通信販売利用経験/1年以内に利用した通信販売の手段/直近1年間にパソコンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間に、パソコンのオンラインショッピングで購入したことがあるショッピングサイト/直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング利用頻度/直近1年間に携帯電話・スマートフォンのオンラインショッピングで購入したもの/直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング利用頻度/ショッピングサイト利用時の重視点/オンラインショッピングで購入したいもの(自由回答設問)
■通販利用経験者(93.7%)の、直近1年以内での通販の手段は「パソコン」が95.8%、「スマートフォン」は1割強で、2012年調査時より増加。「カタログ」「携帯電話」は各1割前後で、2011年・2012年調査より減少傾向。
■直近1年間のパソコンでのオンラインショッピング経験者は全体の89.7%。そのうち年間10回以上利用者は半数弱。購入商品は「食料品、飲料、アルコール」「衣料品」「書籍・雑誌」などが上位。過去調査に比べ「書籍・雑誌」はやや減少傾向
■直近1年間の携帯電話・スマートフォンでのオンラインショッピング経験者は全体の1割強。そのうち年間10回以上利用者は2割弱。購入商品は「衣料品」「食料品、飲料、アルコール」「書籍・雑誌」が上位3位
■ショッピングサイト利用時の重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」「豊富な品揃え」が上位3位。パソコンでのオンラインショッピング購入サイトの上位は「楽天市場」「amazon」「Yahoo!ショッピング」など。「amazon」は過去調査より増加傾向
中古品の売買経験/売却経験のある中古品のジャンル/中古品売却理由/中古品売却方法/中古品売却時に利用した買取サービス/中古品売却時の最頻利用買取サービス/中古品売却時に最もよく利用した買取サービスの認知経路/中古品売却時に最もよく利用した買取サービスの利用理由/中古品買取サービスを利用して売りたいもの/宅配買取サービス利用する場合の要望(自由回答設問)
■中古品購入経験者・売却経験者は各7割弱。購入経験者は2009年調査時に比べ減少。売ったことがあるジャンルは「書籍、コミック、雑誌」「CD、レコード」「ゲームソフト」「DVD、ビデオ、LD、Blu‐ray」などのコンテンツや「ブランド物以外の衣類」が上位
■衣類・衣類小物、貴金属類、美術品などの中古品の売却理由は「使わなくなった」「捨てるよりは少しでもお金になった方がよい」「部屋を整理したかった」が上位3位。以下、「まだ使えるのでもったいない」「趣味・嗜好に合わなくなった」「欲しいと思う人に使ってもらいたい」が続く
■衣類・衣類小物、貴金属類、美術品などの中古品売却経験者のうち、買取サービス店で売却した人は9割弱。店頭持ち込みが売却経験者の8割強にのぼる。「インターネットオークション」は3割弱、「フリーマーケット」は1割強
■最もよく利用した中古品買取サービスの認知経路は、「実際の店舗を見て」が最も多く、「折込チラシ、ダイレクトメール」「友人・知人・家族からの情報」が続く。利用理由は「店舗が身近にある」が最も多い
直近1年間のプレゼント・キャンペーンへの応募頻度/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの対象商品・サービス/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの景品・賞品/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募方法/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募条件/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募時の行動/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンに関する情報入手先/プレゼント・キャンペーンに応募したいと思う条件/プレゼントの当選確率を上げるために行っていること(自由回答設問)
■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は6割弱で2012年調査時より減少。「パソコンのWebサイト、Facebook、Twitterなどから応募」「郵送」が上位2位。「応募のために、購入する量や利用回数が増えた」は応募者の3割弱
■応募したプレゼント・キャンペーンの対象商品・サービスは「食料品」「飲料(お酒以外)」「お酒」などが上位。景品は「現金・金券、図書カードなど」「食料品」「お酒」「飲料(お酒以外)」などが上位
■応募したプレゼント・キャンペーンの応募条件は「対象商品についているシールやバーコードなどを集めて応募」「条件はない」に続き「クイズやアンケートに答える」が多い
■応募したプレゼント・キャンペーンの関連情報入手先は「商品についていた案内」「店頭の告知物」「メールマガジン」などが上位3位
コンビニエンスストア利用頻度/コンビニエンスストアの店頭サービスの認知/コンビニエンスストアの店頭サービスの利用経験/コンビニエンスストアの店頭サービス利用時のタイプ/コンビニエンスストアの店頭サービスのうち、ないと困るもの/コンビニエンスストアの店頭サービスが充実していると思うコンビニエンスストア/コンビニエンスストアの店頭サービスへの期待(自由回答設問)
■コンビニサービスの認知率上位は「ATM」「公共料金・国民年金や税金・その他支払い」「ゆうパック・宅配便の取り扱い」「切手・はがき・印紙」「コピー・ファックスサービス」「映画・コンサート、スポーツなどのチケット購入」など
■コンビニサービスの利用経験の上位は「公共料金・国民年金や税金・その他支払い」「ATM」「切手・はがき・印紙」「コピー・ファックスサービス」「ゆうパック・宅配便の取り扱い」などで、コンビニ利用者の5~6割
■コンビニエンスストアにないと困るサービスは、「ATM」「公共料金・国民年金や税金・その他支払い」がトップ2。「コピー・ファックスサービス」「ゆうパック・宅配便の取り扱い」「切手・はがき・印紙」などが続く
■コンビニ利用者のうち「主に買い物を目的に店舗へ行き、ついでにサービスも利用することが多い」が3割。男性や、女性若年層では「主に買い物を目的に店舗へ行き、ついでにサービスも利用することが多い」が多い
美容家電利用状況/利用している美容家電/美容家電に期待する効果/美容家電の家族との共用/美容家電購入場所/美容家電購入時の参考情報/購入したい美容家電/美容家電購入時の重視点/気になる美容家電(自由回答設問)
■美容家電利用者は全体の4割弱、男性の2割弱、女性の半数強。「イオンドライヤー、ヘアアイロン」が利用者の8割、「電気シェーバー(うぶ毛・眉毛用)」「電気シェーバー(ムダ毛処理用)」「美顔器」「脱毛・除毛器」「ゲルマニウムローラー」が各1~2割
■美容家電利用者のうち、「共用していない(自分だけで使っている)」は女性6割弱、男性4割弱。男性30代以上は「配偶者」、女性40代以上は「自分の娘」、若年層では「母親」や兄弟と共用している人が多い
■美容家電購入場所は「家電量販店の店頭」が最も多く、「インターネットショップ」が続く。美容家電購入時の参考情報は「店頭で実物をみて」が半数弱、「テレビ番組・CM」「商品比較サイト」「オンラインショップの商品情報、口コミレビュー」「店頭の情報」などが続く
■今後購入したい美容家電がある人は男性の2割強、女性の6割弱。「イオンドライヤー、ヘアアイロン」の他、女性は「美顔器」「顔用加湿器」、男性は「頭皮エステ」「フットバス、足浴器」などが上位。購入意向者の重視点上位は「価格」「メーカー・ブランド」「性能・パワー」など
タブレット端末所有状況・主利用端末/タブレット端末からインターネットへの接続方法/タブレット端末利用シーン・場所/タブレット端末で使用している機能・サービス/主利用タブレット端末の満足度/タブレット端末以外に利用している端末/タブレット端末利用意向/タブレット端末選定時の重視点/タブレット端末利用意向の理由(自由回答設問)
■タブレット端末利用率は1割強で2012年調査時より増加。「iPad、iPad2、iPadmini」が6.3%、「Nexus」が1.2%。「Wi‐Fi」でネット接続している人がタブレット端末利用者の7割弱で、2012年調査より増加
■タブレット端末利用シーン・場所は「自宅でひとりでくつろぎながら」がトップ、「自宅で、家族と過ごすときに」「時間つぶし」「自宅のベッドや布団」が続く
■タブレット端末で使用している機能・サービスは「ウェブサイトの利用」「メール」の他、「動画の視聴」「地図・GPS」「写真・画像の閲覧」「ゲーム」「ブログ、Facebook、mixi、Twitterなどのソーシャルメディア」などが続く
■タブレット端末利用意向者は4割弱で2012年調査時より若干増加。タブレット端末利用者では7割以上、方非所有者では3割弱。利用意向者の重視点は「価格」の他「操作性」「バッテリーの持ち時間」「画質」「軽さ」などが上位
住まいの種類(一戸建て/集合住宅)/住まいの種類(持ち家/賃貸)/住宅の間取り/住まいに関する満足点/住まいに関する不満点/住まいの満足度/住まいに関する考え方/あなたにとって住まいとは(自由回答設問)
■現在の住まいに満足している人は7割。一戸建て・3階建て以上居住者、高層集合住宅居住者、持ち家・新築集合住宅では、満足している人が8割前後と多い
■住まいに関する満足点は「日当たり」「駐車場の有無」「交通の便」「住宅の広さ」「買い物など商業施設の充実度」「部屋の数」「風通し」などが上位。高層集合住宅や持ち家集合住宅居住者では交通の便や周辺施設の充実度などの利便性を満足に感じる人が多い
■住まいに関する不満点は「収納スペースの充実度」「間取り(部屋の配置)」「遮音性」「住宅の広さ」「浴室の設備」「キッチンの設備」「日当たり」などが上位。中古の賃貸居住者は設備面で不満に感じる人が多い。「耐震性」は中古の一戸建て居住者で多く、新築の集合住宅居住者で少ない
■「住まいは整理整頓をし清潔に保つようにしている」「収納スペースを重視する」が各4割弱、「住まいのダニやカビなどが気になる」「家族が共有する空間を重視する」が各3割弱
市販のハムを食べる頻度/食べるハムの種類/ハムの食べ方/市販のベーコンを食べる頻度/食べるベーコンの種類/ベーコンの食べ方/ハムやベーコンを食べる場面/ハムやベーコン購入時の重視点/市販のハムやベーコンの不満(自由回答設問)
■市販のハムを食べる人は9割強、「週2~3回」「週1回」「月に2~3回」食べる人が各2割前後。週1回以上食べる人は4割強。食べ方は「サラダ」「サンドイッチなど、パン類にはさむ」が上位2位、「ハムエッグ」「ハムだけで、生で食べる」なども多い
■市販のベーコンを食べる人は9割弱、「月に2~3回」「月に1回未満」が各2~3割。週1回以上食べる人は3割弱。「ベーコンエッグ」「炒める、炒め物にいれる」上位2位、「スープ類に入れる」「パスタ、グラタン、ピザなどに入れる」「ごはんものにいれる」などが続く
■市販のハムやベーコンを食べるシーンは「夕食」「朝食」が食べる人の各6~7割、「昼食」が4割
■市販のハムやベーコン購入時の重視点は「価格」「味」の他、「容量、サイズ」「賞味期限・消費期限」使いきりタイプ、小分けパックかどうか」「成分、添加物」「原材料」などが上位
果物の嗜好度/果物の摂取方法/果物摂取頻度/果物摂取場面/好きな果物/果物摂取理由/果物購入時の重視点/果物に対する不満点/好きな果物の理由、こだわりなど(自由回答設問)
■果物が好きな人は9割弱。果物摂取者の好きな果物上位は「いちご」「もも」「みかん」「りんご」「梨」「バナナ」など。ほぼ毎日食べる人は全体の約4分の1、「週2~3回」がでボリュームゾーン。
■果物を「そのまま食べる」他、「ジュース、果汁飲料」「カットフルーツ」「フルーツ入りヨーグルト」「ジャム類」「果物缶詰」などでの摂取が上位。摂取場面は、「夕食後」「間食、おやつ」「朝食のメニューとして」が上位3位。果物をほぼ毎日摂取している人では「朝食のメニューとして」が多い
■果物購入時の重視点は「価格」の他、「鮮度」「産地」「季節感・旬のもの」「国内産・外国産」「品種、ブランド」などが上位
■果物摂取理由は「おいしい」「好き」の他、「健康によい」「ビタミンが摂取できる」「手軽に食べられる」「甘い」などが上位。不満点は「当たりはずれがある」「価格が高い」「日持ちがしない、傷みやすい」「皮をむいたり切ったりするのが面倒」など
ご飯を食べる頻度/おかずの品数/ご飯のおとも/最も好きなご飯のおとも/最も好きなご飯のおとも選定時の重視点/ご飯のおともを食べる場面/ご飯のおともの購入場所/ご飯のおともの購入時の参考情報源/ご飯のおともについてのこだわり・おすすめ(自由回答設問)
■ご飯と一緒に食べるものは「納豆」がトップで、「ふりかけ」「焼き海苔・味付け海苔」「明太子、たらこ」が続く。最も好きなご飯のお供上位2位は「納豆」「明太子、たらこ」。「納豆」は北海道、東北、関東で多く、近畿、中国、四国などで少ない
■最も好きなご飯のおとも選定時の重視点は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「賞味期限・消費期限」「原材料」「国内産・外国産」「成分、添加物」などが上位
■ご飯のおともを食べる場面は「夕食」「朝食」「昼食」「おかずが少ないとき」「おにぎり」の順で多い。
■ご飯のおともの購入場所は「スーパー」がトップ。購入時の参考情報源は「店頭の情報(POPなど)」「商品パッケージの説明」などの店頭情報が上位2位で、「テレビ番組・CM」「家族や友人・知人」「折込チラシ、ダイレクトメール」の順で続く
スイーツ・デザート類の嗜好度/好きなスイーツ・デザート類/スイーツ・デザート類を食べる頻度/スイーツ・デザート類を食べるシーン/スイーツ・デザート類と一緒に飲む物/スイーツ・デザート類の情報収集源/スイーツ・デザート類の購入場所/スイーツ・デザート類購入時の重視点/あなたにとってスイーツ・デザートとは(自由回答設問)
■スイーツ・デザート類が好きな人は9割弱。女性や若年層で多い。週1回以上食べる人は男性の6割、女性の8割。女性の2割強は「ほとんど毎日」食べる
■スイーツ・デザート類を食べるシーンは「ふだんのおやつ」の他、「おみやげなどでもらったとき」「家族が買ってきたとき」「ちょっと一息つきたいとき」「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」などが上位。一緒に飲む物は「コーヒー、コーヒー系飲料」「お茶」「紅茶、紅茶系飲料」が上位3位。
■スイーツ・デザート類の情報源は「店頭の情報(POPなど)」「テレビ番組・CM」「家族や友人・知人」「商品パッケージの説明」など。
■スイーツ・デザート類の購入場所は「スーパー」「洋和菓子専門店、菓子屋、アイスクリーム店、ドーナツ店など」「コンビニエンスストア」が上位。購入時の重視点は「味」「価格」の他、「容量、サイズ」「(お菓子そのものの)形や大きさ」「(お菓子そのものの)色やデザイン」「賞味期限・消費期限」の順
平日の朝ごはんのタイプ/平日の朝の時間のゆとり度合い/平日の午前中にすること/朝に飲むもの/平日朝に飲み物を飲むタイミング/平日朝に飲むものを選ぶ際の重視点/平日朝に飲み物と一緒に食べるもの/学校や仕事に行く途中・着いてから飲む物/朝に欠かせない飲み物(自由回答設問)
■平日の朝自宅で何か飲む人は95.8%。「レギュラーコーヒー、インスタントコーヒーなど自宅でいれたもの」「お茶:茶葉・ティーバックでいれたもの」が上位2位で、「お水・ミネラルウォーター」「牛乳」が各2~3割で続く
■平日朝の飲み物は「朝食と一緒」に飲む人が6割強で最も多く、朝食の前後が各3割強、「朝食は食べず飲み物だけ飲む」が1割。軽めの食事を食べる人は「朝食と一緒」、平日の朝にゆとりがある人ほど「朝食の後に飲む」が多い傾向
■平日朝に飲み物と一緒に食べるものは「パン類」がトップ、「ごはん(お米)」「ヨーグルト」「卵、卵料理」「果物」「野菜、サラダ類、酢の物」「みそ汁、スープなど」などが上位。「パン類」「ヨーグルト」は女性が男性を約9~10ポイント上回る
■学校や仕事に行く途中や着いてから何か飲む人は学校・仕事に行く人の8割弱。「お茶:茶葉・ティーバックでいれたもの」が最も多く、「レギュラーコーヒー、インスタントコーヒーなど自分でいれたもの」「お水・ミネラルウォーター」「お茶系飲料(ペットボトル)」「コーヒー系飲料(缶)」などが続く。「コーヒー系飲料(缶)」は男性30・40代で多くみられる
普段よく飲む飲み物/ペットボトルのお茶系飲料飲用頻度/直近1年間に飲んだペットボトルのお茶系飲料の銘柄/直近1年間に最もよく飲んだペットボトルのお茶系飲料の銘柄/ペットボトルの緑茶・日本茶・中国茶・ブレンド茶飲料の飲用頻度/ペットボトルの緑茶・日本茶・中国茶・ブレンド茶購入時の重視点/ペットボトルの紅茶飲料飲用頻度/ペットボトルの紅茶飲料購入時の重視点/直近1年間に最もよく飲んだペットボトルのお茶系飲料の飲用理由(自由回答設問)
■ペットボトルのお茶系飲料飲用者(紅茶除く)飲用者は8割弱で2012年調査時よりやや減少。週1回以上飲む人は3割強。
■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の重視点は「飲みやすさ」「価格」に続いて「味の濃さ」「旨みがありそう」「飲み慣れている」「容量(容器のサイズ)」などが多い。伊右衛門主飲用者、綾鷹主飲用者などでは「旨みがありそう」、黒烏龍茶主飲用者、ヘルシア緑茶主飲用者では「健康によさそう」が多い
■ペットボトルの紅茶飲料を飲む人は6割、「月に1回未満」が3割みられる。
■ペットボトルの紅茶飲料購入時の重視点は「飲みやすさ」「価格」「香り」「甘さ」「旨みがありそう」などの順で続く
大規模地震発生に対する不安感/大規模地震発生時の帰宅ルートの把握/災害時の避難場所の認知/大規模地震発生時に不安に感じること/家庭での地震に対する備え/購入したことのある地震対策用品/地震対策用品のメンテナンス状況/地震発生時の情報収集源/地震発生時に国・自治体にやってほしいこと(自由回答設問)
■大規模地震発生に対する不安を感じる人は8割弱。2005年、2007年調査と比べ「非常に感じる」は減少傾向。東北では9割近く、関東、中部で8割強。大規模地震発生時に不安に感じることは「建物の倒壊」「水・電気・ガスなどライフラインの寸断」が上位2位
■大規模地震発生時の帰宅ルート認知率は6割強、「詳しく知っている」は2割弱。災害時の「地域の指定避難場所を知っている」は6割弱、「自分や家族の避難場所を決めている」は2割強、「勤務先や学校等にいる時の、指定避難場所を知っている」は1割強
■家庭での地震に対する備えは「常備灯(懐中電灯)を置く」「非常用食料・飲用水の確保」「非常用持ち出し品の準備」が上位3位。購入した地震対策用品は「懐中電灯、LEDライト」「飲料水」「非常食、保存食」「電池」「ラジオ」「ランタン、ろうそく」など。購入者のうち点検・メンテナンス実施者は6割弱
■地震発生時の情報収集源は「テレビ」が8割弱で最も多く、「ラジオ」「ニュースサイト」「ポータルサイト、検索サイト」「新聞」「家族」などが続く。「ラジオ」は高齢者や東北居住者で多い。「SNS、Twitter」は10・20代で多い
同居家族の構成/家族と過ごす時間が十分とれているか/平日1日のうち家族がそろう時間/家族と家の中で一緒にすること/家族と家の外で一緒にすること/家族そろって夕食を食べる頻度/家族そろってお祝いごと・パーティをする頻度/家族そろって旅行に行く頻度/家族と一緒にすること・そろってすることを心がけていること(自由回答設問)
■家族と同居している人のうち、家族と過ごす時間が十分とれていると思う人は全体の約3分の2。平日1日のうち家族がそろう時間は「1時間未満」「1~2時間未満」「2~3時間未満」「3~4時間未満」が各2割
■家族と家の中で一緒にすることは「休日・夕食を食べる」が8割弱でトップ、「平日・夕食を食べる」「テレビを見る」「会話・団らん」「休日・昼食を食べる」などが上位
■家族と家の外で一緒にすることは「買い物」「外食」が6~7割。「宿泊を伴う旅行」「日帰り旅行」「ドライブ」「観光」「祖父母や子供など別居の家族の家に行く」「散歩、公園に行く」「遊園地、テーマパーク、動物園、水族館、博物館など」などが2~3割で続く
■家族そろって夕食を食べる頻度は「ほとんど毎日」が4割、「週2~3日」が3割。家族そろって旅行に行く頻度は「半年に1回程度」「1年に1回程度」が各2割。家族そろってお祝いごと・パーティをする頻度は「2~3ヶ月に1回程度」「半年に1回程度」が各3~4割
生活に関する考え方/消費スタイルに関する考え方/自分にとって手に入れる価値があると思うもの/無くてもかまわないと思うもの/最近もっとも満足や幸福感を感じた消費行動のジャンル/最も満足や幸福感を感じた消費行動にかけた金額/最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容/最近もっとも満足や幸福感を感じた消費行動(自由回答設問)
■高級・質の高いものに囲まれた生活よりも、収入や資産にあった範囲で堅実な生活がしたいという人が全体の9割弱。「話題になっている商品でも、自分の趣味にあわなければ買わない」は半数強、「買い物をすることは楽しい」は半数弱、「お金が貯まっていくことに幸せを感じる」は4割強
■自分にとって手に入れる価値があると思うものは選択肢の中では「持ち家」「車」が上位2位。なくてもかまわないと思うものの上位は「高級ブランドの服・バッグ」「宝飾品」「コレクターズアイテム」「美容・エステ」など
■最も満足や幸福感を感じた消費行動がある人は6割弱。1位は「旅行、宿泊」で2割弱。以下「洋服、服飾雑貨」「車、バイク」「食事」「AV機器」などが続く
■最も満足や幸福感を感じた消費行動から得られた満足感の内容は「自分を心身ともにリフレッシュできる」が最も多く、以下「自分の内面が豊かになる」「自分の楽しみに没頭できる」「人とのコミュニケーションが楽しめる」などが続く
今年のバレンタインデーの経験/バレンタインデーのプレゼントなどの内容/バレンタインデーにかけた費用/プレゼントなどを贈った相手/プレゼントなどを贈った人数/チョコレートを贈った人数/バレンタインデーの贈り物や材料の購入場所/あなたにとってバレンタインデーとは/今年のバレンタインデーに贈ったチョコレートのこだわり・工夫したこと(自由回答設問)
■2013年のバレンタインデーにプレゼントなどをしたりもらったりした人は6割弱。「市販のチョコレートを贈った」は男性1割、女性7割、「市販のチョコレートをもらった」は男性7割強、女性1割強。女性10代ではチョコレートやお菓子をもらったという人が3~4割と、他の年代より多い
■バレンタインデーにかけた費用は「500円~1000円未満」「1000円~2000円未満」がボリュームゾーン。プレゼントなどを贈った相手は配偶者や家族が上位。
■バレンタインデーの贈り物や材料の購入場所は「スーパー」が4割、「デパート」が2割強。女性若年層では「100円均一ショップ」も多い。
■バレンタインデーとは、「家族とのコミュニケーションを図る機会」「季節行事の一つ」が上位2位
直近1年間の病院・診療所の利用頻度/直近1年間の最頻利用診療科/直近1年間の最頻利用医療機関のタイプ/直近1年間の最頻利用医療機関の満足度/直近1年間の最頻利用医療機関に対する不満点/医療機関選定時の重視点/ジェネリック医薬品の認知・処方経験/病院選定時にあったらよい情報(自由回答設問)
■直近1年間の病院・診療所の利用者は8割弱。「年数回」「月1回」「2~3ヶ月に1回」が各2~3割。最頻利用医療機関は「小規模の診療所・医院・クリニック」が6割で最も多く、「民間の総合病院」「民間の専門病院」が各1割強
■医療機関選定時の重視点は「アクセスのよさ」に続き、「待ち時間の短さ」「医師の説明のわかりやすさ」「医師の診察内容、処置」が上位。
■直近1年間の最頻利用医療機関の不満点は「アクセスのよさ」「待ち時間の短さ」上位2位。「医師の診察内容、処置」「医師の説明のわかりやすさ」「予約のとりやすさ」が続く。民間の総合病院利用者では「待ち時間の短さ」をあげる人が最も多い
■ジェネリック医薬品処方経験は4割、認知率は8割弱
からだにいいことの実践/からだにいいことをする理由/からだにいいことをする時の参考情報/からだにいいと思うもの/からだにいいこととして実践していること/からだにいいことに関する意識/あなたにとっての「からだにいいもの・こと」(自由回答設問)
■からだにいいことの実践をしている人は半数強。実践していることは「運動をする、体を動かす」「食事を規則正しくとる」「余分なカロリーをとらない、食べ過ぎない」など。
■からだにいいことをする理由は「健康を維持したい」が最も多く、「将来の病気予防のため」「快適な生活を送りたい」「体力向上」などが続く
■からだにいいことをする時の参考情報は「テレビ番組・CM」が最も多く、「家族や友人や知人の話」「新聞記事・広告」「健康に関する情報サイト」「書籍」などが続く
■からだにいいと思うものは「運動をする、体を動かす」「余分なカロリーをとらない、食べ過ぎない」「食事を規則正しくとる」「必要な栄養素をバランスよくとる」などが多い
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ/直近1年間にスマートフォンで利用したアプリ/スマートフォンのアプリダウンロード個数/直近1年間にスマートフォンで利用した有料コンテンツ・アプリ/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツ選定時の重視点/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツの利用数/直近1年間に、スマートフォンの有料アプリ・コンテンツにかけた費用(月額)/スマートフォンの有料アプリ・コンテンツでお勧めのもの(自由回答設問)
■直近1年間にスマートフォンで利用したコンテンツ・アプリは「ニュース」「天気」「地図・ナビゲーション」「交通」などが上位。アプリではこれらの他「ゲーム」「SNS関連」「動画閲覧」なども多い
■スマートフォン利用者のうち、直近1年間の有料コンテンツ・アプリ利用者は3割強。「ゲーム」や、「天気」「地図・ナビゲーション」「ニュース」「交通(渋滞情報、乗り換え案内)」「音楽ダウンロード」などを利用
■スマートフォン利用者のアプリダウンロード個数は「4~5個」「6~10個」「11~20個」が各2割前後。有料アプリ所有数は「1~3個」が多い。
■スマートフォンの有料アプリ・コンテンツに月額300円以下をかける人は、有料利用者の約半数。重視点は「価格」の他、「ユーザーの評価得点が高い」「便利そう」「ユーザーの評価コメントが良い」などが上位
使用している携帯電話・スマートフォンの種類/直近1年以内に使用した通話機能/直近1年以内に使用したメール・インターネット機能/直近1年以内に使用したメディア系機能/直近1年以内に使用したツール系機能/主利用端末になくてもよいと思う機能/スマートフォンで利用したい機能(自由回答設問)
■直近1年以内に使用した通話機能は「一般通話」が9割強、「留守番電話サービス、伝言メモなど」が3割弱。スマートフォン利用者では「インターネット電話」も多い
■メール・インターネット機能は「メール(携帯電話)」に続き、スマートフォン利用者では「メール(Webメール、パソコンメール)」「スマートフォン用アプリダウンロードサイト」「画像を電子メールに添付」など、携帯電話利用者では「絵文字」「画像を電子メールに添付」「SMS」などが上位
■メディア系機能は「カメラ」が最も多く、スマートフォン利用者では「音楽再生」、携帯電話利用者では「テレビ視聴」が多い。ツール系機能は「電卓」「アラーム/タイマー」「アドレス帳」「カレンダー/スケジュール」などが上位。スマートフォン利用者では「Wi-Fi機能」「GPS」「QRコード」、携帯電話利用者では「赤外線通信」「バーコードリーダー」「QRコード」が多い
■なくてもよいと思う機能の上位は、携帯電話利用者では「録画したテレビ番組を携帯電話・スマートフォンに転送」「クレジットカード決済サービス」「テレビ電話、ビデオ通話」「スタンプ」「おサイフケータイ」「イルミネーション機能」など。スマートフォン利用者では「イルミネーション機能」「おサイフケータイ」などをあげる人が多い
加入している生命保険会社/生命保険会社のホームページ閲覧経験/直近1年間にホームページを見たことがある生命保険会社/生命保険会社のホームページを利用したタイミング/直近1年間に生命保険会社のホームページで利用した情報・サービス/生命保険会社のホームページ閲覧時期/最も充実していると思う生命保険会社のホームページ/生命保険会社のモバイルサイトで利用したい情報・サービス/生命保険会社のホームページで改善して欲しい点(自由回答設問)
■生命保険会社のホームページを「見たことがある」のは4割。直近1年間のホームページ閲覧経験は「アメリカンファミリー生命」が最も多く、「日本生命」「ソニー生命」「第一生命」が続く
■生命保険会社のホームページ利用のタイミングは「保険加入・見直しを検討するとき」「加入している保険について、情報収集や手続きをするとき」に続き「特に目的はなく、たまたまみた」が多い
■直近1年間に生命保険会社のホームページで利用した情報・サービスは「取り扱い商品の説明」「保険料のシミュレーションや見積もり」が上2位。携帯電話・スマートフォンから利用したいサービスは「保険料のシミュレーションや見積もり」が最も多い
■最も充実していると思う生命保険会社のホームページは「特にない」が半数強。「アメリカンファミリー生命」「日本生命」「第一生命」の順で多い
所有録画機器/主利用録画機器/主利用録画機器のメーカー/主利用録画機器メーカーの満足度/録画映像の保存方法/ブルーレイレコーダーの購入・買い替え予定時期/購入したいブルーレイレコーダーのメーカー/ブルーレイレコーダー購入時の重視点/購入したい録画機器の仕様(自由回答設問)
■主利用録画機器は、ブルーレイディスクレコーダーが3割強、DVDレコーダー、録画機能付きテレビが各2割前後。ブルーレイディスクレコーダーは過去調査より増加傾向
■ビデオ、DVD・ブルーレイレコーダー、録画機能付きテレビ利用者の、録画映像の保存先は、「録画機器本体の内蔵ハードディスク」が半数強、「DVD」「ブルーレイディスク」「外付けハードディスク(据え置き型)」が続く。録画機器それぞれのメディアのタイプにより保存先は異なる
■ブルーレイレコーダー購入・買い替え意向は4割強で、2011年調査時より減少傾向。購入したいメーカーは「Panasonic」が1位
■ブルーレイレコーダー購入時の重視点は、「価格」「ハードディスクの容量」の他、「画質」「操作性」「地デジ対応」などが上位
所有パソコンのタイプ/主利用パソコンのタイプ/主利用パソコンのメーカー/主利用パソコンメーカーの満足度/パソコン利用頻度/主利用パソコンとつなげている機器/パソコン購入・買い替え予定時期/購入したいパソコンのタイプ/パソコン購入目的(自由回答設問)
■所有パソコンのタイプは「A4サイズノートパソコン」「デスクトップパソコン」が各5割強。購入予定者が最も購入したいのは「デスクトップパソコン」「A4サイズノートパソコン」。2011年調査より「デスクトップパソコン」の所有率、購入意向が減少。
■主利用パソコンのメーカーは「NEC(日本電気)」「富士通」「東芝」などが上位。アップル主利用のメーカーについての「満足」の比率は6割を占める
■パソコンを「毎日」使う人はパソコン利用者の8割を占める。主利用パソコンとつなげている機器は「プリンター」が最も多く、「USBメモリ」「デジタルカメラ」「外付けハードディスク(据え置き型)」「スキャナー」などが上位
■パソコン購入・買い替え予定がある人は1割強、男性20代で多い。「購入の予定はない」は4割強で、2011年調査時よりやや増。
1日の睡眠時間/睡眠の満足度/睡眠についての悩み・不満/睡眠についての悩み・不満の原因/寝具の満足度/布団かベッドか/寝具選定時の重視点/よい眠りのために使っている寝具・グッズ/寝具に関する不満(自由回答設問)
■1日の睡眠時間は「6時間くらい」が4割弱、「7時間くらい」が3割弱。睡眠について満足な人、不満な人は各4割とほぼ同程度
■睡眠についての悩み・不満は「疲れがとれない」「睡眠時間が足りない」「眠りが浅い」「朝すっきりと起きられない」などが上位。睡眠の悩み・不満の原因は「肩こり、腰痛など」「精神的疲れ、ストレス」が上位2位。「手足の冷え」は女性で多い
■寝具について満足している人半数弱。寝具選定時の重視点は「肌触り」「保温性、暖かさ」「価格」「弾力性、硬さ」の順で多い
■よい眠りのために使っている寝具・グッズは「羽毛布団」「低反発枕・マットレス」「遮光カーテン」などが上位
休日の食事のパターン/休日に食事を食べる時間/休日の食事の重視点/休日の朝食のパターン/休日の昼食のパターン/休日の夕食のパターン/休日の朝食を食べるのにかける時間/休日の昼食を食べるのにかける時間/休日の夕食を食べるのにかける時間/休日の食事スタイル(自由回答設問)
■休日の食事のパターンは「朝食・昼食・夕食の3食」が6割、「ブランチと夕食の2食」が2割。休日の食事の重視点は「家族と一緒に食べる」が最も多い。「家族が好きなもの・食べたいものを食べる」「出来上がりまでの時間が早い、調理時間が早い」は、女性が男性を上回る
■休日に食事を食べる人のうち、朝食を食べる人は8割強。男性10~30代、女性20代は朝食を食べない人がやや多い。「家で調理・準備したもの」が7割弱、「買ってきたできあいのものを食べる」が2割強。15分以内で食べる人が朝食を食べる人の半数強
■休日の昼食は「家で調理・準備したもの」が7割弱、「家で、レトルト食品、インスタント食品、冷凍食品などを食べる」「外食をする」「買ってきたできあいのものを食べる」が各3割。昼食を食べる人の8割強は30分以内で食べている
■休日の夕食は「家で調理・準備したもの」が9割弱、「外食をする」「買ってきたできあいのものを食べる」が各1~2割。夕食を食べる人の半数強は30分以内で食べている
料理が好きかどうか/料理をする頻度/「何も参考にせずに作れる」と思う料理/「できる」と思う調理の技法・方法/料理を始めてからの期間/夕食作りにかける時間/レシピの参考度合い/料理についての困りごと・不満/「料理」だと思うもの/自分では作れないが食べてみたい料理(自由回答設問)
■料理が好きな人は全体の4割強。自分で料理をする人は、男性8割弱、女性20代以上では9割以上。料理を「ほぼ毎日」する人は全体の4割、女性30代以上では6~8割。料理をする人の約4分の3は、レシピを見ないで作ることが多い
■料理についての困りごと・不満は「レパートリーが少ない」「メニューがなかなか決まらない」「後片付けが面倒」「栄養バランスのよいメニューを考えるのが難しい」などが上位
■何も参考にせずに作れると思う料理は「目玉焼き」「おにぎり」「卵焼き」「カレー」「チャーハン」「味噌汁」「野菜炒め」などが上位。下位は「茶わん蒸し」「ロールキャベツ」「コロッケ」など
■料理だと思うものの上位は「餃子等の皮は市販で具は手作り」「カレー等に市販のルーを使う」「だしの素、だしつゆを使う」「から揚げ粉を使う」「下ごしらえ済みの魚を調理」など、下位は「カップめんにお湯を注ぐ」「レトルト食品や冷凍食品を温める」「インスタントみそ汁・スープを作る」「炊いたご飯にレトルトの具材をかける」「インスタント袋めんを調理する」など
直近1年間に食べたスープ・汁物/スープ・汁物を食べる頻度/スープ・汁物を食べるシーン/スープ・汁物のタイプ/直近1年間に食べた市販のスープ・汁物の種類/市販のスープ・汁物購入時の重視点/市販のスープ・汁物購入場所/スープ・汁物のこだわり(自由回答設問)
■直近1年間に食べたスープ・汁物は「味噌汁」「豚汁、けんちん汁」「お吸い物」「シチュー」「コーンスープ(洋風)」などが上位。市販のスープ・汁物では「味噌汁」に続き、「コーンスープ(洋風)」「お吸い物」「わかめスープ」などが上位
■スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割強、東北、北陸では各6割弱。スープ・汁物を食べるシーンは「夕食」が最も多く、「朝食」「昼食」「温かいものが食べたいとき」が続く
■「家で調理したもの」を食べる人がスープ・汁物利用者の8割、「インスタントの袋入り」が6割、「インスタントのカップ入り」「外食」が各3割強
■市販のスープ・汁物購入場所は「スーパー」が最も多く、「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」「ディスカウントストア」の順。購入時の重視点は「味」「価格」の他、「具だくさんである」「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「作る手順の簡単さ」などが上位
カップめんを食べる頻度/最もよく食べるカップめんのタイプ/カップめん選定時の重視点/カップめんを食べる場面/カップめん購入場所/カップめんを買ってもよいと思う価格/好きなカップめんの銘柄/カップめんについての不満(自由回答設問)
■カップめんを食べる人は9割強、週1回以上食べる人は3割弱、男性20代では4割超。最もよく食べるカップめんのタイプは「カップラーメン」が7割強で、「カップ焼そば」「カップうどん」が各1割前後
■カップめん選定時の重視点は「味」「価格」の他、「スープ、つゆ」「商品ブランド」「麺」「食べ慣れている」上位。カップめんを買ってもよいと思う価格は「~130円まで」が3割でボリュームゾーン
■カップめんを食べる場面は「昼食時」が最も多く、「すぐに食べたい時」「小腹が空いた時」「軽く済ませたい時」「手作りするのが面倒な時」などが続く。購入場所は「スーパー」が9割弱、「コンビニエンスストア」が3割
■好きなカップめんの銘柄は「〔日清食品〕カップヌードル」が最も多く、その他「〔日清食品〕どん兵衛」「〔東洋水産〕マルちゃん 赤いきつね、緑のたぬき」「〔日清食品〕日清焼そば U.F.O」なども上位
缶コーヒー飲用頻度/1年以内に飲んだ缶コーヒー/1年以内の最頻飲用缶コーヒー/缶コーヒーの選定基準/缶コーヒー選定時の情報源/よく飲む缶コーヒーのタイプ/よく飲む缶コーヒーの甘さ/缶コーヒー以外でよく飲む飲み物/缶コーヒー飲用場面・タイミング(自由回答設問)
■缶コーヒーを飲む人は7割強で、過去調査と比べて減少傾向。週1本以上飲む人は全体の3割弱、男性30・40代では各半数。
■缶コーヒーの選定基準は「味」がトップで、「タイプ」「無糖・微糖などの糖類の量」「価格」の順で多い
■缶コーヒー選定時の情報源で最も多いのは「テレビ番組・CM」で、「店頭の情報(POPなど)」「商品パッケージの説明」など、店頭や商品からの情報が続く
■よく飲むタイプは「カフェ・オ・レ、カフェラテ、カプチーノ」「ブラック」が飲用者の各3割弱。よく飲む缶コーヒーの甘さは「微糖、低糖」が4割強、「無糖」が3割弱、「加糖」が2割弱