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3904 件(1〜30件表示)
  • 日本酒(第9回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    日本酒飲用頻度/日本酒を飲む場所/日本酒を飲むシーン/よく購入する日本酒の容器の種類・容量/自宅で飲む日本酒選定時の重視点/日本酒のイメージ/日本酒飲用意向/日本酒の魅力/日本酒を飲みたいシーン・飲み方など/日本酒を飲みたくない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」「辛口、甘口、フルーティーなど色々な味がある」各20%台。
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    ■日本酒飲用者は4割強で過去調査より減少傾向。男性高年代層での比率が高く年代差が大きい。週1日以上飲用者は1割強(日本酒飲用者の約26%)。よく購入する容量は「瓶入り(720ml)」が飲用者の4割弱。「一升瓶入り(1800ml)」などが減少傾向。
    ■日本酒飲用者が飲むシーンは「休日の夜」3割強、「休日の前日」約26%。「特別な食事のとき」「家族や友人・知人などの集まり」「食事を楽しみたいとき」「普段の食事のとき」「旅行先」が各2割強。自宅で飲む日本酒の重視点は「味」6割強、「価格」「甘口・辛口」が各4割強、「飲みやすさ」3割台半ば、「純米酒かどうか」「銘柄」が20%台。
    ■日本酒のイメージは「伝統的」約54%、「大人向け」2割強、「悪酔いする」「香りがよい」「カロリーが高い」「飲みやすい」などが約13~14%。日本酒やアルコールを飲まない層では「大人向け」「悪酔いする」「においがきつい」などが上位(順不同)。日本酒の魅力は「日本の伝統文化を感じる」3割弱、「産地・地域ごとの特色がある」「味がおいしい」「辛口、甘口、フルーティーなど色々な味がある」が約23~26%。
    ■日本酒飲用意向者はアルコール飲用者の5割強、非飲用意向者は約26%。月に2~3日以上飲用者では9割前後の飲用意向、日本酒非飲用層では約8%。

  • カップスープの利用(第11回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    カップスープを食べる頻度/好きなカップスープの味/カップスープを食べる場面/カップスープを食べる理由/直近1年間でのカップスープ購入場所/カップスープ選定時の重視点/カップスープ利用意向/カップスープを食べる場面・タイミング/食べない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    カップスープの好きな味は「コーンスープ」「たまごスープ、かきたまスープ」「ポタージュ」「わかめスープ」などが上位。
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    ■カップスープを食べる人は全体の5割強。「月に1回未満」がボリュームゾーン。今後の利用意向者の比率は5割弱、女性の方が高い。月1回以上利用者の今後の利用意向は8割強~9割強、非利用者では約9%。
    ■カップスープを食べる人の利用場面は「昼食のメニューの1つとして」4割強、「朝食のメニューの1つとして」「小腹がすいたとき」「パンやおにぎりなどを食べるとき」などが各2割強。食べる理由は「好きな味がある」「手軽」「体が温まる」が各4割前後、「価格が手頃」3割強、「保存がきく」2割台半ば。
    ■カップスープを食べる人の選定時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」2割台半ば、「一緒に食べる食品との相性」「野菜が多い」が各2割前後。購入場所は「スーパー」8割強、「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が各2割台半ば。
    ■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」5割弱、「たまごスープ、かきたまスープ」4割強、「ポタージュ」4割弱、「わかめスープ」が3割台半ば。「チャウダー、クラムチャウダー」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」などは女性の方が比率が高い。

  • パン(第8回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    パンを食べる頻度/パンに塗る・はさむ・のせるもの/パンと一緒に飲むもの/好きな菓子パン・惣菜パン/パンを食べる場面/朝食で食べるパンの種類/直近1年間にパンを購入した場所/食パン直近1年間購入時の重視点/気に入っている・お勧めのパン(自由回答設問)

    結果概要:

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    パンの直近1年間での購入場所は「スーパー」が主流、「ベーカリー」が減少傾向、「ドラッグストア」が増加傾向。
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    ■1日1回以上パンを食べる人は全体の3割強で高年代層での比率が高い傾向。パンを食べる人の、好きな惣菜パン・菓子パンは「サンドイッチ」6割弱、「カレーパン」約45%、「あんパン」「ウインナーパン、ウインナーロール」「アップルパイ」「クリームパン」などが約34~36%。
    ■直近1年間菓子パン・惣菜パン購入場所は「スーパー」が全体の8割強、「パン屋・ベーカリーショップ」約46%、「コンビニエンスストア」4割弱、「ドラッグストア」2割強。過去調査と比べ「パン屋・ベーカリーショップ」は減少傾向、「ドラッグストア」は増加傾向。直近1年間パン購入者の、食パン購入時の重視点は「価格」6割弱、「味」約55%、「厚さ」4割強、「容量、枚数」「食べ慣れている」「賞味期限・消費期限」「食感」が各2割前後。
    ■パンを食べる人が塗る・はさむ・のせるものは、「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」各4割弱、「チーズ」「食肉加工品」「卵」「野菜」「はちみつ、メープルシロップ」各20%台。パンと一緒に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」7割強、「牛乳」3割弱、「紅茶、紅茶飲料」「日本茶」各2割前後。
    ■パンを食べる人のうち「朝食」に食べる人が約76%、「昼食」5割強、「おやつ・間食」約35%。朝食にパンを食べる人のうち「食パン」を食べる人は8割強、「ロールパン、バターロール」約34%、「サンドイッチ、ホットサンド」「クロワッサン」「フランスパン、バゲット」が各2割前後。

  • 和菓子(第6回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    和菓子の嗜好度/好きな和菓子の種類/直近1年間に和菓子を食べる頻度/和菓子を食べる場面/直近1年間での和菓子の購入場所/直近1年間での和菓子の購入目的/和菓子購入時の重視点/和菓子のイメージ/和菓子の積極的な喫食意向/和菓子の魅力(自由回答設問)

    結果概要:

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    好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」「せんべい」などが上位。和菓子のイメージ上位は「伝統的」「庶民的」「季節感がある」「素朴」「繊細」など。
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    ■和菓子が好きな人は8割弱。好きな和菓子は「たいやき・今川焼き・人形焼」「大福」各6割前後、「せんべい」「カステラ」「どらやき」「団子」「おはぎ・ぼたもち」「あられ・おかき」が各5割強~半ば。和菓子のイメージは「伝統的」約46%、「庶民的」「季節感がある」「素朴」各4割弱、「繊細」3割弱。
    ■和菓子を直近1年間に週1回以上食べた人は全体の4割弱、過去調査と比べ減少傾向。和菓子を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が約56%、「おみやげなどでもらった」が4割弱、「甘いものが食べたい」「家族が買ってきた」「お茶うけ・お茶菓子として」が各3割前後。
    ■和菓子購入者のうち「スーパー」での直近1年間購入者が7割強、「和菓子専門店、お菓子屋」が4割強、「コンビニエンスストア」が2割強。直近1年間での購入目的は「自分で食べる」9割弱、「家族が食べる」6割弱、「旅行・帰省などのおみやげ」が2割強。
    ■和菓子購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割弱、「賞味期限・消費期限」3割弱、「分量、個数」「菓子の形・デザイン・色」「季節感」「菓子の大きさ」などが各2割強。今後和菓子を積極的に食べたい人は約64%、女性の方が比率が高い。

  • 食物繊維(第2回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    食物繊維摂取の意識度合い/食物繊維摂取量についての意識/食物繊維の摂取を意識して直近1年間に利用したもの/食物繊維の摂取を意識する理由・きっかけ/食物繊維の摂取を意識して利用している食品・飲料/食物繊維の摂取に関して意識していること/食物繊維強化食品の購入度合い/食物繊維摂取のために意識して行っていること/行っていない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    食物繊維の摂取を意識する人は5割強。意識する理由は「腸の調子を整えたい」「健康によさそう」「生活習慣病の予防・改善」などが上位。
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    ■食物繊維の摂取について意識している人は5割強、意識していない人は3割強。摂取している方だと思う層は4割弱、摂取している方ではないと思う層は約25%。食物繊維強化食品について意識的に購入する層は2割強、意識的に購入しない層は4割強。
    ■直近1年間に食物繊維の摂取を意識して飲食したものは、「食品(お菓子以外)」が5割強、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がぞれぞれ8%台。食物繊維の摂取を意識して利用したものがある人のうち、「野菜類」を利用した人は8割強、「キノコ類」「いも類」各50%台、「海藻類」「大豆製品」各5割弱、「果物類」「こんにゃく」が各3割前後。
    ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、意識する理由・きっかけは、「腸の調子を整えたい」7割強、「健康によさそう」約55%、「生活習慣病の予防・改善」3割弱、「血糖値の上昇を抑える」「肥満予防、食べ過ぎを防ぐ、ダイエット」各2割弱。
    ■食物繊維の摂取を意識して直近1年間に飲食した人が、食事等で意識していることは、「野菜を多く食べられるような調理方法・メニューを意識」55%、「とにかく野菜を意識的にとる」4割強、「食物繊維が豊富な料理・メニューを意識」4割弱、「食事のメニューでは、食物繊維を意識したものを1品以上取り入れる」「いろいろな種類の食品・飲料から食物繊維をとる」各2割強。

  • コンビニエンスストアの利用(第11回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    コンビニエンスストア利用頻度/よく利用するコンビニエンスストア/最頻利用コンビニエンスストア/コンビニエンスストア利用時の重視点/コンビニエンスストア利用場面/コンビニエンスストアにあってよかったと思うもの/あなたにとってコンビニエンスストアとは/コンビニエンスストアの利用目的・理由、利用の仕方(自由回答設問)

    結果概要:

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    コンビニ利用者の重視点は「アクセスのよさ」に続き、「弁当・惣菜の充実」「品揃えが豊富」「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」などが上位。
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    ■コンビニエンスストア週1回以上利用者は約46%、男性30~50代の比率が高い。よく利用するコンビニエンスストアは、全体では「セブン‐イレブン」が1位、「ローソン」「ファミリーマート」が続く(地域により傾向が異なる)。自分にとってのコンビニエンスストアは「必要なときには利用する、便利で実用的な存在」が6割弱。「特別好きということはないが日常生活の一部として欠かせない身近な存在」は約12%で、低関与層は2割強。
    ■コンビニエンスストア利用者の重視点は「アクセスのよさ」約56%、「弁当・パン・惣菜類の充実度」「品揃えが豊富」各3割強。「お菓子、デザート類、アイス等の充実度」は2割強で、女性での比率が高い。セブン‐イレブン主利用者では「品揃えが豊富」がやや高く、セイコーマート主利用者では「価格」「オリジナル商品(PBなど)の充実度」などが高い傾向。
    ■コンビニエンスストア利用者の利用場面は「お弁当やおにぎり、パン、お惣菜などの食品を買う」6割弱、「お菓子、デザート類、アイスなど」4割強、「サービス(宅配便、公共料金支払い、ATM、店頭受取、コピー、プリント等)を利用」「飲料(お酒以外)を買う」各3割前後、「コンビニコーヒーなどを買う」2割強。
    ■コンビニエンスストアにあってよかったものは「お弁当やおにぎり、パンなど」が利用者の約45%、「トイレ」3割強、「コンビニATM」「公共料金の支払い」「飲み物(お酒以外)」「郵便ポスト、切手・はがき類」「お菓子類、チルドデザート、アイスクリームなど」各20%台。

  • モバイル決済(第10回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    直近1年間での支払い方法/直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス/直近1年間の最頻利用スマホ決済アプリ・サービス/スマホ決済サービスでの支払い・決済内容/直近1年間に店頭でスマホ決済で支払いをした頻度/直近1年間に店頭でスマホ決済で支払った割合/スマホ決済アプリ・サービスの店頭での利用意向/スマホ決済の店頭での利用意向者の重視点/直近1年間最頻利用スマホ決済サービス利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    スマホ決済アプリ利用は6割弱。店頭でのスマホ決済利用意向者の重視点は「利用店舗の多さ」「支払いのスムーズさ・簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率」5割弱。
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    ■スマホ決済アプリ利用者(ネットショッピング含む)は全体の6割弱。若年層での比率が高い傾向。スマホ決済アプリ直近1年間利用者のうち「PayPay」5割弱、「楽天ペイ」約26%、「d払い」「交通系電子マネー」各2割前後。
    ■スマホ決済アプリ直近1年間利用者の支払い・決済内容は「商品・サービスの代金を、スマートフォン等をかざす/QRコード・バーコード表示で支払い」9割強、「ネットショッピング、アプリ決済」4割強、「公共料金・税金など請求書払い」2割弱、「個人間送金、割り勘・精算」1割強。店頭でのスマホ決済直近1年間利用者(7割弱)のうち、週1回以上利用者は7割強、週4~5回以上は2割強。直近1年間の支払い回数に占めるスマホ決済の割合が6~7割以上の比率は5割弱、8~9割以上は3割弱。
    ■スマホ決済アプリの店頭での利用意向は全体の6割弱、若年層での比率が高い。店頭での利用意向者の比率は、スマホ決済直近1年間利用者では8割弱、直近1年間非利用者では約4%。
    ■店頭でのスマホ決済利用意向者のサービス重視点は「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が各7割弱、「ポイント還元率の高さ」5割弱、「よく利用する店で使える」「チャージ方法」「キャンペーン、割引などの特典」各3割前後。

  • オーガニック商品(第4回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    オーガニック商品利用状況/直近1年間に購入したオーガニック商品:食品・飲料/直近1年間に購入したオーガニック商品:食品・飲料以外/オーガニック商品利用理由/オーガニック商品購入時の重視点/オーガニック商品購入意向/オーガニック商品に対する考え方・姿勢/価格が高くてもオーガニック商品を選びたい場面/オーガニック商品購入意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    オーガニック商品利用者は3割強で減少傾向。利用理由は「健康によい」「環境配慮」「品質がよい」が上位。
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    ■オーガニック商品利用者は全体の3割強で、過去調査と比べ減少傾向。オーガニック商品の考え方では、積極利用層は1割強、低関与・無関心層は半数強。
    ■オーガニック商品利用者が直近1年間に購入したものは、飲料では「お茶、お茶系飲料」4割強、「健康茶、ハーブティー」約26%、「コーヒー、コーヒー飲料」「紅茶、紅茶飲料」各2割弱。食品では「野菜・果物類」4割強、「大豆、大豆製品」「パン類」それぞれ約15%。食品以外では「肌着・下着類」約17%、「タオル類」約14%。
    ■オーガニック商品利用者の理由は「健康によい」5割弱、「環境に配慮している」4割弱、「安全」「品質がよい」各3割前後、「化学原料や添加物をできるだけ避けたい」「体にやさしいものを利用したい」各2割強。オーガニック商品購入時の重視点は「原材料、成分、添加物」5割弱、「産地、生産方法」「安全性」各4割弱、「体にやさしい」「オーガニック認証がある」各3割強。
    ■オーガニック商品購入意向者は3割弱で、過去調査と比べ減少傾向。現在利用者の購入意向は積極利用者で約96%、利用することがある層で7割強、非利用者では約8%。価格が高くてもオーガニック商品を選びたいことがある人は5割弱。「自分の健康を意識するとき」2割強、「品質を重視したいとき」「良い品物に出会えたとき、気に入ったものがあったとき」「毎日使うもの・口にするものを選ぶとき」各1割強。

  • 損害保険会社のイメージ(第20回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    知っている損害保険会社/損害保険加入状況/加入している損害保険会社/信頼性・安心感がある損害保険会社/商品開発力・企画力がある損害保険会社/独自性がある損害保険会社/提供しているサービスの品質が高い損害保険会社/契約したい損害保険会社/損害保険会社に期待すること(自由回答設問)

    結果概要:

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    認知率は「ソニー損保」7割弱、「東京海上日動」6割強。信頼性や安心感は「東京海上日動火災保険」が1位、「県民共済」「三井住友海上」などが続く。
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    ■損保会社の認知率は「ソニー損保」が7割弱、「東京海上日動火災保険」が6割強、「損害保険ジャパン」「JA共済」「アクサダイレクト」「県民共済」などが6割弱。加入損保は「東京海上日動火災保険」「損害保険ジャパン」上位2位。契約したい損保(1つ)では「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」「県民共済」が上位3位。
    ■『信頼性や安心感がある』のは、「東京海上日動火災保険」が3割弱、「県民共済」「三井住友海上火災保険」「損害保険ジャパン」「ソニー損保」「こくみん共済coop」などが各2割前後。
    ■『商品開発力や企画力』の上位は「ソニー損保」「東京海上日動火災保険」各1割強、「損害保険ジャパン」「アクサダイレクト」「三井住友海上火災保険」などがそれぞれ6~7%台。『独自性がある』は「ソニー損保」1割強、「県民共済」約8%、「チューリッヒ保険」「アクサダイレクト」「こくみん共済coop」各5%台。商品開発力や企画力があると思う会社、独自性があると思う会社が「いずれもない」は各6割弱。
    ■『提供しているサービスの品質が高い』と思う損保会社は「東京海上日動火災保険」「ソニー損保」各1割強、「損害保険ジャパン」「三井住友海上火災保険」約9%、「県民共済」約7%。「いずれもない」は5割強。

  • 筋肉・筋力(第2回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    筋肉・筋力の程度/筋肉・筋力の直近2~3年間での増減/筋肉・筋力の維持・向上に関する直近1年間での取り組み実施状況/筋肉・筋力の維持・向上のために直近1年間に実施したこと/筋肉・筋力の維持・向上のために直近1年間に摂取した食品・飲料/筋肉・筋力の維持・向上のために直近1年間に行った運動/筋肉・筋力の維持・向上の取り組み意向/筋肉・筋力の維持・向上のための取り組みをしたい理由/筋肉・筋力の維持・向上のために行いたいこと(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    筋肉・筋力がないと感じる人は5割強。筋力維持向上の取り組み直近1年間実施者(4割弱)の内容は「筋トレ、体操、ストレッチ、運動・スポーツなど」8割弱、「日常生活の中で体を動かす」約65%、「睡眠を十分とる・質向上」26%。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺

    ■自分の筋肉・筋力がある方だと思う人は約15%。ない方だと思う人は5割強で、女性30~40代での比率が高い。ここ2~3年間で自分の筋肉・筋力が減ったと感じる人は6割弱で高年代層ほど高い傾向。「変わらない」は約36%。
    ■筋肉・筋力の維持・向上の取り組みの直近1年間実施者は4割弱、現在実施者は3割強。直近1年間実施者の実施内容は「筋トレ、体操、ストレッチ、運動・スポーツなど」8割弱、「日常生活の中で体を動かす」約65%、「睡眠を十分とる、睡眠の質の向上」26%。
    ■筋肉・筋力の維持・向上の取り組みの直近1年間実施者が、意識的に摂取したものは「牛乳、乳製品」「豆類、大豆製品」各4割弱、「精肉類:鶏肉」「卵」各3割強、「精肉類:豚肉」「魚介類」各2割強。運動や筋トレ・体操の内容は「自宅での筋トレ・運動・体操」「ウォーキング」が各5割弱、「ジム・スポーツクラブなどでの筋トレ・トレーニング」が2割強。「ウォーキング」は高年代層ほど比率が高い傾向。
    ■筋肉・筋力の維持・向上のための取り組み実施意向者は約65%で、女性の方が比率が高い。現在実施者の意向は約95%だが、実施未経験者での意向は4割弱。実施意向者の理由は「健康維持・増進」8割弱、「体力づくり、身体能力向上」5割強、「生活習慣病など、病気の予防」「免疫力・抵抗力向上」「加齢に伴う衰えが気になる」各4割弱。

  • 疲れ・疲労(第8回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    慢性的な疲れ・疲労の度合い/普段の生活で感じる身体的・精神的な疲労の程度/疲労・疲れがとれないと感じる度合い/普段の生活で疲れ・疲労を感じる部位/普段の生活で疲れ・疲労を感じる場面/普段の生活で疲れ・疲労を感じる原因/疲れをとる・疲労回復のためにすること/疲れをとりたい・疲労回復のために飲むもの/疲れを感じたときの対処や事前対策(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    慢性的疲労は6割弱。疲労の原因だと思うのは「加齢」約46%、「運動不足」「睡眠不足」各30%台。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺

    ■慢性的な疲労を感じている人は6割弱、女性30~50代で高い傾向。身体的疲労の方が多い人は3割弱、精神的疲労の方が多い人は2割強、同じくらいの人は約35%。疲労を感じる人のうち、休息や睡眠をとっても十分回復しないと感じることが多い層(「ほとんどいつも」「よくある」の合計)は4割強、「たまにある」を含めると9割弱。
    ■疲労を感じる人が疲れを感じる部位は「全身」「目」各3割台、「肩」3割弱、「腰」「首」「精神的に」各2割強。疲労感を感じる場面は「朝」「夕方」各3割強、「夜」3割弱、「季節の変わり目」2割弱。疲労を感じる人が疲れ・疲労の原因だと思うのは「加齢」が約46%、「運動不足」「睡眠不足」が各30%台、「目の使い過ぎ、スマホ・PC等の画面を見る時間が長い」「同じ姿勢でいることが多い」「仕事」が各2割強~半ば。精神的な疲労・疲れを感じる層ではストレスに関する項目の比率が高い傾向。
    ■疲労感を感じる人が疲れをとるためにすることは「寝る」6割強、「体を休める」4割強、「入浴、半身浴、サウナなど」「ぼーっとする」「運動、体を動かす」が各2割前後。
    ■疲労を感じている人が疲れをとりたい・疲労回復時に飲むものは「コーヒー、コーヒー飲料」3割強、「栄養ドリンク」「日本茶、中国茶、健康茶、ハーブティーなど」各2割弱、「紅茶、紅茶系飲料」が1割。 「炭酸飲料」「エナジードリンク」は男性10~40代、「コーヒー、コーヒー飲料」は女性や高年代層での比率が高い傾向。

  • 香水・フレグランス(第1回)

    調査時期:
    2026年02月
    設問項目:

    身体への香りづけ意識度合い/身体用香り製品直近1年間利用状況/直近1年間に最もよく利用した身体用香り製品/身体用香り製品購入場所/身体用香り製品購入理由/身体用香り製品利用頻度/香水利用場面/身体用香り製品(香水以外)利用場面/利用したい身体用香り製品/よく利用する身体用香り製品の種類・タイプ/非利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    身体への香りづけ意識層は2割強。「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」利用者各1割強。利用理由は「身だしなみとして」「香りを楽しみたい」が上位。
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    ■普段、身体や髪への香りづけを意識している人は2割強。身体用香り製品の直近1年間利用者は男性2割強、女性3割強で、女性や若年層での比率が高い。「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」利用者は各1割強。女性10~30代では「香水」各3割前後。今後利用したい製品は「香水」「ボディミスト、フレグランススプレーなど」各2割弱。今後の身体用香り製品利用意向者は男性3割強、女性5割弱。香水利用者の利用継続意向、香水以外の香り製品利用者の利用継続意向は高いが、非利用者の利用意向は各1割前後と低い。
    ■身体用香り製品直近1年間利用者の利用頻度は「週2~3日」「週4~5日」がボリュームゾーン。週1日以上は7割強、週4~5日以上利用者は3割台半ば。購入場所は「ドラッグストア」「インターネットショップ」が各3割強、「専門店、ブランド直営店」約15%、「デパート」「雑貨店、バラエティショップ」「スーパー」が各1割強。
    ■身体用香り製品直近1年間利用者の利用理由は「身だしなみとして」「香りを楽しみたい」が各4割台半ば、「気分を上げる、モチベーションが上がる」約25%、「おしゃれ・ファッションの一環」2割強、「におい対策」「気持ち・気分の切り替え、気分転換」が各2割強。
    ■香水直近1年間利用者の利用場面は「休日の外出」約34%、「日常的に利用」「仕事や学校へ行く日」「人と会う予定があるとき」各3割前後、「特別なイベント、会食、観劇、デートなど」「気分を上げたいとき」各2割強。香水以外の香り製品直近1年間利用者の利用場面は「日常的に利用」3割弱、「仕事や学校へ行く日」「休日の外出」「人と会う予定があるとき」が各20%台。

  • ノンアルコールビール(第11回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    ノンアルコールビール飲用頻度/直近1年以内に飲んだノンアルコールビール/直近1年以内に最もよく飲んだノンアルコールビール/ノンアルコールビール選定時の重視点/ノンアルコールビール飲用シーン/ノンアルコールビール飲用理由/ノンアルコールビールの飲用意識/ノンアルコールビール飲用意向/ノンアルコールビール飲用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ノンアルコールビール飲用者は3割強。飲用者のうち「ビール類の代わり」として飲む人が6割弱、「ビール類と同じ感覚で」「ビール類とは別の飲み物として」が各2割弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺

    ■ノンアルコールビール飲用者は全体の3割強。飲用者に占める週1回以上飲用者は3割弱で、若年層での比率が高い傾向。ノンアルコールビールの飲用意識は、「ビール類の代わりとして飲んでいる」が6割弱、「ビール類と同じ感覚でビール類として飲んでいる」「ビール類とは別の飲み物として飲んでいる」が各2割弱。
    ■ノンアルコールビール飲用者の重視点は、「味」7割弱、「ビールに近い」4割強、「価格」「のどごし」各3割弱、「メーカー」約15%。
    ■ノンアルコールビール飲用者が飲む場面は「夕食時」4割強、「車を運転するとき」2割弱、「お風呂あがり」1割台半ば。飲用理由は「車を運転するときでも飲める」「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」「おいしい」各20%台。過去調査と比べ「車を運転するときでも飲める」が減少傾向、「おいしい」が微増傾向。
    ■ノンアルコールビール飲用意向者は全体の2割強、非飲用意向者は6割弱。飲用意向の比率は、月1回以上飲用者で8~9割、月1回未満飲用者で5割強、非飲用者で約2%。

  • カフェインレス飲料(第1回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    カフェイン摂取量の意識度/カフェインコントロールの状況/カフェインレス飲料飲用頻度/直近1年間に飲んだカフェインレス飲料の種類/カフェインレス飲料の飲用場面/カフェインレス飲料を飲む理由・きっかけ/カフェインレス飲料選定時の重視点/カフェインレス飲料飲用意向/カフェインレス飲料で気に入っているもの・理由/カフェインレス飲料を飲まない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    カフェイン摂取意識層は2割強。「夜や寝る前はカフェインを控える」は3割強。カフェインレス飲料飲用者は全体の4割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■カフェイン摂取量を意識している人は全体の2割強で、女性の方が比率が高い。カフェイン摂取量をコントロールしている人は全体の4割強、女性の方が比率が高く男性高年代層で低い。「夜や寝る前はカフェインを控える」が3割強。「時間帯によって摂取量を変える」「体調が悪い時はカフェインを避ける」「カフェイン入り飲料を飲む量を決めている」などが1割弱。
    ■カフェインレス飲料飲用者は全体の約45%。カフェインレス飲料飲用者のうち週1回以上飲用者は6割強。カフェインレス飲料飲用者のうち直近1年間に飲んだものは「麦茶」5割弱、「カフェインレスコーヒー」3割強、「ルイボスティー」「ブレンド茶」が各20%台。
    ■カフェインレス飲料飲用者が飲む場面は「のどが渇いたとき」3割強、「昼食時」「寝る前」「夕食時」「間食」「休憩中、仕事や家事の合間」が各20%台とさまざま。飲用理由・きっかけは「健康のため」約25%、「睡眠の質を高めたい、寝る前でも安心して飲みたい」「リラックスしたい」「その飲料自体が好き」が2割前後。
    ■カフェインレス飲料飲用者の重視点は「味」6割強、「価格」「飲みやすさ、後味の良さ」各3割台半ば、「香り」2割台半ば。今後の飲用意向者の比率は約26%で、女性や若年層での比率が高い。カフェインレス飲料飲用者では、飲用用意向者が5割強、非飲用者では約4%。

  • つけもの(第6回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    つけものの嗜好度/つけものを食べる頻度/好きなつけもの・漬け方/つけものを食べる場面/つけものの準備方法/市販のつけもの選定時の重視点/つけものの魅力/市販のつけもので気に入っているもの・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    漬物の魅力は「手軽に食べられる」「発酵食品で健康に良い」「ご飯が進む、ご飯との相性が良い」など。
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    ■つけものが好きな人は全体の7割強。好きなつけものは「たくあん」「浅漬け」「キムチ」「ぬか漬け」「白菜漬け」「梅干」「塩漬け」などが上位。つけものの魅力は「手軽に食べられる」6割強、「発酵食品で健康に良い」「ご飯が進む、ご飯との相性が良い」各4割弱、「野菜を多く摂取できる」「保存がきく」各20%台。
    ■つけものを食べる頻度は「週に2~3日程度」がボリュームゾーン。週1日以上食べる人は全体の6割弱で過去調査と比べ減少傾向。男性や高年代層で食べる頻度が高い傾向。
    ■つけものを食べる人のうち「市販のつけものを購入する」は8割強。「調味料や漬け床を調合して漬ける」「市販の漬物の素を利用して漬ける」などが各2割強。自宅で漬ける人の比率は女性高年代層や、東北で高い。
    ■市販のつけものを食べる人の重視点は「味」8割弱、「つけものの種類」「価格」各5割弱、「味付け方法」4割台半ば、「材料の種類」4割弱。

  • ヨーグルト(第11回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    ヨーグルトを食べる頻度/よく飲食するヨーグルトの形状/ヨーグルトを食べる場面/ヨーグルトを食べる理由/よく食べるヨーグルトの種類・味/市販のヨーグルト購入時の重視点/大容量のヨーグルトの好きな銘柄/カップタイプのヨーグルトの好きな銘柄/ヨーグルトについてのこだわり・好きなタイプなど/ヨーグルトを食べない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ヨーグルトをほとんど毎日飲食する人は全体の3割強。飲食理由は「健康によい」が6割で最多。
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    ■ヨーグルトを飲食する人は全体の84%。「ほとんど毎日」は全体の3割強、週1回以上が6割弱。ヨーグルトの飲食シーンは「朝食後のデザート」が3割強、「朝食のメニューの1つ」「おやつ」「夕食後のデザートとして」が各2割前後。
    ■よく飲食する市販のヨーグルトは「大容量、取り分けて食べるタイプ」5割弱、「食べきりサイズのカップ・4連/3連などの複数個パック」4割弱、「飲むヨーグルト」「食べきりサイズのカップ」各2割前後。市販のヨーグルト飲食者が食べるタイプは「プレーン・無糖」6割弱、「フルーツの果肉やソース入り」3割強、「プレーン・加糖」約26%。
    ■ヨーグルト飲食者の理由は「健康によい」6割、「おいしい」5割弱、「お腹の調子を整える」4割強、「体の免疫力増強」3割強。
    ■市販のヨーグルト飲食者の購入時重視点は「味」約65%、「価格」5割強、「無糖(プレーン)かどうか」「容量、サイズ」などがそれぞれ約25%。

  • 味の好み(第9回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    味覚の敏感度/好きな味/苦手な味/ここ2~3年で食べるようになった味/ここ2~3年で食べなくなった味/最も好きな味/好きな味のベース/お菓子類の好きな味/過去5年間での味の好み・嗜好の変化(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    好きな味は「甘い」が5割弱で最多、「薄い・あっさり」「さっぱり」が4割前後。
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    ■好きな味は「甘い」5割弱、「薄い・あっさり」4割強、「さっぱり」「甘辛い」各4割弱、「スパイシー」「塩辛い・しょっぱい」「甘酸っぱい」各30%台。つい選んでしまう最も好きな味は「甘い」「甘辛い」各10%台、「スパイシー」「薄い・あっさり」「塩辛い・しょっぱい」各8~9%台。
    ■ここ2~3年で食べるようになった味がある人は全体の3割弱。上位項目は「薄い・あっさり」「スパイシー」「辛い」「甘酸っぱい」「さっぱり」「すっぱい」など。食べなくなった味がある人は3割強で、上位項目は「濃い・こってり」「塩辛い・しょっぱい」「辛い」など。
    ■好きな味のベースは「しょうゆ」4割強、「かつおだし」「昆布だし」各4割弱、「塩こしょう」「みそ」各3割強、「カレー」「塩」「チーズ」各3割弱。「チーズ」「ミルク・クリーム系」「ぽん酢」「甘酢」などは女性の方が比率が高い。
    ■お菓子類の好きな味・フレーバーは「チョコレート」5割弱、「バニラ」4割強、「コーヒー」「ナッツ系」「抹茶」各30%台。

  • 住宅メーカーのイメージ(第15回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    戸建て住宅の購入経験/住宅メーカーの認知/信頼性・安心感があると思う住宅メーカー/品質・技術が優れていると思う住宅メーカー/独自性があると思う住宅メーカー/革新的・先進的であると思う住宅メーカー/親近感があると思う住宅メーカー/省エネ・エコ住宅というイメージがあると思う住宅メーカー/家を建てる際に依頼したい住宅メーカー/家を建てる際に依頼したい住宅メーカーの理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    『信頼性・安心感』『品質・技術が優れている』住宅メーカーは「積水ハウス」「住友林業」が上位、『独自性』は「旭化成ホームズ」「住友林業」「スウェーデンハウス」各1割強。
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    ■『信頼性・安心感がある』『品質・技術が優れている』と思う住宅メーカーは「積水ハウス」「住友林業」が各2割強~3割強、「積水化学工業」「旭化成ホームズ」が各2割前後で上位(順不同)。『親近感があると思う』は、「積水ハウス」約15%、「住友林業」「積水化学工業」「ミサワホーム」「タマホーム」各8~9%台。
    ■『独自性がある』は「旭化成ホームズ」「住友林業」「スウェーデンハウス」各1割強、「積水ハウス」「一条工務店」各8~9%台。『革新的・先進的』は「旭化成ホームズ」「積水ハウス」それぞれ約9%、「積水化学工業」「住友林業」「パナソニックホームズ」各6%台。特にないが7割弱と高い。
    ■『省エネ・エコ住宅というイメージ』は、「パナソニックホームズ」「積水ハウス」が各9%台、「旭化成ホームズ」「積水化学工業」が各8%台。「特にない」は7割弱と高い。
    ■家を建てる際に最も依頼したい住宅メーカー(1つ)は「積水ハウス」「住友林業」それぞれ約7%、「旭化成ホームズ」約5%、「パナソニックホームズ」約3%。「特にない」は6割弱。

  • コンビニコーヒー(第12回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    普段利用するコンビニエンスストア/直近1年間のコンビニコーヒー購入頻度/直近1年間にコンビニコーヒーを購入したコンビニエンスストア/直近1年間にコンビニコーヒーを最もよく購入したコンビニエンスストア/コンビニコーヒー購入理由/コンビニコーヒー購入時の重視点/コンビニコーヒー利用意向/普段飲むコーヒー/コンビニコーヒー飲用シーン/コンビニコーヒーを飲まない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    コンビニコーヒー飲用者の購入理由は「値段の割においしい」が最多、「価格」は過去調査より減少傾向。コンビニコーヒー利用意向者は全体の4割台半ば。
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    ■コンビニエンスストア利用者のうち、コンビニコーヒー直近1年以内購入者は6割弱。直近1年間購入者のうち週1回以上購入者は4割弱で、男性40代で高く、女性60~70代で低い。
    ■コンビニコーヒー直近1年間購入者の理由は「値段の割においしい」約35%、「価格が安い」「缶コーヒーやペットボトル入りコーヒー等よりおいしい」各3割強、「できたてが飲める」「気軽に買える」「味が本格的」が2割台半ば。2020年調査以降、「価格が安い」が減少傾向。購入時の重視点は「味」5割台半ば、「価格」4割強、「香り」3割強、「容量、サイズ」2割強。
    ■コンビニコーヒー利用意向者は全体の4割台半ば、非利用意向は3割強。コンビニコーヒー週1回以上購入者では8割強の利用意向、直近1年間非購入者では3割弱、購入未経験者では約5%。
    ■普段飲むコーヒーは「自分や他の人がいれたもの」が6割弱、「カフェ・飲食店などのコーヒー(テイクアウト含む)」が3割強、「ペットボトル入りコーヒー」「コンビニコーヒー」「缶コーヒー」が各3割前後。「缶コーヒー」「ペットボトル入りコーヒー」は男性40~50代で高い傾向。

  • 100円ショップの利用(第5回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    100円ショップ利用頻度/直近1年間に利用した100円ショップ/直近1年間での最頻利用100円ショップ/100円ショップでの直近1年間の購入商品/100円ショップ利用時の重視点/100円ショップ利用理由/100円ショップでの目的買いの状況/100円ショップに対する意識/100円ショップ利用の不満点/利用しない理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    100円ショップの月1回以上利用者は6割弱。重視点は「品揃えの豊富さ」7割弱、「商品の品質」「商品の実用性」各3割強。
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    ■100円ショップ利用頻度は「月に数回程度」「月に1回程度」がボリュームゾーン。月1回以上利用者は6割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。100円ショップ直近1年間利用者の購入商品は「キッチン用品」5割強、「文具」4割強、「掃除用品、洗剤類」「収納用品、整理小物」各3割強、「お風呂・トイレ・洗面所・洗濯用品」約25%。
    ■直近1年間100円ショップ利用者の重視点は「品揃えの豊富さ」7割弱、「商品の品質」「商品の実用性」各3割強、「値ごろ感」「アクセスの良さ」が各3割台前半。
    ■直近1年間100円ショップ利用者が100円ショップへ行く理由は「安いので気軽に買える」「安く買いたい、節約のため」が各5割前後、「コストパフォーマンスが良い」が4割弱、「品揃えが豊富」が3割弱。
    ■100円ショップ直近1年間利用者のうち「目的の商品だけを買うことが多い」は5割強、「買う予定ではなかった商品もついでに買うことが多い」は4割。100円ショップの位置づけは「必要なときに利用する、便利なもの」が6割弱で高年代層ほど高い傾向。「日常的に利用し、生活に欠かせない身近なもの」2割弱、「買い物自体が楽しく、積極的に利用するもの」1割弱。

  • 宅配便サービスの利用(第14回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    直近1年間の宅配便受け取り頻度/直近1年間の宅配便発送頻度/直近1年間の宅配便発送・受取時に利用した宅配便サービス/直近1年間の最頻利用宅配便サービス/直近1年間に宅配便で受け取った荷物の内容/直近1年間の宅配便受け取り方法/直近1年間に宅配便で発送した荷物の内容/宅配便サービス利用時の重視点/宅配便サービス利用時の不満点/宅配便サービスへの期待・要望(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    宅配便の受け取り方法は自宅直接が8割強で、日時指定約55%、置き配4割強。
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    ■直近1年間の宅配便受け取り頻度は「月に2~3回」「月に1回」がボリュームゾーン。月1回以上受け取る人は7割弱。直近1年間に宅配便を発送した人は56%で、そのうち月1回以上が2割強。
    ■直近1年間に宅配便を受け取った人のうち「ネット通販で購入した物」を受け取った人は8割強、「家族・親戚等からの荷物」3割強、「クール便」「オークション、フリマアプリ等で購入した物」各2割前後。受け取り方法は「自宅で直接」8割強、「日時指定」約55%、「置き配指定」4割強、「再配達を依頼」3割弱、「自宅・マンションの宅配ボックス」2割弱。
    ■宅配便サービス直近1年間利用者の重視点は「配送の確実さ」6割弱、「配送料金の安さ」4割強、「荷物の取り扱いの丁寧さ」3割強、「届くまでのスピードが速い」「配送時間の正確さ」「紛失の心配が少ない」各20%台。
    ■宅配サービス直近1年間利用者の不満点は「配送料金が高い」が2割弱、「配達時間が希望とあわない」「指定時間内に配達されない」「荷物の扱いが雑」が各1割前後。

  • インターネットバンキングの利用(第27回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    インターネットバンキング利用経験/インターネットバンキングでの利用サービス/現在利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキング/最頻利用インターネットバンキングの満足度/インターネットバンキング選定時の重視点/インターネットバンキングを利用する機器/インターネットバンキング利用意向/最頻利用インターネットバンキングの利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    インターネットバンキング利用者は7割強。利用者・経験者の重視点は「手数料が安い」7割弱、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」各4割台半ば。
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    ■インターネットバンキング現在利用者は全体の7割強、利用経験率は約76%。利用経験者のうち「口座情報の照会・明細の確認」8割強、「振り込み・送金」8割弱、「クレジットカード・デビットカードの引き落とし」約46%、「ネットショッピングなどの決済」「口座振替」各30%台。「振り込み・送金」はSBI新生銀行主利用者で特に高く、「定期預金・積み立て」はauじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などで高い。
    ■最頻利用インターネットバンキングについて満足している人(「満足」「やや満足」)の比率は、SBI新生銀行主利用者で9割弱、住信SBIネット銀行主利用者で8割台半ば、auじぶん銀行主利用者、ソニー銀行主利用者、楽天銀行主利用者では各8割強。
    ■インターネットバンキング利用者・経験者の重視点は「手数料が安い」7割弱、「銀行に取引口座がある」「信頼できる」が各4割台半ば、「24時間リアルタイムで利用が可能」3割強。インターネットバンキング利用者の利用機器は「パソコン」「スマートフォン」がそれぞれ約65%。
    ■インターネットバンキング利用意向は約74%。利用意向は現在利用者の約96%、利用中止者の5割弱、未経験者の約14%。

  • 腸の健康(第2回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    直近1年間の心身の症状/腸の健康への関心度/直近1年間の腸の不調の度合い/腸の健康のために行っていること/腸の健康のために行っていることを行うきっかけ・理由/腸の健康のために利用している食品・飲料/腸の健康のために摂取したい栄養素・成分/腸の健康のために行っていること/行っていない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    腸の健康への関心層は7割弱。腸の健康のための利用食品は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。
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    ■腸の健康の関心層は7割弱、女性や高年代層で高い。腸の不調を感じる人は4割強、感じない人は4割弱。女性の方が腸の不調を感じる人の比率が高く、女性30~40代では各5割台半ば。
    ■腸の健康のための実施内容は「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」が各3割強、「適度な運動、体操など」「一日三食食べる」「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」が各3割弱。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌やビフィズス菌入り食品・飲料を意識的にとる」「規則正しい生活」「睡眠を十分とる」「水分を多めにとる」「お腹を冷やさない」などが上位。
    ■腸の健康のための実施内容のきっかけ・理由は「健康維持」7割弱、「免疫力を高めたい」3割弱、「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩みがある」「病気の予防・リスク軽減」各2割強。腸の不調をよく感じる層では「便通やおなら、おなかの張り・膨満感など、お腹に関して悩み」の他、「なんとなく体調がよくない、病気・体調不良」「胃の調子が良くない」も他の層より高い。
    ■腸の健康のための利用食品・飲料は「ヨーグルト」「野菜類」各4割強、「大豆製品」「きのこ類」各3割前後、「海藻類」2割強。腸の健康のために摂取したい栄養素・成分は「食物繊維」「乳酸菌」各3割強、「たんぱく質」15%、「カルシウム」「オリゴ糖」各1割強。腸の不調をよく感じる層では「乳酸菌」「食物繊維」「オリゴ糖」が上位3位。

  • くらしと節約(第19回)

    調査時期:
    2026年01月
    設問項目:

    2025年の生活満足度/昨年1年間の節約度/昨年1年間に経費を節約した項目/昨年1年間に経費を節約した理由/今年節約を心がけようと思っている項目/今年はできればお金をかけたい項目/幸福感/直近2~3ヶ月の消費意識/昨年1年間の買い控えの内容と理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    2025年の生活満足層は6割弱。2025年の経費節約経験者は6割弱で、理由は「物価上昇」4割強が最多。
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    ■2025年の生活に満足できた人は全体の6割弱で女性の方がやや高い。満足できなかった人は4割強で男性50代での比率が高い。自分が幸せだと思う人は全体の約56%。女性や高年代層で高い傾向で、男性30~50代での比率が低い。
    ■昨年経費を節約した人は6割弱。節約の理由は「物価上昇」が4割強、「将来の生活に備えて」が約34%、「収入が少ない・減った」が約24%、「出費がかさむことがあった・支出が多かった」が2割弱。
    ■経費を節約した人の節約内容の上位は「食料品」約45%、「外食」約35%、「衣料品」「菓子・デザート類」各3割弱、「公共料金」2割強。今後節約を心がけたい項目は「食料品」「外食」が全体の各3割前後、「菓子・デザート類」「公共料金」「衣料品」が各2割強。昨年よりお金をかけたいものは「旅行」2割強、「趣味・娯楽・教養」1割強。
    ■直近2~3ヶ月の消費意識は「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割弱、「電気代を節約」「常に節約を意識」が約25~27%。

  • ワイン(第11回)

    調査時期:
    2025年12月
    設問項目:

    ワイン飲用頻度/よく飲むワインの種類/直近1年間でのワイン飲用場所/直近1年間でのワイン飲用場面/直近1年間のワイン購入場所/よく購入するワインの容量(直近1年間)/購入するワイン1本あたりの金額(直近1年間)/ワイン購入時の重視点/ワインを飲む気分・タイミングなど(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ワイン飲用者は5割強。ワイン飲用者の飲用場面は「親しい友人や家族と一緒」の他、「ひとりでゆったり」「季節行事」「普段の食事」などが上位。
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    ■ワイン飲用者は全体の5割強、過去調査と比べやや減少傾向。若年層での比率が低く、高年代層との差が大きい。飲用頻度は「年に数回」がボリュームゾーン、週1回以上飲用者はワイン飲用者の2割弱。ワイン飲用者がよく飲む種類は「赤ワイン」8割弱、「白ワイン」6割弱。「スパークリングワイン」は3割強で、過去調査と比べ増加傾向。
    ■ワイン飲用者の直近1年間飲用場面は「親しい友人や家族と一緒」5割弱、「ひとりでゆったりとした気分で」「季節行事の時」「普段の食事」「料理に合わせて」が各20%台。ワイン飲用者のうち直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」は7割弱、「外食で飲むことの方が多い」は2割強。2021年調査以降「自宅で飲む」が多い人は減少しコロナ禍前の水準となっている。
    ■ワイン飲用者の直近1年間購入場所は「スーパーマーケット」6割弱、「ディスカウントストア」2割強。飲用頻度がほぼ毎日・週に3~4日と高い層では「ネット通販」の比率が高い。ワイン飲用者がよく購入するサイズは「フルボトル」8割弱、「ハーフボトル」2割。
    ■ワイン飲用・購入者の重視点は「種類」「味」各6割台前半、「価格」約56%、「生産地」約36%、「銘柄」約25%。飲用・購入者の購入ワイン1本あたり平均金額は「500円~1000円未満」「1000円~1500円未満」がボリュームゾーン。

  • スープ・汁物(第6回)

    調査時期:
    2025年12月
    設問項目:

    好きなスープ・汁物/スープ・汁物摂取の積極度/スープ・汁物を食べる頻度/スープ・汁物を食べる場面/スープ・汁物を食べる理由/直近1年間に食べたスープ・汁物のタイプ/直近1年間に食べた市販のスープ・汁物の種類/市販のスープ・汁物購入時の重視点/市販のスープ・汁物で好きな商品・よく食べる良品と理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    好きなスープは味噌汁が8割強、豚汁7割強、コーンスープ、クリームシチュー、ビーフシチューが続く。
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    ■好きなスープ・汁物は「味噌汁」8割強、「豚汁、けんちん汁」7割強、「コーンスープ(洋風)」6割弱、「クリームシチュー」「ビーフシチュー」「たまごスープ」「ポタージュ」などが各5割前後。スープ・汁物を毎日1回以上食べる人は全体の4割弱、2021年調査以降減少傾向。
    ■スープ・汁物飲食者の飲食場面は「夕食」8割弱、「朝食」「昼食」各30%台。食べる理由は「スープ・汁物が好き」5割、「体が温まる」4割弱、「野菜をたくさん食べられる」3割強、「習慣になっている」「いろいろな食材を一度に摂取できる」が各2割台半ば。
    ■スープ・汁物飲食者のうち、市販のスープ・汁物を食べる人は7割強で、「インスタントの袋入り」が6割弱、「インスタントのカップ入り」が3割強。市販品を直近1年間に食べた人では食べた市販の商品は、「味噌汁」8割強、「コーンスープ(洋風)」5割弱、「お吸い物」「わかめスープ」「たまごスープ」「豚汁、けんちん汁」が各30%台。
    ■市販のスープ直近1年間飲食者の購入時の重視点は「味」8割弱、「価格」5割強、「具だくさんである」3割強、「野菜が多い」「一緒に食べる食品との相性」「粉末、フリーズドライ、生タイプなど」が各2割強。

  • 海藻類(第1回)

    調査時期:
    2025年12月
    設問項目:

    直近1年間に食べた海藻類/海藻類の嗜好度/海藻類の意識的摂取度合い/直近1年間に食べた海藻類の加工品/海藻類の食べ方・用途/海藻類・海藻類加工品の直近1年間摂取頻度/海藻類に期待する効果・効能/海藻類・海藻類加工品購入時の重視点/よく食べる海藻類/海藻類を食べない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    海藻を意識的に食べている人は半数弱で、女性や高年代層ほど高い傾向。期待する効果は「健康維持」の他、「栄養の摂取」「生活習慣病予防」が上位。
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    ■海藻類や海藻類の料理が好きな人(TOP2)は8割強、「好き」は5割弱。海藻類を週2~3回以上食べる人は6割弱で、高年代層での頻度が高い傾向。普段の食生活で海藻類を意識的に食べている人は半数弱、女性や高年代層で高く、年代差が大きい。
    ■直近1年間に食べた海藻類は「海苔」約85%、「わかめ」約76%、「昆布、とろろ昆布、切り昆布、塩昆布など」約66%、「ひじき」6割弱、「もずく」5割弱。海藻類直近1年間摂取者が食べた市販の加工品は「焼き海苔、味付け海苔、韓国海苔」7割強、「塩昆布」「とろろ昆布、おぼろ昆布」「もずく加工品」「わかめ加工品」各4割強。
    ■海藻類直近1年間摂取者の、海藻類や加工品の食べ方・用途は「ご飯やおにぎり、お寿司などに混ぜる・巻く」7割強、「みそ汁・汁物・スープに入れる」7割弱、「そのまま食べる」6割強、「酢の物、和え物」4割強、「トッピングとして、完成した料理にかける」「サラダ、野菜類に混ぜる・かける」各30%台。
    ■海藻類直近1年間摂取者が期待する効果・効能は「健康維持」5割強、「栄養の摂取」3割強、「生活習慣病予防」2割強、「血液サラサラ効果」「腸内環境改善、便通改善」約16%。購入時の重視点上位は「味」「価格」が全体の各5割強~6割弱、「国産である」4割弱、「品質」3割弱、「原材料、成分、添加物」約25%。

  • おでん(第4回)

    調査時期:
    2025年12月
    設問項目:

    おでんを食べる季節/冬におでんを食べる頻度/好きなおでんの具/自宅で食べるおでんのタイプ(準備方法)/自宅で最もよく食べるおでんのタイプ/自宅でおでんを食べる場面/市販のおでん購入時の重視点/自宅でおでんを食べるときの、楽しみ方・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

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    冬におでんを食べる人は約65%。おでんを食べる人のうち、自宅調理は「市販の素利用」が46%で増加傾向。
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    ■おでんを冬に食べる人は全体の約65%。「一年を通して食べる」約11%、「特に季節は決まっていない」約15%。冬におでんを食べる頻度は「月に2~3回」「月に1回程度」がボリュームゾーン。月1回以上は約65%、月2~3回以上は3割強、北海道での頻度が低い傾向。
    ■おでんを食べる人が好きなおでんの具は「大根」8割強、「たまご」7割強、「こんにゃく」5割、「厚揚げ」「もち入りきんちゃく」「さつまあげ」「ちくわ、焼きちくわ」などが各3割台。「厚揚げ」「牛すじ」などは西日本での比率が高く、
    「ちくわぶ」は関東、「しらたき、糸こんにゃく」は北海道などでの比率が高い傾向。"
    ■自宅で食べるおでんの準備方法は「具材と、おでんの素や市販のつゆを購入し、自宅で調理」が46%で、過去調査と比べ増加傾向。「具材を購入し、つゆ・スープは自宅で作ったもので調理」が4割弱。「コンビニエンスストアの、店頭で調理されているおでんを購入する」は2割弱。
    ■自宅でおでんを食べる人の食べる場面は、「温まりたい」5割強、「いろいろな食材を食べたい」3割強、「鍋料理を食べたい」3割弱、「家族がそろう」2割弱。市販のおでん購入時の重視点は「味」6割弱、「価格」5割弱、「容量、サイズ」「具材の種類」各3割弱、「原材料」2割弱。

  • コンビニ調理品の利用(第10回)

    調査時期:
    2025年12月
    設問項目:

    コンビニ調理品購入頻度/直近1年間に購入したコンビニ調理品/コンビニ調理品購入場面(直近1年間)/コンビニ調理品購入時の重視点/直近1年間でコンビニ調理品を購入したことがあるコンビニエンスストア/直近1年間でコンビニ調理品を最もよく購入したコンビニエンスストア/調理品が最もおいしいと思うコンビニエンスストア/コンビニ調理品の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

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    コンビニ調理品購入者の直近1年の購入は中華まん4割強、から揚げ3割強が上位。美味しさ評価はセブンが3割弱で1位、北海道ではセイコーマートが1位と地域差も。
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    ■コンビニ調理品購入者は全体の8割強。月1回以上購入者は約36%、週1回以上購入者は全体の1割強。購入経験者が直近1年間に購入したものは「中華まん」4割強、「から揚げ」3割強、「フライドチキン」2割強、「コロッケ」「おでん」「店内調理のお弁当」「店内調理のおにぎり」各2割弱。
    ■コンビニ調理品直近1年間購入者の購入場面は「ちょっとおなかがすいたとき」3割強、「温かいもの、冷たいものが食べたい」3割弱、「食事のおかず・一品として」「すぐ食べたい」「食事を軽く済ませたい」各2割強。
    ■コンビニ調理品直近1年間購入者の重視点は「味」「価格」が各6~7割、「分量、サイズ」3割強、「品揃え(調理品目の種類)」「持ち歩きしやすい、手で持って飲食しやすい」「原材料」が各1割強。
    ■調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が3割弱、「ローソン」「ファミリーマート」各1割前後、「わからない」が4割弱。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」が1位。直近1年間最頻購入店舗が最もおいしいと回答した人の比率は、セイコーマート主利用者が7割強、セブン‐イレブン主利用者が6割強。

  • コンビニのイメージ(第11回)

    調査時期:
    2025年12月
    設問項目:

    コンビニエンスストア利用頻度/商品・サービスをよく利用するコンビニエンスストア/信頼性・安心感があると思うコンビニエンスストア/商品開発力や企画力があると思うコンビニエンスストア/独自性があると思うコンビニンスストア/革新的・先進的であると思うコンビニエンスストア/顧客サービスが充実していると思うコンビニエンスストア/最も利用したいコンビニエンスストア/最も利用したいコンビニエンスストアの理由(自由回答設問)

    結果概要:

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    商品開発力はセブンが約46%で1位だが、他社との差は縮小傾向。
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    ■『信頼性・安心感』があると思うコンビニは全体では「セブン‐イレブン」(約56%)が1位、「ローソン」5割弱、「ファミリーマート」4割強。近畿・四国では「ローソン」、北海道では「セイコーマート」が1位。『商品開発力や企画力』は「セブン‐イレブン」(約46%)が1位だが2022年調査より減少し、続く「ローソン」4割強、「ファミリーマート」3割強との差が縮小。
    ■『独自性がある』は「セブン‐イレブン」「ローソン」が各20%台。「セブン‐イレブン」は2017年調査以降微減傾向で、増加傾向の「ローソン」と僅差となっている。「ファミリーマート」2割弱。北海道では1位「セイコーマート」が約65%と特に比率が高い。
    ■『革新的・先進的である』『顧客サービスが充実している』と思うコンビニは、全体では「セブン‐イレブン」が各3割強で1位、「ローソン」「ファミリーマート」が各2割弱~3割弱で続く。「特にない」が各5割前後と高い。北海道では「セイコーマート」の比率が高く、『顧客サービスが充実している』の1位、『革新的・先進的である』の2位。
    ■生活圏にあった場合最も利用したいコンビニは「セブン‐イレブン」が3割強だが2022年調査よりやや減少。「ローソン」2割強、「ファミリーマート」約15%。北海道では「セイコーマート」、四国では「ローソン」がそれぞれ1位。

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