0
0円

現在カート内に商品はございません。

カート

0

伊藤忠系シンクタンクから生まれた25年の実績を持つリサーチ会社「マイボイスコム」が日本最大級の
自主アンケートをデータベースとして提供しています

検索
テーマ別実施時期一覧
カテゴリー別一覧
実施時期別一覧

カテゴリで検索

商品カテゴリ:
指定なし
テーマ:
指定なし
設問文・選択肢:
指定なし
検索結果:
3940 件(1〜30件表示)
  • 乳酸菌入り飲料の飲用(第12回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    乳酸菌入り飲料の飲用頻度/直近1年以内に飲んだ乳酸菌入り飲料/直近1年以内に最もよく飲んだ乳酸菌入り飲料/乳酸菌入り飲料飲用場面/乳酸菌入り飲料を飲む理由/乳酸菌入り飲料選定時の重視点/乳酸菌入り飲料に期待する機能・効果/乳酸菌入り飲料飲用場面/飲まない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    乳酸菌飲料を飲む理由は「おいしい」5割強、「腸内環境改善」「健康維持」が各3割強。機能・効果重視者が期待することは「腸内環境改善」「免疫力増強」などが上位。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■乳酸菌入り飲料飲用者は7割弱で過去調査と比べて減少傾向。週1回以上飲用者は全体の3割弱。「ほとんど毎日」飲む人は1割強で高年代層での比率が高い。乳酸菌飲料飲用者のうち「朝食時」「おやつの時」「くつろいでいる時」に飲む人が各2~3割、「お風呂あがり」「のどが渇いたとき」が各1割強。
    ■乳酸菌飲料飲用者の重視点は「価格」約45%、「機能・効果」「飲みやすさ」「味(フレーバー)」各4割前後。飲用頻度が高いほど、「機能・効果」の比率が高い傾向。
    ■乳酸菌入り飲料飲用者が飲む理由は、「おいしい」5割強、「おなかの調子を整える、腸内環境改善、便通改善」「健康維持」各3割強、「好き」3割弱、「病気の予防・免疫力増強」「すばやく飲める(摂取に時間がかからない)」「手軽に栄養素を摂取できる」各2割弱。明治R‐1ドリンクタイプ主飲用者では「病気の予防・免疫力増強」が最も多い。
    ■乳酸菌飲料の機能・効果重視者が期待することは「腸内の環境を改善」「体の免疫力増強」が各6割強、「便秘を防ぐ・便通をよくする」3割強、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」2割強。「便秘を防ぐ・便通をよくする」は女性の方が比率が高い。

  • 野菜ジュースの利用(第12回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    野菜ジュース飲用頻度/直近1年以内に飲んだ野菜ジュース/直近1年以内に最もよく飲んだ野菜ジュース/直近1年以内に飲んだ野菜ジュースの種類・特徴/市販の野菜ジュース飲用場面/野菜ジュース購入時の重視点/野菜ジュース購入理由/市販の野菜ジュースの不満・気になること/飲まない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    野菜ジュース飲用者は4割弱で2012年以降減少傾向。購入理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養摂取」が各3割前後。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■野菜ジュース飲用者は全体の4割弱、2012年以降減少傾向。飲用者のうち、週1回以上飲用者は5割強。野菜ジュース飲用者が飲む市販の野菜ジュースの種類は「野菜100%」「野菜+果汁のミックス」各4割強、「トマトジュース」4割弱、「食塩無添加」約26%。
    ■市販の野菜ジュース直近1年間飲用者のうち「朝食時」に飲む人は4割強、「昼食時」2割強、「くつろいでいるとき」「おやつの時」「のどが渇いたとき」が各1割強。
    ■野菜ジュース購入時の重視点は「味」4割強、「飲みやすさ」「価格」各3割強、「原材料」「成分、添加物」各2割前後。
    ■野菜ジュース購入者の理由は「野菜不足を補うため」4割強、「おいしい」「手軽に栄養素を摂取できる」各3割強、「なんとなく体によさそう」「体調を整えるため」「一度に多種類の野菜・果物を摂取できる」各2割弱。

  • 食酢(飲用酢)の利用(第8回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    食酢の飲用経験/直近1年間に飲んだ食酢の種類/最もよく飲む食酢のタイプ/食酢の飲用方法/市販の食酢選定時の重視点/食酢の飲用頻度/食酢の飲用意向/食酢に期待する効果/食酢飲用意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    食酢の現在飲用者は約14%。飲用経験者のうち直近1年間「りんご酢」飲用者は5割弱。今後の食酢飲用意向は3割弱で、意向者の期待効果は「疲労回復」54%、「健康維持」約45%。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■食酢の現在飲用者は約14%。飲用経験者は4割強で女性50~70代で高い。「ほとんど毎日」飲む人は現在飲用者の4割強。飲用経験者のうち直近1年間に飲んだものは「りんご酢」5割弱、「黒酢」2割強。
    ■食酢の直近1年間飲用者について、最もよく飲むのは「希釈タイプ」6割強、「ストレート:飲みきりパック」が2割弱、「ストレート:大容量」1割強。飲用方法は「水でうすめる」5割強、「炭酸で割ったもの」3割強、「ストレート(そのまま)」約26%。重視点は「味」約65%、「飲みやすさ」約45%、「価格」3割強、「効能・効果」「原材料」「成分、添加物」が各20%台。
    ■今後の食酢飲用意向は3割弱、非飲用意向は4割弱。女性の方が飲用意向が高い。現在飲用者では飲用意向が9割強、飲用経験者(中止者)では4割強、未経験者では約6%。
    ■食酢飲用意向者の食酢への期待効果は「疲労回復」54%、「健康維持」約45%、「血液をさらさらにする」3割強、「ダイエット、体重管理」「血圧を下げる」各2割台半ば。

  • お惣菜(第9回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    購入するお惣菜の種類/市販のお惣菜の直近1年間での購入頻度/直近1年間に購入した市販のお惣菜のタイプ/市販のお惣菜を食べるタイミング/市販のお惣菜購入時の重視点/市販のお惣菜(おかず)の購入場面/市販のお惣菜の購入場所/市販のお惣菜(おかず)の購入意向/市販のお惣菜で気に入っているもの/買わない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    市販のお惣菜を週1回以上購入する人は5割弱で、「揚げ物」7割強が購入の中心。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■市販のお惣菜(そのまま食べられる調理済みのおかず・副菜・主菜)の週1回以上購入者は全体の5割弱。購入種類は「揚げ物」7割強、「サラダ、和え物、酢の物」4割強、「焼き物」4割弱。今後市販のお惣菜を積極的に購入したい人は全体の66%(約2/3)で、現在週1回以上購入者では各8割台半ば~9割強、非購入者では約5%。
    ■お惣菜直近1年間購入者が食べる場面は「平日:夕食」7割強、「休日:夕食」6割弱。「平日:昼食」「休日:昼食」は各3割弱で過去調査より減少傾向。直近1年間に購入したものは「店内調理・加工の惣菜」9割弱、「冷蔵コーナーの調理済み惣菜・チルドパック惣菜」4割弱、「常温保存可能なパウチパックの調理済み惣菜」2割半ば。
    ■お惣菜直近1年間購入者の重視点は「価格」「味」各6割強、「食材の種類」35%、「味付け・調味料」「賞味期限・消費期限」各2割台半ば~後半、「自分で調理するのが難しいもの」「値引きされていること」各2割強。
    ■お惣菜直近1年間購入者の購入場面は「食事を作るのが面倒」「食事を簡単に済ませたい」「すぐに食べたい」が各4割前後、「準備をする時間がない」「あと一品ほしい」「おいしそうなものが売っている」が各2割台半ば~後半。「スーパー」での購入者が9割強、「コンビニエンスストア」2割強、「デパート」1割強。

  • スナック菓子(第8回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    スナック菓子を食べる頻度/スナック菓子の好きな味/スナック菓子選定時の重視点/スナック菓子を食べる場面/スナック菓子購入場所/スナック菓子の嗜好度・食べる度合い/スナック菓子に対する気持ち・行動/好きなスナック菓子の理由・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    スナック菓子を週1回以上食べる人は5割強。好きな味は「うす塩」「塩」「コンソメ」「のり塩」「チーズ」などが上位。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■スナック菓子を週1回以上食べる人は全体の5割強。食べる場面は「おやつ」7割弱、「自宅にいるとき」「お酒のおつまみ」各30%台、「ちょっとおなかがすいたとき」「一人でいるとき」各20%台、「口寂しいとき」2割弱。
    ■スナック菓子を食べる人が好きな味の上位は「うす塩」約54%、「塩」約45%、「コンソメ」4割弱、「のり塩」「チーズ」各3割強、「ガーリック」「エビ」各3割弱。過去調査と比べ、「塩」「コンソメ」などが増加傾向。
    ■スナック菓子を食べる人の重視点は「価格」5割強、「塩味・チーズ味などの味の種類」「食感」各4割前後、「食べやすい形・大きさ」2割強。スナック菓子を食べる人の購入場所は「スーパー」9割弱、「ドラッグストア」約35%、「コンビニエンスストア」3割弱。
    ■スナック菓子を食べる人で最もあてはまる食べ方は「好きで普段からよく食べる」が2割強、「好きだが量や頻度を調整しながら食べる」が4割弱、「ふだんはあまり食べないが特別なときや特定の場面、気分によって食べる」「たまに食べる程度」がそれぞれ約16%。スナック菓子を食べる人のうち「食べ過ぎないように量や頻度を調整している」「気分転換やストレス解消のために食べることがある」「食べ始めると止まらず、後悔することがある」が各3割強、「健康によくないと思いつつ、食べる」が3割弱。

  • プラントベースフード(第4回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    プラントベースフードの認知/直近1年間のプラントベースフード飲食状況/プラントベースフードを飲食したきっかけ・理由/プラントベースフードが植物由来であることの意識度合い/プラントベースフード飲食意向/プラントベースフードの魅力/プラントベースフードで気になること・不安なこと/プラントベースフード飲食意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    プラントベースフード直近1年間の飲食者は3割強。利用理由は「健康のため」「からだによさそう」各3割弱、「試してみた」2割弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■プラントベースフードの認知率は3割弱(「どのようなものか内容を知っている」約8%、「聞いたことがある程度」2割弱)。直近1年間飲食者は3割強、女性の方が比率が高い。飲食したものは「植物性ミルク」約14%、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を調理した料理」1割強、「大豆ミート、グルテンミートなどの代替肉を使った加工品、惣菜、レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品」約8%。
    ■プラントベースフード直近1年間利用者の、利用のきっかけ・理由は「健康のため」「からだによさそう」各3割弱、「試してみた」2割弱、「高たんぱく低カロリー」「糖質や脂質が低い」「体調の維持・改善」各1割強。プラントベースフード直近1年間利用者のうち、「主成分が植物由来であることを意識して購入した」は3割強。
    ■プラントベースフード飲食意向者は約24%、非飲食意向者は4割。プラントベースフードの魅力は「健康に良い」3割強、「食物繊維を多く摂取できる」「ヘルシーで、ある程度の満足感が得られる」「脂質の吸収を抑えられる」「高たんぱく低カロリー」「良質な植物性タンパク質を摂取できる」などが各10%台。
    ■プラントベースフードについて気になることは「おいしいかどうか」4割強、「価格が高い・高そう」が約24%、「添加物が不安」「加工の過程で、何が入っているかわからない」各2割弱。

  • 鉄分の摂取(第1回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    最近の身体状況/鉄分摂取の意識度合い/鉄分の摂取量についての意識/ご自身の鉄分不足の状態/鉄分摂取のために行っていること/鉄分摂取のために意識的に飲食している食材・食品・飲料/鉄分を意識して摂取する理由・きっかけ/鉄分の摂取について意識して行っていること/行っていない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    鉄分不足を指摘されたことがある人は2割弱。鉄分不足・不足気味の人の体調面は「疲れやすい、だるさ」「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」などの比率が高い。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■普段の生活で鉄分の摂取を意識している人は2割強、意識していない人は約56%。鉄分を摂取している方だと思う人は2割弱、摂取している方ではないと思う人は約35%、「とちらともいえない」が半数弱。最近の体調については、鉄分不足・不足気味の人では「疲れやすい、だるさ」「朝すっきり起きられない」「慢性的な肩こり」「体の冷え」「立ちくらみ・めまい」などが他の層より比率が高い。
    ■「鉄分不足・不足気味と指摘されている」は約5%。鉄分不足と指摘されている・された人は2割弱で、女性の方が比率が高い。「鉄分不足についてはよくわからない、気にしたことがない」は4割弱で男性若年層での比率が高い。
    ■鉄分の摂取や吸収促進のために意識して行っていることは「全体の栄養バランスを意識した食生活」2割弱、「鉄分を多く含む食品・飲料を意識的に摂取する」約16%、「鉄分サプリメントを利用」が約8%。
    ■鉄分を多く含む食品・飲料を意識して摂取している人の飲食内容は「ほうれん草、小松菜、パセリなど野菜類」7割強、「豆類・大豆製品」6割台半ば、「レバー、砂肝」「海藻類」各5割強、「赤身の牛肉・豚肉」「赤身の魚」各4割強。意識して摂取する理由・きっかけは「健康によさそう」5割強、「栄養バランス」「貧血の症状改善・予防」各3割強、「疲労感を軽減」「加齢に伴う衰え」が各2割強。

  • マンションのブランド(第23回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    分譲マンション購入時期/マンション購入時の重視点/マンション購入時の情報源/マンションブランドの認知/住んでみたいマンションブランド/一戸建て/マンション居住意向/一戸建て/マンション居住意向理由/住んでみたいマンションブランドの理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    知名度トップのマンションブランドは「ザ・ライオンズ」5割弱。マンションに住みたい理由は「セキュリティ」5割弱、「メンテナンス・清掃負担が少ない」「気密性・断熱性」各4割強 。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■知っているマンションブランドは「ザ・ライオンズ」が5割弱、「プラウド」「ザ・パークハウス」「グランドメゾン」が各30%台。マンション購入経験者・意向者(全体の約25%)の重視点は「最寄駅からの距離」「生活環境の利便性(買い物、教育など)」が各60%台、「日当たり・採光」「間取り」が約55%。
    ■マンション購入経験・意向者の情報源は「マンション販売会社・仲介会社など不動産会社のWebサイト」「住宅情報サイト」各3割台半ば~後半、「展示場・モデルルーム」3割弱、「ポストに投函されるチラシ、ダイレクトメール」「新聞の折込広告」「住宅専門誌」各2割弱。
    ■一戸建て・マンションのどちらに住みたいかをたずねると、一戸建ては5割強、マンションは2割強。マンションに住みたい人は女性の方が高く、関東、北海道、近畿、九州でやや高い。一戸建てに住みたい理由は「駐車場代がかからない」4割強、「管理組合などのわずらわしさがない」「庭を造ることができる」各4割弱、「プライバシーを守りやすい」「リフォームや建て替え・増築の自由度」「騒音トラブルが少ない」各3割前後。
    ■マンションに住みたい理由は「セキュリティが充実」5割弱、「設備のメンテナンス・清掃などの負担が少ない」「気密性、断熱性が高い」各4割強、「耐震性が高い」「設備が充実」「近所付き合いのわずらわしさが少ない」各30%台。

  • カー用品(第6回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    自動車所有状況/直近3年間に買ったカー用品/カー用品の参考情報源/直近3年間のカー用品購入場所/カー用品店に行く頻度/直近1年間に利用したカー用品店/カー用品店利用目的/カー用品店利用時の重視点/カー用品店の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    カー用品店に行く人は全体の5割弱、自動車所有世帯の7割弱。直近1年間利用者の目的は「カー用品の購入」3割強、「タイヤ交換・購入」3割弱、「オイル交換」2割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■カー用品直近3年以内購入者は全体の5割弱で、男性高年代層での比率が高く、若年層との差がみられる。購入したものは「タイヤ、ホイール」「オイル、オイル添加剤、オイルフィルターなど関連用品」各20%台、「バッテリー、バッテリー補充液など」2割弱、「洗車用品」「芳香剤、除菌・消臭剤」各1割強。
    ■カー用品直近3年以内購入者の情報源は「店頭の商品、商品情報・ポスター」約35%、「店員・スタッフの意見」2割強、「メーカーやカー用品販売店の公式Webサイト・アプリ」「オンラインショップの口コミ・レビュー」それぞれ約16%。
    ■カー用品直近3年以内購入者の購入場所は「カー用品店の店頭」が5割弱で最も多く、「ホームセンターの店頭」「ディーラー」「総合オンラインショップ」が各2割強。カー用品店に行く人は全体の5割弱、自動車所有世帯の7割弱。カー用品店利用者のうち年1回以上利用者は6割弱。
    ■カー用品店直近1年間利用者の目的は「カーアクセサリーなどカー用品の購入」3割強、「タイヤ交換・購入」3割弱、「オイル交換」2割強。カー用品店直近1年間利用者の重視点の上位は「品揃えが豊富」約54%、「立地がよい、便利な場所にある」「商品・サービスの価格が手頃」各30%台、「駐車場が充実している」「商品が探しやすい」「商品の品質がよい」「店員の対応がよい」が各2割強。

  • コンビニスイーツ(第13回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    コンビニの冷蔵コーナーのスイーツのうち購入するもの/コンビニの冷蔵コーナーのスイーツを買う頻度/コンビニの冷蔵スイーツ購入場面/コンビニの冷蔵スイーツ選定時の重視点/コンビニでの冷蔵スイーツ購入時の1回あたりの許容額/直近1年間に冷蔵コーナーのスイーツを購入したコンビニエンスストア/コンビニの冷蔵スイーツが最も好きなコンビニエンスストア/コンビニで冷蔵スイーツを買う理由/気に入っているコンビニの冷蔵スイーツ(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    コンビニ冷蔵スイーツ購入者(5割強)の1回あたり購入許容額は250円〜300円未満が中心。冷蔵スイーツが最も好きな店舗は「ローソン」4割弱、「セブン‐イレブン」3割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者は全体の5割強、男性約45%、女性約63%。購入種類は「シュークリーム、エクレア」3割強、「ロールケーキ」「プリン、パンナコッタ」各2割強。コンビニスイーツ購入者のうち月1回以上購入者は5割強、週1回以上は1割強。1回あたり購入許容額は「250円~300円未満」がボリュームゾーン。
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入場面は「甘いものが食べたい」7割弱、「食後のデザート」「店頭でおいしそうな商品を見かけた」が各3割弱、「コンビニに立ち寄ったついで」「自分へのご褒美をあげたい」「小腹が空いた」「気分転換やストレス解消をしたい」が各2割前後。
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者の購入理由は「いつでも買える」「おいしい・おいしそう」が各4割強、「立地がよい・行きやすい」が3割弱、「価格が手頃」「少量でも買いやすい」が各2割前後。重視点は「味」約76%、「価格」約56%、「容量、サイズ」約25%、「食感」「色合い・見た目」各2割前後。
    ■コンビニの冷蔵スイーツ購入者が、冷蔵スイーツが最も好きな店舗は、「ローソン」4割弱、「セブン‐イレブン」3割強、「ファミリーマート」2割弱。「セブン‐イレブン」は2024年調査までは1位で、2025年調査以降2位。

  • 大手スーパーのブランドイメージ(第17回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    利用したことがある大手スーパー/直近1年間での最頻利用大手スーパー/大手スーパー利用時の重視点/最も品揃えが充実していると思う大手スーパー/最も品質がよいと思う大手スーパー/価格が最も魅力的だと思う大手スーパー/最も革新的・先進的だと思う大手スーパー/最も信頼できると思う大手スーパー/最も信頼できる大手スーパーのイメージ(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    『最も品揃えが充実している』イメージで、イオンが半数弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■利用したことがある大手スーパーは、全体では「イオン」8割弱、「イトーヨーカドー」5割弱、「西友」「ダイエー」各4割強。関東では「イトーヨーカドー」「西友」、北海道では「イオン」の比率が高い。利用時の重視点は「価格が手頃」5割、「アクセスがよい」「商品のジャンルが幅広い」が各4割強、「大型駐車場がある」「PBがよい」各3割強。
    ■イメージごとに最もあてはまる大手スーパーをみると、最も『品揃えが充実している』は「イオン」が5割弱を占める。「イトーヨーカドー」は『品質がよい』で1割強。関東では「イトーヨーカドー」、中部では「アピタ・ピアゴ」がやや高め。最頻利用スーパーが『最も品揃えが充実している』と回答した人の比率はイオン主利用者が特に高い。
    ■『価格に関して最も魅力的だ』と思う大手スーパーは、全体では「イオン」が3割強、「西友」が1割弱。他のイメージ項目に比べ「西友」の比率が高めだが、2020年調査以降減少傾向。
    ■最も革新的・先進的であると思う大手スーパーは、全体では「イオン」が3割強、「わからない」が6割弱を占める。最頻利用スーパーが最も革新的・先進的だと回答した人は、イオン主利用者で4割台半ば、アピタ・ピアゴ主利用者、イトーヨーカドー主利用者では各2割台。

  • 外貨預金の利用(第12回)

    調査時期:
    2026年05月
    設問項目:

    外貨預金の利用経験/外貨預金をしている主な金融機関/外貨預金をしている主な金融機関を選んだ理由/外貨預金の利用方法/外貨預金利用理由/外貨預金の金額/外貨預金の利用意向/預金・運用する通貨として興味があるもの/外貨預金利用意向あり・なしの理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    外貨預金の現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。利用方法は「中長期で保有」3割強、「円に戻すタイミングを見ながら保有」2割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■外貨預金現在利用者は1割強、利用経験者は2割強。預金・運用する通貨で興味があるものは、「米ドル(USD)」3割弱、「日本円(JPY)」2割弱、「オーストラリア・ドル(AUD)」約8%。
    ■外貨預金利用経験者が主利用金融機関を選ぶ理由は「口座を持っている」3割強、「手数料が安い」「金利が高い」がそれぞれ約26~27%、「入出金や取引が簡単」1割台半ば。住信SBIネット銀行主利用者、ソニー銀行主利用者などでは「手数料が安い」が1位。
    ■外貨預金利用経験者の利用方法は「中長期で保有」3割強、「円に戻すタイミングをみながら柔軟に保有」2割強、「期間は特に意識せず、預けたまま」1割台半ば。外貨預金利用理由は「為替差益を期待」4割強、「金利収入を期待」4割弱、「円資産だけに偏らないよう、資産を分散」2割強、「資産運用・資産形成の一環」2割弱。
    ■外貨預金利用意向は全体の1割強、非利用意向は5割強、「わからない」が3割台半ば。現在利用者の利用意向は8割弱、未経験者では約4%。

  • お茶系飲料(第13回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    普段よく飲む飲み物/ペットボトルのお茶系飲料飲用頻度/直近1年間に飲んだペットボトルのお茶系飲料の銘柄/直近1年間に最もよく飲んだ、ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の銘柄/ペットボトルの緑茶・日本茶・中国茶・ブレンド茶・健康茶飲料の飲用頻度/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)購入時の重視点/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用場面/ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)の飲用場面・理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ペットボトルお茶系飲料(紅茶以外)の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」「仕事や家事の合間」などが上位。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者は全体の8割強。週1回以上飲用者は4割弱、男性の方がやや比率が高い。
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の重視点は「飲みやすさ」「価格」が各5割弱、「容量(容器のサイズ)」「味の濃さ」「旨みがありそう」が各3割弱。「健康によさそう」は特茶主飲用者や胡麻麦茶主飲用者で比率が高い。
    ■ペットボトルのお茶系飲料(紅茶以外)飲用者の飲用場面は「のどが渇いたとき」「昼食」が各4割前後、「仕事・勉強・家事の合間」が3割弱、「くつろいでいるとき」「夕食」「レジャー・遊びのとき」が各2割前後。「レジャー・遊びのとき」は、女性の方が比率が高い。
    ■普段よく飲む飲み物は「コーヒー」約75%、「緑茶」6割強、「牛乳」「麦茶」が各30%台、「紅茶」「緑茶以外の日本茶」が各3割弱。「緑茶」は2012年調査から減少。

  • 米粉・米粉食品(第2回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    米粉の食品・料理・お菓子の直近1年間喫食経験/直近1年間に食べた米粉の食品・料理の種類/米粉の食品・料理を食べた理由・きっかけ/米粉の食品・料理を食べた頻度/米粉の食品・料理の喫食意向/直近1年間に使った米粉の種類/米粉の使用頻度/直近1年間に米粉を料理等に利用していない理由/米粉の食品の喫食意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    米粉食品の直近1年間喫食者は5割弱。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」「食感が良い」各2割前後。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■直近1年間に米粉の食品・料理・お菓子を食べた人は5割弱。「市販の、米粉を使った食品・お菓子」を食べた人は全体の3割強、「自宅で作った、米粉を使った料理・お菓子」「飲食店・喫茶店など」が約8~9%。直近1年間喫食者が食べた食品は「パン」6割弱、「ケーキ類、焼き菓子」「米粉を使ったスナック菓子」各2割前後。
    ■米粉食品を直近1年間に食べた人の頻度は「月に1回以下」が5割強、週1回以上が約25%。理由は「おいしい」4割強、「からだによさそう」「お米が好き」各2割強、「食感が良い」2割弱、「たまたま食べたものが、米粉を使ったものだった」1割強。
    ■米粉食品・料理等を食べたい層は全体の約54%で、直近1年間に食べた人では7割強、食べていない人では約35%。
    ■直近1年間に料理等での米粉使用者は全体の2割弱、女性の約26%。料理をする人のうち直近1年間米粉非使用者の理由は「小麦粉の方が使い慣れている」3割弱、「米粉を使ったレシピ・メニューを知らない」「価格が高い」各2割弱、「どのように使えばよいかわからない」「必要性を感じない」各1割台半ば。

  • 塩・塩分(第6回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    塩味の嗜好度/塩・塩分のイメージ/自宅で使う塩の種類/塩・塩分の摂取量・頻度に気を付ける度合/塩・塩分の摂取について気を付けていること/塩・塩分摂取量に関する意識/購入・利用している減塩商品/塩分摂取や塩の選び方などで気を付けていること(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    塩分摂取に気を付けている人は6割弱、自分自身の塩分摂取量が多い方だと思う人は5割弱。塩のイメージは「高血圧になりやすい」7割弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■塩味のものが好きな人は全体の約75%。自宅で使う塩の種類は「食塩」6割弱、「自然塩、天然塩など」4割強、「食卓塩、クッキングソルト」3割強。現在購入・利用している減塩商品は、「しょうゆ」4割弱、「みそ」2割強、「しお(減塩しお)」1割強、「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」各1割弱。
    ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」7割弱、「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各3割強~半ば。
    ■塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人は全体の6割弱、女性や高年代層で高い傾向。自分自身の塩・塩分の摂取量について「ちょうどよいと思う」は全体の4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割弱。男性30~50代は、摂取量が多い方だと思う人の比率がやや高い。
    ■塩・塩分の摂取について気を付けていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」5割弱、「薄味のものを食べるよう心がける」3割、「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」が各20%台。

  • プレミアム食品・飲料(第4回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    プレミアム価格の食品・飲料の関心度/少し価格が高くても買ってもよいと思う食品・飲料/直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料/直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料の購入理由/普段からプレミアム価格の食品・飲料を買うジャンル/プレミアム価格の食品・飲料購入時の重視点/プレミアム価格の食品・飲料購入意向/気に入っているプレミアム商品と気に入っている点(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    プレミアム食品直近1年間購入者5割強。購入理由は「おいしいものを味わいたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■少し価格が高めでも買ってもよいと思う食品・飲料は「国産」4割強、「地域のブランド・銘柄、地域の特産品」3割強、「安全性が高い」約25%、「鮮度が高い」「信頼できる生産者・企業・団体が作っている」「添加物不使用、無農薬、有機栽培など」が各2割強。
    ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者は5割強。「お茶、お茶系飲料」「コーヒー、コーヒー飲料」「菓子、スイーツ・デザート」「ビール」「パン類」が各1割強~1割台半ば。直近1年間に購入したプレミアム価格の食品・飲料のうち、継続購入者の比率が高いものは、「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」「米」など。
    ■プレミアム価格の食品・飲料直近1年間購入者の理由は「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」4割強、「贅沢な気分を味わいたい」「自分へのご褒美」各3割強、「価格が高くても質が良いものを選びたい」「家での飲食を楽しみたい」「健康によさそう、健康に配慮している」「記念日や特別な日、お祝いごと」が各2割前後。
    ■プレミアム価格の食品・飲料の関心層は3割弱、非関心層は5割弱。プレミアム価格の食品・飲料を選んで購入したい人は3割強、必要なときだけ購入したい人は約35%。

  • 個食(第4回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    同居者の有無/自宅でひとりで食事をする場面/自宅での夕食をひとりで食べる頻度/自宅での夕食をひとりで食べる理由/自宅で、個々人で夕食を食べる状況の有無/自宅での夕食時、各自違うメニューを食べる状況の有無/自宅での夕食で、各自違うメニューを食べる理由/同居者との夕食の食べ方についての考え方/一人向け・少量タイプの食品・食事セットの直近1年間利用状況/自宅での朝昼夜の食事で、各自違うメニューを食べる時の状況・内容(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    同居者がいる人のうち、それぞれ違うメニューを食べることがある人は3割強。その理由は「好みが違う」約45%、「食事のスタイルが違う」約25%。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■同居者がいる人のうち、自宅でひとりで食事をする場面は「平日の昼食」4割弱、「平日の朝食」3割強。自宅で夕食をひとりで食べる人(同居者がいる人の2割強)の頻度は「ほとんど毎日」が3割強、週に4~5回以上が6割弱。理由は「生活のパターン・リズムが違う」「同居者が食事の時間に家にいない」が各40%台、「自分が都合の良い時に食べたい」「食事のスタイルが違う」が各1割台半ば。
    ■同居者がいる人のうち、各自違うメニューを食べることがある人は3割強。その理由は「食の好みが違う、好き嫌いがある」約45%、「食事のスタイルが違う」約25%、「食べる時間帯や生活時間が違うのでそれぞれで準備」「その時の気分・体調・お腹の空き具合などの状況により、食べたいものがそれぞれ違う」各2割弱。
    ■自宅での夕食の食べ方については、「なるべく同居者がそろって食べるのがよい」約55%、「家族や同居者とのコミュニケーションの場として大切」3割強、「全員そろわなくても、同居者の誰かと一緒に食べるのが望ましい」2割弱、「食べるもの・メニューは違うものでも、同じ食卓を囲むことが大切」約15%。
    ■何らかの一人向け・少量タイプの食品利用者は全体の5割弱、若年層での比率が高い傾向。直近1年間に利用したものは「一人用サイズの冷凍パスタ・麺類」約25%、「一人用惣菜パック」「ワンプレートタイプの冷凍食品」「小容量の野菜や肉・魚のパック」が各10%台。

  • スマートホーム(第2回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    スマートホームの認知/スマートホームデバイス・関連機器の所有状況/スマートホームデバイス・関連機器を所有していない理由/スマートホームデバイス・関連機器の所有ブランド・メーカー/スマートホームデバイス・関連機器の利用状況/スマートホームデバイス・関連機器を所有しようと思ったきっかけ/スマートホームの興味度/スマートホームのイメージ/スマートホームでやってみたいこと/スマートホーム利用者:利用状況/非利用者:利用したいこと、利用したくない理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    スマートホーム興味層2割強。機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強。イメージは「費用がかかる」が最も多い。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■スマートホームの「内容について知っている」約15%、「聞いたことがある程度」約55%。興味層は2割強で若年層で高い傾向、非興味層は6割弱。スマートホーム関連機器所有率は2割弱。「スマートスピーカー」約6%、「スマートリモコン」約5%、「スマート電球・照明」「ロボット掃除機」「見守りカメラ、ネットワークカメラ」それぞれ約4%。
    ■スマートホーム関連機器非所有者の理由は「必要性を感じない」5割弱、「便利だと思うが、わざわざ設定するほどではない」3割強、「スマート家電や機器について十分知らない・よくわからない」「購入費用・維持費がかかる・かかりそう」各2割強。
    ■スマートホーム関連機器所有者の利用方法は「自宅で遠隔操作」「外出時に遠隔操作」が各2割強、「音声で操作」が約16%。今後やってみたいことは「外出時に遠隔操作」が2割強、「自宅のセキュリティ対策」が2割弱。所有者のきっかけは「家電・設備の購入・買い替え時」「日常生活の効率化・時短」が上位。
    ■スマートホームのイメージは「費用がかかる」3割弱、「トラブル時、災害時、停電時などの対応が大変」「スマートフォンに依存しすぎ」各2割弱、「操作や設定、メンテナンスなどが難しい・わかりにくい」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」約14~15%。スマートホーム関連機器利用者では「家族全体の快適な暮らしが実現」「生活の手間が省ける、効率的に暮らせる」「自分自身の快適な暮らしが実現」などが上位。

  • プレゼント・キャンペーン(第15回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    直近1年間のプレゼント・キャンペーンへの応募頻度/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募条件/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの提供元/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの景品・賞品/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募経路/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンの応募時の行動/直近1年間に応募したプレゼント・キャンペーンに関する情報入手先/プレゼント・キャンペーンに応募したいと思う条件/応募してみたいと思うプレゼント・キャンペーンの内容(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    応募したプレゼント・キャンペーンの景品は「ギフト券など」「食料品」「ポイント、電子マネー」などが上位。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■直近1年間のプレゼント・キャンペーン応募者は全体の5割弱で、過去調査と比べ減少傾向。10回以上応募者は全体の2割弱。応募者のうち「スマートフォンから」の応募が7割弱で女性の方が比率が高い。「パソコンから」は5割弱。
    ■直近1年間応募者の応募条件は、「クイズやアンケート、キーワード等」「シールやバーコードなどを集めて応募」「条件はない」が各4割強。「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「応募条件を満たすレシート」が各30%台。今後応募したい条件は「条件はない」が約46%、「クイズやアンケート、キーワード等」が3割強、「QRコードやID、シリアルナンバー等がついている商品を購入」「シールやバーコードなどを集めて応募」がそれぞれ約24%、「応募条件を満たすレシートで応募」が2割弱。
    ■直近1年間応募者の、応募プレゼント・キャンペーン提供元は、「食料品」が約55%、「飲料(お酒以外)」が4割弱、「お酒」3割。景品は「ギフト券、図書カード、QUOカード、現金・金券、キャッシュバックなど」「食料品」が各4割前後、「ポイント、電子マネー」が約35%、「飲料(お酒以外)」「お酒」がそれぞれ約26%。
    ■直近1年間応募者の情報入手先は「商品パッケージの説明、商品についていたシール・バーコードなど」が4割弱、「メールマガジン」「店頭の告知物」が各2割強、「SNS」「プレゼント・キャンペーン、懸賞の情報サイト」が各2割弱。「SNS」は10・20代では1位。直近1年間応募者のうち応募のために「購入する量や利用回数が増えた」が2割強、「いつもより多くの金額を使った」が1割強。

  • オンラインショッピングの利用(第22回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    通信販売利用経験/直近1年以内での通信販売の申し込み手段/ショッピングサイト利用時の重視点/オンラインショッピングで購入する場面/パソコンのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/パソコンでのオンラインショッピング直近1年間利用頻度/モバイル端末でのオンラインショッピングで直近1年間に購入したもの/モバイル端末での直近1年間オンラインショッピング利用頻度/オンラインショッピングサイト利用時の不満点(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「ポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンがある」3割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■通信販売利用経験者のうち、1年以内に「インターネット(パソコン)」で通販を利用した人は約75%。そのうち年間10回以上利用者は5割弱。「インターネット(スマートフォン)」で1年以内に通販を利用した人は5割強。そのうち年間10回以上利用者は4割弱、女性の方が利用頻度が高い傾向。
    ■パソコンでのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割強、「衣料品」4割強、「パソコンなどコンピュータ関連機器」「書籍・雑誌・コミック(電子版以外)」「生活用品」各3割強。
    ■モバイル端末でのオンラインショッピング直近1年間経験者の購入商品は「食料品、飲料、アルコール」5割弱、「衣料品」4割弱、「生活用品」「衣類小物、装飾品など」「健康食品、サプリメント、医薬品、ヘルスケア用品」「化粧品、美容用品」各20%台。パソコンでの順位と比べ「衣類小物、装飾品など」「化粧品、美容用品」などの順位が上位、「パソコンなどコンピュータ関連機器」などの順位が下位。
    ■オンラインショッピング直近1年間利用者のサイト利用時重視点は「送料が安い・無料」「商品価格」各7割弱、「豊富な品揃え」6割強、「ポイントサービスが充実」約35%。店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は「価格が安い」6割強、「たまったポイントで商品が買える」4割強、「クーポンやキャンペーンなどがある」3割強、「持ち帰りしにくいものを購入」「配送料が割安」各3割弱、「手に入りにくい商品・サービスの購入・利用」25%。

  • 解熱鎮痛剤(第8回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    解熱鎮痛剤の利用頻度/直近1年間に利用した解熱鎮痛剤/直近1年間の最頻利用解熱鎮痛剤/解熱鎮痛剤を使う症状/解熱鎮痛剤購入場所/解熱鎮痛剤選定時の重視点/ここ2~3年に痛みで悩まされたことがあるもの/ここ2~3年に痛みへの対処として市販薬を利用したもの/最頻利用解熱鎮痛剤の利用理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    解熱鎮痛剤直近1年間利用者は4割強。利用症状は頭痛6割強、発熱4割強。利用者の重視点は効能・効果5割強、速効性4割弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■市販の解熱鎮痛剤直近1年間利用者は4割強、女性の方が比率が高い。市販の解熱剤利用者の購入場所は「ドラッグストア」8割強。「インターネット通販」は1割弱で、過去調査と比べて微増傾向。
    ■市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割強、「生理痛」「関節痛、神経痛」が約9%。
    ■解熱鎮痛剤利用者の重視点は「効能・効果」5割強、「効き目の速さ」4割弱、「価格」「成分」各20%台。主利用銘柄は「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各1割前後。
    ■ここ2~3年の間に痛みで悩まされたことがあるものは「頭痛」4割弱、「腰痛」2割強、「のどの痛み」「関節痛」「肩こり痛」各2割弱。痛みへの対処として市販薬を利用したのは「頭痛」4割弱、「発熱(コロナウイルス、インフルエンザ以外)」「腰痛」「のどの痛み」各1割前後。

  • 血圧(第1回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    血圧を気にする度合い/血圧測定頻度/ご自身の血圧の状態/高血圧・血圧が高めの人の医療機関受診・通院状況/血圧に影響していると思う生活習慣・体質/血圧対策の実施状況/血圧対策の実施内容/血圧対策として今後実施したいもの/血圧について気を付けていること・行っていること(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    高血圧の人は約14%、血圧高めの人は2割弱。高血圧に影響していると思うのは「塩分のとりすぎ」「加齢」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■血圧を気にしている層は5割弱。男性や高年代層での比率が高い。気にしていない層は4割弱。直近1年間に血圧を測った人は8割強、測定頻度は「年に1~2回程度」が約26%。「週1回以上」は3割弱で70代では5割強。
    ■高血圧の人は約14%、血圧が高めの人は2割弱で、男性や高年代層で高い傾向。男性60~70代では高血圧の人が2割強と高い。血圧が正常な人は約34%。高血圧・血圧が高めの人のうち「定期的に通院した・している」は6割弱。
    ■高血圧・血圧が高めの人が、血圧の状況に影響していると思うものは、「塩分のとりすぎ」「加齢による」各4割弱、「肥満気味、体重増加」「体を動かす習慣がほとんどない」各3割前後、「ストレス」2割台半ば。血圧対策を意識して行っている層は約36%、意識していない層は約43%。
    ■血圧対策を意識して行っている人のうち、「定期的な血圧測定」を実施している人は約55%、「医療機関での相談・診察・治療」「塩分・減塩を意識した食生活」が各5割強、「野菜や果物を多くとる」が4割強。今後実施したい血圧対策は「定期的な血圧測定」「塩分・減塩を意識した食生活」が各3割前後、「野菜や果物を多くとる」「栄養バランスに配慮した食生活」「普段から、なるべく動いたり歩いたりする」などが各20%台。

  • ホワイトデー(第12回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    今年のホワイトデーの実施経験/ホワイトデーのプレゼントを贈った人数/ホワイトデーのプレゼントを贈った相手/プレゼントの合計費用/ホワイトデーに関連して行ったこと/あなたにとってホワイトデーとは/今年のバレンタインデーにしたこと/今年のホワイトデーの過ごし方(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ホワイトデーのとらえ方では「バレンタインデーのお返しの機会」が3割強、「興味がない」は5割弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■今年のホワイトデーに何かしたりもらったりした人は全体の3割弱。「お菓子やプレゼントをもらった」は1割強、女性の2割強。「お菓子やプレゼントを贈った」は約16%、男性40~60代で各2割強。
    ■ホワイトデーのプレゼント(お菓子、モノや食事、電話など)を贈った人は全体の2割強、男性の3割弱、女性の1割強。贈った人のうち、「配偶者」に贈った人は5割強。「職場・仕事関係の人」は2割強で、2016年調査と比べ減少傾向。プレゼント費用は「1000円~2000円未満」がボリュームゾーン。
    ■ホワイトデーに関して行ったことは「お菓子・スイーツ等を自分用として購入」「ホワイトデー限定のお菓子・スイーツを購入」が約5%、「友人や仕事関係の人などにお菓子や物を配った」「家族がバレンタインデーにもらったプレゼントのお返しを購入」が約3~4%。
    ■ホワイトデーのとらえ方では「バレンタインデーのお返しの機会」が3割強。「ホワイトデーに興味がない」が全体の5割弱で、2022年調査以降増加傾向。

  • 食品ロス(第3回)

    調査時期:
    2026年04月
    設問項目:

    食品ロスに対する関心度/食品・食材などが食べられるのに捨てた場面・理由/食品ロスに関して意識して行っていること/食品ロスの意識度合い・行動/食品ロス削減サービスの直近1年間利用状況/訳あり商品の購入:値引きされていれば購入するか/訳あり商品の購入:値引きされていなくても購入するか/食品ロスに関して、企業や生産者に実施してほしいこと(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    食品ロス関心層は7割弱。食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない」約55%、「食べきれるように賞味期限・消費期限を確認」4割弱、「食事を残さない」3割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■食品ロス関心層は7割弱。女性や高年代層での比率が高く、男性10~40代で低い。食品・食材を食べられるのに捨てた場面・理由は「賞味期限・消費期限までに食べきれなかった」4割弱、「うまく保存できず、状態が悪くなった」3割強、「買ったのを忘れていた、使いかけ・開封したまま忘れていた」2割強。
    ■値引きされていれば購入するものは「賞味期限・消費期限間近の商品」が約74%、「品質に問題はないが訳ありの商品」が6割弱、「賞味期限を過ぎているが品質に問題ない食品」が3割強。値引きされていなくても普段から購入するものは「品質に問題はないが訳ありの商品」が約36%、「賞味期限・消費期限間近の商品」が3割弱。
    ■食品ロスに関して意識して行っていることは「必要なもの以外は買わない・買いすぎない」約55%、「食べきれるように、賞味期限・消費期限を確認して買う」4割弱、「食事を残さない」3割強。食品ロスを減らすことについて、意識して行動している層は7割弱で、女性の方が比率が高い。非行動層は約24%。
    ■直近1年間の食品ロス削減につながるサービスの利用は「食品ロス削減を目的とする、訳あり品専門の格安スーパーなどの実店舗」「外食店の食べ残し持ち帰りサービス」が約8~9%、「食品ロス削減を目的とする、格安食品通販サイト、フードロス通販サイト」が約6%。

  • カップめん(第12回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    カップめんを食べる頻度/普段食べるカップめんのタイプ/最もよく食べるカップめんのタイプ/最もよく食べるカップめん選定時の重視点/カップめんを食べるタイミング/カップめんを食べる場面/カップめんの嗜好度/カップめんの飲食意向/カップめんに期待すること(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    カップめんが好きな人は7割弱。飲食場面は「食事を短時間で済ませたい時」「すぐに食べたい時」「調理や後片付けが面倒な時」などが上位。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■カップめんを食べる人は全体の9割弱。週1回以上食べる人は約25%、男性3割強、女性約16%。カップめんを食べる人のうち「カップラーメン」を食べる人が9割弱、「カップ焼きそば」「カップうどん」が各5割台半ば~後半、「カップそば」が5割弱。
    ■カップめん利用者が最もよく食べるカップめん選定時の重視点は「味」8割強、「価格」65%、「スープ、つゆ、ソース」3割強、「麺」「容量」「食べ慣れている」が各2割強。
    ■カップめんを食べる人のうち「平日:昼食」に食べる人は5割強、「休日:昼食」は5割弱で、昼に食べる人が多い傾向。「平日:夕食」は若年層で高い傾向。飲食場面は「食事を短時間で済ませたい時」が4割弱、「すぐに食べたい時」が3割強、「調理や後片付けが面倒な時」が3割弱、「一人で食事をする時、一人分の食事を準備する時」「軽く済ませたい時」がそれぞれ約25%。
    ■カップめんが好きな人は7割弱、男性7割強、女性6割台半ば。男性では「好き」(TOP1)と回答した人が4割弱。今後カップめんを食べたい人は全体の7割弱で、男性7割弱、女性6割強。

  • 鶏肉(第2回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    鶏肉購入頻度(直近1年間)/購入する鶏肉の部位・形状・種類/鶏肉購入時の重視点/鶏肉の料理・メニューを食べる頻度(直近1年間)/地鶏・銘柄鶏・ブランド鶏の直近1年間での購入・喫食経験/食べたいと思う鶏肉の特徴/鶏肉の魅力/好きな鶏肉料理・加工食品など/好きな鶏肉の食べ方・部位・種類・銘柄など(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    鶏肉の魅力は「価格が安い」6割弱、「調理がしやすい」3割強、「健康によい」「高たんぱく低脂肪」「旨味がある」各3割弱、「メニューが豊富」2割台半ば。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■鶏肉の直近1年間購入者は7割強。週1回以上購入者は全体の4割弱。地鶏・銘柄鶏・ブランド鶏の直近1年間での購入・喫食経験は5割強。鶏肉の料理・メニューを週1回以上食べる人は7割強、週2~3回以上が4割強。
    ■鶏肉購入者が普段購入する部位は「もも肉」8割強、「むね肉」7割弱、「ささみ」「ひき肉」各30%台。鶏肉購入者の重視点は「価格」「部位」「国産かどうか」が各50%台、「鮮度」「賞味期限・消費期限」「味」が約34~36%。
    ■食べたいと思う鶏肉の特徴は「味が良い」6割強、「旨味がある」4割台半ば、「国産」「ジューシー」が各3割強~半ば。鶏肉の魅力は「価格が安い」6割弱、「調理がしやすい」3割強、「健康によい」「高たんぱく低脂肪」「旨味がある」各3割弱、「メニューが豊富」2割台半ば。
    ■好きな鶏肉料理や加工肉・加工食品は「鶏のから揚げ、竜田揚げ」8割弱、「焼き鳥」約56%、「フライドチキン」5割弱、「親子丼」4割台半ば、「チキンカツ」「鶏の照り焼き」各4割前後。

  • 野菜(第7回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    野菜の嗜好度/野菜摂取量に関する意識/野菜を使った料理を食べる頻度/野菜の摂取方法/野菜を食べる理由/好きな野菜/嫌いな野菜/野菜摂取時に気をつけていること・こだわり(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を「十分・まあ食べている」は6割強。野菜の料理を毎日食べる人は全体の6割強、女性や高年代層で高い。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■野菜が好きな人は全体の8割強。野菜を食べる量について、「十分食べている」「まあ食べている」を合わせると6割強。野菜を使った料理を毎日食べる人は全体の6割強で、女性や高年代層での比率が高い傾向。
    ■野菜を「生野菜、サラダ」で食べる人は全体の8割強。「炒め物」が7割弱、「汁物」「煮物」「鍋料理」「ゆでた野菜」などが各5割前後。
    ■野菜を食べる人の理由は「栄養バランスを整える」「食物繊維が豊富」「おいしい」が各5割台半ば~後半、「健康のため」5割弱、「栄養素が豊富」4割強。野菜が好きな層では「おいしい」が1位、野菜が嫌い・やや嫌いな人では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位。
    ■好きな野菜の上位10位は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」「ナス」「キュウリ」「ネギ」「サツマイモ」「ハクサイ」。野菜が嫌いな層が好きな野菜上位は「ジャガイモ」「サツマイモ」「トウモロコシ」など。嫌いな野菜がある人は全体の5割強、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」1割強、「パセリ」「オクラ」が各1割弱。

  • スイーツ・デザート類(第6回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    スイーツ・デザート類の嗜好度/好きなスイーツ・デザート類/スイーツ・デザート類を食べる頻度/スイーツ・デザート類を食べるシーン/スイーツ・デザート類と一緒に飲む物/スイーツ・デザート類の購入場所/スイーツ・デザート類購入時の重視点/健康や栄養に配慮したスイーツ・デザート類の飲食状況/あなたにとってスイーツ・デザートとは(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    スイーツ・デザートを週1回以上食べる人は女性8割弱・男性6割強。好きなスイーツ上位は「ショートケーキ」「チーズケーキ」各6割強、「シュー菓子」「チョコ」「アイス」「和菓子」各6割弱。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■スイーツ・デザート類を週1回以上食べる人は男性6割強、女性8割弱。「ほとんど毎日」は女性40~70代で各20%台。好きなスイーツ・デザート類は「ショートケーキ」「チーズケーキ」が各6割強、「シュー菓子」「チョコレート、チョコレート菓子」「アイス類」「和菓子」が各6割弱。健康や栄養に配慮したスイーツ・デザートの飲食状況は「低糖質、糖質オフ」約16%、「低カロリー、カロリーオフ」12%、「人工甘味料不使用」約7%など。
    ■スイーツ・デザート類を食べる人のうち「ふだんのおやつ」に食べる人が6割強、「おみやげなどでもらった」が約35%、「誕生日、クリスマスなどの行事やお祝い」「ちょっと一息つきたい」「家族が買ってきた」が各3割強。「お茶うけ・お茶菓子」は高年代層、「自分へのごほうび」は若年層で高い傾向。
    ■スイーツ・デザート類を食べる人が一緒に飲む物は、「コーヒー:ミルクなし(ブラック)/無糖」5割弱、「緑茶」約45%、「紅茶:ミルクなし/無糖」「コーヒー:ミルク入り、カフェオレ、カフェラテ/無糖」が各20%台で、無糖の飲み物が上位。
    ■スイーツ・デザート類購入場所は「スーパー」が全体の7割強、「専門店」5割強、「コンビニエンスストア」約46%。購入者の重視点は「味」8割強、「価格」6割強、「容量、サイズ」5割弱、「見た目(色、デザイン・形など)」4割弱、「賞味期限・消費期限」「甘さの程度・バランス」各20%台。

  • 機能性表示食品(第2回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    機能性表示食品の直近1年間利用状況/機能性表示食品の効果に対する考え方/直近1年間に購入した機能性表示食品/機能性表示食品であることの意識度合い/直近1年間に購入した機能性表示食品の機能/機能性表示食品の購入理由・きっかけ/機能性表示食品の効果実感度合い/機能性表示食品購入意向/機能性表示食品購入意向の理由(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    機能性表示食品の直近1年間利用者は3割弱。購入商品の機能は「中性脂肪・体脂肪対策」4割強、「腸内環境改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■機能性表示食品直近1年間利用者は全体の3割弱、利用経験者は4割強。機能性表示食品認知者(8割強)のうち、効果を期待している層は3割強で、直近1年間利用者に限ると6割強。
    ■機能性表示食品直近1年間購入者は全体の約45%。「お茶系飲料・健康茶、コーヒー・紅茶系飲料、ココア」「乳製品」各2割弱、「清涼飲料、炭酸飲料、果実・野菜ジュース」1割弱。購入商品の機能は「中性脂肪を抑える、体脂肪の減少」4割強、「腸内環境改善、整腸作用、おなかの調子を整える、便通改善」3割弱、「コレステロール対策」「免疫機能の維持」各2割強。
    ■機能性表示食品直近1年間購入者の理由は「同じものなら、少しでも効果がありそうなものを摂取したい」3割台半ば、「なんとなく体によさそう」3割弱。直近1年間購入者のうち、効果を感じた人は2割弱、効果を感じない人は3割強。
    ■機能性表示食品の購入意向者は約26%、非購入意向者は3割強。直近1年間購入者では購入意向者が4割弱、直近1年間非購入者では約5%。

  • クーポンの利用(第6回)

    調査時期:
    2026年03月
    設問項目:

    直近1年間のクーポン利用状況/直近1年間に利用したクーポンのタイプ/直近1年間にクーポンを利用した店舗・サービス/直近1年間に利用したクーポン入手経路/クーポン利用場面/クーポンの利用に関する考え方/クーポンの利用度合/利用してよかったクーポン(自由回答設問)

    結果概要:

    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    クーポン直近1年間利用者は8割弱、積極利用層は約66%で2023年よりやや増加。クーポン利用店舗は「ドラッグストア」5割強、「コンビニ」4割強で、過去調査より増加傾向。
    ∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺∺
    ■クーポンの直近1年間利用者は全体の8割弱、女性の方が比率が高い。クーポンの積極利用層は約66%で、2023年調査よりやや増加。クーポン直近1年間利用者のうち、「スマートフォン等のクーポン画面を店頭で提示」が7割弱、「オンラインショップで利用するクーポン」が約65%、「紙のクーポン」が5割強。
    ■クーポン直近1年間利用者の利用店舗は、「ドラッグストア」5割強、「コンビニエンスストア」4割強で、過去調査より増加傾向。「スーパー」4割強、「ファストフード」3割強で、「オンラインショップでの商品・サービス購入」は5割強。クーポン利用場面は「少額でも割引になる」約65%、「割引額や割引率が大きい」5割弱、「よく利用する商品・サービスや店舗で使える」「手元にクーポンがある」が各4割前後。
    ■クーポン直近1年間利用者のクーポン入手先は「レシートについているクーポン」5割弱、「オンラインショッピングサイト」4割弱、「店頭での商品購入・サービス利用時」「ポイントカードアプリ」「店舗や企業の公式アプリ、Webサイト」各3割強、「メールマガジン、会員メール」「スマホ決済アプリ」各3割弱。
    ■「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入」4割弱、「利用・購入前にクーポンがあるかどうかを調べる」3割弱、「クーポンを利用する目的で店に行くことがある」2割強。

検索