犬・猫の飼育状況/犬・猫のえさのタイプ/犬・猫の市販のペットフードにかける1ヶ月あたりの費用/直近1年間に利用した犬のペットフード/直近1年間に利用した猫のペットフード/市販のペットフードのメーカー・ブランド変更経験・回数/市販のペットフード購入場所/市販のペットフード購入時の重視点/市販のペットフード選定時の参考情報源/市販のペットフードのメーカー・ブランド変更理由・きっかけ(自由回答設問)
■犬・猫のいずれかを飼っている人は全体の2割強。犬のみを飼っている人は13.0%、猫のみを飼っている人は7.7%
■犬・猫飼育者のうち、市販のペットフードを与えている人は96.7%。市販のペットフードのタイプは「ドライ」が9割弱、「ウエット(缶詰)」「おやつ、スナック」が各3割弱。猫を飼っている人では、ウエットタイプが多い。1ヶ月あたりの費用は「1000円~2000円未満」「2000円~3000円未満」がボリュームゾーン
■市販のペットフードのメーカー・ブランド変更経験がある人は、ペットフード利用者の7割弱。「2~3回」変更者が3割強
■市販のペットフード購入時の重視点は「価格」の他、「対象年齢」「安全性」「嗜好性」「原材料」などが上位。猫を飼っている人では、「価格」に次いで「嗜好性」が多い
恵方巻きの認知/恵方巻きを食べた経験/今年の恵方巻きの実施状況/恵方巻きの購入場所/恵方巻き購入時のポイント/節分にちなんでしたこと、行う予定のこと/節分にかける費用/食べてみたいと思う恵方巻き(自由回答設問)
■恵方巻き認知率は96.5%で2010年調査時以降ほぼ同率。食べた経験者は認知者の7割強。今年食べる予定・食べた人は認知者の半数強、近畿は7割強、中国・四国は6割前後
■恵方巻きを食べる予定・食べた人の購入場所は「スーパー」が6割、「コンビニエンスストア」「寿司専門店」が各1~2割。手作りは2割強
■恵方巻き購入時のポイントは「価格」「具材」「味」がトップ3。女性は「具材」を重視する人が多い
■節分にちなんでしたこと(予定)がある人は全体の6割強、近畿では7割強。「豆まきをする」「豆を年の数食べる」は各3~4割で、年々減少傾向。
花粉症の発症有無/花粉症であることを自覚した時期/花粉症で悩まされる症状/花粉症の予防・対策として利用するもの/花粉症対策としてマスクを購入する際の重視点/花粉症の予防・対処をし始める時期/花粉症に関する参考情報/花粉症の症状を軽減するために気をつけていること(自由回答設問)
■花粉症の人は5割弱。「鼻水が出る」「目がかゆくなる」「くしゃみが出る」「鼻がつまる」などで悩まされる人が多い。花粉症の予防・対処開始時期は全体では「3月」、北海道では5月、東北では4月が最も多い。症状が重い人では、「2月」に始める人も多い
■花粉症の予防・対策は「マスク」が最も多く、2009年、2011年より増加。女性で多い。その他「医師の処方薬、注射」「市販の目薬」「市販の飲み薬」など、薬の項目が上位
■花粉症対策でのマスク購入時の重視点は、「価格」の他、「使い捨てである」「内容量(枚数)」「フィット感」「大きさ」などの順で続く。「使い捨てである」「内容量(枚数)」などは、2011年調査時よりやや増加
■花粉症に関する参考情報は「テレビ番組・CM」が最も多く、「花粉飛散情報・飛散予報」「新聞記事・広告」「花粉症に関する情報サイト」などが続く
クーポン利用状況/直近1年間に利用したクーポン/直近1年間に利用したクーポン入手先/紙のクーポンとクーポン画面のどちらが多いか/利用するクーポンの特徴/クーポンの利用に関する考え方/クーポン入手のタイミング/クーポンサイト、アプリの認知/クーポンサイト、アプリの利用経験/利用したいと思うクーポン(自由回答設問)
■直近1年間のクーポン利用者は6割強で、女性の方が多い。直近1年間に利用したクーポンは「ハンバーガー店(ファストフード)」がトップ、「スーパー」「ファミリーレストラン」「ドーナツショップ(ファストフード)」「ドラッグストア」などが続く
■直近1年間利用者のクーポン入手先は「新聞の折り込みチラシ」が最も多く、「商品購入・サービス利用時にもらった」「レシートに印刷してあった」「メルマガ会員向けクーポン」が続く
■クーポン利用者のうち「クーポンを利用する日より前」に入手する人が7割強。「携帯電話やスマートフォンでクーポン画面を提示することが多い」は2割強で若年層で多い。
■利用することが多いクーポンは「わずかでも割引されている」「割引率が高い」に続き、「よく利用する店や商品・サービス」「商品・サービス購入時に、手元にあるクーポン」などが上位。「購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」「同じものならなるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入する」が各4割、「クーポンがきっかけで普段は買わない店に行ったり商品を購入する」は2割
所有スマートフォンの機種/スマートフォンの新規購入・機種変更/スマートフォンで利用している機能・サービス/アプリ利用状況/利用スマートフォンの満足度/スマートフォン利用意向/スマートフォン選定時の重視点/スマートフォン利用意向の理由(自由回答設問)
■スマートフォン所有率は36.0%。2012年9月調査時より約6ポイント増。男性20・30代と女性10・20代では5~6割。「以前持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更した」はスマートフォン所有者の7割弱で、NTTドコモのスマートフォン利用者で多い
■スマートフォンで利用している機能・サービスは「通話(電話回線を通じて)」「携帯電話のメールアドレスでのメールの送受信」の他、Webサイト閲覧、カメラ、時計・アラームなどが上位。利用アプリは[
ゲーム」「地図」「天気情報」「コミュニケーション」「交通」「写真撮影・カメラ・画像加工」「カレンダー、スケジュール機能」などが上位
■ スマートフォンの利用意向は全体の半数弱。男性10代と女性10~20代では各7割、女性50代以上では、利用意向がない人の方が多い。スマートフォン所有者では8割強、非所有者では3割弱。iPhone所有者では満足度や今後の利用意向が高い
■スマートフォン利用意向者の重視点を聞いたところ、「バッテリーの持ち時間」「本体価格」が上位2位。過去調査に比べ「本体価格」「通信料金」「携帯電話と同じような機能」などが減少傾向
主利用携帯電話会社/CMの印象がよいと思う携帯電話会社/先進的だと思う携帯電話会社/信頼できると思う携帯電話会社/機能が充実していると思う携帯電話会社/デザインがよいと思う携帯電話会社/店舗での対応がよいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社/今後利用したいと思う携帯電話会社を選んだ理由(自由回答設問)
■『CMの印象がよい』『先進的だ』と思う携帯電話会社は「SoftBank」が4~5割で1位。「NTT ドコモ」「au」の順
■『信頼できる』『機能が充実している』『店舗での対応がよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」が4~5割で1位、「au」「SoftBank」の順。「NTTドコモ」を『機能が充実』で選んだ人は、2012年調査時から約5ポイント低下
■『デザインがよい』と思う携帯電話会社は「NTTドコモ」「au」「SoftBank」が各3割弱で大きな差はみられない
■今後利用したい携帯電話会社は「NTT ドコモ」が4割弱、「au」が3割弱、「SoftBank」が2割弱。継続利用意向は、NTTドコモ利用者、au利用者で各8割、SoftBank利用者で7割強、ウィルコム利用者で6割強
自宅で利用しているインターネット回線の種類/自宅で利用したいインターネット回線の種類/自宅でインターネットに接続する機器/パソコンからインターネットに接続する目的/自宅で携帯電話、スマートフォン、タブレット端末からインターネットに接続する目的/自宅でワイヤレスインターネット接続する時の利用回線/自宅でモバイルデータ通信時に利用しているデータ通信サービス会社/自宅でモバイルデータ通信時の主利用データ通信サービス会社の利用理由(自由回答設問)
■自宅で利用しているインターネット回線は「光ファイバー」が6割弱、「ADSL」「ケーブルテレビ」が各1~2割。2011年調査時より「光ファイバー」「無線インターネット」がやや増加。利用したい回線は「光ファイバー」が最も多い。2011年調査時から「光ファイバー」「ADSL」などがやや減少、「無線インターネット」がやや増加。
■自宅でのネット接続機器は「ノートパソコン・ネットブック」「デスクトップパソコン」が上位2位。「携帯電話・PHS」「iPhone以外のスマートフォン」「ゲーム機」「テレビ」「iPhone」などが続く
■パソコンからのネット接続目的は「ポータルサイトの閲覧・検索」「メールの受発信」「ネットショッピング」「ニュース・新聞のサイトの閲覧」などが上位。モバイル端末からのネット接続目的は「メールの受発信」「ポータルサイトの閲覧・検索」「ニュース・新聞のサイトの閲覧」「SNS、Twitterの閲覧・投稿」の順で多い
■自宅で、ワイヤレスでのネット接続者は6割強。ワイヤレス接続時の回線は「3G回線」が9.4%、「LTE、4G」が5.4%、「Wi‐MAX」が4.2%。「Wi‐Fiを経由して自宅のブロードバンド回線」は2割弱。
オンラインゲームの経験/オンラインゲームをする機種/オンラインゲームの経験年数/オンラインゲームをする頻度/1ヶ月あたりのオンラインゲーム利用金額/オンラインゲームで遊ぶジャンル/オンラインゲームの利用意向/オンラインゲームの利用意向の理由(自由回答設問)
■オンラインゲーム現在利用者は2割弱、経験者は3割強。男性や若年層で多い傾向。今後の利用意向は全体の2割弱、現在利用者の9割弱。中止者では2割弱、未経験者では約2%にとどまる
■オンラインゲーム現在利用者の利用機種は、「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」「スマートフォン」「家庭用ゲーム機」の順で多い。「家庭用ゲーム機」「携帯ゲーム機」などは若年層で多く、女性20代では「スマートフォン」が最も多い
■オンラインゲーム現在利用者のうち「ほとんど毎日」遊ぶ人は6割弱で2010年調査より増加。また無料ゲームのみで遊ぶ人が7割強を占める。
■オンラインゲーム現在利用者が遊ぶジャンルは「RPG」「パズル・クイズ」「シミュレーション」の順で多い。女性は「パズル・クイズ」「コミュニティ・仮想空間」などが男性より多い。男性は「RPG」「麻雀・競馬・カジノ・懸賞」などが多い
知っている損害保険会社/損害保険加入状況/加入している損害保険会社/信頼性・安心感がある損害保険会社/商品開発力・企画力がある損害保険会社/独自性がある損害保険会社/提供しているサービスの品質が高い損害保険会社/契約したい損害保険会社/契約したい損害保険会社の選定理由(自由回答設問)
■損保会社の認知率は全体的に低下傾向だが「イーデザイン損保」は2011年調査以降増加傾向。加入損保は「東京海上日動火災保険」「損保ジャパン」などが上位。契約したい損保は「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」「全労済」「損保ジャパン」の順で多い
■『信頼性や安心感がある』のは、「東京海上日動火災保険」がトップで、「全労済」「JA共済」「三井住友海上火災保険」「損保ジャパン」「ソニー損保」などが続く
■『商品開発力や企画力』『独自性がある』の上位は「ソニー損保」「アメリカンホームダイレクト」「アクサダイレクト」などが各1割前後。「いずれもない」が5~6割で過去調査よりやや増加
■『提供しているサービスの品質が高い』と思う損保会社は「東京海上日動火災保険」がトップ、「ソニー損保」「損保ジャパン」「三井住友海上火災保険」などが続く。「いずれもない」が6割弱にのぼる
証券会社との取引経験/直近3年以内に取引した証券会社/直近での主利用証券会社/主利用証券会社の満足度/直近3年以内に証券会社で取引・購入した金融商品/取引する証券会社選定時の重視点/今後取引したい証券会社/主利用証券会社の満足度の理由(自由回答設問)
■証券会社との取引経験は4割弱。「1ヶ月以内に取引したことがある」は1割強。取引経験者は男性や高年代層で多い
■直近3年以内の取引経験、今後の取引意向(未経験者含む)のいずれも1位「SBI証券」、2位「野村證券」、3位「楽天証券」。1ヶ月以内取引経験者の取引意向は「SBI証券」に次いで「楽天証券」が2位
■直近3年以内に証券会社で取引、購入した商品は「国内株式」がトップ、「株式投資信託」が2番目に多い。「FX」は20代男性で多い
■取引する証券会社選定時の重視点は全体では「会社の信頼度、経営の安定性」「手数料が安い」が上位2位。以下「知名度が高い」「セキュリティーが信頼できる」「取引が確実」と続く。直近3年以内取引経験者では「手数料が安い」が最も多い
普段自分で行っている家事/平日の1日あたりの家事時間/平日の家事時間帯/休日の1日あたりの家事時間/休日の家事時間帯/家事スタイル/できればもっと手間をかけたい家事/やらなくて済むならやりたくない家事/あなたにとって家事とは(自由回答設問)
■普段自分で行っている家事は上位13項目でそれぞれ6~7割とさまざまで、女性では8~9割と比率が高い。男性は「ゴミだし・分別」「食品の買い物」「日用品の買い物」「風呂掃除」などが上位。
■できればもっと手間をかけたい家事は男性は「掃除機をかける」、女性10・20代は「料理、食事の支度」、女性30代以上は「雑巾がけ、拭き掃除」が1位。やらなくて済むならやりたくない家事は「風呂掃除」「トイレ掃除」「アイロンをかける」「雑巾がけ、拭き掃除」「窓拭き」など。男性では洗濯をあげる人がやや多い
■平日の1日あたりの家事時間は、全体では「30分程度」「1時間程度」がボリュームゾーン。男性は「0分」「30分程度」が多く、ほとんど家事に時間を割いていないが、既婚女性は「3時間程度」がボリュームゾーンで、男性との差が顕著。平日の家事時間帯は夜が最も多く、早朝、午前中、夕方も比較的多い
■休日の1日あたりの家事時間は、全体では「30分程度」「1時間程度」「2時間程度」がボリュームゾーン。男性は平日よりは時間が長い傾向、既婚女性は平日と大きな差はない。休日の家事時間帯は午前中が最も多く、夕方、夜も比較的多い
平日の昼食のスタイル/平日の昼食を一緒に食べる人/平日の昼食にかける時間/平日の昼食の平均予算/平日の昼食に食べるものの組み合わせ/平日の昼食のメニューの重視点/平日の昼食を食べながらすること/平日の昼食で飲むもの/昼食のメニューの決め方(自由回答設問)
■平日の昼食のスタイルは「自宅で、自分で作って食べる」が3割強、お弁当や学食・社員食堂などが続く。平日の昼食を一緒に食べる人は「自分ひとり」が半数強、「職場の同僚」「家族」が各2割
■昼食を食べる人のうち、15分未満で食べる人は約半数、「10分~15分未満」「15分~30分未満」がボリュームゾーン。平均予算は「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」がボリュームゾーン。過去調査と比べ予算は減少傾向。平日の昼食に飲むものは「お茶」「コーヒー、コーヒー系飲料」「水、ミネラルウォーター」「紅茶、紅茶系飲料」などが上位
■平日の昼食のメニューの重視点は「時間をかけずに食べられる」「安く済ませられる」が各4割で上位2位。「出来上がりまでの時間が早い、調理時間が早い」「栄養バランスがよい」「家にあるもので済ませる」「自分が好きなもの・食べたいものである」の順で続く。
■平日の昼食を食べながらすることは「テレビを見る」「一緒に食事をする人と会話をする」「パソコンをする」の順で多い
チーズ嗜好度/チーズ喫食頻度/チーズの食べ方/そのまま食べるタイプのチーズ/チーズをそのまま食べる時に一緒に飲むもの/調理に使うチーズのタイプ/チーズ購入時の重視点/購入するチーズのブランド、メーカー/市販のチーズの不満点(自由回答設問)
■チーズが好きな人は全体の9割弱。食べる頻度は「週に1~2日程度」が3割強、「2週間に1日程度」が2割弱
■チーズを料理として使う(「料理の材料に使う」「パスタ・サラダなどのトッピングに使う」など)項目が上位。以下「お酒のつまみとしてそのまま食べる」「チーズが使われているお菓子・デザートを買って食べる」などが続く
■チーズをそのまま食べる時に一緒に飲むものは「ビール類」「ワイン」が上位2位、「コーヒー・コーヒー系飲料」「お茶」が続く
■購入するメーカーは「雪印」「明治」「クラフト」「Q.B.B.」の順。重視点は「味」「価格が手頃・割安感がある」が上位2位、「食感」「使いやすいサイズである」「料理の素材として合うもの」メーカー・ブランド」などが続く
スナック菓子食用頻度/スナック菓子選定時の重視点/スナック菓子を食べる場面/おつまみとしてよく食べるスナック菓子/おつまみとして食べるスナック菓子選定時の重視点/おつまみとしてスナック菓子を食べる時に飲むお酒/おつまみとして好きなスナック菓子とその理由(自由回答設問)
■スナック菓子食用頻度は「週2~3回」「週1回」がボリュームゾーン。スナック菓子を食べる人は女性や10代で多い
■スナック菓子選定時の重視点は「価格」「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」「食べやすい形・大きさ」の順。おつまみのスナック菓子選定時の重視点は「塩味・チーズ味などの味の種類」「お酒にあう」が上位2位、「価格」「食感」が続く
■スナック菓子を食べる場面は「おやつ」が最も多く、「ちょっとおなかがすいたとき」「自宅にいるとき」「お酒のおつまみ」などが続く
■お酒のつまみとしてスナック菓子を食べる人は「カルビー ポテトチップス」を食べる人が最も多く「カルビー かっぱえびせん」「湖池屋 ポテトチップス」「カルビー じゃがりこ」が続く。スナック菓子と飲むお酒は「ビール、発泡酒、新ジャンルビールなど」がトップ、「チューハイ・サワー」「焼酎・泡盛」「ワイン」の順
カップスープを食べる頻度/カップスープを食べるシーン/カップスープと一緒に食べる・飲むもの/3ヶ月以内に食べたカップスープの銘柄/3ヶ月以内に最もよく食べたカップスープの銘柄/カップスープの購入場所/カップスープ選定時の重視点/カップスープの不満点(自由回答設問)
■カップスープを食べる人は6割強。「月に1回未満」が30.0%。女性若年層で多い
■カップスープを食べるシーンは「昼食のメニューの1つとして」が最も多く、「小腹が空いたときに」「温かいものが食べたいとき」「朝食のメニューの1つとして」などが続く
■カップスープと一緒に食べる・飲むものは「パン類」「ごはん(お米)」「おにぎり」が上位3位
■カップスープ選定時の重視点は「味」「価格」に続き、「具だくさんである」「いろいろな種類の具材が入っている」「カロリー」などが続く。購入場所は「スーパー」が最も多く、「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」が続く
市販の紅茶系飲料飲用頻度/よく飲む紅茶系飲料の容器/よく飲む紅茶系飲料のタイプ/直近1年間に飲んだ紅茶系飲料/直近1年間に最もよく飲んだ紅茶系飲料/紅茶系飲料飲用シーン/紅茶系飲料購入場所/紅茶系飲料選定時の重視点/直近1年間に最もよく飲んだ紅茶系飲料の選択理由(自由回答設問)
■市販の紅茶系飲料飲用者は7割弱。週1回以上飲用者は1割強、「月に1回未満」が3割弱。女性の若年層で飲用頻度が多い傾向
■よく飲む紅茶系飲料のタイプは「ミルクティー」が1位で、「ストレート・無糖(甘くない)」「レモンティー」が続く。「ミルクティー」は若年層、「ストレート・無糖(甘くない)」は高年代層で多い傾向
■紅茶系飲料飲用シーンは「のどが渇いたとき」「おやつ」「くつろいでいるとき」「仕事・勉強・家事の合間」「リラックスしたいとき」などが上位
■紅茶系飲料選定時の重視点は「味」が1位、「価格」「甘さ」「飲みなれている」「容量、サイズ」の順で続く。購入場所は「コンビニエンスストア」「スーパー」が上位2位
焼酎飲用頻度/焼酎を飲む場所/直近1年間に飲んだ焼酎の種類/最も好きな焼酎の飲み方/焼酎購入場所/焼酎を選ぶ際の重視点/焼酎を飲むときのおつまみ/焼酎を飲みたいシーン/飲んでみたいと思う焼酎(自由回答設問)
■焼酎飲用者は5割強で、2005年、2011年調査時より減少。家で飲む人は焼酎飲用者の6割弱
■最も好きな焼酎の飲み方は「お湯割り」「水割り」「ロック」が上位3位。「水割り」は過去調査に比べ増加、「柑橘類のソーダ割り」は減少傾向。直近1年間に飲んだ焼酎の種類は「芋焼酎」「麦焼酎」が上位2位
■焼酎を選ぶ際の重視点は「味・おいしさ」に続き、「価格」「飲みやすさ」が上位。「飲みやすさ」は2011年調査時よりも減少。おつまみは「魚介系」が1位で「肉類」「揚げ物」「枝豆」などが上位。若年層では「スナック菓子」が1位
■焼酎を飲みたいシーンで最も多いのは「休日の夜」。以下「休日の前日」「友人知人などが集まったとき」「普段の食事のとき」「平日」などが続く
2012年の生活満足度/昨年1年間の節約度/経費を節約した項目/経費を節約した理由/今年節約を心がけようと思っている項目/今年はできればお金をかけたい項目/幸福感/直近2~3ヶ月の消費意識/あなたの節約術(自由回答設問)
■2012年の生活に満足したという人は半数強で過去調査より高い比率。自分が幸せだと思う人は6割弱。東北居住者では幸せだと思わない人が他地域より多い
■昨年経費を節約した人は6割弱で、2012年調査より減少し2011年とほぼ同水準。節約の理由上位2位は「収入が少ない」「将来の生活に備えて」。「不況、景気後退」「子供の教育費の確保」「生活環境の変化による支出増や収入減」なども多い
■経費を節約した項目の上位は「食料品」「外食」「衣料品」「公共料金」など。今後節約を心がけたい項目も、「食料品」「外食」「公共料金」「菓子・デザート類」などが上位。いずれも2012年調査時より「公共料金」が減少
■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割。省エネに関する項目は、2012年調査時より減少
お正月の過ごし方/お正月関連の準備や行ったもの/年越しそばの種類/お正月関連の費用/クリスマスの過ごし方/クリスマス関連の費用総額/クリスマスパーティの実施状況/クリスマスに対する準備・工夫度合い/お正月の過ごし方のこだわり(自由回答設問)
■お正月は「家で過ごす」が8割弱、「初詣に行く」が4割弱。お正月関連の準備や行ったものは「年賀状」「年越しそば」が上位
■お正月関連で使った費用が1万円未満の人は半数弱、クリスマス関連で使った費用が1万円未満の人は7割弱。いずれも過去調査より金額が減少傾向。
■クリスマスを楽しむ準備・工夫をする人は全体の約4分の1。「普段とあまり変わらず過ごす」が4割を占める。クリスマスにちなんで行ったことは「クリスマスケーキを買う」がトップ、「クリスマスプレゼントを贈る」が続く。女性は、クリスマスにちなんで行ったことがある人が8割弱。
■昨年クリスマスパーティーをした人は4割で、女性の方が多い。「家族や親戚とのパーティー」が上位。女性10代は「女性の友人とのパーティー」も多い
趣味の習い事の実施状況/最も力を入れている趣味の習い事の内容/趣味の習い事をする頻度/趣味の習い事(1か月あたり)の費用/趣味の習い事の継続期間/趣味の習い事をする目的/趣味の習い事を始める際の情報源/今年始めてみたい趣味の習い事/今年始めてみたい趣味の習い事の講座選定時の重視点/今年始めてみたい趣味の習い事を選んだ理由(自由回答設問)
■趣味の習い事をしている人は全体の2割弱。最も力を入れている趣味の習い事上位3位は「フィットネス・ジム」「英語・英会話」「スポーツ」。趣味の習い事をする目的は「健康維持」「ストレス発散・気分転換」「身体を鍛える、体力づくり」「自分磨き」などが上位
■趣味の習い事をする頻度は「週に1回程度」「月に2~3回程度」がボリュームゾーン。フィットネス・ジムは「週に3~4回程度」「週に2回程度」、手芸・工芸などものづくり、ピアノ・和楽器以外の楽器、ボーカル・ボイストレーニングなどは「月に2~3回程度」、料理・パン・お菓子作りは「月に1回以下」が多い
■今年始めてみたい趣味の習い事がある人は全体の6割弱、女性10・20代で多い。最も人気があるのは「英語・英会話」。その他「料理・パン・お菓子作り」「ヨガ・ピラティス」「フィットネス・ジム」「英語以外の外国語」「書道・ペン字」などさまざま
■趣味の習い事を始める際の情報源は「家族や友人の意見」が最も多く、「折込チラシ、ダイレクトメール」「カルチャースクールなどのホームページ」が続く。今年始めてみたい趣味の習い事の講座選定時の重視点は、「費用」「通いやすさ」「自分のペースで学べる」が上位
2012年の高速道路利用頻度/2012年の高速道路利用目的/2012年高速利用時期/2012年パーキングエリア、サービスエリア利用目的/2012年パーキングエリア、サービスエリア利用時(仕事以外)の重視点/高速道路利用時の情報収集/高速道路利用時にヒヤリ・不安に感じること/ETC設置状況/利用してみたいパーキングエリア、サービスエリア(自由回答設問)
■2012年の高速道路利用者は7割強。2012年の高速道路利用目的は、観光・レジャーに続き、「家族・親類や友人・知人宅の訪問」「帰省」「ドライブ、ツーリング」「ショッピングに行く」などが続く
■2012年のPA・SA利用者の利用目的は「トイレに行く」「休憩、疲れをとる」が上位2位。「気分転換、眠気を覚ます、体を動かす」「食事をする」「特産品・おみやげなどの買い物」「車の中で飲食する物を買う」「小腹がすいたとき」が続く
■2012年の仕事以外でのPA・SAの利用時の重視点は、「駐車場スペースの広さ」「トイレの清潔さ」「トイレの利便性」「レストラン・食堂の充実度」などが上位
■高速道路利用時に情報収集することは「交通情報、渋滞情報」「目的地までの経路・所要時間」など。高速道路利用時に不安に感じることは「長時間走行時や渋滞時等の疲れ・眠気」「悪天候時の走行」が上位2位
知っている映像配信サービス/直近1年間での映像配信サービスの視聴頻度/直近1年間で利用した映像配信サービス/直近1年間で最も利用した映像配信サービス/ダウンロードした映像の視聴機器/映像配信サービスの有料コンテンツ利用状況/映像配信サービスの有料での利用意向/ダウンロードした映像を視聴したい機器/直近1年間の最頻利用映像配信サービス利用理由(自由回答設問)
■映像配信サービスの認知率は「NHKオンデマンド」「GyaO! Presented by Yahoo!JAPAN(無料版)」「ひかりTV」「Hulu」の順で多い。直近1年間の利用サービスも「GyaO! Presented by Yahoo!JAPAN(無料版)」%)が1位
■映像配信サービスの視聴経験は3割強、ここ1年間での視聴経験は2割強。2011年調査時比べ、いずれも減少。週1回以上視聴者は、全体の1割以下、直近1年間の映像配信サービス視聴経験者の4割弱。
■有料コンテンツ利用者は18.3%で、2011年調査時よりやや増加。有料での映像配信利用意向は全体の1割以下、映像配信サービス利用未経験者の2.0%
■直近1年間の映像配信サービス利用者の、ダウンロードした映像の視聴機器は「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」が上位2位、「テレビ」「スマートフォン」の順。視聴したい機器は「テレビ」が最も多く、「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」が続く
インターネットバンキング利用経験/利用サービス/現在利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキング/最もよく利用しているインターネットバンキングの満足度/インターネットバンキング選定時の重視点/インターネットバンキング利用意向/インターネットバンキング利用機器の意向/インターネットバンキングのサービスで満足したこと・よかったこと(自由回答設問)
■インターネットバンキング利用経験率は74.6%。「口座情報の照会・明細の確認」「振り込み・送金」などの利用が多い
■現在利用は「楽天銀行」がトップ、「ゆうちょ銀行」「住信SBIネット銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ジャパンネット銀行」の順で続く
■インターネットバンキング選定時の重視点は「手数料が安い」が1位。以下「24時間リアルタイムで利用が可能」「信頼できる」「銀行に取引口座がある」が続く
■インターネットバンキング利用意向は74.7%。「積極的に利用したい」は2009年以降減少傾向。利用意向者のうち2割弱はスマートフォンからの利用を希望
食事のデリバリーサービス利用頻度/利用しているデリバリーサービスの種類/最もよく利用するデリバリーサービスの種類/最頻利用デリバリーサービスの店舗選択時の重視点/デリバリー専門店の利用状況/食事のデリバリーサービス利用シーン/食事のデリバリーサービス利用時の1回(1人)あたりの予算/食事のデリバリーサービスの店・メニュー選定時の情報源/食事のデリバリーサービス利用時の不満点(自由回答設問)
■食事のデリバリーサービス利用者は6割で、2010年調査時よりも減少。月1回以上利用者は1割以下。利用しているデリバリーサービスの種類は「ピザ」がトップ、「寿司」が2番目に多い。
■食事のデリバリーサービス利用シーンは「休日・夕食」が最も多く、「休日・昼食」「パーティ、来客時」「平日・夕食」「食事の準備をするのが面倒な時、できない時」が上位。1人あたりの予算は、ピザや寿司は1,000円~1,500円未満、弁当は1,000円未満、中華料理、そば・うどん、丼物は500円~1,000円未満がボリュームゾーン
■最頻利用デリバリーサービスの店舗選択時の重視点は「手元にチラシがある」が最も多く、「おいしい」「価格が手頃」「メニューが豊富」「電話で注文できる」「割引サービスがある」「品質が信頼できる」などが多い。ピザでは「手元にチラシがある」「割引サービスがある」が他の層より多い
■食事のデリバリーサービスの店・メニュー選定時の情報源は「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」「新聞の折込チラシ」「デリバリー店のホームページ」「テレビ番組・CM」が上位。ピザのデリバリーサービス利用者では「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」が多い
直近1年間の宅配便受け取り頻度/直近1年間の宅配便発送頻度/直近1年間で宅配便発送・受取時に利用した宅配便サービス/直近1年間の最頻利用宅配便サービス/直近1年間の最頻利用宅配便サービスの満足度/宅配便の利用目的/不在連絡票が入っていたときの対処方法/宅配便サービス利用時の重視点/最も利用したい宅配便サービス/最も利用したい宅配便サービス選定理由(自由回答設問)
■直近1年間での宅配便受け取り頻度は「月に2~3回」がボリュームゾーン。直近1年間に宅配便を発送した人は7割弱。発送頻度は「半年に1回以下」がボリュームゾーン。直近1年間に利用した宅配便サービスは「ヤマト運輸」「佐川急便」「日本郵便」が上位3位。今後利用したいのは「ヤマト運輸」が6割弱でトップ
■宅配便の利用目的は「ネット通販・オークション等の品物の受け取り」がトップ。以下、家族等の荷物の受取・発送、日時指定での荷物の発送・受取、冷たいものの発送・受取、友人・知人等の荷物の発送・受取などが続く
■不在連絡票への対応は「ドライバーに再配達依頼の電話をする」「コールセンター・集配所に再配達依頼の電話する」が上位2位、「ウエブサイトから再配達依頼の手続きをする」が続く
■宅配便サービス利用時の重視点は「配送の確実さ」に続き、「配送料金の安さ」「配送時間の正確さ」「荷物の取り扱いの丁寧さ」が多い
ショッピングモール利用頻度/直近1年間に行ったことがあるショッピングモールの種類/ショッピングモールに一緒に行く人/直近1年間にショッピングモールで購入した商品/直近1年間にショッピングモールで利用したショップ・サービス/ショッピングモール利用目的/ショッピングモール利用時の重視点/ショッピングモール利用理由(自由回答設問)
■ショッピングモール利用経験者は9割強、「数ヶ月に1回以下」がボリュームゾーン。ショッピングモールに一緒に行く人は「配偶者」「自分ひとり」が上位2位
■直近1年間のショッピングモールでの購入商品は「食料品」「衣料品」の他、「書籍、雑誌、CD・DVD」「婦人服」「靴、財布、かばん」などが上位。利用したショップ・サービスは「スーパーマーケット」が最も多く、「洋服、下着、ファッション雑貨などの専門店」「パン屋、惣菜屋など食品専門店」「レストラン・飲食店、フードコート」「書籍、CD・DVDの専門店」などが続く
■ショッピングモール利用時の重視点は「駐車場が充実している」「交通アクセスがよい」が上位2位。「価格が手頃」「衣料品の品ぞろえが充実している」「食料品の品ぞろえが充実している」などが続く
■ショッピングモール利用目的は「食料品を買う」「衣料品を買う」が上位2位。「下着や衣料小物、靴などを買う」「レストランやフードコートでの飲食」「映画館・ゲーム・ボーリングなどの娯楽施設の利用」「食料品・衣料品以外の買物」「ウインドウショッピング、暇つぶし」「家族の買い物に付き合う」などが続く
食品中心のスーパーマーケット利用頻度/食品中心のスーパーマーケットで食品以外のものを買う頻度/食品中心のスーパーマーケットで食品以外に購入するもの/食品中心のスーパーマーケットでの、食品以外の商品の購入理由/総合スーパーマーケット利用頻度/総合スーパーマーケットで食品以外のものを買う頻度/総合スーパーマーケットで食品以外に購入するもの/総合スーパーマーケットでの、食品以外の商品の購入理由/食品以外に、スーパーにあったらよいとおもう商品(自由回答設問)
■食品中心のスーパーマーケット利用頻度は「週2~3回」「週1回」がボリュームゾーン。食品中心のスーパー利用者のうち、食品以外のものを買う人は8割弱、月に1回以上買う人は半数強。食品以外の商品購入理由は「価格が手頃」の他「一度に買物を済ませたい」「買おうと思っていた商品が店頭にあった」「お店が近い・行きやすい」などが上位
■食品中心のスーパーマーケットで食品以外に購入するものは「サランラップ、ビニール袋、ゴミ袋など」「トイレットペーパー、ティッシュ類」が上位2位で、「食器用洗剤、スポンジ・たわし・ふきんなど」「オーラルケア用品」「衣類用洗剤、洗濯用品」などが続く。
■総合スーパーマーケット利用頻度は「週1回」「月に2~3回」「月に1回未満」がボリュームゾーン。総合スーパー利用者のうち、食品以外のものを買う人は9割、月に1回以上買う人は合わせて6割弱。食品以外の商品購入理由は「価格が手頃」に続き、「一度に買物を済ませたい」「買おうと思っていた商品が店頭にあった」「品揃えが充実している」などが多い
■総合スーパーマーケットで食品以外に購入するものの上位は「サランラップ、ビニール袋、ゴミ袋など」「下着類、衣料小物」「トイレットペーパー、ティッシュ類」「衣料品」「オーラルケア用品」など。1位の項目は年代によって傾向が異なる
世帯での自動車所有状況/主利用自動車所有期間/主利用自動車購入時の決定権/主利用自動車購入時の情報源/主利用自動車の購入経路/自動車購入意向/購入したい自動車のタイプ/自動車購入時にこだわりたい点(自由回答設問)
■「新車で購入した車がある」が6割、「中古で購入した車がある」が2割。世帯での自動車所有者は全体の8割弱で、2010年調査時より減少
■主利用自動車購入時の情報源は「カーディーラーで実物を見て」が最も多く、「カーディーラーでスタッフの説明を聞いて」「自動車メーカーのホームページ」「試乗をして」「家族や友人の意見」などが続く
■自動車購入意向者は全体の6割弱で男性や30代以上で多い。関東、近畿では購入意向が5割と他地域より少ない
■購入したい自動車のタイプは「ミニバン」「軽自動車」「コンパクトカー」「セダン」の順で多い。男性は「ミニバン」「セダン」「コンパクトカー」、女性は「軽自動車」「コンパクトカー」「ミニバン」が上位3位
理想の家のタイプ/持ち家/賃貸の居住意向/居住環境の理想/理想の住まいに欲しい部屋/理想の住まいに欲しい設備・機能/理想の住まいの近くにあったらよい公共施設/住まい選定時の、周辺環境・土地に関する重視点/住まい選定時の、建物の内・外に関する重視点/理想の住まいのイメージ(自由回答設問)
■住んでみたい理想の家のタイプは、1位が「一戸建て・2階建て」で4割、2位が「一戸建て・平屋(1階建て)」で2割弱。以下「低層マンション(10階建て未満)」「一戸建て・3階建て以上」「高層マンション(10階建て以上)の上層部」が各1割弱で続く。持ち家居住意向は8割強
■居住環境の理想は「都市部からやや離れた郊外」「交通網が発達し、公共施設や商業施設の多い都市部が上位2位
■理想の住まいに欲しい部屋は「リビングルーム(居間)」「キッチン」がトップ2、「独立したバス・トイレ」「洗面所」「ベッドルーム(寝室)」「脱衣所」「ダイニングルーム」「ウォークインクローゼット」などの順で続く。欲しい設備・機能は「温水洗浄便座」「エアコン」がトップ2。「モニター付きインターホン」「光回線」「床暖房」「フローリング」「BSアンテナ、ケーブルテレビ」「保温性能付き浴槽」「強化ガラス、合わせガラス、複層ガラスなど」「カウンターキッチン、対面式キッチン」などが上位にあがっている
■住まい選定時の、周辺環境・土地に関する重視点は「生活の利便性」「交通の利便性」が上位2位で、「地域の治安」「自然環境の良さ」「地盤の良さ」「自然災害の影響が少ない」「気候の良さ」の順で多い。建物の内・外に関する重視点の1位は「日当たり・採光」で8割強。その他様々なことが重視されている
食べる寿司の種類/寿司を食べる頻度/自宅で寿司を食べるシーン/寿司と一緒に食べるもの/寿司と一緒に飲むもの/食べる寿司のタイプ(手作り・市販・外食など)/寿司の購入場所/寿司購入時の重視点/あなたにとってお寿司とは(自由回答設問)
■寿司を食べる頻度は「月に2~3回」「月に1回程度」「2~3か月に1回」がボリュームゾーン。自宅で寿司を食べるシーンは「夕食」「昼食」「お正月」「その他のお祝いごと」「誕生日」「来客時」の順で多い
■寿司を「お吸い物」「豚汁、みそ汁」などの汁物と一緒に食べる人が、寿司を食べる人の3~4割。「和惣菜」「茶碗蒸し」「揚げ物」「野菜サラダ、酢の物」「うどん、そば、そうめんなど」なども上位。「緑茶」を一緒に飲む人は7割強、「緑茶以外のお茶」「ビール類」が各3割弱
■寿司を食べる人のうち、「購入したもの」を食べる人は7割強、「外食・回転寿司」が7割弱。「自宅で手作りしたもの」「外食・寿司屋(回転寿司以外)」「出前、宅配サービス」は各2~3割
■寿司購入時の重視点をみると、「価格」「具材・ネタの種類」「味」が上位3位。スーパーの店頭で買う人が9割弱、「回転寿司の店舗でテイクアウト」「持ち帰り寿司店(京樽など)」が各3割