、「メッセージやDM、チャット等」「他人の投稿にコメントやいいね!をする」が各30%台。SNSに投稿せず閲覧だけしている人は認知者の6割。「Twitter」「Instagram」が各20%台。

  • パン屋・ベーカリーショップの利用(第4回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    ベーカリー専門店でのパン購入頻度/最頻利用ベーカリーの場所/最頻利用ベーカリーで購入する時間帯/最頻利用ベーカリーで購入するシーン/最頻利用ベーカリーで購入したパンを食べるタイミング/最頻利用ベーカリー利用時のパン購入意思決定のタイミング/ベーカリー専門店でパンを購入する理由/ベーカリー専門店の不満・要望(自由回答設問)

    結果概要:

    ■ベーカリー専門店でのパン購入者は全体の7割強で女性や高年代層で高い傾向。「年に数回程度」がボリュームゾーンで、週1回以上購入者は2割弱。
    ■最頻購入場所は「スーパー、ショッピングセンター等内にある店舗」が購入者の約55%、「路面店」が約36%。「その店で買うつもりで、行くことが多い」が利用者の6割弱で、路面店主利用での比率が高い傾向。
    ■最頻利用ベーカリーで「休日」「平日」の買い物の途中に買う人が各4割強、「外出時の行き帰り・途中」が各3割弱。購入したパンを「翌日の朝食」に食べる人は購入者の6割弱、「当日の昼食」は4割強、「当日の間食」は2割強。
    ■ベーカリー専門店でのパン購入理由は「味がよい」が購入者の7割強、「焼き立て・出来立てがある」が4割強、「品質がよい」「品数・種類が豊富」「ベーカリーにしかないパンがある」が各3割強。

  • ファミリーレストランの利用(第9回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    ファミリーレストラン直近1年間利用頻度/直近1年間に利用したファミリーレストラン/直近1年間最頻利用ファミリーレストラン/最もおいしいと思うファミリーレストラン/ファミリーレストラン選択時の重視点/ファミリーレストラン利用場面/ファミリーレストランに行くと決める基準・経緯/ファミリーレストラン利用頻度の1年前からの変化/ファミリーレストランの不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ■ファミリーレストラン直近1年間利用率は5割強。月1回以上利用者は2割強(ファミレス利用者の4割強)。1年前と比べ利用頻度が減った人は4割強、変わらない人が5割強。ファミリーレストラン利用場面は「昼食」が直近1年間利用者の7割強、「夕食」が5割弱、「家族での利用」が3割弱。
    ■ファミリーレストラン利用者が最もおいしいと思うのは「ガスト」「サイゼリヤ」「ロイヤルホスト」が各1割強。北海道、東北では「びっくりドンキー」、関東では「サイゼリヤ」、近畿、九州では「ロイヤルホスト」、その他地域では「ガスト」が1位。
    ■ファミリーレストラン選択時の重視点は「価格」「料理の味」が直近1年間利用者の各65~66%、「メニューの内容」が5割弱、「店までのアクセスのよさ」「メニューの豊富さ」が各30%台、「店内の清潔さ」「料理の品質・安全性」などが各2割強。
    ■ファミリーレストラン利用決定時の経緯は「食べたいメニューがある」が、直近1年間利用者の5割弱、「その日の気分」「クーポンやキャンペーン・プレゼントなど」「駐車場がある店舗」「安くておいしい店に行きたい」が各20%台。

  • カーライフ(第6回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    自動車運転頻度/車を利用する場面/車を運転するのが好きか/所有している車のタイプ/車を持っていない理由/車購入時の重視点/今後車を購入する時の重視点/あなたにとって車とは/車を運転するのが好き・好きではない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■プライベートで自動車を運転する人は全体の7割弱、週1回以上が約56%。「ほとんど毎日」は全体の約25%で、関東・近畿・北海道以外では4~6割。ほとんど毎日運転する人では「移動手段」「通勤・通学」、週に3~4日運転する人では「日常の買い物」などでが他の層より比率が高い。
    ■自分や家族の自動車所有率は7割強、関東居住者では6割強。車非所有の理由は「維持費がかかる」「車を使う必要がない」が各4割強、「購入費用がかかる」「免許を持っていない」「車を使う頻度が少ない」などが各3割前後。
    ■車購入時の重視点は「ボディタイプ」「車両価格」が車所有者の各5割強、「メーカー」「車種」が各40%台、「燃費のよさ」「外観」が各4割弱。今後購入時重視したい点と比べると「維持費」などは、購入者の重視点よりも、今後の重視点の方が上位。
    ■あなたにとって車とは「移動手段」が7割強、「生活必需品」「行動範囲を広げてくれる」が各30%台。運転が『好き』と回答した人では「自分の趣味やこだわりを表現するもの」「プライベートな空間」「趣味」などの比率も高い。

  • 美容家電(第4回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    身だしなみに気を使う程度/利用している美容家電/直近3年間に購入した美容家電/美容家電購入場所/美容家電購入のきっかけ/購入したい美容家電/美容家電購入時の重視点/おすすめの美容家電(自由回答設問)

    結果概要:

    ■自分の身だしなみに気を使う人は6割強で、2019年調査より増加。利用している美容家電は女性は「ヘアードライヤー」9割弱、「ヘアーアイロン」約25%。男性は「ヘアードライヤー」5割強、「鼻毛シェーバー」2割強。男性10~30代では「ヘアーアイロン」が各8~9%。
    ■直近3年間に購入した美容家電は「ヘアードライヤー」が3割弱。男性では「鼻毛シェーバー」が1割弱、女性では「ヘアーアイロン」が1割強。3年以内の美容家電購入場所は「家電量販店の店頭」が購入者の5割弱、「インターネットショップ」が4割強。2019年調査と比べ「インターネットショップ」が増加。
    ■3年以内購入の美容家電購入のきっかけは「前に使っていたものが使えなくなった」が購入者の6割弱、「期待する効果がありそう」「価格が安かった」「使っていたものに不満」が各10%台。
    ■今後購入したい美容家電は「ヘアードライヤー」に続き、女性10~30代は「美顔器」「ヘアアイロン」、男性は「鼻毛シェーバー」が上位。購入意向者の重視点は「価格」「メーカー・ブランド」「性能・パワー」「大きさ、重さ」「操作のしやすさ」「手入れのしやすさ」など。

  • 発酵食品(第1回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    発酵食品に対する関心度/発酵食品であるということを知っていたもの/飲食している発酵食品/発酵食品の摂取意識度合い/健康のために意識して摂取している発酵食品/発酵食品飲食のきっかけ・理由/発酵食品に期待する効果/発酵食品で気に入っているもの/摂取しない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■発酵食品関心層は全体の6割強、女性や高年代層での比率が高い。普段の食事での発酵食品の摂取について、意識層は約45%、非意識層は3割強。
    ■発酵食品だと知っていたのは「納豆」「味噌」「ヨーグルト」「チーズ」「醤油」「キムチ」が各8割強~9割。下位は「くず餅」「ナタデココ」「ドライソーセージ(サラミ)」「生ハム」など。健康のために意識して摂取するものは「納豆」「ヨーグルト」が発酵食品利用者の各50%台、「味噌」「チーズ」が各3割前後。
    ■発酵食品飲食のきっかけ・理由は「健康によい」が発酵食品利用者の7割弱、「おいしい」が約56%、「手軽に摂取できる」が4割弱、「保存がきく」が2割強。
    ■発酵食品に期待する効果は、「整腸作用」が発酵食品利用者の5割強、「免疫力向上」が約46%、「栄養価が高まる」「うま味成分が高まる」が各4割弱。

  • 味噌(第4回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    味噌の嗜好度/味噌を料理に使う頻度/使用する味噌のタイプ/味噌の種類数/味噌を使う料理/使用している味噌のメーカー/味噌購入時の重視点/市販の味噌のこだわり・気を付けていること(自由回答設問)

    結果概要:

    ■味噌が好きな人は全体の9割弱。味噌を料理に週4~5回以上使う人は4割弱、週1回以上利用者が7割強。東北や北陸では、利用頻度が高い傾向。
    ■使う味噌のタイプは、「米みそ・こうじみそ」が味噌使用者の6割弱、「合わせみそ」が3割強、「赤みそ」「白みそ」「だし入り」が各2割前後。北海道では「白みそ」、中部では「赤みそ」「八丁味噌」、四国では「麦みそ」などの比率が高い。使う味噌の種類は「1種類」が味噌使用者の5割強。2種以上使用者は中部や近畿での比率が高い。
    ■味噌を使う料理は「味噌汁」が味噌使用者の約97%、「鍋物」「炒め物」「煮物、煮込み料理」などが各3割前後。東北では「おにぎり」、中部では「揚げ物」「ゆでたもの・蒸したものにつける」などが他の地域より比率が高い。
    ■味噌購入時の重視点は「味」が7割強、「価格」が4割強、「味噌の種類」が4割弱、「原材料」「大豆の種類」「容量、サイズ」「食べなれている」などが各20%台。

  • パスタソース(第5回)

    調査時期:
    2021年11月
    設問項目:

    自宅でパスタ料理を食べる頻度/自宅で食べる際の好きなパスタの種類・ソース/パスタソースの準備方法/市販のパスタソース利用頻度/市販のパスタソース利用場面/パスタソース購入時の重視点/市販のパスタソース選定時の銘柄指定/自宅でパスタを食べる際の、市販のパスタソース利用意向/市販のパスタソース不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ■自宅でパスタ料理を食べる人は全体の9割強、週1回以上食べる人は2割強で2019年より増加。市販のパスタソース利用者は、自宅でパスタを食べる人の8割弱。「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温める」利用者が約55%、「レトルトパウチ入りのパスタソース・ペースト状:温めない」「市販の缶詰」が各2割強。
    ■自宅で食べるパスタで、好きな種類やソースは「ミートソース、ボロネーゼ」が6割強、「ナポリタン」「トマトソース」が各5割強、「たらこ・明太子」が4割強、「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」が各4割弱。
    ■市販のパスタソース利用場面は「自宅でパスタを食べる時はだいたい利用する」が、市販のソース利用者の5割強。「食事を簡単に済ませたい」が4割弱、「すぐに食べたい・すぐに準備する必要がある」「自分では作れないパスタソースを食べたい」などが、各3割前後。
    ■市販のパスタソース利用者の重視点は「味」9割弱、「価格」6割強、「容量、サイズ」が3割強。市販のパスタソース利用意向者は自宅でパスタを食べる人の8割弱、現在利用者の9割強、非利用者の3割弱。

  • 敬老の日の過ごし方(第10回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    敬老の日のお祝いの有無/敬老の日に行ったこと/お祝いする立場だが何もしていない理由/今年の敬老の日に贈ったプレゼント/今年の敬老の日に関する費用総額/敬老の日の対象年齢/あなたにとって敬老の日とは/敬老の日の過ごし方(自由回答設問)

    結果概要:

    ■家庭で、敬老の日に関連してお祝いをした人は全体の1割強。「特に何もしていない」が8割強。
    ■敬老の日に関連してプレゼントを渡した・贈った人は、全体の1割弱。プレゼントはお菓子や食品が各3割強、花・植物、衣料品などが各10%台。
    ■お祝いする立場だが敬老の日に特に何もしない人は全体の4割弱。理由は「日頃から接しているので特別にお祝いしない」が2割強、「『敬老の日』以外の日に祝っている」「新型コロナウイルス感染拡大予防のため延期・中止」「季節行事のお祝い事はしない」などが各2割弱。
    ■敬老の日とは、「普段と同じ・特別な意識なし」「祖父母の長寿を祝う日」が各3割前後、「(祖父母に限らず)高齢者を敬い、長寿を祝う日」「親孝行をする日」などが各2割弱。

  • 靴(第4回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    持っている靴の数/持っている靴の種類/靴を買う頻度/靴を買うタイミング/靴の購入場所/購入する靴の価格帯/靴購入時の重視点/靴についての悩み・困りごと(自由回答設問)

    結果概要:

    ■靴の所有数は「3~5足」「6~10足」がボリュームゾーン。1~5足所有者が約46%。男性は「ビジネスシューズ、革靴」「スニーカー」が8割強、「サンダル」「スポーツシューズ」が各4~5割。女性は「スニーカー」が9割弱、「ローファー、スリッポン」「サンダル」が各70%台。
    ■靴を買う頻度は「半年に1回」「1年に1回程度」「1年に1回未満」がボリュームゾーン、年に1回以上の比率は購入者の6割強。購入場所は「靴専門チェーン店」が6割弱。過去調査と比べ「ネット通販」が増加、「デパート」「スーパー」などが減少傾向。
    ■購入タイミングは「靴が傷んできた」が購入者の8割強、「バーゲンなどで安売り」「用途にあわせて必要」が各20%台。
    ■靴購入時の重視点は「デザイン・色」が購入者の7割弱、「履き心地」「サイズ」が各6割強、「価格」「歩きやすさ」などが各50%台。「かかとの高さ」「歩きやすさ」「服とのコーディネートのしやすさ」などは女性での比率が高い。

  • 美容意識と行動(第4回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    美容に対する関心度/美容のために意識していること/美容のために食生活で意識していること/利用したことがある美容関連サービス/美容にかける費用(1ヶ月あたり)/新型コロナウイルス感染拡大前後での、美容の積極度の変化/新型ウイルス感染拡大前より積極度・関心度が高まった美容関連事項/新型ウイルス感染拡大の影響による、美容意識・行動の変化(自由回答設問)

    結果概要:

    ■美容関心層は全体の4割弱、男性2割弱、女性6割強。美容のために意識しているのは「食生活」「ウォーキングなど軽い運動」「水分補給」「スキンケア・肌の手入れ(顔)」などが各2~3割。「スキンケア・肌の手入れ(顔)」は女性10~50代で1位。
    ■食生活を意識する人のうち「栄養バランス」「野菜を多くとる」を意識する人が各7割前後、「食べ過ぎない」が5割強。過去調査と比べ「三食きちんと食べる」などは減少傾向。
    ■美容関連サービスの直近1年間利用経験は、男性4割弱、女性8割弱。「美容室・ヘアサロン」が全体の4割弱、女性では7割強。
    ■美容に関することについて、新型コロナウイルス感染拡大前と比べ積極的に行う層は約7%、積極に行わない層は約16%。美容に関してコロナ以前より積極度・関心度が高まったものは「体を動かす」「規則正しい生活」「食生活」「水分補給」「睡眠」など。

  • 健康意識(第6回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    健康に気を付けている度合/健康の維持・増進のために取り組んでいる分野/健康の維持・促進のために行っていること/健康の維持・促進のために今後も続けたいこと、新たに始めたいこと/健康の維持・促進のために必要だができていないこと/健康に関する情報で信頼できるもの/健康維持のために改善したいこと/新型ウイルス感染拡大の影響による、健康意識・行動の変化(自由回答設問)

    結果概要:

    ■健康に気をつけている人は7割強、2019年調査から増加。気をつけている人の比率は高年代層で高い傾向。
    ■健康のために取り組んでいる分野は「食生活」が6割強、「睡眠」「運動」が各40%台。今後健康維持のために改善したいことは「運動不足」が約46%、「睡眠の量や質」「精神的ストレス」などが各20%台。「運動不足」「精神的ストレス」などは女性の方が比率が高い。
    ■健康の維持・促進のために「朝食を毎日食べる」「栄養バランスを考えた食事」「ウォーキング、ジョギング」「十分に睡眠をとる」などが各30%台。高年代層での比率が高いものが多く「塩分を控える」「朝食を毎日食べる」「生活リズムを整える、規則正しい生活」などは年代差が特に大きい傾向。
    ■健康の維持・促進のために必要だができていないことは「ウォーキング、ジョギング」「スポーツ」「甘いものを控える」が各20%台、「食べ過ぎない」「十分に睡眠をとる」「ストレスをためない」などが各2割弱。今後続けたい・始めたいことは「ウォーキング、ジョギング」が4割強、「十分に睡眠をとる」「栄養バランスを考えた食事」「食べ過ぎない」などが各30%台。

  • ウォーキング(第2回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    歩く・ウォーキングの実施状況/直近1年間のウォーキング実施状況/直近1年間ウォーキング実施頻度/ウォーキングをする時間帯/1日あたりのウォーキング実施時間/ウォーキング実施理由/新型ウイルス感染拡大前後でのウォーキング頻度の変化/ウォーキング実施意向/ウォーキング実施意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■直近1年間ウォーキング実施者は4割弱、2018年調査よりやや増加。男性10・20代や男女70代での比率が高い。新型コロナウイルス感染拡大前後の変化は「以前からウォーキングをしておりほぼ変わらない頻度」が2割強、「ほとんどしなくなった」が1割強、「ほとんどしていなかったがウォーキングをするようになった」は約6%。
    ■1日あたり実施時間は「~1時間程度」がボリュームゾーン。実施時間帯は平日夕方、平日・午前中などの比率が高い。毎日実施する層では、早朝の比率が高い。
    ■ウォーキング実施理由は「健康のため」が直近1年間実施者の8割強、「体力をつける・体力維持」「運動不足解消」が各5割弱、「ダイエット、体型の維持」「筋力をつける・筋力維持」などが各30%台。
    ■ウォーキング実施意向者は全体の6割強、非意向者は2割強。意向者の比率は60・70代で高く、男性30代で低い傾向。直近1年間ウォーキング実施者では9割超の利用意向、実施経験者・中止者では6割強、未経験者では3割弱。

  • 胃腸薬の利用(第7回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    胃腸薬の利用頻度/胃腸薬の利用場面/直近1年間に利用した胃腸薬/直近1年間に最もよく利用した胃腸薬/胃腸薬購入時の重視点/胃腸薬選定時の参考情報/胃腸薬の購入場所/胃の調子が悪い時の対処法/市販の胃腸薬についての不満・要望(自由回答設問)

    結果概要:

    ■胃腸薬利用者は全体の約4割強。利用者のうち月1回以上利用者は約36%。利用場面は「胃もたれ」が利用者の5割弱、「胃痛」「食べすぎ」「胸やけ」が各30%台。2017年調査と比べ「胃もたれ」がやや増加。
    ■市販の胃腸薬選定時の重視点は「効能・効果」が6割強、「効き目のはやさ」「価格」「飲みやすさ」などが各3割前後。参考情報源は、「テレビ番組・CM」「商品パッケージの説明」「家族や友人の意見」「販売店の店頭の情報」などが各2~3割。
    ■市販の胃腸薬購入場所は「(独立したチェーン店舗の)ドラッグストア」が利用者の7割強、「(スーパーなどの店舗に併設された)薬局・薬店、ドラッグストア」が3割弱。
    ■胃の調子が悪い時の対処法は「胃腸薬を飲む」が4割強、「消化の良いものを食べる」「食事を控える」「寝る」「体を休める」が各20%台。

  • オーディオブック(第1回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    直近1年間での読書状況/オーディオブックの認知/オーディオブック直近1年間利用経験/オーディオブック利用場面/オーディオブック利用理由・きっかけ/オーディオブック利用意向/オーディオブック利用時の重視点/オーディオブック利用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■オーディオブック認知率は45.0%(「どのようなものか内容を知っている」約14%、「名称を聞いたことがある程度」3割強)。直近1年間利用経験者は約4%。
    ■直近1年間オーディオブック利用者の利用場面は「自宅でくつろいでいるとき」「通勤・通学」「移動中」が各3割前後、「寝る前」「散歩、ウォーキング」が各2割強。利用理由は「移動中やすき間時間に利用できる」が4割弱、「他のことをしながら読書ができる」「本を持ち歩かなくてよい」「スマートフォンで利用できる」が各3割前後。
    ■オーディオブックの利用意向者は1割強、非利用意向者は6割弱。利用意向者の比率は、どのようなものか知っている人のうち4割弱、直近1年間利用者の約75%、利用未経験者の1割弱。直近1年間電子書籍利用者では3割弱。
    ■オーディオブック利用意向者の重視点は「月額料金」「無料で聴けるコンテンツの充実度」が各5割強、「無料体験・お試し期間の有無」「利用できる本の数、配信数」が各4割前後。

  • 非接触IC型電子マネー(第9回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    電子マネー・現金で支払う度合い/店頭での電子マネー支払い方法/直近1年間に利用した電子マネー/電子マネーの利用場所/電子マネーのチャージ方法/店頭での電子マネー利用頻度/直近1年間で店頭で最もよく使った電子マネー/電子マネーで支払う際、最も利用したい方法/電子マネーで支払いたい方法の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■店頭で支払う際「カード本体を端末にかざして支払う」は全体の5割弱。「スマートフォンなどを店頭の端末にかざして支払う」は2割強。「QRコード決済」は4割弱で、2019年から大きく増加。
    ■直近1年間非接触型電子マネー利用者は全体の8割弱。そのうち週1回以上利用者は6割強で、過去調査と比べ増加傾向。「コンビニエンスストア」「スーパー」での利用が各6割前後、「交通機関」が5割弱、「ドラッグストア」が3割強。
    ■非接触型電子マネーのチャージ場所は、「電子マネーのチャージ専用機」「レジ、サービスカウンター「オートチャージ」が、直近1年間電子マネー利用者の各3割前後。
    ■今後店頭での電子マネーでの支払い時に最も利用したい方法は、「カード本体を店頭の端末にかざして支払う」が4割弱、「スマートフォンなどを店頭の端末にかざして支払う」「QRコード決済」が各10%台。

  • 秋の味覚(第6回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    秋を感じる時期/秋の味覚を楽しむ意識/あなたにとっての秋の味覚とは/秋の味覚を味わうときの重視点/秋の味覚の楽しみ方/秋の味覚にあうと思うお酒/秋の味覚を使ったおすすめ・食べたい料理(自由回答設問)

    結果概要:

    ■秋を感じる時期は「9月下旬」「10月上旬」がボリュームゾーン。
    ■秋の味覚といえば「秋刀魚」「栗」が各6割前後、「梨」「柿」が40%台、「新米」「ぶどう」「さつまいも(焼き芋)」「マツタケ」などが各30%台。「マツタケ」は過去調査と比べ減少傾向、「秋刀魚」は2014年以降減少傾向。
    ■秋の味覚を味わうときの重視点は「鮮度」「見た目(彩りなど)」「価格」「におい」などが上位。
    ■秋の味覚にあうと思うお酒は「日本酒」「ビール類」「ワイン」「焼酎」の順で多い。

  • お寿司(第4回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    食べる寿司の種類/寿司を食べる頻度/好きな寿司のネタ/食べる寿司のタイプ(手作り・市販・外食など)/自宅で寿司を食べるシーン/寿司の購入場所/寿司購入時の重視点/市販の寿司の不満点/非利用者の食べない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■食べる寿司の種類は「にぎり寿司」が9割強、「のり巻き」「軍艦巻き」「いなり寿司」などが各50%台。食べる頻度は「月に2~3回」「月に1回程度」がボリュームゾーンで、月1回以上が全体の6割強。
    ■好きな寿司のネタは、「まぐろ(中とろ)」「サーモン」「エビ、甘エビ」「まぐろ(赤身)」「いか」などが、寿司を食べる人の各5~6割。「まぐろ」「こはだ」などは男性での比率が高い。
    ■寿司を食べる人のうち「購入したもの」を食べる人は8割弱、「外食・回転寿司」は約65%、「自宅で手作りしたもの」が25%。2018年調査と比べ、購入が増加、外食が減少。自宅で食べる場面は「休日の夕食」が6割、「平日の夕食」「休日の昼食」「自分や家族が食べたい」が各3~4割。
    ■寿司購入時の重視点は「具材・ネタの種類」「価格」「味」が購入者の各6~7割。「分量・ネタの個数」「鮮度」「いろいろな種類が入っている」などが続く。購入者のうち「スーパーの店頭」で買う人が9割弱。2018年調査と比べ「回転寿司の店舗でテイクアウト」(約35%)が増加。

  • 魚介類・魚料理(第4回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    魚介類の料理の嗜好度/魚介類の料理を食べる頻度/よく食べる魚介類の加工品/好きな魚介類/魚介類購入時の重視点/魚介類の料理で好きなもの/魚介類のイメージ/魚介類の摂取についての意識/魚介類に関する不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ■魚介類を週2~3回以上食べる人が6割強。魚介類を食べるように意識している人は全体の7割弱、高年代層で高い傾向。好きな料理は「刺身」「寿司」が、魚介類を食べる人の各8割強、「塩焼き」が7割弱、「天ぷら」「フライ、唐揚げ」が各6割弱。
    ■食べるのが好きな魚介類は「サケ」が7割強、「エビ」「マグロ」「サバ」が各6割強、「サンマ」「アジ」「イカ」などが各6割弱。よく食べる魚介類の加工品は「缶詰」「練り製品/かまぼこ類」「干物」「かつお節、削り節」などが各5~6割。過去調査より「干物」が減少傾向。
    ■魚介類を食べる人の購入時の重視点上位は「価格」「鮮度」が各6割強、「種類」「品質」「国産・外国産」「季節感・旬のもの」が各3割強~4割強。
    ■魚介類のイメージは「おいしい」「健康によい」が各7割強、「ヘルシー」が約45%、「季節感がある」「栄養価が高い」が各30%台。悪いイメージでは「価格が高い」「調理が面倒」などが各2割強。

  • お酒の飲用(第5回)

    調査時期:
    2021年10月
    設問項目:

    お酒の飲用頻度/好きなお酒の種類/最初の一杯で飲むアルコール飲料/お酒を一緒に飲む人/お酒を自宅・外のどちらで飲むか/どんな気分のときに家でお酒を飲むか/どんな気分のときに外でお酒を飲むか/新型ウイルス感染拡大の影響による、酒の飲み方の変化/新型ウイルス感染拡大の影響による、酒の飲み方の変化(自由回答設問)

    結果概要:

    ■お酒飲用者は全体の7割、過去調査より減少傾向。週1日以上飲用者は全体の5割強。好きなお酒は「ビール」がお酒飲用者の7割弱、「サワー、チューハイ」「ワイン」が各40%台。2018年調査と比べ「サワー、チューハイ」「新ジャンルビール」が大きく増加。最初の一杯が「ビール」の人は、お酒飲用者の5割弱。
    ■直近1年間にお酒を一人で飲む人はお酒飲用者の6割強で、2018年調査よりやや増加。一緒に飲む人は「配偶者(夫・妻)」が4割強、「友人(同性同士)」は約15%。2018年調査と比べ、友人や職場関連などが減少。
    ■家でお酒を飲むときの気分は「リラックス」が1位で酒飲用者の5割強、「ゆったりとした時間」「リフレッシュ・気分転換」が各3~4割。外でお酒を飲むときの気分は「リフレッシュ・気分転換したい」「一緒に飲む人と打ち解けたい」「語り合いたい」が各20%台。
    ■新型ウイルス感染拡大の影響により「お酒を飲む頻度が減った」「家でお酒を飲む時間が増えた」がお酒飲用者の各20%台、「一人で飲むことが増えた」「お酒にかける金額が減った」が各10%台。

  • 消費意識(第7回)

    調査時期:
    2021年09月
    設問項目:

    1年前と比べた、生活全体の支出額の変化/1年前と比べた、生活全体の収入額の変化/1年前と比べた、購買意欲の変化/1年前と比べてお金をかけていること/今年お金をかけるのを我慢している分野/消費行動スタイル/消費に関する考え方・行動/今後1年間の購買意欲の変化/今後1年間の購買意欲変化の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■1年前と比べ生活全体の支出額が増えた人・減った人がそれぞれ2割強。2019年調査時より支出額が増えた人がやや減少。収入額が減った人は3割弱で、2019年調査より増加。「変わらない」はそれぞれ6割前後。
    ■1年前と比べ購買意欲が低い人は3割強、購買意欲が変わらない人は6割弱。今後1年間の購買意欲については、高くなると思う・低くなると思う、のいずれも1割強。購買意欲が変わらないという人は7割強で、2019年調査より増加。
    ■1年前よりお金をかけていることがある人は6割強。「食品・飲料」が3割強で、2019年より増加。続く「外食、グルメ」「健康、スポーツ、リラクゼーション」「BD・DVD、CD、書籍、漫画、ゲームなど」などは各7~9%と比率が低い。
    ■今年お金をかけるのを我慢している人は7割強で2019年調査より増加。「旅行、レジャー」が5割弱、「外食、グルメ」が3割弱、「友人知人とのコミュニケーション」「映画など文化・芸術鑑賞」などが各1割強でいずれも2019年調査より増加。消費行動では「常に節約を意識」「節約はしつつちょっとした贅沢も楽しむ」などの節約行動がやや減少、「購入したいものがあったら我慢せず他を節約するなどメリハリをつける」などが2019年調査よりやや増加。

  • 二地域居住・複数拠点生活(第1回)

    調査時期:
    2021年09月
    設問項目:

    住居形態/複数拠点生活の状況/目的・理由/別拠点へ通う頻度/別拠点への移動時間/複数拠点生活の興味度/複数拠点生活の意向/新たな生活スタイルの意向/複数拠点生活の意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■主な住まいとは別に、一定期間生活する拠点がある人の比率(複数拠点生活実施者)は、全体の約9%。目的・理由は「単身赴任・転勤」「親や祖父母などの介護や世話・見守り、サポートが必要」が各2%(別拠点がある人の各2割前後)、「気分を変えたい」が約1%(別拠点がある人の1割)。
    ■複数拠点生活実施者が、別拠点に通う頻度は「週1回以上」が2割強、月1回以上が5割強。別拠点への移動にかかる時間は「30分未満」「1~2時間未満」「2~3時間未満」などが各2割弱。
    ■複数拠点生活について興味あり層は3割弱、興味なし層は5割強。意向層は約26%、非意向層は5割強。興味あり層や意向層率は、世帯年収が高い層での比率が高い傾向。現在複数拠点生活実施者では5割弱、非実施者では2割強の利用意向。
    ■新たな生活スタイルの意向をみると、「生活拠点は都市部でときどき地方部」「平日と休日、仕事とプライベートなどで複数の生活拠点を使い分ける」「定額制のホテル宿泊プラン」が各10%台。

  • 使い捨てプラスチック製品(第2回)

    調査時期:
    2021年09月
    設問項目:

    環境問題への関心度/使い捨てプラスチック製品の利用についての意識度/利用する使い捨てプラスチック製品/使い捨てプラスチック製品であった方がよいと思うもの/使い捨てプラスチック製品に関する考え方/使い捨てプラスチック製品に関して実施していること/レジ袋有料化後に意識・行動で変化したこと/レジ袋有料化で不便に感じる度合い/使い捨てプラスチック製品に関して意識していることや取り組み(自由回答設問)

    結果概要:

    ■使い捨てのプラスチック製品利用を意識する人は6割強。女性や高年代層での比率が高い。「使い捨てのプラスチック製品は便利」「過剰包装」「ゴミがかさばる」が各4割強、「プラスチック製の製品が多すぎる」などが4割弱。
    ■使い捨てのプラスチック製品や容器で普段使う・もらうものは「ペットボトル」「食品トレイ」が各70%台、「プラスチック製の容器・袋の商品」が約65%、「無料のポリ袋」が6割弱。「無料レジ袋」は約35%で、2019年調査時よりも大きく減少。
    ■使い捨てのプラスチック製品であった方がよいと思うものは「ペットボトル」が5割強、「無料のポリ袋」「無料レジ袋」「食品トレイ」などが各3~4割。
    ■2020年7月のレジ袋有料化以前と比べて変化したことは、「エコバック・マイバックを持ち歩くようになった」が7割強。レジ袋有料化で不便に感じる・感じない層はいずれも4割強。30・40代では不便に感じる人の比率が他の層より高い。

  • 健康によい成分(第4回)

    調査時期:
    2021年09月
    設問項目:

    健康に気をつけている度合/健康のために摂取を心がけている成分/摂取している成分に期待する効果/摂取している成分を摂取するきっかけ/成分の摂取方法/成分を摂取している飲食物/健康のために摂取したい成分/栄養成分に関することで気になっていること(自由回答設問)

    結果概要:

    ■健康のために摂取を心がけている成分がある人は全体の6割弱。摂取成分の上位は「乳酸菌」「ビタミンC」「カルシウム」が各20%台、「たんぱく質」「ビタミンB」「鉄」「DHA」「ビフィズス菌」が各10%台。今後摂取したい成分の上位5項目は「カルシウム」「乳酸菌」が各2割強、「ビタミンC」「DHA」「たんぱく質」。過去調査と比べ「たんぱく質」が増加傾向。
    ■成分を摂取するきっかけは「テレビ番組・CM」が約36%、「家族や友人・知人のすすめ」「健康や栄養などに関するWebサイト」「新聞記事・広告」などが各10%台。
    ■摂取成分に期待する効果は「健康維持」が栄養成分摂取者の6割強、「免疫力・抵抗力向上」が5割弱、「体調不良の改善、病気の改善・悪化防止」「疲労回復」などが各3~4割、2019年調査と比べ「免疫力・抵抗力向上」が増加。
    ■成分の摂取方法は「食べ物、飲み物」が成分摂取者の7割弱、「サプリメント」が約56%。摂取している飲食物は「乳製品」「大豆加工品」「野菜、きのこ類」が各6割前後、「魚介類、水産加工品、海藻類」が各5割弱。

  • アンチエイジング(第4回)

    調査時期:
    2021年09月
    設問項目:

    年をとることへの抵抗感/実年齢より若く/年上に見られたい度合い/年をとることによるからだや心の変化で気になること/アンチエイジングへの関心度/アンチエイジング実施状況/アンチエイジングの実施内容/アンチエイジング実施の効果/アンチエイジングに効果があると思う商品・サービス(自由回答設問)

    結果概要:

    ■年をとることに抵抗を感じる人は全体の6割弱。実年齢に対し「相応に見られたい」は3割弱、「若くみられたい」は6割弱。
    ■加齢によって気になる変化は、「髪の毛」「視力の低下・老眼」が各50%台、「基礎体力の低下」「顔のしわ」「顔のたるみ」「顔のしみ」「記憶力の低下」「おなかまわり、ウエスト」などが各4割前後。
    ■アンチエイジング関心層は全体の5割強、男性4割強、女性66%。アンチエイジング実施率は3割弱、女性50~70代では各4~5割。効果が感じられた人の比率は実施者・経験者の約46%、効果が感じられない人は1割強。
    ■アンチエイジング実施内容は「ウォーキング、散歩など」「エイジングケア用のスキンケア用品・化粧品、石鹸等の使用」「体によい食事」「定期健診を受ける」「ストレッチ、体操、ヨガなど」などが各30%台。

  • スマートフォン(第15回)

    調査時期:
    2021年09月
    設問項目:

    スマートフォン所有状況・主利用機種/スマートフォンで利用している機能・サービス/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向/スマートフォン購入時の携帯電話会社・通信事業者の変更意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ■スマートフォン所有率は全体の9割弱で、過去調査より増加傾向。所有率は若年層で高く、10・20代98%、30~50代9割前後、70代8割弱。
    ■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話」が所有者の9割弱、「カメラ」が7割強、「スマートフォン用のWebサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」などが各60%台。過去調査と比べ「インターネット電話」「チャット、トーク」「オンラインショッピング」「Bluetooth機能」などが増加傾向。「スマホ決済」「テレビ電話、ビデオ通話」などは2020年から比率が高い。
    ■スマートフォンの利用意向は全体の8割強、過去調査より増加傾向。スマートフォン所有者では9割弱の利用意向、非所有者では2割強。意向者の選定時の重視点は「本体価格」が各6割強、「バッテリー」「通信料金」「画面サイズ・大きさ」などが各5割前後。
    ■次回も「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」は、スマホ利用意向者の6割弱、NTTドコモ主利用者で高い。「携帯電話会社・通信事業者にはこだわらない」は2割弱、大手キャリア以外主利用者で高い。

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